いらっしゃいませ!(禁/無断転載・複写)

Apr 30, 2006
抱っこしたまま、寝ちゃったよ

風呂上がり2

 

 

 

 

 

 

 

今日は楽しかったよぉ

また、外に連れて行ってねぇ

 

 

 

 

 

 

 

     いっぱい外で遊んだから・・・ねえ・・・。

 

 

風呂上がり3
 
 
ふああぁぁぁ
 
 
風呂上がり4

 

 

 

 

 

 

  

あったかくて、気持ちいいよぉ

 

 

  

        

 

 

     ン〜〜なんだか、眠くなっちゃったよぉ

 

 

  

風呂上がり5
 
 
 
おやすみなさい・・・zzz

 

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風呂上がりのだっこ

風呂上がり5

 

 

 

 

 

 

 

気持ちよくって、zzzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今日と、連続で近くの公園&神社にう散歩に行きました。

で、当然ながら、その後はお風呂となります。

蒸しタオルでごしごしが普通なんですが、余りにも酷く汚れていたりすると、お風呂なんですねえ。

茶々丸は、おとなしくお風呂に入ってくれますので、さほど苦労はしません。

 

お風呂2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風につかると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん〜〜気持ちイイ〜〜

         と、なります。

 

 

 

 

 

 

 

ええ。どんなに気持ちが良くても、決して、洗面器の中では、そそうはしませんよ。その点だけは偉いよねえ。茶々丸。

温めのお湯で汚れを取って、さっぱりすると、今度は、乾いたタオルで、背中やおしりを、マッサージをするように、ごしごしと。

で、次は、仰向け抱っこで、足の裏、内側、お腹とかを拭いていたら・・・。

 

寝ちゃいました>爆

 

久しぶりに可愛いぞ〜と、思ったりして。

 

でも、やはり、手(前足)は、ぼへら〜音頭なのねえ・・・。

 

Apr 29, 2006
動物病院にて事件有り

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2006-01-21の話です

 

 

 

 

 

先日、動物病院で、他の犬の飼い主から、茶々丸(うさぎ)を犬と間違われ、あまつさえ、(犬の)飼い方を批判されるという、世にも珍しい体験を披露したのだが、世の中には、そうそう、おかしなヒトはいないと、高をくくっていた。


 

が!!

またしても、遭遇してしまったのである。

 

同じく、某病院で診察を待っていたときのこと。

20代後半から、30代前半の夫婦らしきカップルがいた。その人たちは、小さなトイプードルを連れていたのだ。

 

犬がいるため、落ち着かない様子の茶々丸に、私はカバーを半分だけ外し、キャリーの中に片手を入れて、ナデナデをしていたのだ。

 

そのカップルは、他人が連れているペットというのに興味があるのか、しげしげと女性の方が、私の隣にあるキャリーを眺めていた。

位置的に、茶々丸の姿が見えているはずだから、茶々丸が何かは解るはずだったのだが・・・。

 

「ねえ、ねえ、あれ、何〜〜?」

おもむろに、こちらを指さす女性。(子供ですか?貴方は)

「あ〜〜」

隣にいた男性は、私の方を向き、茶々丸をしげしげと見つめた後、

「あ〜あれは、モルモットだよ。最近、多いんだよなあ。ああいうのを飼う人」(違います)

「え〜モルモットではないんじゃあないのぉ」

「そうか〜じゃあ、ハムスターだな」(・・・・・・おい)

「随分、おっきいハムスターなのねえ」

「太っているんだろ?ちゃんと飼い方を知らない人が多いからなあ」

(怒!!)

「すみませんが、コレはウサギです。いい加減なこと言わないでください」

「・・・・・・・・・」

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しくしく



 

そう言う人間が、やはり世間一般では多いのか。それとも、あの病院に通う患畜の飼い主たちに、おかしな人が多いのか。


 

よのなかってふしぎだああああああああ

ぼへぼへ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これのどこが、ハムスターなんだよ〜〜@魂の叫び!!

 

 

動物病院にて事件あり

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2006-01-06の事でした。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、まだまだペットとして定着していないのか、未だにウサギを連れていると、注目を浴びる。

ましてや、垂れ耳のウサギである。

垂れ耳を知らない人は、まじまじっと見つめ、犬かどうかを考えるようだ。

まあ、それは良いのね。これから書く話は、余りにも馬鹿馬鹿しいので、某所で話すことをためらった話し。


で、とある病院での出来事、その一。


定例の健康診断&歯きり(前歯の不正咬合)のため、待合室で待っていたときの出来事だ。

まあ、そこは、犬で割と有名なところだった。なぜなら、ドッグトレーニング、ホテルもあるからだ。

必然的に、患畜は犬が多い。なので、いつもキャリーカバーはかけっぱなしだった。

が、今日は、珍しく待合室には誰もいなかった。

大きな犬(多分、アフガンハウンド)が診察を受けている最中だった。で、ベンチに座り、横に茶々丸のキャリーを置いて、キャリーカバーを取って、順番を待っていたときだった。

柴犬を連れた老夫婦(推定70代後半)が、入ってきた。

思いっきりドラム缶のように太った犬だった。

その太った犬をおじいさんに任せ、おばあさんは受付の人としばらく話しをすると、何を思ったのか、どっかりと、茶々丸のキャリーの隣に座ったのだ。

そして、しげしげと、茶々丸を見たあと、私にこう尋ねた。

 

「何という名前のですか?」

「……ウサギですが」

大抵の人は、ここで自分の失敗を悟るモノだが、そのおばあさんは強者だった。

「まあ、私、犬を飼って長いですけど、ウサギという種類の犬は初めて見たわ」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

私の沈黙をどう捕らえたのかは知らないが、おばあさんは、さも、物知り顔で、私に文句を付け始めた。

「幾ら、小型の犬でも、このキャリーでは小さすぎです。もう少し、犬の気持ちを考えてあげなさい

(知らないよ、犬の気持ちなんて・・・)

で、とうとう、私は口にした。

「この子は、犬ではありません。うさぎなんです。それに、コレは移動用のキャリーです」

だが、そのおばあさんは、まだ己の間違いに気付かなかった。

それは、さっきも伺いましたよ。可哀想だから、出してあげなさい

で、さっさと、勝手にキャリーを開けようとする。

冗談ではなかった。このおばあさんの連れた犬は、リードも何も付けていなかった。万が一が起きたらどうなるか・・・。

「何をするんですか!」

流石に大きな声を上げてしまった。診察室の中の人たちが見たぐらいだったから、相当にでかい声だったのかも。

「なあ、何て失礼な人なんでしょう。年寄りに向かって大声で・・・」

年寄りならば、勝手に他人のペットに手を出していいのか?

「何て人なんでしょう。犬の飼い方を知らない人に飼われて、可哀想ね」

更に勝手にキャリーを開けようとする。

ただならぬ様子に気付いたのか、受付から、病院のスタッフが顔を覗かせた。

「この人、勝手に、キャリー開けようとするんです!」

そこまで言ったとき、事態を悟ったスタッフが、苦笑いと共に駆けつけてくる。

何とか、間に入ってもらい、茶々丸を取り返すと慌ててカバーを掛ける。


「おばあさん、あれはね、犬ではないのよ。う・さ・ぎ。解りますか」

「私が見間違えるわけがないでしょう。あんな耳が垂れたうさぎはいませんよ

「ああいう種類のうさぎなんですよ」

そこまでになったとき、今まで、ぼおっと成り行きを眺めていたおじいさんが、口を挟んだ。

「おばあさん。いい加減になさい」

「だって、おじいさん、この人は・・・」

「そう言ううさぎなんだ。もし疑うのだったら、あとで、先生に聞きなさい」


で、渋々おばあさんは引き下がったのだけど、私は診察室で、苦笑いを浮かべる獣医さん、スタッフの方たちに思わず「ちゃんと説明してくださいね」と、頼み込んでしまった。

私が診察を終えてその病院を出るまで、そのおばあさんはずっと睨んでいた。

きっと、私が動物虐待する酷いニンゲンに見えたに違いない。

え・・・その間、茶々丸はどうしていたかって?


爆睡していましたよ。←こいつが一番の大物かも。

Apr 28, 2006
キャリーカバー

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キャリーカバーってさ、どうして、市販品がないのだろうねえ。

今、一番のウサギ用品に対する疑問。

だってさ〜、おかしいでしょう?あってもおかしくないと思うんだ〜。なのにない。

茶々丸のキャリーは、ごくごくシンプルな金網のもの。だから、今の季節には、かなり辛い物がある。


 

「医者行くだけでしょう? それも、車で。ホンの短い間では? うさぎは毛皮があるんだし」

と、うさぎを飼っている人に(!)そう言われたけどね。あのね、ウサギが寒さに強い、弱いという以前に、


 

「全ての生き物は、急激な温度変化に弱い」


 

って、言うことを知らないのかな? ニンゲンでさえ、心臓発作起こすんだよ(ママはそれの経験者)

暖かい20℃前後の部屋から、0度近い屋外に移動すれば、ものすごい身体ストレスになるんだよ。

魚なんて、死ぬんだよ。タダでさえ、ウサギはストレスに弱い動物。


 

で、私は、去年はフリースのおっきな生地で包んでおりました。防寒作用はあるけどさ、それは、はっきり言って、ピンクの巨大な風呂敷包みだったのね。それで外に行くのは、ちょっと恥ずかしかった。


 

タマタマ、仲の良くなったウサギ飼いのかたに招待受けて、11月に富士に行く事になった。

でも、ピンクの風呂敷は恥ずかしいからと、色々探したんだけどねえ。


 

「全くない・・・」


 

どうして〜と、叫んだよ。仕方ないから〜バック型を買おうと思ったんだけど、


 

「高いし、防寒性能ないし・・・」


 

厚手のデニム生地でも、無いよりはマシかもしれないけどさ〜、やっぱり寒いと思うよ〜。

通気性が良くて、保温性があるものって、無いの〜。

犬猫用も、似たような物で、確かに、あることは、あったんだけど、床がね・・・上げ底でないと、不衛生だし。到着して、開けたら、シッコまみれの茶々丸を見るのも、触るのも嫌だし・・・。


 

で、結局、作ることにしました。

で、作ったのが筆頭にある写真。

 

写真では、はっきりと解らないけど、コレは、毛布とかにあるボアっていう、ふわふわの生地なの。

淡いグリーンでね。触ると気持ちいいの〜。底の部分は、実は、私の古いエプロン。防水コートしてある物だったし、デニム生地だったからね。床に置くことも考えてさ。

時間無かったから、巾着型にして、ポケットも無し。ボトルも取り付けれないタイプだけど、元々、鳥の餌などに使うのを、水飲みに使っていたから、まあ、コレでイイかなあとしたの。

上のウサギは、実は、九州の和菓子屋さんが作っているお菓子「雪うさぎ」のおまけなのね。ウサギ友達から貰っちゃったんだけど、ウサギ型のマシュマロでね、美味しかったよ〜。


 

中央のポイントは、某ウサギのコミュニティーのマーク。知る人ぞ知るという奴ですなあ。あ、一応了承得てやっていますよ〜。どこぞの誰とは言わないけど〜。許可無く使用していないもの。


 

実は、コレの応用パターンで、もう一個お友達のために作りました。そちらは、北海道へ行ったりするとのこと。これ以上に工夫させていただきました。

前後に大きなポケット、さらに、内ポケットを付けて、「簡易カイロ(ほ○かいろ)」を付けれるのね。

お友達はとても喜んでくれました。うふ。

男の子用

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昨年作ったもの。男の子用です。

 

 

一応、タキシードというか、夜会服みたいな感じで作りました。注文者のお言葉は、芸能人が着るようなモノということでしたので。

まあ、完成して引き渡してから、早半年近くたっているが、写真を見せていただいていない。きっと、着せれないのか、忘れているのか。どっちかでしょう。

 

まあ、それはさておき。

思ったより、派手にならず、それでも、一寸可愛い感じの服になった。男の子用だものね。


固定観念がないというのは、自由な発想になるといわれたけど、今回、自分もやってみた。その方面の人から見たら、信じられないような非常識なのかもしれない。


それは・・・この上の写真にある。裾に使った飾り。写真が悪く、はっきりと写っていないが、実はコレ、ビンディーなのである。

ビンディーというのは、インドの女性が額の中央に貼り付けて飾る物。宗教的な意味があるそうなのだが、リッチな人は、宝石を飾るそうだ。よくよく見ると、小さなピアスみたいに可愛いのである。

実は、これ、12個もあって、100円だった。お得!!

もともと、シールピアスを探していたので、アジア系の雑貨屋(安いのよね)に行ったところ、コレを見つけた。これは良いと、おしゃれな感じのを3パターン買い込んだのである。

で、早速、つけてみた。


人の皮膚につけるから、スウェードの上でも、しっかり止まる。

いや〜イイ発見しちゃったよ〜。これから少しづつ、種類集めようっと。


背中の真ん中にあるのは、クリスマスのツリーに飾る奴。これも、某雑貨屋で見つけた。綺麗なビーズで出来ているのである。本当は、イミテーションパールの奴を探していたのだが、色違いのコレを見つけて、両方買ってつけてみたら、こっちの方が上品だったのだ。

パールの方も、ステキだったけど、負けちゃうんだよね。ビンディーの方が。で、こっちの方にしたわけ。

男の子用だから、これはなかなかいいのかもしれない。

久々の男の子の服で、茶々丸も、少しだけ、嫌な顔が無かった。

ずっと、女の子の服ばっかりだった物ね。

 

で、ちょこちょここんな感じの制作秘話を載せようと思います。

ウサギと洋服

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      ↑可憐な姫君のイメージのLUNAさん

 

 

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私は、趣味でウサギの服を作っています。

自分のウサギには一着も作らないくせに、よそのうさぎさんの服を作って楽しんでいます。

だって〜可愛いんだもの。他のうさぎさんたちって>多大に誤解を招く発言

でも、最近思うんですよね〜

希望される服が、女の子はピンク系のふりふり男の子はブルー系と、偏っている。

これって、何でしょうね。

皆それぞれ、毛色が違うし、体格も顔つきも違う。

飼い主さんは皆、好きな色はそれぞれの筈なのに・・・。

まあ、今のところ、男の子に女装させたいという飼い主さんとは巡り会っておりませんが。もし、そんな方がいたらどうしようかな。

それって、完全に、うさぎをおもちゃと考えているでしょう?

と、ツッコミを入れてしまうかもしれない。多分、そういうのはお断りするだろうなあ。コレが、商売なら、黙って作るだろうけど、趣味だものね。

嫌なら嫌という権利持っていても良いよね。


 

そもそも、私は皆の服を作りながら、ふと考えている。

「ウサギに服は必要ではない。もしかしたら、私のやっていることは、人間のエゴの延長に手を貸している?」

そう思う反面、別の考えも浮かぶ。

「自分の子(うさぎ)は、世界で一番可愛いと誰もが思う。その可愛い子を、さらに可愛くさせるお手伝いをしている」

だから、制作の手が止まらない。


 

だから、出来るだけ、注文してくれたヒトと多く話しをして、相手(飼い主)の好み、そして、うさぎさんのタイプをチェックする。だから、一着作るのに、デザインを数枚作り、全てボツにしたこともある。


 

世界でただ一つ、貴方の世界一のうさぎさんのためだけの服


 

そういう気持ちで作っていた。その心意気(生意気?)が通じてくれたのか、それで親しくなった方も沢山出来てきた。

親しくなった分だけ、飼い主さんの気付かないうさぎさんの魅力(例えば、似合う色とか)を引き出すことに成功したこともある。(コレは、またの次回に)

一部の人たちの中で、私が洋服を作っていることが徐々に知られ始め、ぼつぼつと注文を貰ったりするようになった。

その中で今でも、圧倒的に人気のある服の一つが上の写真(許可を戴いておりましたので、掲載します)

ウサギと洋服のなれそめ

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     ↑すっきりと難しい色も着こなす毬藻さん

 

 

いや、始まりは、大したことがなかったんですよ。

「うさぎと暮らす」の中の洋服の記事を見たときに、

「ああ、コレなら私にも作れるかな」

って、思ったんですね。

で、作って、せっかくだからと、某所へ写真をアップさせたんです。

そこは、優しい方たちばかりなので、皆、へたくそな私の作品も、褒めてくださるんですよ。

だから、調子に乗ってしまったのですね。


「器用だよね〜私も洋服着せたいけど、作れないから・・・」

「じゃあ、あんなので良ければ作るよ」

「わ〜〜い!!」

で、人様のうさぎさんにも作るようになったんですな。

試行錯誤のあげく、作りまして。半泣きの状態で詫びと共に差し出したのですな。

でも、受け取った方はとても喜んでくださりました。

その方は、とても優しい方で、たとえるならば、「初夏の風」のごとく、実に爽やかで、素敵なヒトだったのですなあ。


で、それからしばらくして、この飼い主さんが「実は・・・」と、話しをしてくださったのが、ウサギのファッションショー。

「参加したいのだけど・・・」

「じゃあ、新しいのを作るよ」

まだ、2ヶ月の余裕有りと、軽く引き受けたのです。

とりあえず、デザインを決めようと、色々話しをしているウチに、アイディアが色々とでました。

マリンルックにチア・ガール

流石に飼い主さんです。実によく似合うデザインを色々おっしゃる。

ひとまず、色々検討すると答えて・・・・・・・・・・それから数日後

「締め切りまで10日しかないけど、どうしよう?」

と、連絡が来たのです。開催日の1ヶ月以上前に書類選考があるということ。それには、勿論、写真同封で。唯一の救いは、メールでオッケーだったこと。

でも、・・・・・うかつでした。せいぜい2週間前の締め切りだろうと、高をくくっていたのです。

一応、2,3着作って、彼女に選んで貰おうと思っていた計画が、なし崩しに崩れてしまいました。


もう、頭が真っ白になってしまいました。デザインさえ決まれば、7日でも出来ますが、デザインが決まっていなかった。唯一手元にあるのは、飼い主さんに内緒で冗談で作っていたデザインしかなかった。

「ど、どうしよう・・・」

うろたえる飼い主さんのその言葉で、決心しました。

「大丈夫。7日で作るから、悪いけど2日で写真を撮って」

デザイン、色は、半ば無理矢理に自分の好きにさせて貰うことで、制作に入りました。

急いで、手元の材料をチェック。

実は、前々から、コレで作りたい生地があったのです。

それは、淡いエメラルドグリーンのシルクサテンのチャイナの生地。

頂き物の生地でしたが、チャイナの生地に緑色は珍しいと思っていたのです。

さぞかし、そのうさぎさんに似合うだろうと思っていたのですが、会話の端々から感じたのは、飼い主さんははっきりした色の方がどうやらお好みのようだった。

一応確認のために、写真を撮ったのだが、自分の技術ではフラッシュで生地が反射して旨く撮れない。

でも、何とか、色が解るようなものを撮ると、大至急で確認メール。

優しい飼い主さんは、私に気を遣って、「お任せします」のひと言のみ。

で、生地が生地なのだからと、チャイナ服に決定。

・・・・・・・・・・が、折しも、本業の方が、途轍もなく忙しくなり、お持ち帰り状態になる始末・・・。


でも、負けてはいませんでした。せっかくの申し込み。がんばろう〜と、せっかく作れないからと、職場で男性にリサーチのまねごとなどしました。

・・・・何故か?って、

それは、審査員がおそらく中高年の男性だろうと思ったのです。

で、皆に聞きました。

「チャイナ服の若い女性がいたら、チャイナのどこを見る?」

10人ほどに聞いて、大半の方が””と答えました。その次に多かったのは、スリット

皆、すけべだよね。でも、

これこれ!!

で、スリットを付けることに決定。縁取りは、同色ではなく、白を使うことで、上品さをアピール。

それに、ぴらぴらしていては、みっともないだろうと、パールで留めて、上品度をアップ。

それだけだと、インパクトに足りないかと思っていた所、何の気無しに旦那と娘が借りてきたビデオを、一緒に見たのが、<キュー○ィー・ハニー>さとえりの実写版の方なのですが、なかなかおもしろかった。

で、コスプレがね〜。

おっきく開いた胸元のハートマーク。

あ! イケルかも・・・

で、おしりの所と、胸にハートの切り抜きを付けることにしました。おしりの方は、レースのフリフリで縁取って。でも、それだけでは、毛がはみ出して、飼い主さんが気にしてしまうだろうと、うす〜いスケスケの布(リボン)を貼り付け、毛色が見えるようにして、タマタマ見つけたウサギの形をしたスパンコールを付けて・・・。

で、完成しました。

それが、トップの写真。

 

 

Apr 27, 2006
ぼへら〜の足ダン

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ぼへぼへ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、茶々丸も機嫌が悪いときや怒っているときは、足ダンをしますが、どうも、その足の音がね〜

 

ぼふん、ぼふん。

 

と、聞こえてくる。もこもこの足だから、妙にこもっているんですなあ。

カーペットの上だと特にそう思う。

他のうさぎさんのように、ダン、ダン!とか、タンタン!!とかの、軽快な音がない。

 

音すらも、ぼへら〜しているの?茶々丸。

Apr 26, 2006
茶々丸とくぅの出会い

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本日は、茶々丸とくぅの出会い何ぞを書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりの運命の急展開に途方に暮れた茶々丸も、その日のウチに医者に連れられ、歯の処置を受けた。そして、2,3日たつと、もう棄てられないことを悟ったのか、元気にご飯を食べまくる。

「茶々丸、今日はね〜。セロリだよ〜」

「茶々丸〜リンゴ食べる?」

毎日、お姉ちゃんがおやつを差し出す。それが、とても嬉しいのだ。喜んで食べている。


そして、1週間が経った。

「そろそろ、ご対面かなあ」

くぅとのご対面である。

相手は、何せ、3キロを超す筋肉ウサギの姉御(と、そのころは信じていた)である。気性の荒いくぅが、果たして、茶々丸を受け入れるのか。

「ほら、くぅだよ。くぅ、茶々丸に挨拶してね」

くぅのケージの前に連れてこられ、まず、ケージ越しの挨拶。互いに匂いをかぎあっている。

まあ、うまくいきそうだな。

そこで、くぅのケージを開けた。

互いに顔を近づけて、くんくんしている。

その時、茶々丸が、急に走り込んだ!いきなり、がばっと、くぅの体の上に乗り、マウンティング!!

「げげげ!」

私は固まった。

(いきなり、顔ですか、茶々丸さん。それは、イケナイでしょう〜)

と、内心ツッコミを入れつつ、見守っていると・・・


「げしっ、バシバシ! けりっ!!!」

 

さぞかし、くぅは驚いたに違いない。

慌てて頭を茶々丸の腹の下から抜け出し、思いっきりのパンチ。

実況するなら、いきなり、上から前足を振り下ろし、次に、左右を往復びんた。とどめが、後ろを向いてのケリ上げである。

 

「わわわっ」

ケージからぶっ飛んで出てきた茶々丸に、さらに攻撃しようとするくぅを制止して、とりあえずケージの出入り口を閉める。

「茶々丸!!」

ぐったりとしている茶々丸に、私は焦った。甘かったのだ。くぅの攻撃を見切れなかった。

「医者!!」

慌てて医者に電話をかけようとした時、茶々丸が起きあがった。ちょっと、ぼうっとした感じ。どうやら、気絶していたらしい。

とりあえず、医者に連れて行き、見て貰うが、異常なし。

胸をなで下ろす一方で、不安が込み上げてきた。

「コレは、仲良くできないかも」

今度は、私が途方に暮れる番だった・・・。

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Apr 25, 2006
ぼへら〜教祖様一大事!

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よ〜く見ると解ります。右しかない・・・

日曜日に気付き、大急ぎでお医者に行き、2時間待たされた挙げ句に、お医者のひと言。


 

コレは又見事にぽっきりと・・・(苦笑) ん〜食欲は?」

「大丈夫です」

まあ、コレなら、歯茎にも影響はないですから〜。大丈夫でしょう。ただし、下の歯が削れないので、様子見がてら、2週間後にでも又来てくださいね

「あの〜〜それだけですかあ?」

他に何か、異常がありましたか

「・・・・・・・・・いいえ」

「体重も減ってはおりませんし、食欲があるのなら大丈夫でしょう」



毎度毎度、お医者の言葉は、ドライです。

まあ、命に別状がないのは、良しと考えましょう。>涙


「治療しておりませんから、診察代だけですね」

「ありがとうございます」

そう言って、ホッとしつつ420円払う私でした〜。

Apr 24, 2006
換毛期

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 富士をバックにどうかしらん?

 

換毛期である。とにかく抜け毛多い。ふわふわと至る所で漂っている。


 

ミニウサギのくぅは、色と短い毛のせいか、ごそっと抜けて、終わるという感じだが、ホーランドロップの茶々丸は、一気に毛が倍にふくれあがり、そのあと、毛根が押し出されたかのように、はらはらと、毛が抜ける。

それが、何日も続くのだ。

換毛期直前の状態が、プロフィに掲載されている写真だが、とにかく丸くなる。

足の裏でさえ、こんもりと毛が山となり、本当に丸くなる。触った感じも、本当の体に触れるまでのタイムラグを感じるほどだ。ふわっ、むにって、感じ。

毛並みに逆らって、おしりから、クビまでなで上げると、ぶわっという感じで、毛が宙に舞う。

アレルギーを持っている私にしてみれば、まるで、発作(酸欠)を予感する光景にも見える。

「うわ〜〜」

と、呆れつつも、この際だと、ベランダに連れて行き、わしわしとマッサージがてら、ブラッシングならぬ手漉きで、毛を取り始める。勿論、取れた毛が宙に舞うことがないように、手元にカーペットの掃除に使う、粘着テープ(ころころ)を置いておく。(取れた毛は、そこに貼り付けておくと、飛ばないし、片付けも楽だから)

茶々丸はうっとりとして、身を任せているが、私にしてみれば、恐怖の原因がごそっと取れるのだ。真剣にもなる。


 

・・・そして、30分後。

異常に取れた毛の山を貼り付けた、粘着テープは、のべ10数枚にもおよび、それでも床に散らばった毛を取ろうと、新たに、ころころを手に取り、床を掃除しようとしたときだった。

床に届くまでの間に、夢から覚めたのか、茶々丸が大きく伸びをした。

その真上に、ころころが・・・


 

ごろごろ・・・・

「きゃああ〜」

思いっきり、茶々丸の背中にコロがしてしまった。

だが、茶々丸は動かない。

「痛くないの?」

と、聞けば、

「なにが?」

と、きょとんとした顔で見返す。

嫌がって、お団子状態になっているわけでもなく、逃げ出す様子もない。

そりゃあね。安物のころころだから、粘着力弱いのかも。力も込めたわけでもないから、撫でる感触に近かったのか。


 

そこで、ひらめいた。

「コレは、いいかも」

ブラッシング時にころころ使えば、毛の掃除いらないじゃあないの。飛ばないから、アレルギー持ちのヒトには、ピッタリでないか。

試しにおそるおそる再チャレンジ。

・・・ごろごろ。

茶々丸は動かない。

「う〜〜ん。コレは名案かも」

浮き浮きになった。

さっそく、某所で報告しよっと。と、思ったとき、ふと、くぅの姿が目に映った。

「くぅでも、イケルかも」

で、試してみた。・・・・結果


 

「げしっ」

そりゃあ、まあ、見事なケリでございました。はい。

完璧に怒らせてしまいました。

ご機嫌取りの、乾燥パパイヤすら見向きもせず、ただただケージの隅で、恨めしそうに私をにらみつける。

ひりひりと痛む手をさすりつつ、ただひたすら詫びたあと、結論。


 

ころころは、ウサギに用いてはいけない。

それを某ウサギ専門店の店主に話したあと、ひとこと注意された。


 

うさぎは、デリケートです。

はい。ごもっともでございます

一つ勉強になったなあ。

嫌がらないウサギもいるが、それは、途轍もない例外なのだと。

 

のび〜〜〜ん

 どこでもぼへら〜

 

 

 

 

 

 

 

のび〜〜〜ん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れませんか?茶々丸さん

 

俗に言う、固まっているって奴だと思うんですけど。

こうしてみると、本当に隠れた所は真っ白な奴である。

色つきロップで、耳が白いのは、この子が初めてだった。未だに他の子で見たことがない。お仲間いたら、教えてくださいな。お友達になりましょう〜。

逆に、耳だけが色つきの子は見たことがありますが。

それに、割ときれい好きで、足の裏でさえ、白いのである。

よく、私のうさぎって、だっこしてみせたり、このように仰向けの写真を見るけど、そう言って、自慢しているうさぎほど、足の裏黄色いうさぎがほとんどだものなあ。

その黄色って、シッコや、うんち踏んで、ついた色でしょうに。

中には、足首?まで、染みついている子もいる。

たまに、茶々丸もそう言う場合があるが、大抵自分で掃除をするようだ。

一晩たてば、真っ白になっているから。

一度、自分の後ろ足を舐めていて、そのまま、後ろにひっくり返ったことがある。

そんな、馬鹿な行動も、このウサギだけだろうなあ

Apr 23, 2006
うむ〜〜

茶々丸が、最近、おかしな行動を取っている。

ゴンゴン音がすると思ったら、餌入れを必死になって引っ張って(陶器製だから重い)

事前に動かしておいたトイレの裏側に隠してしまうのだった。

余りにも続くので、とうとう思い切って、言ってみた


「ねえ。茶々丸。餌入れがないから、ご飯あげれないよ。どうしよう?」


相当に困った顔をしていた。

きっと明日からは、餌入れを隠そうとはしないだろう。


多分・・・おそらく・・・きっと・・・

獣医

まあ、この話は、山ほどあるのですが、最近、とみに思うのは、


何故、獣医に専門表示がないのだろうか?

人間で言う、内科、外科・・・エトセトラ・・・

それが、獣医にはない。せめて〜どういう動物に詳しいのかを知りたいよ。

獣なら、皆同じという考え方かねえ。人間だとそれが当てはまらないくせに・・・。

動物だって〜色々いるじゃあないの。それにさ〜医者によっては〜獣医歯科が得意!とか、あっても良さそうだけどなあ。

加えて〜犬猫以外の専門が、タ●ンページや看板見て解らないというのが、嫌です。

小動物なんて、ひとくくりだもの。うさぎの飼い主は困るのよ〜それでは。

一応、色々なところで、情報を得られるのですが、それにしても、いい加減な情報が多いこと。

某獣医師会が出している情報(小動物専門)を信じ込んで通ったら、なんと、ウサギの性別も判断できない医者にあたったのだ!!

そのお陰で、くぅは、2才から2年間も女の子扱いされていた。

まあ、健康チェック程度で通ったから、2年も気付かずにいたんだけどねえ。しくしく〜

お陰で、しなくてもイイ去勢までしてしまった

可哀想な茶々丸・・・。どうせだったら、くぅにするべきだったよ。

♂の方が、危険度も費用も安いと聞いて、判断したのにねえ。

でも、ウサギは良いの。まだ、マシなんだ。


魚を見てくれる医者がいないんだよ。

魚は、動物ではないのか!!獣医さん!!!

私自身、知っているのは〜全国でも3人だけ・・・もっといるのかもしれないけど、少なくとも、家の付近どころか、県内にはいない。

病気になったら、どうするのか。

ペットショップに行き、獣医でもない店員から、アドバイスを貰い、決して安くない薬を買う。

別に、店員を馬鹿にはしていないけど、ヘタな医者よりは、信用度は高いけど、

でもね。

何かおかしくない?

それが正しいか、どうかの判断が出来ないから、専門家の知識を必要としているのでしょう?

だから、最悪、薬を与えたばっかりに、死ぬこともある。

魚の場合は、病気になったら、そのまま、死ぬかどうかを、ただ見ているだけなんだよ。



その話をしたら、自称ウサギ大好き人間が、私に言ったよ。


所詮、魚でしょう?仕方ないではないの?


ペットとしては同じだと思う私は、おかしいのでしょうかねえ。

カクカク合戦

今日も元気だ、さあ、頑張ろう!

と、ばかりに、くぅと茶々丸はカクカク合戦へと、突入する。

カクカク合戦?

・・・それは、マウンティングという、一種のボス争いですね。ついでに、交●と同じ行動なんですがね。

つまり・・・いや、品性下劣になりそうなので、これ以上の言葉はやめますが、♂同士なので、最初は、余りにも熾烈な争いになりました。

特にくぅがね・・・皮膚に噛みついて、体ごと捩るんですよ。当然、やられた茶々丸は、皮膚を咬み破られて、怪我をする。

余りにも、ものすごいので、一緒には出来なかったんですね〜。

徐々に仲良くさせようと、とった行動は・・・


一番怖いのは、人間(ママ)だ


情けない話ですが、足ダンの代わりに手で床を叩き、ぶぅぶぅと、叫ぶ。捕まえて、頭や、首の上に顎を載せ、ぶぅと、うなる。

まあ、何も知らない他人様がみたら、さぞかし異常な光景でしたでしょう。

そのお陰か、随分と激しいケンカにはならなくなりましたね。

その代わり・・・男ですなあ。うさぎもね。

べっちょりと・・・・・

 

 

とある休日の午後。私一人だったので、二羽を部屋の中に放し、床に寝転がり、ぼやっとDVD何ぞをみていたら、茶々丸が近寄ってきた。DVDをみていた私は、それに気付かず無視していたらしく、業を煮やした茶々丸は、ほおつえついていた私の顔に、ずりっと、顔をこすりつけた。


べっちょり〜ぬらあ〜〜

?!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぎゃあああああああ〜〜


そう、べとべとになった自分の顔(おでこ)を、私の顔になすりつけたんですよぉ。しくしく

取って〜何とかして〜と、言いたかったんでしょうなあ。

私の叫びは、一瞬、それは、シーシーだと思ったのですが、何かが違う。

匂いが・・・感触が・・・

まさか・・・・・さっき、賢明に腰を振るくぅを見たなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・げっ


はい。洗面所に直行し、洗顔に勤しんだのは、言うまでもありません。


何とか落ち着き、部屋に戻った私を待っていたのは、またしても、茶々丸に賢明に腰を振るくぅの姿でした。

解放され、よろよろと私の所に近づく茶々丸・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お風呂しようか、茶々丸。


その時だけは、茶々丸は、とても嬉しそうにお風呂に入りましたよ。はははは〜


ちなみに、時折茶々丸も頑張って、くぅのおしりを責めています。この間など、8才のうさぎさん相手に、猛烈に後ろの取り合いをしたなあ。

まだ1才だものなあ。若いもんね。

 

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仰向け抱っこされると〜

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仰向け抱っこされると、ボクは〜

 

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このように、前足が斜め45度の角度になります〜。

題して、

 

ぼへら〜音頭

 

今のところ、教祖であるボクしかできません〜。

誰か同じ事出来るヒトいますかねえ〜。

 

あ〜こりゃりゃ。

よいよいよいよい・・・・・・・

ボクの同居ウサギ

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くぅ(♂)です。

茶々丸より、1才以上年上(推定4才)

相当にやんちゃボウズ。

獣医の誤診のお陰で、まあ、2年も雌として扱われたから、相当に性格が歪んだのかもしれない

滅多に写真すら取らせてくれない奴の、唯一可愛いと評価が取れる写真である。(じっとしないの)

この、むっちり型は、激おでぶっていうのではなく、マッチョな筋肉の上に脂肪が乗っているらしい。

ニンゲンで言うとプロレスラーか?


赤いハートの形をしたパウダービーズクッションがお気に入り。それだけは、絶体穴を開けない。一応、破れることを考え、三重構造にしてあるのだが。


こいつの前に飼っていたネザーの ぐぅ が、不慮の事故にあって急死。相当に繊細なウサギだったのだ。

で、次にウチにきた子だったのだが、その先代の子のお陰で、甘やかしすぎたのかもしれない。


数々の暴挙の挙げ句、付いたあだ名が、「暴れん坊将軍」まあ、被害にあっていた(服の穴開け、新聞紙、雑誌の破壊)のが、ダンナが主だったので、私はのんきに構えていた。

まあ、怒っても、

片付けをしない人が悪いんだからね〜、ふふふ〜〜ん

って、感じ。

はい、ごもっともでございます。くぅ。


こいつの特技は、ティッシュの箱だし。

しゅっしゅっしゅっと、軽快にリズムさえ付けて、出してくれる。

10枚ほど出すと、それをぶんぶん振り回したり、ほりほりして、びりびりに破く。

で、破いたのを、口に入れてもごもごしたあと、ペッと吐き出す。

残されるのは、異様な光景なのである。

片付ける私が言うのだから、間違いない。写真に撮る気も起きない程の光景である。


俺は、男だあああああああああ

と、全身で表現していたのかもしれない。

2006年4月分(ここに来るまで)

朝の富士をバックに 4/15より

 

 

 

 

 

まぶしいぞ〜


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、こうしてみると、見事に丸いですなあ。

てば姫とか、ほっそりした顔をしているからなあ。

ぷくぷくのまるまるで、何をしても嫌がらない。

足の裏を皆でこちょこちょされても、じっとしている。

と、言うことで、こんな仮説を作ってみました。


実は、茶々丸はロボットなのである。

しかも、余りにもそっくりになるように、外側に金をつぎ込んだために、制作予算が足りず、かなり旧式な動力を使用している。

動力の仕組みははっきりとしないが、仰向けにされると動けなくなるところからして、水によって動いているのかもしれない。

それに、仰向けにして、しっぽをくるくるとねじ巻きしないと、走れなくなってしまうのだ!


なあ〜〜んてね>爆

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富士オフ会(4/8)

まあ、どど〜〜んと、写真を載せましょう〜。

お気に入り

 

 

 

 

 

どういうワケだか、スコップに興味津々。



 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

うさっピ君

  

ちょっと、素敵なポーズ。ナイスガイですねえ


美女ズ&オカマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

  美女の競演 バックにはさりげなく・・・


てばちゃん


  

伝説のぼへら〜になれるか?

それとも・・・爆裂うさぎを目指すか?


写真が欲し〜という声が聞こえてきたので〜。


てばちゃん2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てば姫(←この名前が定着しましたねえ)


毬藻さん

 

艶やか可憐な毬藻さん。

つい襲いかけたけど〜ボクはオカマなんだよぉ


まだまだ沢山の魅力的なうさぎさんがいたのですが、写真がねえ・・・。はあ。腕の未熟さを思い知りましたわ。載せれなかった方々済みません〜。

 

で、結論は〜。

茶々丸は最弱うさぎ〜〜。ですなあ。

会うウサギ全てにカクられて、唯一のおこちゃまうさぎには、それこそ、脱兎のごとく逃げられるという、伝説を作り上げつつある。茶々丸。

人間一同には、右上45角度の前足が物凄く受けておりましたが。

笑いを取ることには成功したねえ。

良かった、良かった。


 

詳しいレポートは、又後日。もしくは参加者さんのブログも見てあげてね〜。

な〜にを話しているのかなあ。(3/16)

 


ごにょごにょ・・・・・・

ね〜ね〜、くぅ兄さん、聞いてよぉ。

ボク、又こんな格好されちゃったよぉ。

ボクだって、一応大人なのにさぁ。

次は、くぅ兄さんがやってよぉ。

え〜いいじゃあないの。

くぅ兄さん格好いいんだからさぁ。

・・・・・・・ん?

ボクの方が似合うって?

・・・・・・えへへ。そうかなあ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てな感じで、話しているのでしょうかねえ。

おとこうさの集いin茶々丸邸(3/4)

似合っているねえ  う〜〜ん。洋服似合っているねえ


まあ、コレでは、どなたが来たのか解らないでしょうが、あきんど兄弟の弟、会長君です。


  もはや、どこにでも現れるじっさまもご来訪。 あ、見つかっちゃった


まあ、見事に4うさ男どもの集い。でしたねえ。


と、なれば、こういう事もあったりして


4うさ   つぶれているよぉ。茶々丸。


どういう訳だから、チャーさんは茶々丸にご執心。

飼い主さん曰く、スリッパの感触と毛並みの感触が似ているそうだ。

ふふふふ。

私の左膝にもご執心でしたねえ。

でも、結構、チャーさんはくぅ兄と和んでおりました。


そう、まるで兄弟のごとく。うふふ。


   そっくりだねえ。和んでいるよ。  義兄弟?


あ〜〜又今度会ったときも楽しみだなあ。

ちょこっと昔の写真〜

             不倫現場2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の安らかな眠りを乱すモノは許さぬ! 彼女は俺が守る!!



てな感じですねえ。はーどぼいるどですなあ。(←こういうモノに弱い私)

それにしても、この構図

はかなげなレディがナイトに身を預けているの図。と、うたったら宜しいでしょうかねえ。

う〜〜ん。  だねえ。くぅさんや。しかし、彼女は兎妻。報われぬ恋なのにねえ>爆

今日び、人間の♂でさえ、そう言う奴は少ないぞぉ。

うっとりともたれかかっているケリプーさんは、とっても可愛いなあ。

とても、飼い主さんの言うようなうさぎさんとは思えぬほどの、おしとやかな淑女ぶり。

こうして、くぅを惑わすんだなあ。うぷぷぷぷ〜。

・・・・・・・・・・・・・・・・ちと、羨ましいかも>ぼそっ

2006年03月分

ど〜ん    3/6にて                

                            

 

 

 

 

ど〜〜〜ん


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相撲取りのような茶々丸である。

出来たばっかりの服を試着していたときである。

「茶々丸。ポーズしてよぉ」

といったら、こういう風にポーズしてくれました>うぷぷ。

それにしても、この足の太さは天下一品ですなあ。

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3月には

某丘で、公開しておりますが、こーゆーものを作ってみた。



ひなまつり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幅30センチほどのミニひな人形。ウサギバージョン

2006/2/7より2月分

   2/7より


 

ぼへら〜教の教祖としては、日々ぼへら〜としなければなりません。

ですから、たまには、こんな飼い主のお茶目にも付き合ってみました。

何をされても、ボクはこんな感じです。

よく、自己主張がないウサギと言われますが、飼い主曰く「反応がニブイだけ」だそうです。

ボクのビミョウで、繊細な訴えが通じない飼い主も、同じようなモノだと、ボクは思うのですがね。

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休憩 2006/1/31の記事

       ZZZZZ



お疲れくぅ兄です

これは、某うさ友さんにもてあそばれ、へろへろになった挙げ句に寝てしまった姿です。

このように、お姉ちゃんに毛布をかぶせられてもぴくりともしない。

いつもだったら、激しい跳び蹴りと共に、逃げ出してしまうのですが。


ええ?何をされたかですって?

なでなで とか


とか、されてしまったんですねえ。ぷぷ

2006/1/22

ボ、ボク・・・見てしまったんです。

そう、それは、今日、ウチにケリプーさんという熟女兎が遊びに来ていたのです。

とっても、ダイナマイツ・バディの女性でした。

ボクなんて、お子ちゃま扱い。


「可愛いわね、ボウヤ。うっふん


で、終わってしまいました。


でも、くぅ兄様は、初めて間近で見る熟女に、大興奮!

そうです、彼女は、兎生豊かな熟女。しかも、兎妻!!

コレが燃えなくて、どうしましょうか。

張り切った、くぅ兄もひとしきりアピールをしていました。

ケリプーさんも、まんざらではないご様子。


「あら、たくましい、お・か・た

そうです。彼女は、自分より体重が重いウサギは、初めてだったんです。

それも、くぅ兄様は、日頃鍛えた体を誇るマッチョなウサギ。

脂肪ブヨンブヨンの体ではないのです。

そして・・・最後には・・・・


不倫現場2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ダンナにばらすぞ〜


・・・・・・・・・・・・・・以上、レポーターの茶々丸でした。ちくしょおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ。

 

 

 

ま、前回、こーふんの兎三昧でしたが。

 

 三匹揃うと、こーゆー感じですなあ。


カメラ向けても、ポーズを取るのは、茶々丸だけ。


おおっ、小さく見えるぞ、茶々丸。まるで、親子で川の字だ。

加えて〜広いはずのケージの中なのに、ケリプーさんとくぅ兄の間に割り込みがうまくいかず、しょっちゅう足ダンして、怒っていました。

そんなに、二匹の間に割り込みたいのかねえ。

が、それでも、無視されっぱなしでしたなあ。可哀想に。

だから、こんなことも・・・・・。

  親亀の背中に、子亀を乗せて〜♪


こうしてみると、何をしているのやら。君たちは・・・


 

 

藍(2006-01-29の出来事)

この世の名残り 夜も名残り
死ににゆく身をたとふれば
あだしが原の道の霜
一足ずつに消えてゆく
夢の夢こそ あはれなれ

あれ 数ふればあかつきの


七つの時が六つなりて


のこる一つが今生の


鐘のひびきの聞きおさめ


寂滅為楽とひびく也



今日(2006/01/29)、12年共に暮らした魚が死んだ。


アジアアロワナとして、観賞用としては最高級魚として、日本に輸入されたのに、次々と飼い主が、この魚を見捨て続けた。

ウチにきたときは、僅か、3年しか生きていなかったのに、すでに所有者の登録数は4人になっていた。

「これから、ずっと先になって、もういいよと、思ったとき、死になさい。貴方の居場所はそれまで、ずっとここなのだから」

最初にウチにきた日の夜。私は水槽の前でそう言った。

魚は、声が聞こえていたのか、じっと動かず、自分を見ていた。

そうして、私は、この魚に「藍(らん)」という名前を贈った。

まだ、自分が旧姓の頃の話だった。


たった一人と一匹の魚。

それだけの生活が始まり、そして、月日は巡り、人間が一人増え、そして、もう一人が増えた。

別の所に水槽が置かれ、小さな魚が泳ぎ回っていた。

その魚たちが消え、そして、新たに入れられる。

藍にとって見慣れぬうさぎという動物が、2匹増えた。

水槽の中から見える風景に、微妙な違いが発生したが、それでも、基本は何も変わらないままに、藍は悠々と広い水槽の中を泳ぎ続けた。


何も変わらないようで、少しづつ変わる日々。

水槽から、藍は何を見つめ続けていたのだろう。


 

 

鐘のひびきの聞きおさめ

のこる一つが今生の七つの時が六つなりて

夢の夢こそあはれなれ

一足ずつに消えてゆく

死ににゆく身をたとふれば

2006年1月分

うさぎ、う〜さぎ、何見て跳ねる?(1/5より)

 

ウチのウサギは、何を見ても跳ねません。

くぅは、やたら小刻みに、

ぼんぼん

って、感じで跳ねます。

効果音が濁っているのは、重いからなんだよ〜>うくく

高さもそんなに無い。せいぜい5センチぐらいでしょう。


茶々丸は、滅多に跳ねません。

一度だけ、私の肩を駆け上って、ジャンプ。着地をしましたが〜。

どたどたどた           ←駆け上る音

びょん!              ←肩を踏み台に

ぼよぉぉぉぉぉぉぉぉん     ←飛んだ!

ぼて                 ←そして、着地


まるで、毛玉が空中で平泳ぎをしているような(どういう表現?)感じでしたね。


あ、でも、茶々丸はとある音に対しては、敏感ですぐ跳ねます。

それはね〜うくく。

某所(ぺ○ちん先生のウサギ塾)にて、公開しているから〜そっちの方を見てね。

 

 

これ以降は続くの方で。

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さあ、みんなで作ろう!すじ肉カレー

あまり、ウサギとは関係ない話もここに載せます。

 

某丘で、何故か料理上手なニンゲンとの誤解から〜、料理について色々と聞かれることが多くなりまして〜。

所詮は、主婦業のキャリアのみが異常に長い(6才からね)私の料理。しかも、私の料理を仕込んだのが、母親ではなく、板前(ふぐの免許もある)経験のある父親。基本は男料理でございます。

ですが!これだけは、父親から、唯一褒められた料理でございます。(過去ん十年のうち、一度も褒められたこと無いの〜)

さて、前置きはこのぐらいで、レシピを行きます。



すじ肉カレー8人前(コレは、市販のカレールウ1箱分です)

本格的にするには、約24時間以上かかります。


用意するモノ:

1.カレールウ1箱

お好きなメーカーのモノを。味がまろやかになりやすいので、普段食べているものより、一ランク上の辛さを選ぶと良いかも。私的に「こくまろ」の辛口がお勧め


2.生のすじ肉500グラム

コレもお好きなモノで。本当に筋だけではなく、多少、肉も付いているようなモノがよろしい。


肉選びのポイント:ボイルしたモノは駄目です。安いからと言っても、輸入品は手に入りにくい。ですが、すじ肉なので、国産でも手に入りやすい値段かと。お勧めは、有名産地と同じ県産の肉がよろしいかと(松坂牛ではなく、三重県産。という事。飼育方法は一緒だから、味は変わら無いのに安いから)


3.タマネギ4個 ジャガイモ2個 人参1本

コレも、カレールウの箱に書いてある分+タマネギ二個が基本。あとはお好みで


4.赤ワイン500ミリリットル程度

出来るだけ、安くドライなものを。750ミリリットル瓶400円ぐらいがいいかと。高級品は飲む方を勧めます。


5.水1リットル程度

後々に継ぎ足してゆくます。水道水で結構です。ミネラルウォーターにしなくてもよろしい。


6.油.各種スパイス

コレもお好みで。油は野菜を炒めるときに使います。(サラダ油かオリーブオイルをお勧め)

S&Bなどで辛さ調整用スパイスがあります。


7.各種調理器具+おろし器(大根おろしとかに使う奴)

各種とは、通常カレーを作るのに必要な道具です。まさかと思いますが、一応念のために




制作手順

1.すじ肉をまな板の上に載せ、包丁の背(肉たたきでも可)でまんべんなく叩く。

ストレス解消には最適です。でも、あまり力を込めると、疲れますし、包丁が傷みます。何事もほどほどに。


2.すじ肉、タマネギ以外の野菜を一口大に切る。

コレも適当で。


3.タマネギの皮をむき、2個のみ、一口大に切る。

何故、2個なのかは、あとで解ります。


4.コンロの上に鍋を置き(絶体に火は点けない!!)その中に油少量を入れたあと、一口大のすじ肉を入れる。

コレは、ポイントです。点火してはいけません。これ以降は、鍋で調理します。


5.換気扇をつけ、切っていないタマネギ2個を、鍋の中にすり下ろす。

コレをやると、すじ肉がとても柔らかくなります。換気扇をつけるのは、こうすれば、涙が出にくくなります。


6.よく混ぜ合わせ、そのまま蓋をして、1〜3時間放置する。

その間に何をするのも結構です。変色しますが、それは、タマネギの酵素や肉に残された血液によるモノ。何ら問題はありません。


7.そのまま、中火にて炒める。タマネギが透き通った感じに変わったら、他の野菜も入れて炒める

タマネギの水分がだいぶ出ていますが、それが無くなるまでやらなくてもよろしい。

飴色になるまで炒めても、そうしなくても。どちらでも結構。


8.赤ワインの半分250ミリリットル程度を入れ、水800ミリリットルを入れて、アクを取りつつ、5時間ほど煮込む。

沸騰したら、一度かき混ぜ、弱火にして、蓋を半分ずらして載せておくのがよろしい。(吹きこぼれ予防)

水が足りないなあと思ったら、最初にワインを、次に水を投入してください。

一日では無理〜というヒトは、この段階で、いったん火を止め、翌日にしても可能(ウチはコレをやります)

*冬場などで一晩経つと、白い物体が表面に固まってあります。実はコレ脂です。固まりのウチに大半を取り除くと、脂くどさがなくなります。

*隠し味(人それぞれですが、ウチは焼き肉のタレや、コーヒーです)をこの時点で投入します。

 

9.鍋の中の様子を見て、肉の形がほとんど無くなっているようだったら火を止め、カレールゥを割り入れ、かき混ぜつつ、15分ほど煮込む。

ほとんど、肉と野菜は溶けてしまっています。それでは、物足りないというヒトは、この段階で、チーズや、別にゆでた野菜とか肉を入れてください。


10.火を止め、蓋をして、コンロからおろしたあと、そのまま1時間以上放置しておく。(常温まで冷まします)

コンロにそのまま載せておくのは駄目です。温度が冷えた方が、カレーの味が他のものとなじみやすいのです。


11.再度暖めて、盛りつけて、出来上がり。

お疲れ様でした〜。食べる直前に味の調節はしてくださいね。


12.もし、残ってしまったら・・・

冷蔵庫で約3日。冷凍庫で約1ヶ月は持ちます。ただし、冷凍すると、辛さはほとんど無くなります。



後記

これは、某オフでの食事当番で、前もって2日かけて作ってゆきました。

評価については、まあ、人の口の好みもありますからねえ。気に入ってくださったヒト。首をかしげたヒト様々です。一般的に、味は濃くなるのですが、辛さが無くなってしまうのが難点。

ですから、辛いのを好まれる方は、後にスパイスを追加される方がよろしいかと思います。

Apr 22, 2006
こんなのを作っています
 
 
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いや〜その〜。一番、有名かなあ。これが。
某コンクールの3位入賞作品です。
もっとも、コレを来て出たうさぎは、茶々丸ではなく、違ううさぎさんですが。
とても、艶やか可憐なアメファジさんでした。
彼女の依頼で制作したモノですねえ。
デザインと制作は、全て私一人でやっています。
一応会社つとめなので、夜にしかできないのが痛いところですが…。
シルクサテンのチャイナ生地があったため、これはいい!と作りましたが〜。何と、写真のためにフラッシュをたくと、とんでもないことに〜>汗
写真技術を要求される服だとは思いませんでした。
制作日数は1週間でしたか。
余りにも時間が無く、必死になった覚えがあります。
やっとの事で作って渡した所、先方から、募集期間延長の連絡が入ったと、
涙声での連絡が・・・。
腰が抜けそうになりましたなあ。
今では良い思い出の一つです。
 
2005/12/20〜31

2005-12-20 01:25:30

 

最近、とみに茶々丸が丸くなってゆく。

不正咬合のせいか、今までは、みかけだおしのガリガリ君だったのが、いまでは、毛の下もふっくらと、そして、毛もぼーぼーになっている。


去勢すると、太るんだってよ〜茶々丸


そう言っても〜こいつの食欲は底なしである。タダ、好みが変わった。

前にも増して、


ボクはセロリが好き〜!!


に、なっている。ペレットは、ほんの少し。せいぜい、カップ1杯。牧草は山ほど・・・そして、セロリは、一本分の葉を10分で平らげる。

流石に2本分は、一度に食べないが、それでも、1時間でなくなる。

もう、視界の隅に入ろう物ならば、ケージにかじりついてでも、遠くにいても、猛ダッシュで寄ってくる。

まるで、飢えた状態のようだ。


ちゃんとあげるから〜落ち着け、茶々丸!!

お姉ちゃんに、何を言われても、これだけは、その態度を改めようとはしない。

セロリ畑に連れて行ったら〜幸せなんだろうなあと、思いつつ、スーパーで、葉付きの良い物を選別する母であった。

 

 

 

 

2005-12-21 21:26:42

うさぎって、夜行性ですよね。確か・・・

なのに、茶々丸はよく夜に寝ています。昼間起きているのかは、ニンゲンがいないので、不明なのですが・・・。

人間が帰ってくる頃、茶々丸はよく眠っています。暗いからなのかもしれません。

帰ってくると、ご飯(おやつ)が貰えると、のそのそと、起き出す。

休日の昼間も余りニンゲンがいないので、たま〜〜に、いると、不思議そうな顔をしています。

 

「何で、いるの? まだ明るいよ」


てな感じ? 確かにちょっと眠そうですが、昼間やっぱり起きている。

いや、寝ているのかなあ。でも、居眠り程度。

極端に起きている時間が短くないのか?茶々丸。

それとも、冬眠体制?

食っちゃ寝しているから、太るんだよ〜〜。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ、これは・・・・・・・・・

某ニンゲンの生活態度だわ。(いや、母ではありませんよ〜。念のため)

 

 

 

 

 

2005-12-23 13:47:48

は〜ぬっくい♪

これは、寒くなる直前に、近所の公園に行ったときの写真。

広い道からちょっと離れており、そこへ行くための脇道への入り口も離れているため、本当に近所のヒトだけの公園です。

ぱっと見、目の前にある大きなマンションの中の公園に見えるせいでしょう。

犬を散歩に連れてくるヒトも少なく、最近の世情のお陰で、小学生低学年以下の子供たちは、親同伴なので、うさんぽには丁度いい穴場です。

風が強くって〜。茶々丸なりに寒かったのでしょう。

お姉ちゃんの膝にぴっとりとくっついていました(子供は体温が高いからなあ)が、それでも、寒いかと、カーディガンをかぶせたら、この通り>苦笑


携帯写真なので、画像は悪いですが、このまま、すぐに、ぐぅすかぴ〜と、寝てしまいました。

ぬっくくかったかい? 茶々丸。


お姉ちゃんはせっかくの公園なのに、遊べず、されども、茶々丸がぴっとりと付いている。

嬉しいやら、悲しいやらの表情でした。

 

 

 

2005-12-24 20:07:38

いつものマッサージのあと、くるっとひっくり返して、赤ちゃんだっこをしたとき・・・

 

おしりが汚れていますねぇ。茶々丸

ママが目を離した隙に、大量にパパイヤを食べた証拠を発見された。つまり〜ゆるゆるうんちをしてしまったのだ。

「この間、買ってきた乾燥パパイヤが無くなっていると思ったら〜」

そうです、ママがいないことを良いことに、お姉ちゃんから沢山貰っちゃいました。

最近、お通じがイイ茶々丸は、度を超して、ゆるゆるうんちになってしまったのです。

 

お風呂入ろうか。茶々丸・・・・・・・・にやり

いやああああああぁぁぁ。

 

ばしゃばしゃ洗われ、下半身ぬれぬれのまま、逃げ出した茶々丸。

でも、すぐに捕まり、タオルでごしごし。

あ・・・それ、気持ちいい〜

と、不覚にも、言ってしまったのでしょう。久しぶりに聞きました。


ぶっぶっ・・・ぶもぅ。

 

 

 

 

2005-12-31 10:22:00

茶々丸がウチにきて、一年が経とうとしています。

去年の今頃は、茶々丸は付けられた0円の値札を見て、ショップの隅で情けない顔をして、売られていたんだろうなあ。

まあ、今年の最大の事件は、茶々丸に始まって、茶々丸で終わったような気がします。


 

今年も色々ありました。楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと、日々の数だけありました。

のど元過ぎれば、熱さ忘れる。

と、言うヒトもいますが、早々ニンゲン、都合の良いものではないと思いますよ。


 

色んな人に出会って、知らなかったことを教わり、また、知っていることを教えてあげてと、自分にとっては、なかなか実りある一年だったかも。


 

先ほど、茶々丸で一年が終わったと、書きましたが、それは、何故かというと・・・

ケージの掃除をするために、茶々丸を出していたら、余りにもしつこくケージに戻ろうとしていたので、それでも、入れさせなかったら・・・

「ママ〜茶々丸がおかしいよ」

の、声に振り向くと、目の前で茶々丸が、いきなりエリアラグの中央で、丸くなってぶるぶる震えだして・・・

そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じょおおおおおおおおお

お尻の下から、盛大に黄色い液体が流れてきたのです・・・・・しかも、大量に・・・・

「あんぎゃああああ」

昨日、洗ったばかりのエリアラグに盛大にお漏らししてくれました>滝涙

 

で、今も洗濯機がゴンゴン言って、洗っております。

 

洗濯可能なものにして良かった。

な訳、ねーだろうっっっっっっっっっっ!!>号泣

 

来年もこんな調子かなあ。

ま、ひとまずは、ご挨拶を。

本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

(え?、もういいって?まあ、そんな事言わずに・・・)

 

過去ブログ

ここに来る前に、昨年の12月から、某所でちまちま書いていたモノです。

そこは、余りにもアクセスが悪いので、ウサギ関連だけをこっちに引越途中です。

ここは、そのためのコーナー。まあ、暇つぶしにどうぞ。

 

茶々丸との出会い 2
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よろしゅうに
初日にコレをやったらおもしろかったんだけどねえ。
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茶々丸との出会い 1

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ぼへら〜教祖です〜

その、教祖、茶々丸との出会いは、プロフィールに入っていますが、ちょびっと詳しく書きますね。

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初めまして〜
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ホーランドロップの茶々丸です〜。みなさん、よろしくね。ボクのママは、ウサギの洋服やグッズを作ったりするんだ。近々、それもこそっと紹介するね。
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PROFILE
茶々丸

2004年7月28日生。ホーランドロップ ♂ 現在1.8キロ。某ペットショップで、0円の値札をぶら下げていた時に、一家と出会う。同居人の趣味であるウサギの服の専従モデル。現在、ぼへら〜教の教祖として、日々布教に励んでいる最弱ウサギ。

くぅ

2002年9月生(推定)ミニウサギ♂ 唯我独尊、我が道を行くタイプ。同居人以外の♀(全ての動物)に優しい。2010年5月31日永眠

烏龍(うーろん)

2006年8月生(推定)ネザーランド ♂ 現在1.05キロ。茶々丸と同じショップ(別支店)で0円の値札をぶら下げていた。めざせ、美脚ウサ?カクカクに勤しむ青少年

くれは

2002年9月15日生 ホーランドロップ ♀ ブリーディング用だったが引退し、それを引き取った。引退前からニックネームを付けていたほどのおねーちゃんのお気に入り。2009年8月14日永眠

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