へーたママの親バカ日記別館OPEN!

November, 2010
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PROFILE
へーた(ミニうさぎ♂)

2004年10月28日 我が家にやってきた、甘えたさんのコロンコロンうさぎです♪

花子(ミニうさぎ♀)

初めてうさぎの可愛さを教えてくれた子。2004年10月24日永眠

ちょろ吉(柴犬 ♂)

甘えんぼさんな我が家の守護犬。

金メダル!!

『ウサギとインコな日々』の ようこさんから金メダル頂きました〜♪ありがとうございま〜す★

兎園芸部会員証

『うさべや』の夏さんが部長の、愛兎の為に、安全で美味しい葉っぱを育てる会の会員証♪

明星デビュー

『ずずろぐ』の蓮水さんがへーたと空くんを表紙にしてくれました〜!まさにアイドル気分♪

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Apr 12, 2006
花子の話。。。

 

   今日はなんとなく、一代目の「花子」の事をぼんやり思い出してました

   とってもキレイな子で、あれ以上のうさぎさんは(私にとって)

   今でも出会っていません。

 

   3年前までは、私は、自分がうさぎと暮すなんて、

   考えてもいませんでした。

   いとこが うさぎと暮していて、遊びに行ったときに遊ぶ程度で。

   第一、子供の頃から、父が、室内で動物を飼う事を嫌っていて、

   部屋で生き物を飼うって事がなかったですからね。

   (ジャンガリアンハムスター程度で。あとはもっぱらですね)

   

   それが、ある日、フラリと入ったペットショップで、

   私のハートをジャストミートしたちゃんが!!

   

みつばち花子
 
うわ〜〜〜ぁ!かわい〜〜〜い
 
一目ぼれでした。狭いケージの中に、10〜15匹ぐらいの
が詰め込まれていたんですけど、
私の目には、それまでイメージしていたのとはまったく違う、
三毛色のかわいいうさちゃんが・・・!!!
でも・・・。   その日は帰りました。
それから別の日にも見に行ったんですけど、
小さくても、やっぱり命は重くて、私にこの子の
命の責任が取れるかどうか、ケージの前で悩んで、
また帰りました。
で、またまた別の日。もう居ないかも知れないって
思いながら母を連れ、足を運ぶと、
母が一目ぼれ
3度目の正直。連れて帰りました。
 
トイレでまったり花子
 
名前は『花子』に即決定
それからと言うもの、親バカっぷり発揮の毎日でした。
 
甘えっこ花子
 
花子もママべったりうさぎになりました
 
ママ大好き花子
 
で、花子と暮し始めて5ヶ月目に入ろうという頃、
わたしが3週間の研修の為に、週末しか家に帰れない
状況になって、泣く泣く花子を母に託し、
研修に・・・。
 
花子アップ
 
もう、気が気じゃなくて、夜母に電話すると、
花子がまったくご飯を食べないとのこと・・・
研修なんかほったらかして、帰りたかった。。。
心配で心配で、で花子に話しかけて、
私の声を聞かせてました。
はなちゃ〜ん、牧草食べなさいよ〜!
ご飯いっぱい食べるんですよ〜〜〜ぉ
他の人が見たらバカみたいなんだろうけど、
私は真剣でした!!
そして、わたしの声を聞いた花子が牧草を食べ始めた
って、母から報告が
それから研修の間、毎日してましたよ。
 
研修期間に目の手術をしたりと、波瀾怒涛の3週間でしたが、
あと残すところ1日!明日で終わりって日に、
ちょうど日曜日で、うちに帰ると、
花子の状態がおかしい!ご飯も食べてないし、
●も出ない。しかも粘液状の物がたくさん
おしりから出ていて、すぐに病院へ行き、
点滴をして連れて帰ったんですけど、
見る見るうちに毛ヅヤがなくなり、鼻も動かなくなって、
まったく精気がなくなっていきました。
うさぎと暮しているいとこが駆けつけてくれたんですけど、
「しばらく花子ちゃん、一人にさせてあげた方がいいと思うよ」
って言われて、ものすごく嫌な予感を抱えたまま
家を離れました。
「大丈夫よ、今頃花子ちゃん食べてくれてるよ」
と、励ましてくれてるいとこでしたが、
わたしは帰りたくて帰りたくてたまらなくて・・・
でも、うさ飼い初心者のわたしは、
どうしていいのか分からずに、言われるまま行動してしまったのです。
 
おすまし花子
 
それでもやっぱり心配で、早く帰りたいと頼んで
うちに帰り、花子の元へダッシュ!
すると、花子は、いつも私が座っている場所に
ポツンと、それはそれは小さく固まっていて、
その姿を見た時、「しまった!!花子はわたしを
ずっと探してたんだ!待っててくれたんだ!!」
って気付いて。。。
抱きかかえると、グッタリしてたんですけど、
まだ息はある。病院に電話したけど、あいにく
外出してるとの事。
そうしてるうちに花子の瞳が焦点を失い、散大していく。
泣きながら謝りました。
抱きかかえているわたしの腕に軟便が大量に出て、
暖めても暖めても戻ってこない。
ブドウ糖があったから、溶かして飲ましてみると、
一瞬瞳が戻ったけど、
わたしの腕の中で、月に帰ってしまった。
 
謝ってすむなら、警察はいらない。
でも、謝って、花子が帰ってくるのなら、
いくらでも謝るのにな。。。
 
しばらくして、病院の先生から電話が入って、
花子が月に帰ったと伝えたら、
「力になれなくてすみませんでした。
でも、不思議なことで、
非科学的な事はあんまり言いたくないんだけど、
うさぎは、1番好きな人を待って逝くんですよ」
って、話をしてくれました。
家に帰った時、直感的に、
花子はわたしを待っていた事が伝わってきて、
先生の言葉は身に沁みました。
 
次の日、最後の研修日、
平常心を保っていたんですけど、
朝の挨拶で、声を出した瞬間、号泣して、
みんなを驚かせてしまいました
 
研修が終わったその日、うちに帰って
花子のお墓を作って、
次の日の朝、花子に「行ってきます」って
手を合わせて、出勤。
その途中に、今まで生きてきた中で、
見たことのないような大きな虹が目の前に架かったんですよ。
その瞬間に、なぜか、
「あぁ、花子が心配かけまいと、橋を渡って行ってしまった・・・」
って思ったんです。
そして、車の中でまた号泣です
 
それから4日後、へーたと出会うわけですが、
長くなりすぎるんで、今日はこの辺で。
 
あ、花子が月に帰ってしまってから、
ネットサーフィンするうちに、
偶然こんなサイトに行き着いたんですよ。
まるで花子からのプレゼントみたいで、
とってもうれしくて、感動しました。
 
 
それから、もう一つ大好きなフラッシュをどうぞ。
 
 
2ちゃんねるの『KOKOROちゃんねる』
泣ける作品がたくさんあって、
大好きなんですよね〜。
その中の「動物」って中にある
犬との約束ですけど、うさ飼いさんにも十分通用する
内容だと思いますよ
 
今日はちょっと、暗い内容で申し訳なかったです
発端は、このフラッシュだったんですよね〜
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます!
 
へーたは今日も元気です!
 
スヤスヤへーちゃん
 
すやすやでち