
実は行方不明になった記事のなかに、日曜日に健康診断に行ってきたというのがありまして。(今更復旧する気にもならん)
その時に異常yがなかったのですが、昨夜いつもより遅く帰宅すると、茶々丸の右耳のほぼ中央、例の耳○クビ、乳頭腫の所がざっくりと切れており、出血を起こしておりました。
血が止まっていなかったため、応急処置で、おねーちゃんの膝の上に茶々丸を載せ、ガーゼの上から指で押さえているように、おねーちゃんに指示。
また時計を確かめ、準備をしながら動物病院にTEL。
閉院3分後でした。
状況を説明したところ、とりあえず連れてきて下さいとのこと。
たまたまその夜は他の患畜の手術予定があったため、先生、スタッフ共にスタンバイ状態でいてくれまして。
まあ、家を飛び出して5分後にタクシーがつかまったのも幸いしました。
タクシーの運転手さんも好意的で、事情を話したところ、止血のために茶々丸を抱っこ状態にするのも、快く了解してくださりました。
そして、15分で病院到着。
到着後すぐに診察。
幸いにも出血はほぼ収まった状態でしたが、治療中にもまた出血。
おそらく自分でひっかいたのだろうと言うことでした。
ただ、先だっての健康診断時にも先生が気にしておりましたが、さいきん、その乳頭腫が大きくなってきていたこと。
それも問題だろうということでした。
乳頭腫自体は、完治は出来ないが、問題のないものだが、これを気にしてひっかいたり咬んだりするのが問題。
このままの状態が長く続くようでは、やはり切除の必要性を考えましょうと言うことでした。
円形のメスで、パンチで穴を開けるようにして切除。そのあと、縫い合わせるという方法をするそうです。
出血量は、問題はないが、一時的に体温が下がること、水分補給をしっかりとさせることと注意を受けました。
その辺は、看護ウサギが暖めておりましたし、水も自分で積極的に飲んだので問題はありませんでした。
今夜は落ち着いておりますが、人間のようにバンソコウを貼ることもできず、家にいるうちは時折様子を見て、確認しています。
それにしてもなあ……はあ。
