今日、ワラ座布団を買いにホームセンターのペットコーナーへ行ったら、
ロップちゃんの水が切れていることに気がつきました。
最初寄ってくるからナデコしてほしいのかな?と指を差し出したら
(あ、良い子のみんなはしてはいけませんよ
噛まれたら大変です。)
くるっと向きを変えて、お皿の中にお顔を突っ込んでこちらを見たので
気がついたというよりは教えてくれたんですけど。
なので、店員さんに「ロップの水がきれてますよ」と言ったら
「2匹いるからすぐなくなるんですよね〜」と半笑いで。
しかも「ただの客にそんなこと言われたくねーんだよ
」的なオーラを発しながら。
すぐなくなるのがわかってるんだったら、もっと頻繁に確認してやれよー
他の店員とおしゃべりばっかりしてるんじゃねーぞ、コノヤロー
水の入っていたお皿はさっき飲み干しました、というよりすっかり乾いていて
抜けた毛がこびりついてました。
他のウサギやチンチラなどの水の皿は、水は入っているものの毛、牧草、ペレットなどが
入っていて清潔な水とはいえないものでした。
いくら法律が変わっても、直接お世話をしている店員の曲がった根性をたたきなおさないと
根本的解決ではないような気がします。
とえらそうに言う私もはなにとって100点満点の飼い主ではないだろうけど。
あんなお店からはペットをお迎えする気にもなれないし、
お迎えした人も適切な飼い方をしらないままつれて帰ってしまうのではないでしょうか?
ペットショップって初心者にとっては模範的存在ですよね。
きっとそこで見たまま感じたままのお世話しか出来ないのではないでしょうか?
いま、怒りにまかせて文章を書いているので、
「私はきちんと世話をしているんだ!」というペットコーナー店員さんがいたらごめんなさいね。
でも香川県のペットコーナーではどこも大切に動物を扱っていると感じたことはないのですよ。
それが私の感じた事実なのです。
金魚なども死んでる子がぷかぷか浮いててもそのまんまだし。
「新しいパパやママが見つかるまで大切に預かっているんだ」
という気持ちでお世話してないんでしょうか?
動物が好きでペットコーナーにお勤めしてるんじゃないのでしょうか?
毎回毎回行くたび、こんな憂鬱な気分になるのです。