今の私の心境です。
本日茶々丸が緊急入院しました。
立った今帰ってきたばかりです。
この次第は続きを読む方へ。
家に帰ってきて、何気なくウサギたちを見ていたら、茶々丸の様子がおかしい。
ずっと、トイレにうずくまっている。
お腹をぺったりとトイレの網の上に載せている。
試しに、ペレットや好物の野菜なども出してみたが、全く近寄ってこない。
くぅ兄ががむしゃらに食べているというのに。
抱き上げ、歯の様子を見た。特に異常は見当たらない。
大好物の乾燥パパイヤを差し出してみる。
匂いを嗅ぐだけで、押し返そうとする。
仰向けに抱っこをして、口に押し込んでみる。
しばらくくちゃくちゃするが、そのまま、はき出してしまう。
お腹を触ってみる。ほんの少し呼吸が荒いような気がする。
抱っこからおろしてみる。普通だったら、足ダン1回を必ずするはずが、全くしない。
そのままぺたんとお腹を床にくっつけて動こうとしない。
異常事態です。
すぐさま時計を確認、茶々丸をキャリーに押し込み、カバンをひっつかんで、おねーちゃんの手を取り、外に飛び出る。
病院に連絡中に、たまたまタクシーが通りかかり、それに飛び乗ると、明日健康診断に行く予定だった病院(真菌騒動の病院ではなく、ホームドクターの方)へ直行。
何となく嫌な予感。
到着までの10分の間に、朝出かけるまでの様子を思い起こす。
これと言った異常が無く、ちゃんと牧草もペレットも食べていた。水も飲んでいた。
少なくても24時間以内には食事をしている。
餓死にはならない。
しかし、朝までは待つつもりはなかった。
今行かないでどうするのだ。
異常なしだったら、それで良いのだから。
診察時間終了ぎりぎりで病院に到着。事前に電話をしていたのと、たまたま患畜がいないため、すぐさま診察。
気付いた点を話し、状況説明。真菌騒動や下痢の時のことなど(違う病院だったため)も話す。
診察台に出してみる。足に踏ん張りが効かず、滑ってばかりいる。
体重1.85キロ。
体温38.6℃
体温測定の時、ちょっとおしりをあげ、ばたついて逃げだそうとするが、足に力が入らない。
まずは口の中。異常なし。不正咬合による食欲不振ではないということになる。
胃腸の動きを聴診器&触診で。ちょっとばかり、獣医さんの表情が曇る。
即レントゲンの話を出された。勿論拒否はしない。
レントゲン撮影。
出てきた写真を見て、気が遠くなりそうだった。
私には医学的知識は乏しい。しかし、異常さは良くわかった。
内臓が異常なほどふくれている。特に胃。
胃の中に何かが溜まり、それをガスが取り巻いている。
その他にも、異様な影がある。
一応現時点での獣医の診断では、換毛期ということと、この異常な胃の状態から、重度の毛球症ではないかという事。
それと少々脱水症状があるとのこと。
他の何らかの原因で、牧草の未消化など、このような状態になっている可能性も否定できないので、出来る限りの検査をする。
その結果によっては、手術だろうと。
情けない飼い主。
何度、私はこのような思いを噛みしめなければ行けないのだろう。
あれほど気をつけ、あれほど牧草を一生懸命大量に食べていた茶々丸なのに。。。
手は万全を尽くしていなかったと言うことだ。
今年の異常な換毛に、追いつかなかったのだろうか。
くぅ兄の毛繕いを良くしていた茶々丸。
くぅ兄の換毛が終わるまでは、別々にするべきだったのだろうか。
真菌騒動もあり、糖尿予備軍でもあるため、予防薬一切を私は茶々丸に与えなかった。
それがいけなかったのだろうか。
頭の中がぐるぐるとそればっかりです。
帰宅も可能といわれましたが、外壁改修のまっただ中の家に戻れば、明日の騒音に余計なストレスを感じるだろう。
しかし、今の状態からは、今夜一晩で最悪の事態も考えてくださいと言われた。
一瞬、迷った。しかし、私は、敢えて茶々丸を預ける方を選んだ。
これ以上移動のストレスを与えたくもなかった。
何よりも、おねーちゃんの不安な泣き声は、余計に茶々丸を動揺させるだろう。
そして、異常事態が起きたときに、すぐに診て貰える方を選択したかった。
この選択が間違っていたとは思いたくない。
今はまだ別れの時だとは信じていない。
とりあえず、今夜は病院で一泊です。
無事に今夜を乗り越える事が出来たら、明日、様々な検査をしたあとで、場合によっては夜に手術となるでしょう。
また明日、どんな結果が出ようとも、ここで報告いたします。