PR


November, 2010
-
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-
-
-
-
PROFILE
     ★Lammtarra★♂

時々タテガミが消える、お坊ちゃま気質の小さな銀色ライオンうさ

   ★炎龍(ふぉーろん)★♀

体と耳の大きさ、性格のよさは一番!日本白色種のワケありうさ

     ****Lin****

    兎道修験行者
ホームページ
RECENT
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK


Jan 03, 2008
お引越し
突然ですが、
ブログを下記に引っ越しました。
もしかしたら一時的な避難だけになるかもしれませんが。

引き続き、下記ブログで今後ともよろしくお願い致します。

http://lammfor.a-thera.jp/
※たったこれだけの記事をUPするのに丸3日…
スポンサード リンク
Jan 02, 2008
かわいそうな坊やと、愛しい坊や
夕べから今日にかけて、さらさらの雪が積もりました。
除雪していない所では20cm近くになっていたから、
これまでガタガタツルツルの道も圧雪状態になって、大分マシ。

だけど…やっぱりね…
夕方、小学校のチョコの所に行ったら、飼育小屋の周囲の新雪には人っ子一人の足跡もなかった…
今日は子ども達は誰も来なかったようです。

ズボズボ膝下まで雪に埋まりながら飼育小屋にたどり着き、「チョコ〜」と呼んだら、
さすがに柔らかい雪が積もったままの運動場には出ていなかったチョコ、
寝室の中から雪煙となって登場。

昨日夜7時頃に私がゴハンをあげて以来、何ももらっていなかったのは明白。
そんなこともあろうかと、ここ数日はペレットもたくさんあげていたけれど、
チョコ、ひもじかったろうね。
フワフワの雪の中に埋もれてしまうペレットを、
雪の中に顔を突っ込んで真っ白になりながら必死に食べていた。
本当は寝室の餌入れにペレットを入れてあげたいけれど、
中の運動場の雪だって除雪してあげたいけれど、ごめんね…こうすることしかできないんだ…


子どもを責める事はできない。
命を預かる事は、まず大人が責任を持たなくてはならないことなんだから。
やっぱり…冬休みの間だけでも毎日行ってあげようと決めて正解だった。
去年の夏まで、私は飼育小屋を避けていたから知らなかったけれど、
去年のお正月もきっと辛い思いをしていたんだろうな…

それから、チョコの小学校よりまだ近い位置にもう1校小学校があり、
そこにも飼育小屋があったけれど、
秋に見にいった時には何も飼われていなかったけれど、
案外それからウサギか何かを飼うようになっていたりして―と突然気になり、
チョコの所からの帰り、今度はそちらの小学校に行ってみた。

そこの小学校の飼育小屋には何の気配もなく、周囲の雪も積もり放題のまま。
それでも万が一、とも思い、今度は腰まで雪に埋まりながら飼育小屋にたどり着いて中を覗いた。
生きものの足跡1つない。
よかった…やっぱりここ数年、何も飼っていないままだった…

お願いです。
こんな長期間無人となるような場所で生きものなんか飼育しないでください。

見て見ぬ振りをしない(できない)人のことを「バカだ」と簡単に言う人がいるけれど、
私は自分にそっと言い聞かせている。
「バカでもえらくもないけど、それが誰かの命のためになるんなら、一生懸命やんなさいよ」と。

本当はね、私だってそうして知らない振りができるんだったら、
どんなにか生きるのがラクだろうかと思う事もありますが。

結局、私はしたい事をしてるだけなんだから仕方ないですね。。。



     「マミー、マミー、お膝に乗ってもいいでちか〜?」


炎龍との生活もすっかり馴れた様子のちゃま坊。
今回の年末年始休暇の“テーマ”は、ラムちゃま炎龍としっかりお付き合いする事。

特にラムちゃまとは、これまでしっかり心を通い合わす時間もないまま
過ぎて行ってしまった気がしていたので、
彼とのコミュニケーションを第一に考えていました。

1日に何度も抱っこしたり、こまめに話しかけて撫でたりしているうち、
気がつくと、いつも私の傍50cmくらいの所にぽつんと座って、私を見つめているようになっていました。
元々もの静かでシャイな性格のラムちゃま。
炎龍のように無邪気に飛びこんでくるタイプではないけれど、
これがラムちゃまの親愛の表現のようです。

漆黒のまん丸お目々で「マミー?」と、いつも呼びかけていたことに、やっと私の方も気がつきました。

この小さな坊やがかわいくて愛しくて仕方ありません・・・
Jan 01, 2008
穏やかな元旦です
2008年になりました。今年もよろしくお願い致します。

昨夜、小学校のチョコに「1年お疲れさま」と言って、
今日またチョコに「元気で1年過ごしてね」と、ウサギ相手にご挨拶です。
穏やかな元日ですが、先日の雪と雨の後の冷えこみで、足元がガタガタでツルツル。
ちゃんとした道路を通ればそうでもないのだろうけど、
ついつい近道のケモノ道のような場所を通るので仕方ないですね。

お正月なので、チョコには花形に抜いたニンジンとリンゴをあげました。


     「今年もあだすたちをよろしくです」
     「よろちくお願いしまち」


      「はぇ〜もう新年の挨拶は終わりっしょ?」
      「ふぉーっ、よくないでちっ」

それにしても…毎年の事ながら、年明けのテレビ番組のつまらないこと。
ま、私はやること満載なのでテレビはどうでもいいんですが。
でも、テレビっ子の炎龍が退屈してるんです。


     「おがざん、おがざん、なんでおがざん毎日いるですか〜?」
     ・・・いちゃダメでしょうか・・・


今年は健康に気をつけて、もうひと頑張りってところです。
皆さんにとってもよいお年となりますように…
Dec 31, 2007
1年ありがとうございました
炎龍はすっかり元気になったように見えます。
やれやれ…ヒヤリとさせられましたが、やっぱりふぉーちゃんは強いと思う。
テポだったらあんなことの後では回復まで2、3日は絶対にかかるものね。

2007年も終わろうとしていますが、毎年の事ながら私はいつも通り。
でも区切りなので。


     「んもぉ〜ボクちゃまのお尻で暖をとらないでくだちゃいよ〜」
     「ぬくい…」


正直言って、2007年はひどい1年でした。
あんまりこんな表現は自分で自分に烙印を押すようで好きではないのですが。
2006年も大変でしたが、今年はさらに拍車がかかった感じでした。
昨年のにこの死、そして今年テポ、ハイジを見送り―
大事な、かけがえのない子たちを次々失ってしまった痛手に加え、
家族や仕事の問題も平行して色々あり―
途中で少し息切れ状態になりました。

これからは、もう少し自分も大切にして生きていこう、
そうしないと大事なラムちゃまや炎龍も守れなくなってしまう、と痛切に感じました。

そんななかでも、たくさんのウサギ友だちが私を励まし力づけ、
優しく見守ってくださったおかげで、
私はまた未来に希望を持てるようになりました。
そして、今年はまた炎龍、小学校ウサギのチョコという煌く命との出会いが大きな救いでした。

本当に心配ばかりかけて、
私は何一つお返しすることのできない1年であったことを心苦しく思いますが、
私はともかく―2008年もラムタラ、炎龍を優しく見守ってください。

どうか、大切なご家族とよいお年を。


     「来年はいよいよあだすの年になるです」
     …ぶりっ子ふぉーちゃん…( ̄□ ̄;)!!
        あ、爪を切る直前の頃の使いまわし写真です。
Dec 30, 2007
こころ
※昨夜UPしていたものがまだ表示されていませんでした。
ここのサーバー、腐ってます…



この年の瀬にご心配かけてすみませぬすみませぬ。

おかげさまで炎龍はほとんど心配なく元気になりました。
朝方には私が添い寝しているのが楽しくて、いつものように爆走したり。
呼吸の状態も全く問題なく、鼻孔が詰っている感じもなく、食欲も十分。
熱も下がったようです。

以前少し体調を崩した時にも感じたのだけど、
感染症にもいいといわれている小動物用プロポリスが効果あったように感じています。
やっぱり若いんだねぇ。
こんなサプリ程度で元気になれるんだから。

ただ…やはりいつもより出力80%いう感じで、まだ少しけだるげ。
それに、一時的なダメージのせいだろうけど、
かなり赤い色のチッコをしていたり(血尿ではないよ)、
夕方には初めて盲腸糞を残していたり、やはりまだまだ完全ではない感じ。


     今回ラムちゃまには感心しました。
     めったにないことに、まだぐったりしている炎龍を、長時間優しくなめ続けていたのです。


病院は、やはり今日から休診。
でもまあ…お正月明けまでにこのまま順調に回復してくれるでしょう。多分。
私も片時も離れず傍で見ていることにしました。

それにしても―
今回ちゃま坊の献身的な看病ぶりときたら。

この子はこれまで短い間に、にこ、テポ、ハイジと見送ってきた中で、
きっとその時の空気というか私の発する緊張感を体験してきて、
今回もそれと同じものを感じとったのか、
炎龍がおかしくなってから、ずっと片時も彼女の傍から離れず寄り添うように。
そして、いつもはたまにしか炎龍の要求に応えないぺろぺろも、
ずっと長時間優しく彼女の額をなめ続けていて―

元気になって走りまわる炎龍を、
普段ならいまいましげに追いかけるのに、今日は一切追いかけたりせず、
まだ今もそっと傍に寄り添って、心配げな眼差しで見つめている。
こんなラムちゃま、初めて見た…

あぁ、この子も心に深い悲しみを記憶しているんだ。
どうしてにこが、テポが、ハイジがいなくなったか、ちゃんとわかっているんだ…
けっしてメルヘン的思い込みではなく、
たしかにウサギの心にも人と相通ずる感覚があることを目の当たりにして―
改めて動物の心をないがしろにしてはいけないのだ、と思いました。


     今日もこうして炎龍の傍に寄り添ったまま。
     ちゃまちゃん、もうふぉーちゃんは大丈夫だよ。。。


炎龍はまだまだ要注意ですが、
このまま順調に回復して、心穏やかな新年を迎えられたらいいな…



     「はぁ〜・・・ボクちゃまも疲れまちた・・・
     マミー、お互いにふぉーにはびっくりさせられまちね…」
Dec 29, 2007
やられた…!の、年の瀬
今年はいつになく穏やかな年末年始になるはずでした…

夕べは最後の忘年会も済み、今日から3日までお休み。
今日は暴風雨(急に気温が高くなって、午前中の大雪が午後から雨に)気味の天候ではあったけれど
夕方、膝下まで深いシャーベット状の道を越えてチョコの所に行き、
(さすがに今日は子ども達は来ていなかったみたい。夕べたくさんゴハンをあげていてよかった…)
それからキッチンの大掃除の途中で夕ゴハンを食べていた8時過ぎ―

テーブルの下に座っていた炎龍が突然大きな、不自然なくしゃみをした。
急いで見ると、鼻水が少し出ていて、鼻孔を大きく開けたり閉じたり異常な呼吸をしている。
見る間に脇腹も大きくへこみだし、本兎も突然のことに苦しくてびっくりしている様子。

何か鼻孔に詰まっているのではないか―そんな気がして、
急いでベトレックスを鼻の穴の周囲に塗ったけれど、ますます鼻孔は大きく開いたり閉じたり、
脇腹も大きくへこむ。鼻から時々大きな「ズーッ」という音もする。
あぁ、いやな光景。

動物病院は8時まで。
それでもつながるかも…と電話してみるものの、やはり不通。

そうこうしているうちに、あたふたしていた炎龍も少し落ちついてじっとして来たので、
抗生剤も何もないけれど、とりあえず液体プロポリスを飲ませ、
カイロを入れたフリースやウサギ布団でくるんで徹底的に温めることにした。


     カイロを入れたフリースでくるんで、あとはひたすら添い寝とナデナデ、マッサージ。

9時半を過ぎる頃には呼吸の状態はいつも通りに戻った。
とりあえず…いますぐどうの、という状態は脱した。
けれど、まだ時々、鼻孔から鼻が詰まっているような妙な音がする。
それに…どうも少し熱があるような気がする。
添い寝しながらおでこやほっぺで顔をスリスリされるのが好きな子なのだけど、
耳は冷たいくらいなのにおでこや顎の下が妙にほてっている…
今もまだぐったり横になったまま。


     「おがざん、あだす、なんだかあっつくなってきた…」
     もう少しこのままあったまろうね。

やはり呼吸の異常は、鼻孔が急に詰まったかして一時的なものであったみたい。
けれど、、、まだ完全にスッキリしていないようだし、
もしかしたら野茂さんのように鼻口腔に巣食うパスツレラかもしれない。

明日…ただでさえ日曜日は夜の診察のみ、
しかも年末だから動物病院はやっているかどうか。
救急の動物病院では、まともにウサギを診察できるかどうかも不安だからPASS。
でも明日、抗生剤をもらわないことには、お正月明けまでに悪化させてしまう恐れもある。

…まったくねぇ。
今年のちょうどお盆時期にハイジが急変して慌てふためいたけれど、
今度はよりによって年末年始…
なんだか、イヤガラセのようなタイミングの悪さ。


     それでも春菊とグチャマンマにはいつも通りの反応。
     食欲があるだけまだマシ。
     (テーブル下です)

それにしても…その妙なクシャミまで全く兆候がなかった。
いえ、多分私が気がついていなかったのだろうけど―
朝のゴハンも完食、午前中はいつも通り大はしゃぎ、●もちっこも問題なし。
多分…ウサギたちがおとなしくなる午後くらいから体調を崩し出していたのか…

キッチンの大掃除、まだ途中だよ…
今夜はこのまま炎龍の添い寝です。
Dec 27, 2007
肉ストーブ

 本当に寝てます。カンペキに目を閉じています。
     もう少しオトナになったら、薄目を開けて寝るスタイルに変わるのでしょうか?
     いいですよ、そのまま一生目を瞑って寝るウサギでいても。


おととい、昨日は冷えこみました。
最低気温はマイナス10℃近くにもなり―
それでも小学校のチョコは、会いに行くたび元気に激走して寄って来ます。
(そんなに寒くても夜は絶対に外の運動場にいる)

最初齧っていた春菊の次に、バナナを食べ出して少ししたら、
さっき上げた春菊の葉っぱが凍り始めてシャリシャリに。
なんだか哀しい。切ない。
せめて―0℃以下にはならない夜を過ごしてほしいと思う。
なのに、この子はこれが自分の生きる世界の全てと思って、
不満にも感じていないのかもしれないけれど―
だけど、一番冷えこむ朝方はきっと震えながら眠りにつくんだろうな…

そんな辛い思いはちゃっぴーの時でさんざん味わったから、
だから本当は見て見ぬふりをしたいところなのに―
無理よね。だって今日でもう6日連続で逢引しちゃってるもんね〜
あたしの新しいカレシ♪

とにかく―春が来るまで、病気せずガンバレ。
お願いだから、ガンバレ・・・


     だから、あなた方は寒いなんて、冗談にも思っちゃいけませんよ。
     「へぇ…えろうすんまへんですた」
     (本文と写真とは直接の関係はありません)

真冬に戸外で暮らすチョコを見ていて、
やはり暖かすぎは、健康な若いウサギにはかえってよくないなぁ、という実感と、
先日の皆さんの寒さ対策を聞いて、
これまでいくら病弱な子がいたからとはいえ、いかに私が過保護だったかと痛感し―
このところ私の不在時と就寝時にはヒーターの設定も16℃(これ以下には設定できないんだわ)に。

帰宅しても、炎龍もラムたまも寒がっている様子は全くなし。
温度計を見ても18℃を保っているものね。
本当は…間違っても10℃以下にはならないんだから、
私が不在時にはヒーター切った方をが、むしろ彼らの健康にはいいくらいだと思うんだけど、
燃料代節約にはむしろあまり大きな温度差を作らないほうがいいということなので。 


     これでお耳の手入れをしているつもりのラムちゃま。
     お耳が短いので、瞬間しか手が届きません。
     「なんかさっぱりちまちぇんねぇ…」

だって…ふと考えたんだけど、
突然真冬に大地震とかが来て、家は残っても、
数日電気やガスが使えなくなる事態が起こらないとは限らないわけで―
それを考えると、チョコ並みに、とまでは言わないけれど、
10℃くらいでも寒がらずに過ごせるのが当たり前でないとね。

それにしても―
今年は去年の暖冬とは違って気温は平年並みに低いというのに、
なんだか室内は去年より温かく感じるのです。

…ええ。今年からうちには大きな白い肉ストーブがありますからね。
ふぉーが熱を発散してくれているおかげなんです。
ほんとです。間違いない。
だから、災害でライフラインが止まっても私は全然大丈夫。


     「お、おがざん。肉ストーブって、うまそぉなネーミングしたですね。
      で、誰のことでつか?」
Dec 24, 2007
体格比較
北海道はここ数日の冷えこみが少し緩んで、クリスマスとしては温かい日です。

おとといのクリスマスパーティー(というか忘年会というか)で食べすぎたのか(お酒は飲めない)、
今日もまだ胃痛に苦しむという情けないクリスマス・イブの夜です。
(今年も各地のクリスマスイルミネーションの中継を見て…
ずいぶんこの時ばかりはエコロジーからかけ離れているなぁ…と。
20mのモミの木をツリーのために切り倒すのはやめてほしい。
エネルギー不足なのに、なぜどこもかしこもこんなに派手なイルミネーションに必死なんだろう…)

昨年までは、例年並みの寒さにならない冬に危機感を感じるばかりだったけれど、
今年は小学校のチョコのことを考えると、正直…あまり厳しい寒さになると心配。

今日は少し暖かかったせいもあるのか、いつになくチョコは大はしゃぎで運動場で走りまわっていた。
この子…完全に私の顔と声をおぼえちゃったみたい。。。
この連休から小学校は冬休みに入ったので、しばらくはできるだけ差し入れに行ってあげるつもり。


これまで一緒に暮らしてきた子たちを体格順に並べてみました。
あ、1匹ウサギじゃない子が乱入しています。
それとちゃっぴーも小学校ウサギで本当は私のウサギではなかったけど。
それと、子ウサギのまま亡くなった子は入っていません。
あくまで、成体・生涯の平均的な体格・体重で並べました。



左から、
.魯ぅ検淵皀襯皀奪函法1.2kg
¬醋个気鵝      1.5kg
ラムタラ       1.7kg
い舛磴辰圈次     2.0kg(推定)
イ△舛磧       2.5kg
Ε謄櫂疋鵝      3.0kg
Г砲魁        3.1kg
┸絽誉堯       3.4kg
タバサ        3.8kg
10炎龍         4.0kg…多分

※適当な写真がないので、小学校ウサギのチョコは加わっていませんが、
野茂さんよりさらに少し小さく、彼は多分…1.2〜1.5kgくらいです。

こうして並べてみて…
ほんとに小さいのから大きいのまで、バラエティに富んでいますね。。。

この写真の中で、今ごろ天国ではラムたまと炎龍を抜いた8匹
(と、子ウサギで亡くなったオペラオーを加えて9匹、
ホルスフィールドリクガメの亀吉っちゃんを加えて10匹)が、
今ごろは心安らかな時間を過ごしているのでしょうか。

いつか私が死んだら、
この子たちが団体で迎えに来てくれるのかと思うと、なんだか楽しみです。


     「これ、サンタさんの帽子でちか?」
     「…つがう。靴下!」


     ま、あったかいからいいっすけど。

昨年は、にこのいないクリスマスイブを、テポとハイジとラムたまとで過ごしました。
今年はテポとハイジもいなくなったクリスマスを、ラムたまと炎龍とで迎えました。
炎龍がいてくれて、感謝しています。

merry Christmas!
Dec 23, 2007
やっぱり、かわいい
先日、りえちゃんとペットショップでモルモットを見ていて…
なんだか違和感があるのです。
成体でもベビーでも、みんな目が小さい…
なんではぁちゃんのようにパッチリした大きなお目々の子がいないのだろう…
この違和感は私だけでなく、一緒に見ていたりえちゃんもそう感じるらしい。
「はぁちゃんはとびきりの美人だった。二重瞼のように大きな目だった」と。
…ま、りえちゃんはハイジの第二の母のような人だから、
彼女の言うこともあまり当てにはなりませんが。
もっとも、はぁちゃんと同じテディの子はいなかったから、
大きなお目々というのは、もしかしたらテディの特徴だったのかもしれません。

いえ、はぁちゃんを購入する時、もう1匹オスのテディがいたのだけど、
顔を見比べて、はぁちゃんの方がかわいい顔をしていると確認した記憶があります。


      はぁちゃん、恐ろしくかわいいっ。やっぱりはぁちゃんはぱっちりしたお目々をしていた。
      常々、なんだかマンガチックな顔と思っていたのは、
      このぱっちりお目々のせいだったのかも。

とにかく…他のモルモットを見ても、
目が小さいのが気になり「わぁ、かわいい!」とは思えなくなってしまいました。
はぁちゃんがもたらした思わぬ弊害。

もっとも、、、ウサギはピンからキリ?までいろんなウサギと暮らしてきたせいか、
どんなウサギを見ても「かわいいっ!」と反応します…“馴れ”っていやぁね…


      「でへへへへへへへへへへ…」
      ええ、こんな緊張感ないメガウサギでも心底かわいいです。



    「くはぁぁぁぁぁぁ」ラムたまの大ノビ。
      ええ、おちりと足の裏をズルチッコで汚していても、
      私には金ぴかの王子さま…

そう言えば…今は亡き亀吉っちゃんも、どの子よりもハンサム野郎なリクガメに見えていたっけ。

私自身としては、見た目のかわいさ・ブスさは冷静に見極めているつもりで(審美眼には自信あり)、
でも、どんなにブスであろうとその存在のかわいさ愛しさは全くベツモノだと実感しています。

これまでで一番のブチャカワな子ですか?
それは、み・・・・・・・・・・やはりためらいを感じるので言えません…
Dec 20, 2007
おがざんの野望
今日、おがざんは突然「よし!」と叫んで、
りえちゃんを呼び出してペットショップに行ったですよ。


     あだすとちゃまたまに「新しい家族を連れて帰るからね」と、
     ブッキーな捨てゼリフを残して…
     はぁ〜。。。


だけど、ウコッケイとかモルちゃんとか色々見たけど、
ぴかーーーーーっと来る出会いはなかったと、手ぶらで帰ってきたですよ。

おがざん、ウサギとかワンコとかもいたっしょ?

「いいえ。お母様はウサギやワンコは貰い手が見つからないと困る子を
迎えることに決めているのですよ」

ふ〜ん…世の中にはそんなかわいそうな子がいるですね?
(…おまえもそのクチだっ!←と、心の中で叫ぶ)

「来年こそ、おまえたちの乳母となるようなワンコを迎えるざます」

ふ〜ん…で、おがざん、ワンコってなに?
(この子はまだワンコという生きものを見たこともない)


     ボクちゃま、大反対。猛反対。断固反対。
Dec 17, 2007
恐怖!爪切りという苦行
誤解されている方もいるかと思いますが…
私はウサギに対してもかなりズボラでチャランポランな飼い主です。
何かある時まではほとんど放置&甘やかしのみ。
(その代わり、本当に何かあると熱血化します)
日々のこまめなケアとか、本当に苦手。

そんなしょうもない飼い主に見切りをつけて、
自分とダーリンにこの爪は自分で噛んで揃えていた、テポ。
そんなテポのおかげでしばらくウサギの爪切りという苦行から解放されていたんですが…
もちろん、ラムたまの爪切りはちょこちょこしていましたが、元々無抵抗で小さな子だから、
それ自体は何ら苦行ではなかったのですが…

問題は、炎龍。

うちに来てすぐの頃に一度切っていますが、
まだまだ本兎も猫っかぶりの時期だったせいか、横になっている時にだましだまし1本ずつ切れました。

でも、今はちょっと拘束しようとするとものすごい暴れ方を遠慮なくしちゃうようになったので、
もはやだまし作戦も効かず―

そうこうしているうちに、先日も血のついた折れた爪を発見したりしていたので、
いよいよズボラな飼い主でもなんとかまた自分で切れるようにしないと―と
ようやく重過ぎる腰をあげました。


     「んもぉぉぉぉっあ゛ーやだやだっ」
     闘い済んで、大慌てで身繕い。

最初、バスタオルで簀巻きにして―という作戦だったけれど、
だめだ、簀巻きにすらできない。激しく抵抗され逃げられちゃった。
あんまり強硬にやってはケガも怖いので、簀巻き作戦は断念。

仕方なく、抱っこしたりしないで、かつてテポ以前の子たちの爪切りや投薬の時のように、
そのまま床に伏せさせて、1本ずつ足を出してもらう方式にしたら、
なんだ、あっという間に終わっちゃった。拍子抜け。

・・・こんなんだったら早く切ってあげてればよかった。
大変そうだからと試すことすらしなかった私の問題ですね。。。


     「くっそぉぉぉぉっ!」怒りを敷物にぶつける。
     本当に…ビビリちゃんなんです。どうしようもなく。


     「がぁざん、もう終わり?終わりっすよね?あだす、もう、やぁすよ」
     どんなに腹を立てても私には攻撃してきません。
     泣かせる性格です…

このところ、抱っこ練習も中断。
とにかく抱っこが怖くて、ちょっとでもその体制を察すると大パニックで逃げ惑うようになっちゃって。
別に長時間抱っこされなくてもいいから、少しの間だけでもおとなしく抱っこされるようでないと、
キャリーに入れることもできないよ。

それでいて、そんな時でも今日の爪切りの後も、
全く私に対して警戒心も抱かず、すぐにくっついてくる炎龍。
かわいいやら、いじらしいやら、意味不明やら…


      「次はちゃまたまだってがぁざんが言ってますたっ」
      「やでちっ!」
Dec 16, 2007
平均的な寒さ対策って?
昨日、大雪となって一気にどっと雪で覆われた札幌。
このまま根雪となるでしょう。
夕べ雪の中、小学校ウサギのチョコの所に立ち寄ったら、
モサモサと綿雪が降るなか、いつの日かのちゃっぴーのように
寝室部屋の入り口ギリギリの所にぼんやり座っていた。
それでも、私の姿を見とめると、ためらいもなく雪の運動場の中を真っ白になって走り寄ってきて、
差し出したリンゴや春菊を嬉しそうに食べていた。

結局朝までに20cm以上積もり…小学校の飼育小屋の周囲は除雪もされないから、
さすがに今日は子ども達も行かなかったのではないか、
チョコはお腹を空かしているのではないかと気になって、
いつもより少し早めに行ったら―
子ども達の足跡が小屋の周囲にたくさんついていて、運動場の中も除雪されていた。


     この子は、今の外気の冷たさを経験した事がない。
     昔はよく農家で真冬でも外飼いしていたよね。
     でも、コートは一般的なペット用ウサギよりもかなり薄い気がするんだけどなぁ。
     きっと辛かったろうね。。。

本当にあの女の子たち、えらいなぁ。
膝下までの雪の中でも、ちゃんとチョコの世話をしに来るなんて。

今日もチョコは雪を蹴散らして、元気全開ではしゃぎまわっていた。
チョコが小学校ウサギなのにこんなに人懐こいのも、
彼女たちの献身的で愛情にあふれたケアのおかげなんだと思う。

でも、これから冬休みの間は平日もできるだけ行ってあげようと思っている。

かつて、ちゃっぴーの所に毎日通っていた時は春から秋までの期間だった。
吹雪とか厳寒に悩まされた事はなかったので、
多分…私の“本気の程度”が試されることにもなるでしょう。。。


      ふぉーふぉ、寄り掛かられたらちゃまが重いって言ってるよ。
      「ぷふ〜あだす、ちゃまたま大好き♪」

雪の中でも元気に跳び回っているチョコを見ていると、
逆に温かすぎはウサギの体にあまり良くないような気もしてきて、
今、私が不在中は室温も18℃設定(それでも20℃くらいにはなってる)にしている。
チョコが氷点下に1兎で過ごしていることを考えると、
10℃くらいでも何ら心配はないはず…と思うんだけど。
よっぽど私の不在中はヒーターを切って(それでも15℃以下にもならないと思う)、
カイロとかホットカーペットとかを使ってあげた方がいいのか―

ネットショップなどでは小動物用のヒーターやホットグッズがたくさん出ているけれど、
皆さん、どれくらいの室温でそういうグッズを使っているのかしら。

テポやにこなど高齢で体調に不安な子がいなくなって、
ごく普通程度の寒さ対策でいい…と考えると、ますますその「普通」の基準がわからなくなってきました。

ましてや、外飼いのチョコともお付き合いしていると、なおのことね。
Dec 13, 2007
叱られて
ふぉーちゃん…
なんでお水の入った器を無理矢理ひっくり返すのっ
あたり一面水浸しになっちゃったでしょっ


    「へぇ…あ、あだすは別に…」
    なに、その文句ありげな目は…
    あら、久しぶりに大きなお耳がきれいに撮れたっ

ふぉーちゃんてば、ちゃんと聞いてるっ!?

     「あだす、難聴のウサギだって知ってた〜?」ウソつけっ!
      …遠い目をして、決して視線を合わせなくなっちゃった。
      片耳倒してるし。

ふぉーちゃん、ふぉーふぉ、
母さんのお話聞きなさい!
てか、聞いてくださいってば。

     ねぇん、ふぉーふぉってば〜怒った母さんが悪かったよ〜
     ま、頭あったかいからいいか。。。
     「あ゛ぁ゛〜がぁざん、すつこい…」


     こっちは携帯ホカロン。コートが厚いので、温まるまで、ちと時間が必要。
     「マミー、ご満足でちょうか…」


イマイチいやイマサン調子が出ないLinさんです。
おかげでラムたまと炎龍がうんざり気味。迷惑がられています…
Dec 11, 2007
湯たんぽウサギ
ちまたでは“湯たんぽ犬”が心を温かくさせてくれましたが
うちにも“湯たんぽウサギ”がいるんです。


     いつも足の間に入ってきて、ぴとっとホカホカの体をくっつけてくれます。


     「がぁざん、冷え性ですね。ジーパンからも足の冷たさが伝わってくるですよ」
     お行儀悪くてすみません。おかげで私のお股太ももがポカポカ。


…それにしても…
結果的にハッピーエンドだからよかったものの―
湯たんぽ犬をすぐに元の公園に放したというケーサツ。
話題になれば飼い主が名乗り出たり里親になりたいという人も見つかるかも、と考えて
なぜそのまま数日保護しようと考えなかったのか。

あるいはボランティア団体に相談するとか。
ヘタすれば交通事故にあったり話題に便乗してとんでもない人に拉致されたり、
保健所に収容されていたかもしれないじゃないか。
しょうもなさすぎる。あまりに情けなさすぎ。どこが美談だというのか。

でも―
その後色々な情報を見ると、
やはりこのしょうもないケーサツに腹を立てて全国から抗議が殺到し、
地元のボランティアも捜索していたり、
第一発見者のご夫婦が引き取る事を申し出ていたりしていたことがわかり・・・
あぁよかった。
自分だけでなく多くの人が同じ考えだったことを確認できて、
なんだか“湯たんぽ犬”に私まで励ましをもらった気分になりました。

“湯たんぽ犬”悪いネーミングではないと思うわ。


    うちの“湯たんぽふぉーちゃん”
    こうして背中を抱かせてくれるのは、にこと炎龍だけ。
Dec 10, 2007
あだすら、元気
寒くなりましたが、ラムちゃま、ふぉーふおは元気にぬくぬくしています。
私は帰宅すると、まずかじかんだ手を炎龍の大きなお腹の下に突っ込んで温めています。


    相変わらずべったりくっつきあって仲のいいお二人。
    なのに…日に何度かの爆走追いかけっこも止まらず。


     ぐりぐり激しくペロペロ中。く、食われないか?ハゲちゃわないか?
     まるで母と子のよう…でも本当はいつも炎龍がちゃま坊に甘えています。



     12月に入って、恒例・新しい家族のための新しいクリスマスオーナメント「炎龍用」
     白熱球のようでしょ?いつもみんなを明るく温かくしてくれる子だから…



      あんまり毎日激しく炎龍がドタバタ走るので、
      ケガ防止と階下からのクレーム予防のために、お験しにカーペットを敷きました。
      タイルカーペットは齧ってボロボロにしちゃう子ですが、
      布系のものにはあまり執着しないので、まずは様子見。いつまで持つものやら…
      で、ロング座布団に我が物顔で独り占め。
      …ふぉーふぉ、じゃ母さんはどこに座ればいいの…
      「母さん、その辺の空いてるところにどうぞ」


      だけど、相変わらずソファ掘りは大好き!
      必死にクッションなどで阻止しているけど、私のすきを見てはせっせと励んでいます。
      「座面なんて、あだすの顔の高さなんだからね〜」


あ、炎龍はここ1ヶ月ほどの間に少しスリムになりました。
生野草がなくなって、スーパーで買ってくるレタスや春菊にはすぐに飽きてしまい…
いつもと違うメーカーのペレットにしたら、ぐんと食べる量が減ってしまったので。
あ、全然気にするほど少ない量ではないです。
それでも十分な量です。

別にダイエットなんてさせようとも思わないけれど、
まぁまだ手術前なので、あんまり脂肪たっぷりのお腹になると
手術時、主治医に苦労させることになるから(切開した時、脂肪がぶりんと飛び出すんだって。
テポやタバサの手術時がそうでした)、
「苦労しないダイエット」成功例という事にしましょうか…



     毎日ふぉーふぉのお相手、ご苦労様です。
     あっ!どーした、ちゃま坊!乳首ができてるよっ!
     「え?みんなにもあるでちよね?普通でちよ…」
     ・・・・・・普通なの?

飼い主のLinさんは少し心身ともにバテ気味で意識的に休養優先の生活ですが、
何も心配しないでくださいね。大丈夫ですよ〜
って、色々ご心配かけて申し訳ありません。
休養優先といいつつ、皆さんのブログ徘徊?と小学校ウサギのチョコ訪問も欠かしていません。
(連日マイナスの気温の中、チョコは元気にしています)

今後もできるだけちゃま坊と炎龍の写真だけでもUPしていきたいと思っていますので、
ふたりを忘れないであげてくださいね〜