
おすまし顔も良いけれど〜あなた達、足下のマット……。
ぎくっ しらんぷり〜
本日は、ウサギとは関係のない話なので、<続きを読む>にて。

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私の周囲には、頑張る人が大勢いる。みんな必死に、目的に向かって努力している。そんな方達への、こそっとしたエール。
直接言った台詞もあるが、改めて。
きっとこの人達は、このブログを読まないだろう。
でも、私は言いたかった。だから、ここに残しておく。
まずは一人目。
今の職場で知り合った、15も年下の女の子。年の差はあったけど、ウマがあい、昨年の夏に退職してしまったのだが、その後もメールのやりとりなどをしていた。
その彼女が一年もの間、様々な苦労(転職先の倒産など)を経て、やっと、希望する職種に就くことが出来た。そして、その会社での人事で、神戸に行くという。
おめでとう。頑張れ。君ならきっと旨くやり通すことが出来るだろう。ただ……決して、私のような道を歩むなよ
そして、二人目。
体を患い、仕事を続けることが出来なくなり、転職を希望したのだが、他種の職業を経験していなかったので、アルバイトの傍ら、勉強を続けていた30代の女性。
やっと来年度には、新たな職場に行けそうだと話を聞いた。
おめでとう。よく頑張ったね。バイトでとても疲れていながらも、必死で勉強していたよね。君を尊敬するよ。
3人目
長い間、パワハラ、虐めにさらされ、耐え続けて、体をこわし、ドクターストップが入るほどにやせ細り、それでも、歯を食いしばって、仕事を続けていた30代の女性。
やっと認められて、このたび昇進し、役職付きとなったね。
おめでとう。頑張ったね。もう、誰も君を虐めない。
君はもっと堂々と自信を持って、仕事をすれば良いんだよ。
4人目
愛する人の死や度重なる不幸にもめげず、顔を上げ、一生懸命生きようとした20代後半の男性。
優しい女性と巡り会い、とうとう来月ゴールイン。
おめでとう。もう、君には幸せになるしか道はないんだよ。
だから、諦めて、その道をまっすぐに歩くんだよ。
そして最後に。
夢を諦めていない君へ。
私は色んな人を見てきた。夢を掴んだ人、諦めた人、捨てた人。
でも、私は、夢に向かって頑張る姿こそ、何より尊いものだと思う。
諦めてもいい。悔し涙を浮かべてもいい。
誰も君を責めない。
だから、頑張れ。