11月3日と4日に横浜でありました ラビットショー(うさフェスタ)へ行った時の 個人的感想です。
まず。 イキナリのわがまま発言ですが。
メーカーのサンプル配布とか、お祭りイベント会場の雰囲気の お客さんたちが 自分たちの目当ての買い物やサンプルゲットを終えて 退屈で他に見るものが無いから・・・・ という感じで ショースペースに流れ込んでくるのが非常に不愉快でした。
それでもあなたはうさぎ飼い?(言葉がきつくてすみません) と疑いたくなるような行為・・・の人たちがちらほら・・
例えば、 ショーの出場を控えてゲージで待機しているうさぎ ショー慣れしたブリーダーさんのウサギの中でも神経質な子もいるだろうし、 横浜のショーは一般の飼い主さんで 自分が迎えた純血種のわが子を 出してやろうと連れてきてる人も多いでしょうし、 そういう人のうさぎは特に、出かけるのにも慣れていないし、 ショーの雰囲気におびえてる子もいます。 もちろん飼い主さんも緊張してます。
そういうウサギでもなんでもかんでも 勝手に覗き込んだり指を入れたり、 飼い主やブリーダーに許可無く 触ろうとしたり 写真(しかもフラッシュを使って)を撮ろうとしたり・・・ フラッシュ自体、動物の目にはよくありません。 嫌がるオーナーさんも居ますし、 間接的に光が見えると、ショーテーブルのうさぎも怖がると思います。
子供連れの人は子供をほったらかして買い物してたり、 子供と見に来てもコントロールできていないので 好奇心だけの子供が(子供に罪ナシ) ショーテーブルの一番前に割り込んできて ショーでジャッジを受けている最中のうさぎにも触ろうとしてる子もいたり・・・ ブリーダーは自分の子がジャッジされている間、コメントとかしっかり聞きたいのにショーテーブルの人垣が多いから後ろの方から見てる・・・ なんてこともあったり・・・
ウサギのことを考えて会場設定とかして欲しいなって思いました。
例えば、 営業ブースとショーブースを完全に仕切り壁でわける!
そして、 ラビットショー会場へ入る場合、ショー参加ブリーダー、オーナーは無料で入場だけど 見学の客は入場料を取る!(手に判子を押して出入り自由に)
そして お金は払いたくないけど、ショーを見たい。 という一般の買い物客のためにモニターでショースペースの映像を営業ブース内で放映する。 (簡単な解説や進行状況「今はネザーランドドワーフのヒマラヤンを審査です」「大人(シニア)の部:メス(DOE)」のテロップが画面に表示されていれば尚素敵!)
というのがいいのではないか?と思う。
ショー参加うさぎや真剣なショーブリーダー、オーナーたちの 負担を軽く出来るよう、参加費を取るならそれなりに配慮して欲しい。 と思います。
買い物してきた たくさんの袋や大きな袋(福袋?) をがさがさ音立てながら手に持って ショーテーブル前の見学者の人だかりに割り込んでくる一般の人 特にネザーなんかあんな騒々しい中でショーなんてかわいそう。
それに、中には熱心なブリーダーさんがショーでジャッジを受ける間の様子(ジャッジのコメントなど聞き漏らさないようにと)をビデオで撮影してるのに その横で 「ねー、どー(DOE「メス」)って何?」 「さーなんだろうねー」 「ねーあの小さいのなんていうんだっけ?」 「あっ、ほらみてみてパンダウサギ!」 「外人がなんて言ってるのか分からないよー、つまんないねー」 「何が1位なのかわかんない。何やってるのかわからないね」 「専門用語わかんないからつまんないよ」 とか、 そりゃ、知らなければつまらないでしょうよ・・・ と突っ込みたくなるような、一般の人の会話や文句が・・・ ジャッジのコメントだけを撮影したいんだろうに・・・ かわいそうだなあ〜
って思ったのは私だけでしょうか?
うさぎなんて可愛ければ何でもいいじゃん?
そういう考えでももちろんいいと思います。 でも人間さまは「ネザー」が流行ったり、テレビにでれば 「超かわいい」「ほしい」 って ネザーを買いに来る。
でもネザーを日本で買えるのは誰のおかげ???
ブリーダーではないでしょうか? アメリカからいい親を一生懸命交渉してゲットして ブリードの勉強して、試行錯誤しながら 交配して作りこんでいきます。
うさぎの純血種は 厳密に言うと「純血種」ではありません。 一定の特徴を保持し続けないと、すぐに形が崩れます。
たとえはペットのコジマなんかで見かける ネザーランドドワーフと書かれたうさぎ・・・ どう見てもネザーではない見た目です。 顔は前に長いし、耳は長い、体は大きい・・・
でも、ネザーと書いてます。 ネザー系ミックス(ネザーの血も少し入ってる雑種)である可能性もありますが、 ネザー同士で安易に交配しても、形が崩れて雑種っぽくなります。 純粋なネザーの両親から生まれていても、ネザーっぽくない子になるかもしれない。
だからこそ 形質を保持するために、慎重に親を選んでいかないといけない そのために ARBA(アメリカウサギ協会)監修の「スタンダードオブパーフェクション」があります。 それぞれの品種の特徴に一定の基準(スタンダード)を設定し それに近いうさぎを作ることをブリーダーは目指す。
日本でも、純血種が流行ってきていますが ショーブリーダーががんばれる環境がまずないと
ネザーが欲しい。 と思ってもネザーは手に入りません。
コジマでネザー?(半疑問形)でもいいなら 話は別ですが・・・。
うさぎのしっぽ主催のイベントなので、 仕方ないのかもしれませんが 通常のARBA Japan SC主催のラビットショーとは 同じラビットショーでもかなり雰囲気が違うので
ヨコハマのには出場しないというブリーダーさんも多いようです。 人が多いからだめだよね、と話してるブリーダさんも見かけました。
ま、たしかに12月になればARBA認定のショーが東京であるわけだから、無理しなくてもいいか、と思うブリーダーさんも居るでしょう。
そういう意味では、このままだと うさフェスのラビットショーは すごく中途半端なイベントにしぼんで行きそうな予感。
でもメーカーのサンプルとか商業スペースとうさコレ(ファッションショー)だけのイベントで 続ければ、それでもいいかも知れませんが。
でも、うさぎのしっぽさんはヨコハマベイラビットクラブ(YBRC) というクラブを立ち上げておられるので、ショーは続けたいでしょうけど・・・。 うさフェスと一緒に開催するならそれなりにもう少し 工夫して欲しいなという感じがしました。
で、ショーの話。
3日はネザーランドドワーフとホーランドロップのスペシャリティショー でありました。
スペシャリティーショーとは、いろんな種類のうさぎを審査するのではなく、ネザーとホーランドだけを特別に審査します、というショーのこと。
ジャッジが2名いて 一人はネザーを見て、一人はホーランド・・・という感じ。
で、審査中、「これは判断に困った」とか「何じゃこりゃ」って言う時は ジャッジ同士でひそひそ真ん中の方とか、お互いの場所まで寄っていって相談、確認しあっていました。 何かその光景が妙に気になりました。
ひとつ、分かりやすい事例として
ネザーの審査 まずはセルフ(単色:つまり全身が1色な子)グループの審査が始まって・・・ ブラックの子を審査し始めたジャッジ。
まずテーブルで背中や顔などを見て ひっくり返してお腹を見る。 このときにお腹の毛に満遍なく空気をあてて(口でふ〜っと) 念入りにお腹を見ていました。
で、にやり。 と怪しく笑うジャッジ。 そしてその子を抱きかかえて反対側のショーテーブルで ホーランドの審査をしてるジャッジに見せて 何か話してる・・・。
戻ってきてようやく話してくれて 通訳さんが言うには、 「この子はブラックですが、お腹に空気を当ててよく見ると右脇の辺りに白い差し毛が混ざっているのでDQになります」
DQっていうのは「無資格」と言う意味で ネザーとして審査を受ける資格を失った。という意味。 つまり失格ということです。順位ももらえません。 参加賞に七色のリボンが控えと一緒にもらえて終わり。
このケースはおそらく、 もう一人のジャッジにも確かに差し毛があって無資格の判断を出すよ、いいね?という確認の意味もあってもう一人のジャッジの所へわざわざ連れて行ったんだろうと思います。
他には・・・こんなこともありました。
ネザーの色は忘れましたが、 ちょっと大き目の子がショーに出てきたんです。 で、ジャッジが抱えた時、 「ん???」というような表情をして 体重計にその子を乗せていました。
その後、その子を抱えてもう一人のジャッジに見せに行って ひそひそ・・・
で、この子はネザーの体重をオーバーしているので DQ(無資格)です。 とのコメント。
これは明らかにジャッジが呆れて 「おい、見てくれよ、こんなでかいのを出してきてるぜ。」 って愚痴を言いに言ったような気がしました。
日本のブリーダーだって、体重の規定ぐらいそりゃ分かってるよ! 体重で無資格になるのは承知だけど、体格とか骨格、体型のバランス 顔、毛質とかの評価が聞きたくてわざわざ出してるんだよ! って 弁明したかったです。 日本ではショーの回数が少ないから、コメントをもらえる貴重な勉強の場でもあり、単に勝ち負けだけのショー参加ではないのです。
まあでも その辺も多少は理解してくれてるのか ジャッジも DQの子を簡単に終えるのではなく、 なぜ、DQになったのか?他の評価点はどうか?毛並みなど、いいところと悪いところをブリーダーに教えるつもりで しっかりコメントしてくれる時が多かったです。
呆れたケースとしては・・・ うさフェスはやっぱりうさぎのしっぽが主催してる兼ね合いもあり 初めて買ったわが子が純血種なので 盛り上がってしまい、ショーに参加したい!
私も秋蔵を向かえたのがはじめての純血種(ドワーフホト)だったので かなり興奮してしまって ショーに秋蔵を出してみたいな!なんて思って パパに止められた過去がありますので、 そういう飼い主さんの気持ち、本当によくわかるのですが。
まず、 冷静に考えてみるとですね。
うさぎのしっぽのように繁殖をしながら売ってる専門店 つまりショップでもあるけどブリーダーでもあるわけで
そういう人が、果たしてショーでいい結果を出しそうな子を 5万ぐらいで簡単に店頭に出すだろうか???
ということなんです。 ショーに出すなら自分で出すだろうと思いますし、 手元に残すような子=ショーに出られそうな子
だと思います。
最近冷静にやっとこう考えることが出来るようになった 秋蔵のおかん。
自分で父うさぎ、母うさぎをアメリカや日本のブリーダーから それなりの値段で買って 自分のところで生まれた子・・・ だったら ジャッジの評価を聞いてみたいなあ〜 ということでショーに出す。
本来はそうなんでしょうね。
でも初めて手にした純血種のうさぎさんの魅力・・・ たしかにあります。興奮させる何かが・・・(萌え〜〜〜っ)
でもですね。
3日のショーではこんな場面がありました。
会場アナウンス: 「次は、ネザーランドドワーフのアグーチ部門の審査を行います。参加の人はうさぎを連れてきてください」
ネザーはカラーバリエーションが豊富で 質感ごとに分類わけされています。 アグーチ(アグーティとも言う)部門では チェストナット、チンチラ、リンクス、オパール、スクアレルのカラーを審査するのですが
そのとき リンクスの出場ウサギの中に、明らかに「オレンジ?(注:オレンジはバラエティ(その他)部門なのでこの部門ではありません)」それとも「フォーン?(フォーンもバラエティ部門なのでここではない)」というようなキレイなオレンジ色の子が リンクス、としてショーにエントリーしていました。
手つきもおどおどしながらやっとの思いで ショーテーブルまで連れてきた飼い主さんを見ると 明らかにショーの参加は初めて、もしかするとうさぎを飼うのも初めて。見たいな感じでした。
ジャッジはその子を一目見て 触りもせず 「ノー(だめだよ)」という表情で、指を左右に振ってだめだめ。というジェスチャーをしていました。 そして、 普通、審査では、ジャッジ中は飼い主やブリーダーが誰なのか分からないように進められるのですが、特別に 「この子のオーナー(飼い主)さん、いますか?」と ジャッジが呼びかけて、通訳さんもその通りに飼い主さんを呼びかけて
飼い主さんが緊張しながら「はい。」と ショーテーブルのジャッジのところに行くと 丁寧に 「この子のカラーはリンクスではなくて、フォーンだから、もう今日のショーへのエントリー(参加登録)は出来ないから明日、もし出すならバラエティ部門のフォーンに参加したらいいよ、わかったかい?」 とジャッジがアドバイスしてうさぎをその場で返してあげていました。
もちろん、アメリカなら明日のショーに当日エントリー なんてアリなのかもしれませんが ヨコハマのショーでは当日エントリーは無理。 予めファックスでエントリーしないといけないわけで・・・
でも アメリカのジャッジも親切に教えながら審査しないといけないから 大変だろうな〜と思いました。 当日の受付の時に、ショースタッフの人が 初めての参加者の人には別の受付にするとかして 明らかに申し込み時の間違いっぽい子には変更してあげるとか そういうのがあってもいいんじゃないかなと思いました。
でないとジャッジに迷惑かけてるし 他のブリーダーにも失礼だと思います。 第一、その参加のために朝早くから連れてこられて待たされてた うさぎちゃんと飼い主さんがかわいそう。
でも、飼い主さんは ショックだっただろうな〜 自分で本で見てこのカラーだと思って勝手にエントリーしたのか それとも お店でそういわれて(リンクスですって言われて)鵜呑みにして買ったのか・・・
それぐらい無責任な知識ゼロの店員もショップも今のうさぎブームの中ではあっても不思議ではない気がしますし・・・。
そして、予想はしていたけど ネザーのタンパターン部門では、うさぎのしっぽさん出身の子と思われるうさぎさんがたくさん出場しているのが 連れてくる飼い主さんの慣れない様子でわかりました。
慣れない手つきで緊張しながら ショーテーブルまで連れてきていた飼い主さんの中には キャリーごと持ってきて差し出して、ショースタッフに中のうさぎを取り出してもらってる・・・というような人もいました。 うーん、それってどうなんだろう???
せめてショーに出たいなら 抱っこぐらいは出来るように練習してから来て欲しいなと思いました。 実際、ホーランドの審査の方だったかなあ うさぎの受け渡しの時だったかにウサギが逃げ出そうとしてテーブルから跳び落ちてしまった。というハプニングもあったようです。 まさかそんな危なくて、ショーの進行の妨げになるようなこと 飼い主さんは面白おかしくブログの記事にしてはいないかと 気になりますが・・・ (うちの子のドジぶりを披露・・っていうのは多少はいいと思うのですが、人間でもホームビデオでおもしろ大賞を狙って子供にわざと危ないことをさせて撮ってるような親御さんがいるようですが、それとあまり変わらないような気がします。)
かくゆう 秋蔵のおかんも抱っこはすごく苦手です。 普段からへたくそなので いざショーとなるとあわあわして落っことしそうですから。 (だから出ないと決めています。見るだけ。)
なんていうような3日のショーの感想です。
長くなってしまったので 翌日4日のショー(ホトちゃん登場)の様子、感想はまた 今度書きたいと思います。
最後におまけで ネザーランドドワーフのカラーをここに書いてみます。 ご参考まで。
●アグーティ(アグーチ)部門 チェストナット、チンチラ、リンクス、オパール、スクアレル
●タンパタ−ン(タン)部門 ※タンパターンはその中でさらに「オター」、「セーブルマーチン」、 「シルバーマーチン」、「スモークパールマーチン」「タン」に分かれていきます。審査が長いわけですね。
<オター> セルフ部門の色が各種、ブラック、ブルー、ブルーアイドホワイト、チョコレート、ライラック、ルビーアイドホワイトがいます 呼び方は:ブラックオター、ブルーオター、というようになります。
<セーブルマーチン> セーブルマーチン
<シルバーマーチン> セルフ部門の色が各種、ブラック、ブルー、ブルーアイドホワイト、チョコレート、ライラック、ルビーアイドホワイトがいます。 呼び方は:ブラックシルバーマーチン、ブルーシルバーマーチン、というようになります。
<スモークパールマーチン> スモークパールマーチン
<タン> タン
●セルフ(単色)部門 ブラック、ブルー、ブルーアイドホワイト、チョコレート、ライラック、ルビーアイドホワイト
●シェイデッド部門 セーブルポイント、サイアミーズセーブル、サイアミーズスモークパール、トートイズシェル(トータスシェルとも言う)
●その他部門 オレンジ、フォーン、ヒマラヤン、スティール
いかがでしょうか? ネザーはこのカラーバリエーションの豊富さが人気の理由のひとつだと思うのですが、覚えられないですよね。 私も書いてて吐きそうになります。(おえ〜) ネザーのカラー種類はもう十分だと思うのですが・・・ 甘い! まだこれからも種類は増えます。 今の段階では、アメリカでは新しくブロークンの写真もありますし。 そろそろ認可される? もうされた? 情報お持ちの方教えてください。
レッドもアメリカのショーでは参考出展されてるそうなので、そのうち認定されるでしょう。 もうされたのでしょうか??? 情報が古いかもしれません。すみません。
ネザーは奥が深そうです・・・。 どうしてもネザーは色が ややこしくて、逃げ腰な秋蔵のおかん。
ブリーダーさんは全色を作れるわけではありません。 それぞれいい親うさぎを買うなんて、お金が幾らあっても足りない話でしょう。 日本で人気なのはだいたいこの中でも数種類に限られてくると思います。 お店によっても、この色が得意とか ブリーダーによっても得意な色、パターンがあるようです。
ネザーをカラーで選びたい人のために うさぎショップ&ブリーダーミシュランみたいな本があるといいですよね。
それぞれの名前はどんな色の子なんだろう??? って思いますよね。 一般の本屋さんにあるうさぎ飼育本などに載っている のは当てになりません。 ネザーと書いててもネザーではない子が平気で堂々と雑誌や専門書に載ってしまう。 日本ってまだまだそんな国なのです。悲しいですけど。 (中国を馬鹿に出来ないぞ!ってよく思います)
偽装大国日本。(食だけではなく、ペットも・・・) その認識すらない・・・のかもしれません。 雑種の子も大好きです。 可愛いし、賢い子も多い。 丈夫な子も多いけど、不正咬合などの遺伝疾患もたくさん あります。
純血種うさぎのブリーダーさんは 病気や弱点が出ないように親うさぎを慎重に選ぶのも 大切な仕事のようです。
カラーを本当に見てみたい人は ARBAのサイトからアメリカのネザーのブリーダーを探してごらんになるのが一番確実だと思います。 (国内の本ではちょっと・・・?な気がします) たとえば、ここ↓ http://www.andrc.com/winners.htm
あるいは、 スタンダードオブパーフェクションという本を買う という方法もあります。 今すぐ買いますという人は、ここ↓ http://www.woodyswabbits.com/index.php?main_page=product_info&products_id=3005
この本があれば、ネザー以外のアメリカ認定純血種のあれこれが 載っているので参考になります。 ジャッジも、得意でない品種とか、判断に困った時など よくこの本を途中でぺらぺら開いて見て確認しながら 審査ををしていました。 しかし、この本は数年に1回改訂されるので、古いのはだんだん参考にならなくなります。(辞書みたいなもんです)
ふー、ネザーの話は疲れますね。
ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございます。 お疲れ様でした。 (お昼休みとか、休憩に読んで下さった人、休憩なくなってしまったでしょう?すみません。携帯の人、通信費用かかってすみません)
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