お腹のほうも少しずつ回復しつつある秋蔵君
昨日は公園に初めて行ってみました。
と言っても、去年の11月に紅葉を観につれて来たことはありましたが、
その時はキャリーの中から外を眺めただけでしたので
今回が初めての「うさんぽ」でした。
キャリーを降ろしてふたを開けると、一面の緑。
ドキドキしながらも結構楽しんでくれました。
ということで1枚目
「うわーーーーー!」

2枚目
「最初の第一歩!きゃー!」

3枚目
「おかんもこっちに隠れて!」

4枚目
「おもしろい!!いいね!ここ!!」

5枚目
「記念にハイポーズ☆&また来ようね!」

最初はちょこちょこと少しずつ歩いていましたが、すぐにいつもの好奇心になり、興奮も相まって、ぴょこぴょこ小走りになってあっというまの10分間でした。
リードがそんなに長くないので、おかんもおとんも秋蔵についていくのが結構大変でした。
でも、おかしかったのは、公園はいくらでも広いのに、秋蔵は普段の自分のテリトリーが6畳ほどのリビングゾーンだけなので
やっぱり気が引けるのか公園でも6畳分程度しか散策しませんでした。
(直線で進んでも、すぐ曲がって折り返します。)
野うさぎとヨーロッパ穴ウサギの典型的な習性の違い?をちょっと感じました。あきぞうの病気からいろいろ勉強してみました。
この2週間ぐらいの間は、回復にもムラがあり、
ほとんど付きっきりでした。
ウサギさんのお腹にはたくさんの微生物が住んでいますから、
一旦そのバランスを崩すと、元に戻るまでが大変なんですね。
もしも、の時のために
1、スポイド(又はシリンジ)トレーニング:お薬がすんなり飲めるようにスポイドや注射器で野菜ジュース等を飲んで慣れておくこと。
2、食べられる野菜、野草、ペレット、牧草のバリエーションを増やしておくこと。
3、お腹の音を普段から聞いておくこと。(聴診器に慣れることができれば最高ですが、無理でもお腹に耳をあてさせてくれるように。慣らしておくこと)
4、主治医さんをみつけておくこと。(休診日や夜間も含めて)
5、ブラッシングやマッサージにうさちゃんも飼い主さんもよくなれておくこと(血行やお腹の動きをよくします。)
が役に立つんじゃないかなーと思いました。
このお腹事件以降、秋蔵はお腹マッサージが好きになったようで、
何ともない時でもおかんの手の上にお腹を乗っけるようにして座ったり寝転がって来たりするようになりました。
せっかくなのでお腹をさする程度のマッサージを続けていきたいと思っています。
役立ちそうなページをリンクに入れますので、
うさ飼いのみなさま、ぜひご覧くださいね。
これから夏に向けて暑さ対策ですが、がんばります。
皆さんもがんばってくださいね。
良いお知恵がありましたら、教えてください。よろしくお願いします。