ウサとヒトとの共存生活をたらたらと。。。

2010年11月
-
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-
-
-
-
PROFILE
☆なをこ(管理人)☆

あにまる女子部の世話係。肉は極力食べません。動物たちをたべものとして見ることができなくなったので。

RECENT
RECENT COMMENTS
LINK
RECENT TRACKBACK
MYALBUM
CATEGORY
ARCHIVES
SEARCH
PR




のんびり

1132490608766819.gif

  

ゆきっぺの毛づくろい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサード リンク
さてさて。

こちらでも時々リンクを貼っている
札幌市の動物管理センターですが、
「収容犬」として写真が掲載されている
以外にも、実際にはたくさんのワンコ
(ニャンも)がいるとのこと。

掲載されているワンコの数はニ、三匹でも
実際に収容されているワンコがたくさんいるのは
何故か?

それは、掲載されているのは、
「捕獲」されたコたちだけだから と思われます。
多くのコたちは飼い主に
「いらなくなった」「飼えなくなった」と
連れてこられるんだそうです。

札幌以外の話では、
こっそり管理センターの前に仔犬を捨てたり
置き去りにしていったりする例も多いらしいです。

子どもがある程度大きくなったから
もういいかな、と連れてくる人もいるとか。

中には、動物管理センター
=次の飼い主さんを探してくれるところ。
と簡単に思っている人もいるそうです。

でも、一方で
そんな管理センターで、
動物たちの処刑を
実行しなければならない方々への差別や偏見が
ひどい地域も多い、という話も聞きます。

差別と言えば、
屠殺場で働く方々への差別も
まだまだ大きいと本で読んだこともあります。


私は、基本的に肉を食べないことにしましたし、
管理センターでの「処分」もなくなってほしいし、
無意味な動物実験とか毛皮産業とかもなくなってほしい。
単純にそう思います。

でも、そこで働く方々を差別したり批判したり
するのは全然違うとも思っています。
問題はそういうことではないと。



家族になった「生命」は
ウンコもするし
たくさん食べるし
わがまま言うし悪さもするし
自分の思い通りにはならないし
年をとったら
一日中目が離せない状態になることも
あるし、
若いうちだって毎日健康とは限らないし、
看病しても悪くなるばっかりで
正直自分もつらくなって
いっそのこと安楽死をって思うことだってあるし

いつまでも可愛いばかりの「コドモ」じゃないのは
ニンゲンも動物も同じなのに。

この記事へのトラックバックURL
http://rabbit.pelogoo.com/capi/rtb.php?no=1132490369007579



◇ 返信フォーム


名前 :   情報を保存する
メール : 
URL : 
題名 : 

内容 :