ドワーフホトの男の子『秋蔵(あきぞう)』の毎日

April, 2008
-
-
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-
-
-
PROFILE
秋蔵(あきぞう)

生年月日:2006年8月16日    出生地:うさぎのしっぽ       好きな野草:オオバコ        好きな果物:バナナ         好きなこと:マッサージ         2007年5月18日に亡くなりました。        

秋蔵のおかん

31歳会社員神戸生まれ。てんびん座AB型

あこちゃん

秋蔵と同じ体質(おなか)ドワーフホトです。秋蔵と同じママうさぎさんから生まれた妹にあたります。2007年3月11日生まれ

はる坊

秋蔵の弟分(我が家の次男坊)として迎えました。種類は秘密です。(分かる人はコメント下さい)2007年4月4日生まれののんびりした男の子。満1歳になったら改めて秋蔵の「蔵」の字を襲名して「春蔵(はるぞう)」になる予定です。

MYALBUM
CATEGORY
RECENT
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK
SEARCH
PR
[関連会社広告]
家電・物置・業務用電化製品
ペットも喜ぶ暮らしを応援!
デネットICL




Nov 09, 2007
11/3,4の横浜のうさフェスに行きました。
11月3日と4日に横浜でありました
ラビットショー(うさフェスタ)へ行った時の
個人的感想です。

まず。
イキナリのわがまま発言ですが。

メーカーのサンプル配布とか、お祭りイベント会場の雰囲気の
お客さんたちが
自分たちの目当ての買い物やサンプルゲットを終えて
退屈で他に見るものが無いから・・・・
という感じで
ショースペースに流れ込んでくるのが非常に不愉快でした。

それでもあなたはうさぎ飼い?(言葉がきつくてすみません)
と疑いたくなるような行為・・・の人たちがちらほら・・

例えば、
ショーの出場を控えてゲージで待機しているうさぎ
ショー慣れしたブリーダーさんのウサギの中でも神経質な子もいるだろうし、
横浜のショーは一般の飼い主さんで
自分が迎えた純血種のわが子を
出してやろうと連れてきてる人も多いでしょうし、
そういう人のうさぎは特に、出かけるのにも慣れていないし、
ショーの雰囲気におびえてる子もいます。
もちろん飼い主さんも緊張してます。

そういうウサギでもなんでもかんでも
勝手に覗き込んだり指を入れたり、
飼い主やブリーダーに許可無く 触ろうとしたり
写真(しかもフラッシュを使って)を撮ろうとしたり・・・
フラッシュ自体、動物の目にはよくありません。
嫌がるオーナーさんも居ますし、
間接的に光が見えると、ショーテーブルのうさぎも怖がると思います。

子供連れの人は子供をほったらかして買い物してたり、
子供と見に来てもコントロールできていないので
好奇心だけの子供が(子供に罪ナシ)
ショーテーブルの一番前に割り込んできて
ショーでジャッジを受けている最中のうさぎにも触ろうとしてる子もいたり・・・
ブリーダーは自分の子がジャッジされている間、コメントとかしっかり聞きたいのにショーテーブルの人垣が多いから後ろの方から見てる・・・
なんてこともあったり・・・

ウサギのことを考えて会場設定とかして欲しいなって思いました。

例えば、
営業ブースとショーブースを完全に仕切り壁でわける!

そして、
ラビットショー会場へ入る場合、ショー参加ブリーダー、オーナーは無料で入場だけど
見学の客は入場料を取る!(手に判子を押して出入り自由に)

そして
お金は払いたくないけど、ショーを見たい。
という一般の買い物客のためにモニターでショースペースの映像を営業ブース内で放映する。
(簡単な解説や進行状況「今はネザーランドドワーフのヒマラヤンを審査です」「大人(シニア)の部:メス(DOE)」のテロップが画面に表示されていれば尚素敵!)

というのがいいのではないか?と思う。

ショー参加うさぎや真剣なショーブリーダー、オーナーたちの
負担を軽く出来るよう、参加費を取るならそれなりに配慮して欲しい。
と思います。

買い物してきた
たくさんの袋や大きな袋(福袋?)
をがさがさ音立てながら手に持って
ショーテーブル前の見学者の人だかりに割り込んでくる一般の人
特にネザーなんかあんな騒々しい中でショーなんてかわいそう。

それに、中には熱心なブリーダーさんがショーでジャッジを受ける間の様子(ジャッジのコメントなど聞き漏らさないようにと)をビデオで撮影してるのに
その横で
「ねー、どー(DOE「メス」)って何?」
「さーなんだろうねー」
「ねーあの小さいのなんていうんだっけ?」
「あっ、ほらみてみてパンダウサギ!」
「外人がなんて言ってるのか分からないよー、つまんないねー」
「何が1位なのかわかんない。何やってるのかわからないね」
「専門用語わかんないからつまんないよ」
とか、
そりゃ、知らなければつまらないでしょうよ・・・
と突っ込みたくなるような、一般の人の会話や文句が・・・
ジャッジのコメントだけを撮影したいんだろうに・・・
かわいそうだなあ〜

って思ったのは私だけでしょうか?

うさぎなんて可愛ければ何でもいいじゃん?

そういう考えでももちろんいいと思います。

でも人間さまは「ネザー」が流行ったり、テレビにでれば
「超かわいい」「ほしい」
って
ネザーを買いに来る。

でもネザーを日本で買えるのは誰のおかげ???

ブリーダーではないでしょうか?

アメリカからいい親を一生懸命交渉してゲットして
ブリードの勉強して、試行錯誤しながら
交配して作りこんでいきます。

うさぎの純血種は
厳密に言うと「純血種」ではありません。
一定の特徴を保持し続けないと、すぐに形が崩れます。

たとえはペットのコジマなんかで見かける
ネザーランドドワーフと書かれたうさぎ・・・
どう見てもネザーではない見た目です。
顔は前に長いし、耳は長い、体は大きい・・・

でも、ネザーと書いてます。
ネザー系ミックス(ネザーの血も少し入ってる雑種)である可能性もありますが、
ネザー同士で安易に交配しても、形が崩れて雑種っぽくなります。
純粋なネザーの両親から生まれていても、ネザーっぽくない子になるかもしれない。

だからこそ
形質を保持するために、慎重に親を選んでいかないといけない
そのために
ARBA(アメリカウサギ協会)監修の「スタンダードオブパーフェクション」があります。
それぞれの品種の特徴に一定の基準(スタンダード)を設定し
それに近いうさぎを作ることをブリーダーは目指す。

日本でも、純血種が流行ってきていますが
ショーブリーダーががんばれる環境がまずないと

ネザーが欲しい。
と思ってもネザーは手に入りません。

コジマでネザー?(半疑問形)でもいいなら
話は別ですが・・・。

うさぎのしっぽ主催のイベントなので、
仕方ないのかもしれませんが
通常のARBA Japan SC主催のラビットショーとは
同じラビットショーでもかなり雰囲気が違うので

ヨコハマのには出場しないというブリーダーさんも多いようです。
人が多いからだめだよね、と話してるブリーダさんも見かけました。


ま、たしかに12月になればARBA認定のショーが東京であるわけだから、無理しなくてもいいか、と思うブリーダーさんも居るでしょう。

そういう意味では、このままだと
うさフェスのラビットショーは
すごく中途半端なイベントにしぼんで行きそうな予感。

でもメーカーのサンプルとか商業スペースとうさコレ(ファッションショー)だけのイベントで
続ければ、それでもいいかも知れませんが。

でも、うさぎのしっぽさんはヨコハマベイラビットクラブ(YBRC)
というクラブを立ち上げておられるので、ショーは続けたいでしょうけど・・・。
うさフェスと一緒に開催するならそれなりにもう少し
工夫して欲しいなという感じがしました。

で、ショーの話。

3日はネザーランドドワーフとホーランドロップのスペシャリティショー
でありました。

スペシャリティーショーとは、いろんな種類のうさぎを審査するのではなく、ネザーとホーランドだけを特別に審査します、というショーのこと。

ジャッジが2名いて
一人はネザーを見て、一人はホーランド・・・という感じ。

で、審査中、「これは判断に困った」とか「何じゃこりゃ」って言う時は
ジャッジ同士でひそひそ真ん中の方とか、お互いの場所まで寄っていって相談、確認しあっていました。
何かその光景が妙に気になりました。

ひとつ、分かりやすい事例として

ネザーの審査
まずはセルフ(単色:つまり全身が1色な子)グループの審査が始まって・・・
ブラックの子を審査し始めたジャッジ。

まずテーブルで背中や顔などを見て
ひっくり返してお腹を見る。
このときにお腹の毛に満遍なく空気をあてて(口でふ〜っと)
念入りにお腹を見ていました。

で、にやり。
と怪しく笑うジャッジ。
そしてその子を抱きかかえて反対側のショーテーブルで
ホーランドの審査をしてるジャッジに見せて
何か話してる・・・。

戻ってきてようやく話してくれて
通訳さんが言うには、
「この子はブラックですが、お腹に空気を当ててよく見ると右脇の辺りに白い差し毛が混ざっているのでDQになります」

DQっていうのは「無資格」と言う意味で
ネザーとして審査を受ける資格を失った。という意味。
つまり失格ということです。順位ももらえません。
参加賞に七色のリボンが控えと一緒にもらえて終わり。

このケースはおそらく、
もう一人のジャッジにも確かに差し毛があって無資格の判断を出すよ、いいね?という確認の意味もあってもう一人のジャッジの所へわざわざ連れて行ったんだろうと思います。

他には・・・こんなこともありました。

ネザーの色は忘れましたが、
ちょっと大き目の子がショーに出てきたんです。
で、ジャッジが抱えた時、
「ん???」というような表情をして
体重計にその子を乗せていました。

その後、その子を抱えてもう一人のジャッジに見せに行って
ひそひそ・・・

で、この子はネザーの体重をオーバーしているので
DQ(無資格)です。
とのコメント。

これは明らかにジャッジが呆れて
「おい、見てくれよ、こんなでかいのを出してきてるぜ。」
って愚痴を言いに言ったような気がしました。

日本のブリーダーだって、体重の規定ぐらいそりゃ分かってるよ!
体重で無資格になるのは承知だけど、体格とか骨格、体型のバランス
顔、毛質とかの評価が聞きたくてわざわざ出してるんだよ!
って
弁明したかったです。
日本ではショーの回数が少ないから、コメントをもらえる貴重な勉強の場でもあり、単に勝ち負けだけのショー参加ではないのです。

まあでも
その辺も多少は理解してくれてるのか
ジャッジも
DQの子を簡単に終えるのではなく、
なぜ、DQになったのか?他の評価点はどうか?毛並みなど、いいところと悪いところをブリーダーに教えるつもりで
しっかりコメントしてくれる時が多かったです。

呆れたケースとしては・・・
うさフェスはやっぱりうさぎのしっぽが主催してる兼ね合いもあり
初めて買ったわが子が純血種なので
盛り上がってしまい、ショーに参加したい!

私も秋蔵を向かえたのがはじめての純血種(ドワーフホト)だったので
かなり興奮してしまって
ショーに秋蔵を出してみたいな!なんて思って
パパに止められた過去がありますので、
そういう飼い主さんの気持ち、本当によくわかるのですが。

まず、
冷静に考えてみるとですね。

うさぎのしっぽのように繁殖をしながら売ってる専門店
つまりショップでもあるけどブリーダーでもあるわけで

そういう人が、果たしてショーでいい結果を出しそうな子を
5万ぐらいで簡単に店頭に出すだろうか???

ということなんです。
ショーに出すなら自分で出すだろうと思いますし、
手元に残すような子=ショーに出られそうな子

だと思います。

最近冷静にやっとこう考えることが出来るようになった
秋蔵のおかん。

自分で父うさぎ、母うさぎをアメリカや日本のブリーダーから
それなりの値段で買って
自分のところで生まれた子・・・
だったら
ジャッジの評価を聞いてみたいなあ〜
ということでショーに出す。

本来はそうなんでしょうね。

でも初めて手にした純血種のうさぎさんの魅力・・・
たしかにあります。興奮させる何かが・・・(萌え〜〜〜っ)

でもですね。

3日のショーではこんな場面がありました。

会場アナウンス:
「次は、ネザーランドドワーフのアグーチ部門の審査を行います。参加の人はうさぎを連れてきてください」

ネザーはカラーバリエーションが豊富で
質感ごとに分類わけされています。
アグーチ(アグーティとも言う)部門では
チェストナット、チンチラ、リンクス、オパール、スクアレルのカラーを審査するのですが

そのとき
リンクスの出場ウサギの中に、明らかに「オレンジ?(注:オレンジはバラエティ(その他)部門なのでこの部門ではありません)」それとも「フォーン?(フォーンもバラエティ部門なのでここではない)」というようなキレイなオレンジ色の子が
リンクス、としてショーにエントリーしていました。

手つきもおどおどしながらやっとの思いで
ショーテーブルまで連れてきた飼い主さんを見ると
明らかにショーの参加は初めて、もしかするとうさぎを飼うのも初めて。見たいな感じでした。

ジャッジはその子を一目見て
触りもせず
「ノー(だめだよ)」という表情で、指を左右に振ってだめだめ。というジェスチャーをしていました。
そして、
普通、審査では、ジャッジ中は飼い主やブリーダーが誰なのか分からないように進められるのですが、特別に
「この子のオーナー(飼い主)さん、いますか?」と
ジャッジが呼びかけて、通訳さんもその通りに飼い主さんを呼びかけて

飼い主さんが緊張しながら「はい。」と
ショーテーブルのジャッジのところに行くと
丁寧に
「この子のカラーはリンクスではなくて、フォーンだから、もう今日のショーへのエントリー(参加登録)は出来ないから明日、もし出すならバラエティ部門のフォーンに参加したらいいよ、わかったかい?」
とジャッジがアドバイスしてうさぎをその場で返してあげていました。

もちろん、アメリカなら明日のショーに当日エントリー
なんてアリなのかもしれませんが
ヨコハマのショーでは当日エントリーは無理。
予めファックスでエントリーしないといけないわけで・・・

でも
アメリカのジャッジも親切に教えながら審査しないといけないから
大変だろうな〜と思いました。
当日の受付の時に、ショースタッフの人が
初めての参加者の人には別の受付にするとかして
明らかに申し込み時の間違いっぽい子には変更してあげるとか
そういうのがあってもいいんじゃないかなと思いました。

でないとジャッジに迷惑かけてるし
他のブリーダーにも失礼だと思います。
第一、その参加のために朝早くから連れてこられて待たされてた
うさぎちゃんと飼い主さんがかわいそう。

でも、飼い主さんは
ショックだっただろうな〜
自分で本で見てこのカラーだと思って勝手にエントリーしたのか
それとも
お店でそういわれて(リンクスですって言われて)鵜呑みにして買ったのか・・・

それぐらい無責任な知識ゼロの店員もショップも今のうさぎブームの中ではあっても不思議ではない気がしますし・・・。

そして、予想はしていたけど
ネザーのタンパターン部門では、うさぎのしっぽさん出身の子と思われるうさぎさんがたくさん出場しているのが
連れてくる飼い主さんの慣れない様子でわかりました。

慣れない手つきで緊張しながら
ショーテーブルまで連れてきていた飼い主さんの中には
キャリーごと持ってきて差し出して、ショースタッフに中のうさぎを取り出してもらってる・・・というような人もいました。

うーん、それってどうなんだろう???

せめてショーに出たいなら
抱っこぐらいは出来るように練習してから来て欲しいなと思いました。

実際、ホーランドの審査の方だったかなあ
うさぎの受け渡しの時だったかにウサギが逃げ出そうとしてテーブルから跳び落ちてしまった。というハプニングもあったようです。
まさかそんな危なくて、ショーの進行の妨げになるようなこと
飼い主さんは面白おかしくブログの記事にしてはいないかと
気になりますが・・・
(うちの子のドジぶりを披露・・っていうのは多少はいいと思うのですが、人間でもホームビデオでおもしろ大賞を狙って子供にわざと危ないことをさせて撮ってるような親御さんがいるようですが、それとあまり変わらないような気がします。)


かくゆう
秋蔵のおかんも抱っこはすごく苦手です。
普段からへたくそなので
いざショーとなるとあわあわして落っことしそうですから。
(だから出ないと決めています。見るだけ。)

なんていうような3日のショーの感想です。

長くなってしまったので
翌日4日のショー(ホトちゃん登場)の様子、感想はまた
今度書きたいと思います。

最後におまけで
ネザーランドドワーフのカラーをここに書いてみます。
ご参考まで。

●アグーティ(アグーチ)部門
チェストナット、チンチラ、リンクス、オパール、スクアレル

●タンパタ−ン(タン)部門
※タンパターンはその中でさらに「オター」、「セーブルマーチン」、
「シルバーマーチン」、「スモークパールマーチン」「タン」に分かれていきます。審査が長いわけですね。

<オター>
セルフ部門の色が各種、ブラック、ブルー、ブルーアイドホワイト、チョコレート、ライラック、ルビーアイドホワイトがいます
呼び方は:ブラックオター、ブルーオター、というようになります。

<セーブルマーチン>
セーブルマーチン

<シルバーマーチン>
セルフ部門の色が各種、ブラック、ブルー、ブルーアイドホワイト、チョコレート、ライラック、ルビーアイドホワイトがいます。
呼び方は:ブラックシルバーマーチン、ブルーシルバーマーチン、というようになります。

<スモークパールマーチン>
スモークパールマーチン

<タン>
タン

●セルフ(単色)部門
ブラック、ブルー、ブルーアイドホワイト、チョコレート、ライラック、ルビーアイドホワイト

●シェイデッド部門
セーブルポイント、サイアミーズセーブル、サイアミーズスモークパール、トートイズシェル(トータスシェルとも言う)

●その他部門
オレンジ、フォーン、ヒマラヤン、スティール

いかがでしょうか?
ネザーはこのカラーバリエーションの豊富さが人気の理由のひとつだと思うのですが、覚えられないですよね。
私も書いてて吐きそうになります。(おえ〜)
ネザーのカラー種類はもう十分だと思うのですが・・・
甘い!
まだこれからも種類は増えます。
今の段階では、アメリカでは新しくブロークンの写真もありますし。
そろそろ認可される?
もうされた?
情報お持ちの方教えてください。

レッドもアメリカのショーでは参考出展されてるそうなので、そのうち認定されるでしょう。
もうされたのでしょうか???
情報が古いかもしれません。すみません。

ネザーは奥が深そうです・・・。
どうしてもネザーは色が
ややこしくて、逃げ腰な秋蔵のおかん。

ブリーダーさんは全色を作れるわけではありません。
それぞれいい親うさぎを買うなんて、お金が幾らあっても足りない話でしょう。

日本で人気なのはだいたいこの中でも数種類に限られてくると思います。
お店によっても、この色が得意とか
ブリーダーによっても得意な色、パターンがあるようです。

ネザーをカラーで選びたい人のために
うさぎショップ&ブリーダーミシュランみたいな本があるといいですよね。

それぞれの名前はどんな色の子なんだろう???
って思いますよね。
一般の本屋さんにあるうさぎ飼育本などに載っている
のは当てになりません。
ネザーと書いててもネザーではない子が平気で堂々と雑誌や専門書に載ってしまう。
日本ってまだまだそんな国なのです。悲しいですけど。
(中国を馬鹿に出来ないぞ!ってよく思います)

偽装大国日本。(食だけではなく、ペットも・・・)
その認識すらない・・・のかもしれません。
雑種の子も大好きです。
可愛いし、賢い子も多い。
丈夫な子も多いけど、不正咬合などの遺伝疾患もたくさん
あります。

純血種うさぎのブリーダーさんは
病気や弱点が出ないように親うさぎを慎重に選ぶのも
大切な仕事のようです。

カラーを本当に見てみたい人は
ARBAのサイトからアメリカのネザーのブリーダーを探してごらんになるのが一番確実だと思います。
(国内の本ではちょっと・・・?な気がします)
たとえば、ここ↓
http://www.andrc.com/winners.htm

あるいは、
スタンダードオブパーフェクションという本を買う
という方法もあります。
今すぐ買いますという人は、ここ↓
http://www.woodyswabbits.com/index.php?main_page=product_info&products_id=3005

この本があれば、ネザー以外のアメリカ認定純血種のあれこれが
載っているので参考になります。
ジャッジも、得意でない品種とか、判断に困った時など
よくこの本を途中でぺらぺら開いて見て確認しながら
審査ををしていました。
しかし、この本は数年に1回改訂されるので、古いのはだんだん参考にならなくなります。(辞書みたいなもんです)

ふー、ネザーの話は疲れますね。

ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございます。
お疲れ様でした。
(お昼休みとか、休憩に読んで下さった人、休憩なくなってしまったでしょう?すみません。携帯の人、通信費用かかってすみません)
Aug 16, 2007
今日は1歳になれる日
今日は大事な日です。

私と主人の大事な大事な宝物である
長男坊うさぎ 秋蔵の
誕生日です。

あの子が生きていたら
今日で1歳でした。

さいとうラビットクリニックでギョウチュウの処置を受け、
その2日後に急死しました。

友達の獣医にも相談し、いろいろ調べました。

さいとうラビットクリニックさんは
うさぎ専門の病院だからと過信した私たちがばかでした。

今思えば、本当にインフォームドコンセントなんてまったくできたいない、十分な説明もなく
勝手に薬を飲まされた感もあります。

投与の前、心配になって私も主人も
本当に薬は必要なんですか?とU医師に尋ねました。
「はい」とは答えましたが
秋蔵が死んだ後、改めて電話し、エビデンス(根拠)を尋ねました。

1歳未満のうさぎの場合、成長障害になる恐れがあるから
投与するという病院の方針
その繰り返しでした。

でも秋蔵は
体重が減ったことは1度もなかったし
病院に行った日も増えていました。

お力になれず申し訳ありません。というありきたりな言葉
後日届いた、定型文のお悔やみ葉書。
家族の神経を逆撫でされました。

4月に食滞を起こしていたことも全く私たちから聞きもせず
流れ作業で薬を飲ませてさっさと終えたあの獣医のことは一生忘れません。

たかがギョウチュウでも駆虫薬を飲ませるのは危険です。
駆虫薬が体に合わないこともあるし、
駆虫薬で大量のギョウチュウを一気に殺しても、
それがスムーズに便として体外に出ないと
腸の中で異常発酵したりして有害なガスが出るなどして
危ないと思いました。
でもそれもこれも、専門医を過信した私が悪いのです。

死なずに済んだ子を死なせてしまったこと、
私たち夫婦の力が足りなかったこと、
大事な息子を守れなかったこと
大事な大事な子をなくしたことは
今でも胸の奥深くに大きな傷が残っています。
でもこの痛みから逃れようなんて
思っていません。

長男坊の名前を口にしない日は1日もありません。
これからもそうです。

長男坊は甘えん坊でした。

私と主人と自分がリビングに揃うのが大好きで
主人が出張から帰ると飛び上がって喜んで。
ご飯をばくばく食べて見せたり。
この家のムードメーカーでした。

暖かい空気が大好きで。
団らんが大好き。

よく夜の野球中継のチャンネルでテレビをつけておくと
テレビの方を向いて
両足を真後ろにのばして
リビングで寝そべっていました。

うさんぽに行った家の前の公園
くるみの木の場所が気に入って、くるみの木の幹に隠れて遊んだり
思い出がたくさんあります。

あの子が死んでしまった朝
今でも信じられない朝です。
私が寝室からおきてくるのを待っているような姿勢で座り
耳は私たちの寝室のほうを向いていました。
朝6時に私の目覚ましがなって
「ああ、お母さんが来てくれる」って安心して
息を引き取ったのか
見つけてすぐに抱いたとき
あの子の顔は穏やかで、耳は私のほうを向いたまま
まだ暖かかったです。
秋蔵の名前を何度も何度も呼びました。

毎日、あの子のブラッシングやなでなでをしているとき、
抱っこしているときも
「あーちゃん(秋蔵)、いつか死んでしまう時はお母さんのいない時に死んではだめよ、ママのお膝の上でじゃないとだめだよ、約束してね」といつもいつも口癖にしていました。

あの子はそれを守ろうと朝までがんばったんだと思います。

朝起きても、秋蔵が目を覚まさない朝、悪夢を見ているようでした。
あの子を抱いて、会社も休んで夫婦で丸1日
一緒に寝ました。
ブラシをする時のお歌、ご飯の時のお歌、お出かけの時のお歌。
朝のおはようのお歌、夜のお休みのお歌、良い子にしていた時のお歌。。。
いつもあの子に歌っていた歌を
抱いてずーっとずーっとそばにいて歌って過ごしました。

火葬場に行く間もずっと。歌いました。

最後に火葬場で、あの子を送るとき
また、私たちパパとママのところに帰ってくることが出来るように
この家の住所と、電話番号と、パパ、ママの名前、そして
この子の名前を木の板に書きました。
そして裏には
あなたは大事な大事な私たちの息子です。
あなたはうさぎの姿をしていたけど、私たちの大事な息子、宝物です。
だからまたお父さんとお母さんのところまで
帰って来てください。
ずっと待っています。
心から愛しています。
とたくさんたくさん書きました。
主人は、住所と名前だけでは字が読めなくて分からなかったらいけないからと
私と主人とあの子の顔の似顔絵を描いてくれました。
私たちの間にあの子の顔を描いてくれました。

神様かだれかにこの札を見せて、僕はここに帰りたいんですってお願いするようにも書きました。
その札を
麻のひもで、あの子の手にかけて
送りました。

だから引っ越さずにずっとここで待っていようと思います。

今では赤茶でのんびりな弟「はる坊」も、そして本当に父親違いの妹である「あこちゃん」と一緒に
長男坊の帰りをずっと待っている
私たちです。

今でも、これからもずっと愛していますよ。
秋蔵。
私たちの秋蔵。
今日1歳になれたね。おめでとう。

姿が見えなくなってもずっと一緒です。
このリビングはずっとあなたの部屋です。

このブログは閉じません。
うさぎにとってよい情報、
今は間違った知識もあふれているからこそ
ここには真剣にいい情報を掲載していきたいからです。

1歳の誕生日を心待ちにして
プレゼントも用意していた私たち、秋蔵にしてあげられなかったこと、悔やんでも悔やみきれないこと

ずっと、ここではうさぎのためになること
飼い主さんのためになることではなく
うさぎのためになることを書いていきたいと思います。
May 15, 2007
うさぎ蟯虫!が出た!!!
みなさんお久しぶりです。
4月の便秘騒動(胃腸うっ滞)以来ようやく1ヶ月が経ちます。
秋蔵はペレットをさらに繊維質の高いもの(OXBOW社のBUNNY BASICS T)
に切り替え中で、お腹の調子もグーンと良くなって、
病前よりも、食欲旺盛になり、●もサイズ、形ともによくなって来ているのですが、
今朝久しぶりにあの以前の特大の●が出て、固さが妙に柔らかかったので
明るいところで分解してみると。。。
へんな白っぽい、もやしのような半透明の虫がたくさん見つかり。
慌ててまた病院に行ってきました。
調べてもらうと「うさぎ蟯虫」というもので、盲腸に住んでいる虫なんだそうです。
害はないようなのですが、検便の結果、かなりの虫&卵が見つかったようで、
今回は駆虫薬を病院で飲ませてもらいました。
コンパントリンという人間でも蟯虫が見つかった人が飲む薬です。
薬は今回は1回で済むそうで、明日朝あたりから、●にたくさん出てくるのかと
今からドキドキしています。
あーあ、それにしても
4月の便秘騒動に、次は蟯虫騒動では、病気ネタばっかりですねー。
ブログのタイトルも、「秋蔵生活」から「病気生活」に変えなきゃならなくなりそう。
これからは元気な記事が増えるようにがんばります。
みなさんのうさちゃんも気をつけてあげてくださいね。
ウサギ蟯虫の写真はあまりに憎たらしいのであえてUPはしません。
Googleでウサギ蟯虫で検索されるとすぐ見つかりますので
そちらをご参照ください。
4月の便秘騒動で別名「うんこ王子」に命名されていたうちの王子は
今日から「蟯虫王子」に名称変更です。
只今体重1320g!病前よりも体重増えてまーす。
今後ともどうぞよろしくお願いしますでーす。

すてきー.jpg

秋蔵:むしが出ちゃったー。
May 03, 2007
ホトもだちが出来たよ!
ブログに遊びに来てくださった藤永さんのお宅には
女の子のホトちゃんが2人居るそうです。
今日はホトもだちとして紹介します。

1枚目:ぱんちゃん(もうすぐ5月6日で1歳)
アイラインがすっきり☆美うさちゃんです。おててをそろえておすましさんかな?かわいい〜。
秋蔵:ピンクのハーネスかわいいね!よく似合ってるよ!!
ほともだちぱんちゃん.jpg


















2枚目:りんちゃん(4ヶ月ちょっと)
ぱんちゃんに負けないくらいのキュートなアイラインですねー。思春期真っ盛りのうさんぽでわくわくだね!
秋蔵:思春期うまく乗り切ってね!ぼくもこの前公園にうさんぽに行ったんだよ〜。詳しくはブログを見てね!
ほともだちりんちゃん.jpg


















3枚目:ぱんちゃんとりんちゃんのツーショット
おうちでは喧嘩しちゃうそうですが、お外では二人とも大人しいんだそうです。
おうちでも仲良くね〜。
秋蔵:ぼくも一緒にうさんぽしたいな〜。東京に来るときはうちに遊びにきてね。おもちゃとかおやつをおかんが用意して待ってるよー。
1178155431255726.jpg  [続きを読む]
Apr 30, 2007
お散歩にいってきました。
お腹のほうも少しずつ回復しつつある秋蔵君
昨日は公園に初めて行ってみました。
と言っても、去年の11月に紅葉を観につれて来たことはありましたが、
その時はキャリーの中から外を眺めただけでしたので
今回が初めての「うさんぽ」でした。
キャリーを降ろしてふたを開けると、一面の緑。
ドキドキしながらも結構楽しんでくれました。

ということで1枚目
「うわーーーーー!」
公園1いけるか俺.jpg


















2枚目
「最初の第一歩!きゃー!」
公園2最初の一歩.jpg


















3枚目
「おかんもこっちに隠れて!」
公園4おかん手放すなよ.jpg



















4枚目
「おもしろい!!いいね!ここ!!」
公園3きりっとな.jpg


















5枚目
「記念にハイポーズ☆&また来ようね!」
公園5はいポーズ.jpg


















最初はちょこちょこと少しずつ歩いていましたが、すぐにいつもの好奇心になり、興奮も相まって、ぴょこぴょこ小走りになってあっというまの10分間でした。
リードがそんなに長くないので、おかんもおとんも秋蔵についていくのが結構大変でした。
でも、おかしかったのは、公園はいくらでも広いのに、秋蔵は普段の自分のテリトリーが6畳ほどのリビングゾーンだけなので
やっぱり気が引けるのか公園でも6畳分程度しか散策しませんでした。
(直線で進んでも、すぐ曲がって折り返します。)
野うさぎとヨーロッパ穴ウサギの典型的な習性の違い?をちょっと感じました。  [続きを読む]
Apr 14, 2007
緊急報告『秋蔵(あきぞう)が病気をしました!』

1176542177754317.jpg皆さんしばらくブログをお休みしていてすみませんでした。

お休み中、うちの秋蔵(あきぞう)にどえらいことが起こってしまいました。

 

兼ねてからあの巨大●生産が特技だった秋蔵君。

なんとその巨大●が腸管のどこかに引っかかってしまったようで、危うく腸閉塞になるところでした。(危なかった〜。)

 

うさ飼いの皆さん、われわれのようにうさちゃん(小動物)を飼っていると、こういうトラブルは突如天災のように起こりうると思います。危機管理の大切さを身をもって経験しました。少しでもお役に立てればと思い、秋蔵の経過がよくなってきたので、一部始終をご報告します。

皆さんもどうか気をつけてくださいね。(記事は下の追記欄をご覧ください。)

  [続きを読む]
Apr 03, 2007
お疲れの秋蔵くん

1175556926909972.jpg3月30日にうさぎのしっぽ東京店へ「だっこ練習会」に参加してきた秋蔵くん。

 

帰ってきてからしばらくはこのようにごろごろ・・・ぐでぐで・・・してはりました。

 

おとんといってきたんですよ〜。

うさぎのしっぽ東京店のホームページに写真が出ています。

お疲れ様でした。

おかんもしばらくお休みしてたブログをまた頑張ります。明日はいよいよimacが届きます♪

Feb 13, 2007
特大うんこ生産の秘密(ごはん編)

 

1171292986510204.jpgお待たせしました。

秋蔵のあの巨大●の秘密に迫ってみたいとおもいます。

今日はその 屬瓦呂鵝廚任后

 

基本はペレット(ウールフォーミュラ)とチモシー(1番刈り)ですが、1日2回(朝晩)生野菜と果物を食べています。

生野菜は毎日3〜4種類、果物は1〜2種類ってとこです。

その日の気分にもよるみたいですが、好きなものから順に食べます。この日はリンゴが入ってるのでリンゴからモギモギ食べています。(身を食べて最後に皮を食べている)

  [続きを読む]
Feb 08, 2007
行き先は・・・。(しっぽに行ってきました)

1170861014178842.jpgしっぽの店員おねえさん。

「あきぞうくーん。ひさしぶり〜」

 

あきぞう。

「お・・・男前コースお願いします。(マッサージ付きで)」

 

しっぽ東京店に行って大好きな店員のおねえさんにグルーミングしてもらいました。撮影はおとんです。(一家総出です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1170861031988414.jpg

おねえさん。

「いくよー。よっこいしょ〜。」

 

あきぞう。

「あかちんは恥ずかしいから見ないで〜」

「やーん」

「でもおねーさんすっきー。」

 

おねえさんのところにもあきぞうと同じホトちゃんが居るそうな。しっぽからうちにお迎えして今日が2回目のグルーミング&健康チェックですが。

外面が本当にいいです。

こうしてみるととっても良い子なのはなぜ???

 

 

 

 

 

1170861049980159.jpg

あきぞう。

「むぎゅ〜〜〜〜〜っ」

 

おかん。

「なんか出た。なんか出た。花咲いてる。星出てる。大丈夫か〜あきぞう!」

「なんでここでは出来て、家では出来ないのかしら〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1170861061500791.jpg

お疲れ様。

 

あきぞう。

「男前になってひと仕事店員おねえさんにまた逢いたい。(字余り)」

 

おかん。

「片付けなさいっ(怒)」

 

  [続きを読む]
Feb 06, 2007
おでかけしようよ。(キャリーで・・・。のつづき)

1170770966953826.jpgおでかけしようよ

(あふっ)

(ぽふっ)

 

 

でた。

甘え光線。(ビーム)

 

じゃ。行きましょうか。

キャリーで…。

1170773226663120.jpgキャリーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1170773212566260.jpgキャリーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1170773480125692.jpgおでかけ??

 

さて、どこでしょうか。(つづく)

Feb 01, 2007
朝パト!

1170340500852719.jpg朝のパトロール。

そう・・・。略して朝パト。

6畳の絨毯エリアが彼の縄張り。(と本人が勝手に決めてる。本当は皆で過ごすリビングなんですけど。)

朝6時にゲージを出て点検点検です。

几帳面に毎朝点検を怠りません。

セコムに就職できそう。でも6畳が精一杯。

本日も異常なし!の確認が済んだら朝ごはんです。毎朝6時に目覚ましで起きて秋蔵のゲージを開けるおかんはフラフラです。

秋蔵は早朝でもおめめはギンギラギン☆★☆

  [続きを読む]
おとんを紹介します!

1170259427974266.jpgみなさん。こんばんわ。

あきぞーです。

初回のブログではでっかいうんこをおかんにUPされてしまったけど、めげずに頑張ってます。

あんなぁ!コメント3件も貰ってんで!むっちゃうれしかった。

今日もデカうんこをてんこもりにして絶好調です。(うんこしてるのをみて出産が始まった!っておかんは言います。そのうちどんぐりあめみたいなでっかいのしたるわ!見とき!)

今夜は特別にうちのおとんを紹介します。

作業をちゃんと真面目にやってるかこうやって見張ってるねん。

ほらほら・・・そこ。ちゃんと端っこまで折り目つけてよねっ。

  [続きを読む]
Jan 29, 2007
おわびと言い訳

1170081256960836.jpgみなさん初めまして。

ぼくが秋蔵(あきぞう)です。

先ほどは驚かせてしまってごめんなさい。

ブログ初挑戦のおかんが画像の取り込みに苦戦して、あれこれしていたらあんな画像が・・・。

ほんとうはこっちを先に出すはずだったのに〜。

おかん。

どんくさ〜。

ってことでよろしくお願いします。

 

食べてるのは小松菜です。

なかなかおいしいよ♪

秋蔵のうんこ

1170077098957114.jpg秋蔵のうんちは超大物です。

500円玉になんとか4つ乗りますが・・・

ほとんどはみ出ています。

秋蔵の成長に合わせてこっちのほうも日々ますます成長なのであります。