ここではうさぎの種類について紹介していきたいと思います。

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2012/02/09
ペットスーパーwanって評判いいね
ペットスーパーwanってうさぎいるし、犬マニアの私にとってはかなり良い感じです。

友達とたまにあそびに行ったりするんだけど、実は結構時間つぶしできます。
すいません、ペットスーパーwanのスタッフさんたち・・。

でも、スタッフさんも嫌な顔ひとつせず接客してくれるので、評判が高くなったわけなんです。
しかも、スタッフの中にはイケメンもいるしね

ペットとイケメンって癒し効果120%でしょ!(笑)
みなさんも評判いいのでオススメですよーーー<div align="center">
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2011/11/05
ワングループにて
昔はワングループのペットショップにウサギいたと思ったんだけど、もう取り扱ってないのかなぁ???

ワングループのお店って評判いいし、店員さんも実際ちょー親切だから、できればほかのお店行きたくないんだけどなぁ→

ちっとメールしてみようかな??
「ウサギも取り扱ってください〜」って(´▽`*)
2011/11/01
梅田わんわんランドへ行きました!
梅田わんわんランドをご存じですか?
梅田のど真ん中にある
とても大きなペットショップです!

年中無休で営業しているそうですから
行ったことがある人も
たくさんいるでしょうね〜!

私もずっと行きたいと思っていたのですが
なかなか足を運ぶことができずにいました。

ついに先日行くことができたのですが
普段見ることができないような
珍しい動物もたくさんいて驚きましたね!

もちろんウサギもたくさん☆
見ていると全員連れて帰りたくなっちゃうんですよね・・・
困ったモンです(^^;)

我慢して帰りましたけど(笑)

店員さんともウサギについて
いろいろ語ったりして楽しかった!
やっぱり動物に詳しい店員さんがいる
ペットショップだと楽しいですよね☆

また時間があれば
ぜひ行きたいなぁ〜☆★
2010/05/07
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ(うさぎ)の標準体重 0.8〜1.2kg程度 です。

だいたい、3ヶ月くらいで大人になります。

なので、赤ちゃんの頃から育てている人は急激な体重の変化に驚く事でしょう。

でも、大丈夫!
急に体重が増えても焦らないで下さい。肥満ではありませんから。

ネザーランドドワーフ(うさぎ)の成長は大人になる3ヶ月までは激しく変化します。きっと、成長期なのでしょう。
無理せず普段通りにしてあげてください。

それと、標準体重に神経質な人がいますが、
標準体重に厳格に応える必要はありませんよ。

あきらかに、肥満なネザーランドドワーフ(うさぎ)ちゃんならば、ダイエットが必要ですが、私の友達の先輩んちのネザーランドドワーフ(うさぎ)は1・5kgです。

でも、獣医さんからは引き締まった体と誉められたそうですよ(笑)
少々の体重の差は個性です。
普段通り可愛がってあげてくださいね
2009/08/05
フレミッシュジャイアント

1249454064239610.jpg[体 重] 5.5〜8kg

 

[原 産] ベルギー

 

[毛質]
短毛

 

[飼いやすさ]
広いスペースが必要

[特徴]
フレミッシュジャイアントはうさぎのなかではもっとも大型。

耳の長さだけでも17〜20僂曚匹發△襦

肉付きはよく、耳や足もしっかりしている。
飼育には広いスペースを用意する。
性格は穏やかでおとなしく、人にも慣れやすいのでかわいらしく感じられペットとしても高い人気がある。

 


フレミッシュジャイアントは、大きなからだに優しい性格の持ち主のうさぎです。原産国はベルギーで、体重は5.8〜8kg、カラーはブラック、ライトグレー、サンディー、フォウンなどです。

 

フレミッシュジャイアントは、ペットうさぎの中ではもっとも大型です。もともと食肉用に繁殖されていた品種で、肉付きはよく、足や耳もしっかりしています。

性格はいたって温厚です。

大型種共通の特徴として穏やかでおとなしく、おおきなぬいぐるみのような感じです。

人にも慣れやすく、すぐに仲良しになれますよ。

 フレミッシュジャイアントは、大型種ですので、飼育には広いスペースが必要になります。また毛は短いのですが、なんといってもサイズが大きいですので、グルーミングにも時間がかかります。

体重も結構ありますので、足裏に負担がかかりすぎないように注意してやる必要があります。

 「世界最大のうさぎ」フレミッシュジャイアントは、これまではむしろ動物園での人気者でした。

しかし、最近では、その意外な穏やかさに惹かれる人も多く、ペットとしても注目を集め始めているようです。

ペットショップでもマスコットとして、このフレミッシュジャイアントが出迎えてくれるところもあるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 


 

【ヴェルべッティンロップ】※未公認

1249452421221537.jpg起源


アメリカのイングリッシュロップのブリーダーが、イングリッシュロップとミニレッキスを交配して作った新種。

現在ARBAに公認種として申請中。

毎年一回行われる公認種認定審査をここ数年徐々にクリアしているため、数年後には公認種として認定される予定。

スタンダードは定着してきている。

 

スタンダード基準

イングリッシュロップのボディタイプに、レッキスの毛並みを持ち合わせた種類。ボディタイプはマンドリン型で、シニアの体重は約2250g〜約2900gまで。理想体重は約2600g。

ジュニアの体重は約1580g〜約2700gまで。耳の長さはイングリッシュロップのように長ければよいというものではなく、ボディに対してのバランスが大事。

片方の耳の端からもう片方の耳の端までの最低の長さは35cmで、耳の幅はその1/4くらいが目安。

長過ぎるとレッキス特有の爪の出ている足先で耳を裂いてしまうのであまり好ましくない。

できるだけ身体に沿うように垂れている方がよく、耳が開きすぎているのもよくない。

毛の基準はレッキスとほぼ同じで、長さが1cm以下または2cm以上は失格。耳と毛並みの配点は高い。

顔は鼻先に幅がある方がよく、とんがった鼻やネザーのような顔は減点叉は失格となる。

 

カラー

アグーティ、ブロークン、ポインテッドホワイト、セルフ、シュイデッド、ティックド、ワイドバンド。

ロップ全般の基準に準ずる。

 

性格

活発で明るい子が多く、物おじせずに人によくなつく。

自己主張は強い方だが、物覚えがよく頭の回転が早い。

愛嬌があり、美形が多い。

耳をなびかせて走る姿がなんとも言えず愛らしく、スマートでかっこいい。

 

飼育方法

比較的スレンダーだが、身体は2kg以上になり背中も高いため、少し大きめのケージが必要。

身体に見合って飲水量も多いので、大きめのボトルがあった方がよい。

耳が長めの場合は、自分の爪で耳を裂かないように常に爪が伸びていないかのチェックが大切。

レッキス同様、体重の割には足裏の毛の密度が薄いので、床材や足裏保護のケアに気を付ける。

食欲旺盛な子が多いので、6〜7ヶ月以降は必ず食事制限を。

筋肉がよく発達し活発なため、一日一回はコミュニケーションを兼ねて散歩や運動必須。

ブリタニア・ペチィーテ

1249445697216358.jpg起源

イギリスに起源を持つ古い種類で小さな野生種から作られたとされている。

イギリスではポーリッシュとして知られていたが、アメリカに持ち込まれたときに既にこの名前のうさぎがいたので、名前を変えられて今の名前になった。

体重は、1.1kg程度といわれるが、一般的にネザーランドよりも小さな個体が多い。

 

スタンダード基準
すらっとした小柄な体は、横からみると首の付け根からしっぽまできれいなカーブを描いているフルアーチタイプ。

首はできるかぎり短いほうが好ましい。

足はしっかりした骨格で細くまっすぐであるべきである。

毛はフライバック。

 

失格ポイント

失点:がっしりした肩
失格:ネザーランドのような体や雌の肉垂、7.5cmを越える耳、ロールバックの毛並み

 

性格

非常に独立心が強い。他種類と一緒にすると喧嘩などを起こすことが多い。 その反面、人にはよく馴れ、自分から触って欲しいと要求することが多い。

活動的で機敏に動く姿はうさぎらしいかもしれない。

 

飼育方法

トイレのしつけがしやすい。

この種類は、飛節びらん(ソアーホック)になる個体が少ない。

ネザーランドと違い臆病ではないので、反応がとてもいい。

おもちゃなどを与えてもいい。

 

飼育上の注意

他種類と一緒のケージで飼育することはさける。

小さな種類であるが活動性が高いので広めケージを使用する。

 

カラーバラエティー

 
ルビーアイドホワイト、ブラックオター、チェスナット、ブラックオター

必要飼育道具
大型ケージ、トイレ、小型ボトル、餌入れ

2009/05/30
ライオンラビット

目属科 ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜化家ウサギ) 1243680963575394.jpg
原産国 ベルギー
体長 オス 25〜30cm
メス 25〜30cm
体重 オス 2〜3kg
(ドワーフタイプ:1〜1.3kg)
メス 2〜3kg
(ドワーフタイプ:1〜1.3kg)
寿命 5〜10年
  
食事(飼育下)主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)

 

 

特徴“ライオンヘッドラビット”とも呼ばれ、短めの耳と顔のまわりにあるたてがみのような飾り毛が特徴的なウサギ。そのたてがみ以外の被毛に関しては比較的短毛である。小型のアンゴラ種やジャージーウィリーなどの長毛種を交配して生まれた品種とされ、ベルギーが改良地と考えられている。体重1〜1.3kgの小型種は“ドワーフライオン”、耳の垂れたタイプを“ライオンロップ”などとして販売されることもある。いずれにせよライオンラビットは新しい品種で、血統がやや不安定なこともあり、体重・毛並みなどの個体差が大きいようだ。そのため、たてがみの長さやボリュームに個性がみられる。

 

なれやすさ★★★★★

比較的おとなしく、人なれする性格の子が多い、とても愛らしいペット。名前を呼んでからごはんやおやつを与えることを繰り返すと、呼ぶと来るようになるなど、発達した聴覚や嗅覚を使って飼い主さんのにおいや声を覚える。なついてくると頭をなでると喜んだり、催促したりする姿も見られる。

 

飼育のしやすさ★★★★★

アダルトサイズは丈夫で飼育しやすいといえるが、ベビーの飼育は、暑さ寒さに弱くデリケートなので多少難易度が高いといえる。とくに冬場はペットヒーターなどで十分保温する(ベビーの適温約24〜26℃が目安)。飼育はじめは、触り過ぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。

 

おすすめ度★★★★★

フワフワのたてがみが特徴で、性格もおとなしいことから大変人気のある種類。大きさはドワーフタイプのものなら1〜1.3kg程度と小さく、飼育もしやすい。また、通常のタイプに関しても比較的小型の場合が多い。また、個体差によって毛の長さやカラーリングに違いが出ることも魅力のひとつ。

 

イングリッシュ・ロップイヤー

目属科 ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜化イエウサギ)1243680404597132.jpg  

原産国 イギリス
体長 オス 約4.5kg
メス 約4kg
寿命 5〜10年
  
食事(野生下)ほぼ完全な草食性/草・果物

食事(飼育下)主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど) 

 

 

特徴体を包み込むような、垂れた大きく長い耳が特長。耳の先は丸い。首は太く、胸は広く厚く、肩から胴体、腰からお尻へとなめらかなアーチ形をしている。雄のほうが雌よりも幅広い顔つきである。賢く、おとなしい個体が多い。 

 

なれやすさ★★★★★

おとなしい性格ではあるが、人にはなつきやすい個体が多い。賢いので名前を呼んだり、エサの時間になると寄ってくるようになる。なれてくると甘えてきたりする姿も愛らしい。

 

飼育のしやすさ★★★★★

大型のウサギなので広い飼育スペースが必要。大きな耳を持ちあわせており、暑さ寒さに弱くデリケートなので、多少難易度が高いといえる。とくに冬場はペットヒーターなどで十分保温する(ベビーの適温約24〜26℃が目安)。また、耳が傷つかないようにやわらかい床材を使用する。飼育しはじめは、触りすぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。

 

おすすめ度★★★★★

まるで空飛ぶ象の人気キャラクター“ダンボ”を連想させるような大きな耳が魅力的。

ピーターラビット

1243680143735948.jpg目属科 ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜化イエウサギ)
原産国 世界中で繁殖している
体長 オス 約26cm(ネザーランドドワーフよりやや大きい)
メス 約26cm(ネザーランドドワーフよりやや大きい)
体重 オス 1200〜1800g(ネザーランドドワーフよりやや大きい)
メス 1200〜1800g(ネザーランドドワーフよりやや大きい)
寿命 5〜10年 最長:13〜15年
  

 

食事(野生下)ほぼ完全な草食性/草・果物・ごく少量の動物性たんぱく質など

 

食事(飼育下)主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)

特徴平均サイズとしてはネザーランドドワーフより1〜2割大きめ。ネザーランドドワーフより枝分かれした種類のため、ときには若干大型の個体がいる。体色は、ウサギの品種の中でもカラーバリエーションが豊かである。繁殖時期は通年であり、1度1〜10匹(6〜8匹が多い)の子供を産む。夏場の繁殖は母体の負担を考えると見送るほうがよい。

 

なれやすさ★★★★★

 

ネザーランドドワーフに比べると、やや活動的な個体が多い。比較的人間好きな個体が多いようだ。聴覚・嗅覚が発達しているため、名前を呼んでからエサやおやつを与えることを繰り返すと、呼ぶと来るようになる。なついてくると頭をなでると喜んだり、催促したりする姿も見られる。おとなしいイメージがあるが、おっとりした一面以外にも、機嫌が悪くなると後ろ足で床をたたいたり(スタンピング)、ブゥーやクゥーと、うなってアピールしたりするなど、感情表現豊かである。

 

飼育のしやすさ★★★★★

 

アダルトサイズは丈夫で飼育しやすいといえるが、ベビーの飼育は、暑さ寒さに弱くデリケートなので、多少難易度が高いといえる。とくに冬場はペットヒーターなどで十分保温する(ベビーの適温約24〜26℃が目安)。飼育しはじめは、触りすぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。

 

おすすめ度★★★★★

 

ネザーランドドワーフから枝分かれしたタイプの小型ウサギ。ネザーランドよりも精悍な顔つきをしているので、野性味を求めるかたにはおすすめ。カイウサギの中でも体が小さく、ほかの品種に比べ、飼育スペースをとらないことも魅力的。カラーバリエーションも豊富で、気に入ったカラーを探すのも楽しみのひとつである。

 

2009/05/22
ジャージーウーリー

1242465920755912.jpgジャージーウイリー目属科 ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜カイウサギ)
改良地 アメリカ
体長 オス 20〜25cm
メス 20〜25cm
体重 オス 1.3kg前後
メス 1.3kg前後
寿命 5〜10年
  
食事(飼育下)主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)

 

特徴ネザーランド種とほかの種との交配を重ね、1980年代に改良、1988年に新品種として認定されたウサギ。少し巻いた長毛が特徴で、毛質はとてもやわらかい。長毛だが、アンゴラの血統が入らない珍しい種である。体型はネザーランドドワーフと同じで、耳は短く顔も丸い。繁殖時期は通年だが、夏場の繁殖は母体の負担を考えると見送るほうがよい。1度の出産に1〜10匹ほど産む。(6〜8匹が多い)

 

なれやすさ★★★★★

この種は性格が極めておとなしいというのが特徴。だからといって、飼いはじめから無理な接し方や触れ合い方をすると、ウサギ自体にストレスを与えてしまい、その後人間恐怖症に陥って、乱暴な性格になりかねない。ストレスを与えないよう、少しずつ接してあげるとよい。聴覚・嗅覚が発達しているため、名前を呼んでからエサやおやつを与えることを繰り返すと、呼ぶと来るようになる。なついてくると頭をなでると喜んだり、催促したりする姿も見られる。

 

飼育のしやすさ★★★★★

体の毛が5〜7.5cmと長く、毛玉やもつれを起しやすいため、日ごろから十分なお手入れを行う必要がある。毎日しっかりとブラッシングをし、とくに夏場・梅雨時などは、お尻まわりを中心にお手入れをし、皮膚病を予防する。また、ベビーの飼育には少々コツがいる。飼育はじめは、触り過ぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。適温はベビーで26〜27℃、ヤング&アダルトで20〜25℃。湿度は40〜60%で保ってあげてほしい。

 

おすすめ度★★★★★長くふわふわした毛質、ウサギの中でも小型で、おとなしい性格をもつ…などの特徴が、人々の人気を集めている。現在もさまざまなタイプの長毛種が人気を博しているが、その中でも歴史は古く人気も高い。長毛種は、ブラッシングなどのお手入れが必要なため、そういった手間を惜しまず飼育できるかたにおすすめ。

 

アドバイス

大人になってからの複数飼育は、相性が合わないとケンカをし、ケガをしたりストレスを受けることがあるため、複数飼育よりも単独飼育がおすすめ。

 

2009/05/21
アメリカン ファジーロップ
1242465870724346.jpgアメリカンファジーロップ目属科 ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜化カイウサギ)
原産国 アメリカ
体長 オス 約30cm 毛の長さ:5cm以上
メス 約30cm 毛の長さ:5cm以上
体重 オス 1.8〜2.5kg ショータイプ:1.5〜1.6kg
メス 1.8〜2.5kg ショータイプ:約1.7kg
寿命 5〜10年
  
食事(野生下)ほぼ完全な草食性/草・果物・ごく少量の動物性たんぱく質など
食事(飼育下)主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)
 
特徴ホーランドロップイヤーとフレンチアンゴラの交配種、ファジーホーランド同士を交配し誕生した種。
体毛はやわらかく密に生えており、少し縮れている。ロップイヤーの中では小型である。入手はノーマルタイプは簡単だが、ショータイプは難しい。また、この種は夏季になると流通量・入荷量が減少する。繁殖は通年で、1度に1〜10匹(平均6〜8匹)の子供を産む。夏場の繁殖は、母体の負担を考えると避けたほうがよい。
 
なれやすさ★★★★★
中にはとてもまれに気の強い個体がいるが、基本的におっとりとしていてやさしい性格。抱っこされることを嫌がらない個体が多い。聴覚・嗅覚が発達しているため、名前を呼んでからエサやおやつを与えることを繰り返すと、呼ぶと来るようになる。なついてくると頭をなでると喜んだり、催促したりする姿も見られる。
 
飼育のしやすさ★★★★★
体の毛が5cm以上と長く、毛玉やもつれを起しやすいため、日ごろから十分なお手入れを行う必要がある。毎日しっかりとブラッシングをし、とくに夏場・梅雨時などは、お尻まわりを中心にお手入れをし、皮膚病を予防する。
また、耳が垂れていることもあり、耳の通気性が悪いため、耳掃除はまめに行う。
なお、ベビーの飼育には少々コツがいる。飼育はじめは、触り過ぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。適温はベビーで26〜27℃、ヤング&アダルトで20〜25℃。湿度は40〜60%で保ってあげてほしい。
 
おすすめ度★★★★★見た目も耳が垂れていて大変可愛らしく、温厚でおっとりとした動作が、多くの愛好家の間で人気がある。長毛種は、ブラッシングなどのお手入れが必要なため、そういった手間を惜しまず飼育できるかたにおすすめ。
 
アドバイス
大人になってからの複数飼育は、相性が合わないとケンカをし、ケガをしたりストレスを受けることがあるため、複数飼育よりも単独飼育がおすすめ。
 
2009/05/20
ミニ レッキス
1242465803232442.jpgミニレッキス目属科 ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜カイウサギ)
改良地 アメリカ
体長 オス 約35cm
メス 約35cm
体重 オス 約1.8kg
メス 約1.9kg
寿命 5〜10年 最長:13〜15年
  
食事(飼育下)主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)
 
特徴全身が光沢のあるベルベット(ビロード)状の密度の濃い短毛でおおわれ、バランスのとれた筋肉質な体形が特徴。カラーバリエーションも豊富で、ブラック・ブルー・ライラック・キャスター・チョコレートなどさまざまである。レッキス種はほかの品種と違い髭が少し退化しており、この特徴は短毛で美しい毛並みを重視し改良されたためと考えられる。86年のARBAで披露され、88年に認められた比較的新しい種類。ノーマルタイプの入手は比較的簡単だが、ショータイプは困難である。繁殖期は通年であり、1度の出産で1〜10匹(平均6〜8匹)の子供を産む。夏場は母子ともに負担がかかるため繁殖は避けたほうがよい。
 
なれやすさ★★★★★
スタンダードタイプより若干気が強いともいわれるが、神経質な個体は少なく全体的に穏やかな性格が多い。聴覚・臭覚が発達しているため、名前を呼んでからエサやおやつを与えることを繰り返すと、呼ぶと来るようになったりする。なれてくると頭をなでると喜んだり、催促したりする姿がとても愛らしい。甘えん坊で感情表現豊かなところも魅力である。
 
飼育のしやすさ★★★★★
基本的な飼育は他種のウサギ同様だが、この種は中型で足裏が繊細なため、網スノコ・木製スノコを使っての飼育は、飛節びらんなどの脚に関わる病気に注意すること。ベビーはデリケートなため飼育には少々コツがいる。飼育はじめは、触りすぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。適温はベビーで26〜27℃、ヤング&アダルトで20〜25℃。湿度は40〜60%で保ってあげてほしい。食欲旺盛で食べる量も多く、肥満を防止するためにもバランスのよい食事を心がけよう。
 
おすすめ度★★★★★
見た目の可愛らしさ以外にも、ビロードのような手触りが、ほかのウサギにはない特徴で非常に人気がある。スタンダードのレッキスより小型化され飼育しやすく、短毛種で抜け毛も少ないため、ブラッシングの手間が少なくてすむところも魅力のひとつである。カラーバリエーション豊かなので、気に入ったカラーを選ぶ楽しみもある。
 
アドバイス
足裏の毛に厚みがなく飛節びらんになりやすいため、足場が安定したスノコや床材を使用するとよい。
 
2009/05/19
ミニウサギ

1242465734303411.jpgミニウサギ目属科 ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜化家ウサギ)
原産国 色々なタイプの交雑種なので不明。
体長 オス 26〜40cm
メス 26〜40cm
体重 オス 1.5〜3kg
メス 1.5〜3kg
寿命 5〜10年 最長:13〜15年
  
食事(飼育下)主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)

特徴さまざまな品種の交雑種を総称したウサギと考えられており、体格・毛の長さ・色などにかなりの個体差がある。“ミニウサギ”という品種は存在しない。体が丈夫な個体が多いことも特徴。繁殖期は通年であり、1度の出産で1〜10匹(平均6〜8匹)の子供を産む。夏場の繁殖は、母体と子供の負担を考えると避けたほうがよい。ベビーの時期は生殖器が成長途中のため、オスメスの判別が難しい。繁殖可能にまで成長すると、オスは肛門の両脇に縦長の精巣(睾丸)が見えるようになり、メスはその特徴がなく、首周りの肉付きがよくなる。

 

なれやすさ★★★★★

臆病な個体もいるが、基本的にはなつきやすい。聴覚・嗅覚が発達しているため、名前を呼んでからエサやおやつを与えることを繰り返すと、呼ぶと来るようになる。なついてくると頭をなでると喜んだり、催促したりする姿も見られる。おとなしいイメージがあるが、おっとりした一面以外にも、機嫌が悪くなると後ろ足で床をたたいたり(スタンピング)、ブゥーやクゥーと、うなってアピールしたりするなど、感情表現豊かである。

 

飼育のしやすさ★★★★★

アダルトサイズは丈夫で飼育しやすいといえるが、ベビーサイズの飼育は、暑さ寒さに弱くデリケートなので多少難易度が高いといえる。とくに冬場はペットヒーターなどで十分保温する(ベビーの適温約24〜26℃が目安)。飼育はじめは、触り過ぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。

 

おすすめ度★★★★★

見た目が可愛らしく、価格が比較的リーズナブルなため、ウサギの中でも人気が高い。体色・毛質・体形(大きさ)が非常にバラエティーに富んだウサギで、好みの個体を選ぶ楽しさがある。ヤング〜アダルトは、飼育しやすく体もガッシリして丈夫であるため、初心者のかたにおすすめ。

 

アドバイス

大人になってからの複数飼育は、相性が合わないとケンカをし、ケガをしたりストレスを受けることがあるため、複数飼育よりも単独飼育がおすすめ。

2009/05/18
ホーランド・ロップ

1242465669082931.jpgホーランドロップイヤー目属科 ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜化イエウサギ)
原産国 オランダ
体長 オス 30〜35cm(体高:10〜14cm)
メス 30〜35cm(体高:10〜14cm)
体重 オス 約1.3kg
メス 約1.3kg
寿命 5〜10年 最長:13〜15年
  
食事(野生下)ほぼ完全な草食性/草・果物・ごく少量の動物性たんぱく質など

食事(飼育下)主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)

特徴耳の垂れたウサギで有名なロップイヤー。その愛くるしいスタイルが大人気。成長がやや遅い傾向があるため、ゆっくりと飼育する必要がある。また、大型のロップイヤー系の中では最も小さい種類のロップイヤー。入手難易度はノーマルタイプは簡単だが、ショータイプは難しい。繁殖時期は通年であり、1度1〜10匹(6〜8匹が多い)の子供を産む。夏場の繁殖は母体の負担を考えると見送るほうがよい。

 

なれやすさ★★★★★

性格は大まかに以下の3タイプに分類される。
1.落ちつきのないタイプ(常に周囲に好奇心が向く冒険家)
2.人間が大好きなタイプ(飼い主に抱っこしてもらいたい甘えん坊)
3.あまり動き回らないタイプ(いつもボーっとしているのんびりタイプ)
個体によって極端に違う性格である。ただし成長して小さいうちにどのタイプの個体であるかは判断が難しい。自分が飼育している個体は、どのタイプなのかを見極めて、その個体の性格に合った接し方をしていくとよい。

 

飼育のしやすさ★★★★★

短毛種ではあるがブラッシングはきちんと行う必要がある。また耳が垂れていることもあり、耳の通気性が悪いため、耳掃除はまめに行う。性格は物静かでおとなしく、とても甘えん坊。またのんびりとした性格なので、その性格に合わせて接するとよいだろう。初心者でも楽しく飼育することができる種類。しつけは生後4ヶ月くらいから行うことをおすすめする。また、ウサギの場合、ケーブルなどをかじる癖があるため、お部屋内で遊ばせるときは注意が必要。

 

おすすめ度★★★★★

大型種が多いロップイヤー系の中では最も小さい種類で、物静かでおとなしく、愛くるしいスタイルによって、ウサギの中でもとくに可愛いペットとしての要素をもっている。

 

アドバイス

大人になってからの複数飼育は、相性が合わないとケンカをし、ケガをしたりストレスを受けることがあるため、複数飼育よりも単独飼育がおすすめ。