いらっしゃいませ!(禁/無断転載・複写)

Sep 18, 2010
不愉快な署名要求

このブログに書くことではないでしょうが、

あまりにも腹が立つ。

名古屋市の某地下鉄の出入り口付近の店で食事をしていたところ、

いきなり、白髪の年配の女性から

「あなたは○○区在住ですか?」と聞かれた

「そうですが?」と答えると

「市民税10パーセント減税!知っているでしょう!!」と、

署名用紙を突き出した。

 

あまりにもカチンと来る態度。

こっちは食事中なんだよ。しかも、店の中だよ。店員も、あきれたように様子を見ている。(この店は中国人一家でやっている店。本来そういうのを制止をしなくてはいけないのは、まあ、理解できないんだろうな)

 

書いて当たり前の態度にむかっ腹が立ち、

箸を持ったまま、

「今、食事中です!」

と、少々でかい声で言った。

対する向こうは、

「あ、そう」

と、背を向け、吐き捨てるように、

「10パーセント減税なのにねぇ・・・」

と、軽蔑もあらわな態度。

 

確かに私は、働いているため、きちんと市民税を納めている身です。

10パーセント減税には、大賛成です。

でもそれはすでに1年限りの決定事項のはず。

では、それの恒久的延長なのか。それの説明すらもない。

もし、そうならば、署名してもいいかと思いましたが、

こうも、高圧的態度で、書くのが当たり前!とやられたら、

へそが曲がります。

 

 

 

 

Mar 20, 2010
根拠がわかりません。。。

いやはや・・・

なんともいえませんね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Aug 24, 2008
すみませんと近況報告

とうとうカメラがご臨終です。ついでに携帯も妖しいです。

このブログも週1ペースを守るのが精一杯です。すみません。

 

うさぎたちは相変わらずです。ここ二、三日は涼しく中々快適なご様子。

また、換毛期がやってくると、私は遠い目をしておりますが。

 

 

んでもって、やっとというべきか、なんというか。来月退職が決まりました。

私としては最後の礼儀のつもりで、退職願を出したのですが、その時に交わした会話は、もう、どうしようもないものでした。

慰留する気がないのでしょうね。延々と、私の仕事のミスをいっていました。

それも、物凄く曖昧に、「そう言えば、先月、**さんがこう言っていたのを聞いた」「ある日、##さんから、こう言われた」そればっかりでした。

1個1個をきちんと聞かれれば、私の方だって言い訳はあるでしょうが、何の件でのことなのかがさっぱりと解らない。

挙げ句の果てには、パワハラを受けた一件でさえ、「君がミスをしなければ、向こうだって、怒らないだろう?」この一言で、何もかも放棄しました。

社長は経費を出し渋る。○○さんは俺の言うことを聞かない。ということでさえ、全ておまえのせいだと怒鳴られた私にしてみれば、そう言う問題か?のひと言で終わりです。

まだまだ先は長い。胃が痛くなりそうです。。

Aug 09, 2008
つれづれなるままに・・・不満だらけ

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まあ、うさぎーずは元気です。

茶々丸も寝息を立ててよく寝ています。

呼吸が深く緩やかなのだから、まず暑さバテはしていないようです。

んでもって〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番理解していないのは、身内だった……滝涙

 

 

ということをしみじみ感じております。

まあ、いわゆる愚痴って言う奴ですので、続きを読む方に書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 21, 2008
読みたくない人は飛ばしてください

本来、ここはうさぎブログ。

極力、その他の事は書かないように、特に嫌な気分になることは避けようと思っていましたが、今回だけは大目に見てください。

もう、辛くて辛くて、どうしていいのか解りません。

 

 

 

 

 

 

 

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Apr 26, 2008
本日ショップにて……

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あ?僕らにとっては、どうでもいい話さ。

 

 

 

久しぶりに、某ショッピングセンター内の系列ペットショップに行きました。

ここの所、専門店しか行かなかったので……。

で、まあ、ウサギのコーナーを見て、思わず溜息。。。

 

ああ、別段、店員の扱いがぞんざいと言うわけでは無かったですよ。

古いモノでしたが、とても綺麗にケージの掃除もしてありましたし、牧草もたっぷりと新しいモノ(青いって言うことではなくてね)がありました。

客に対しては、指を入れるなとか、勝手に触るなとかとの注意書きも、何故駄目なのか、子供にも解るように書いて貼ってありました。

ウサギたちの毛もつやつや、ふわふわで、そう言うところにしては上出来の扱いです。

 

でもね、でもね。どう見ても、はっきりと解るほどに、他のウサギの血が混ざっていると解るものを、何故、品種名を書いて表示するのでしょうかねえ。

ネザーにしては、余りにも長すぎる耳。

ホーランドにしては、余りにもはっきりと解るたてがみ。

隣にあった、ミニウサギのケージの中の子たちの方が、明らかにネザーの色が強かったぐらい@苦笑

こことは別のショップでは、**系ウサギという風に表示してあるのを見たことがあります。(**系の色が強い雑種ですという意味でね)

初めてウサギを見る人が、品種の違いなどわかるはずもありません。

大きくなってしまったために値段を下げてありましたが、それでも、子ウサギのミニウサギたちよりは高い値段。

しかし、このショップも被害者かも知れません。問屋、生産者が偽るなどは良くある話で、子ウサギでは見分けは付きにくい。

名前で買うヒトはいないでしょう?と、今ツッコミを入れた方へ。

 

今日の場合はそうとはありませんでしたが、昨年クリスマスの少し前には、この店……

 

ネザーのウサギを「ピーターラビット」と名前をつけて売っていたんです。

 

ピーターラビットのモデルになったウサギですって言うならば解るけど、そのまんまで名前を付けて売るなんて……。

クリスマスプレゼント用に買いに来た親子連れが、

「生きたピーターラビットって、売っているんだ〜」

といっていましたなあ・・・

 

 

 

 

 

 

さて、mizoreさんのコメントで一つ思い出しました。

上に書いた店とは違いますが、つい最近オープンした、とある某巨大ショッピングセンター。そこのペットコーナーでは……。

 

「東京ではウサギが大ブーム!!入手困難な品種を、いち早く当店が入手しました。この品種は、暫くは入荷しないかも知れません!!」 

 

その札の下にいたのはネザーとライオンでした……ふぅ。

 

 

 

……なんだかなあ・・・もう・・・。

 

 

 

 

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Sep 06, 2007
久方ぶりの真面目な話

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所詮、何のかんのと言っても、人間の視点なんだよな。

 

だって、ボクら人間言葉はなせないもん。

 

解る人は解るけれどな。

 

ちゃんと色んな事勉強して、僕らが少しでも幸せになるように、頑張る人もいるよ。

 

そう言う人ばっかりではないということだな。

 

では、僕らの飼い主は?

 

……さあ?

 

 

 

 

否定しなかっただけ、マシでしょうか?

本音は否定しているのかも知れません。

今回は、長文です。

自分でも、しっかりとは言い切れない部分もあります。

なので、読みたい方だけどうぞ。

 

 

 

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Jul 02, 2007
嫌な話

これは文字通りに嫌な話です。

幸せ一杯、可愛い盛りの素敵なうさぎさんだけを見たいの。と思われる方は、御遠慮してください。

(って、そもそもそんな方はここを見ないであろうけど)

 

 

 

 

 

 

 

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Jun 14, 2007
不愉快って訳ではないけれど。。

足太い?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん〜そんなに私の足は太いのかしら?

 

可愛いと思うけど……。

 

 

 

 

 

ちょこっと思うことがありました。

ですが余り楽しい話と言うより、読む人が憂鬱になるような気がします。

なので、その話は<続きを読む>にて。。。

 

 

 

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May 01, 2007
おやつ考察

妙に肌寒い一日。

そのせいか、ウチのウサギたちの動きは活発なのに、妙にスローモー。

 

さてさて、最近新しいうさぎ雑誌が出たそうで、ちょっと購入するかどうかを思案中。今「うさ暮ら」を定期購入していますからねえ。

で、うさ暮らといえば〜。

とあることで、昔の記事を思い出しました。なので、ちょっとひっくり返して、探してみました。

 

暮らしの中の基礎知識(おやつ編) 14号

 

これは、与えて良いものと悪いものの一覧表になっていて、主成分とかカロリーとかが書いてあったので、いつも参考にしているものです。

この他に、野菜編とか、ハーブ編、サプリ編もあったなあ。

 

改めてみて、ん〜と、思ったのは、同じものでも、与えて良いものとそうでないものがあるということ。
 
例えば〜
リンゴ・パイナップル・いちご
生だと良いだけど、乾燥だと与えすぎに注意となっている。
水っけが多いと、お腹を壊す元。だからといって、乾燥だと100グラム中カロリーがおよそ6〜10倍になる。
幾らペレットを制限していようとも、毎日毎日乾燥いちごを何個か上げていると、間違いなく太るというわけだな。

 

 

で、まあ、なんでそんなことになったのかは、<続きを読む>にて

 

 

 

 

 

 

 

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Apr 04, 2007
こういう獣医はどう思う?

知っている人は知っている。

こういうひどい獣医がいるんだよと言う話。

 

誤診、誤治療、強制入院させ、治療も水も餌もやらない。

なのに、ペットの命を人質に法外な治療費請求。

 

可愛いペットの命を助けるために必死な飼い主から、命を助けようとはせず、金を搾り取るだけ搾り取ろうという、悪質な獣医

中には100万単位のお金を取られた人もいる。

しかし、適正な治療で、そこまで金がかかる場合も勿論あるだろう。高額な治療をしたからといって、治るという保障はどこにもないから、最終的には死亡と言うこともあり得るだろう。

でも、そこにかかり、疑いを持った飼い主が別の病院で診て貰って、全く違う診断を貰うというのはどういう事か。

引き取ると電話で伝えて、10数分後引き取りに行くと、「たった今なくなりました」といって、暖かい遺体を渡されるというのはどういう事だろうか。

実際に、私はこの医者にはかかったことがない。

だから、これに関しての意見は、ただただ私の感情、不快に思うだけ。

 

実際、この獣医は、2006/9/20に、詐欺的診療を行っていると言うことで、裁判沙汰になり、約半年後、2007/3/22に、原告側の完全勝利となった。

この悪徳獣医は、問題がかなり多く、それを知っている近隣の人間は、まず行かない。

しかし、獣医という職種に絶大なる信頼をして、ただ看板を見かけたという理由から、下調べもせずに駆け込む人。もしくは、ほんの少し遠方の人、車で1,2時間の距離の人は、HP検索などで、この病院を知り、24時間、365日対応という看板に、ペットを助ける望みをかけ、駆け込むという。

余りにも問題が多く、被害者の会が発足するというのは、もはやその時点で、問題有りの獣医と見れるだろう。

 

詳しくはこちらをご参照に。下をクリックするとリンクできます

 

○摩センター動物被害者の会

 

実は、このHP、私は去年の秋に知って、裁判の成り行きと共に、ずっと見続けていた会だった。

最初の考えでは、良くある獣医と患畜の飼い主とのコミュニケーション不足による、トラブルだと思っていた。

豊富な知識と経験に基づき、適切な治療を施したにもかかわらず、ペットは運悪く死亡した。

しかし、愛するペットを「殺された」と信じ込んだ飼い主は、獣医の説明を頑として聞き入れない。そして、ネットで騒いだため、同じような思いをした飼い主達が集まったのだろうと。

実際、2○hで騒がれ、それで廃業寸前まで追い込まれた、可哀想な獣医もいるのだ。(患畜に優しく、飼い主に厳しかったため、逆恨みした飼い主がやったらしい)

しかし……。幾日かが過ぎて、私の考えも変わった。

確かに最初は、HPを立ち上げた人、ほか数人だけの書き込みが、どんどん他の人の書き込みも増えてゆくのだ。それが、全部、この病院での被害者というところが、私の認識を変えていった。

そもそも、この病院、HPでの集客率が高いのだ。

ということは、同じようにこの病院を検索すれば、被害者の会のHPにヒットする。そこで、大抵の人は、その被害者の会のHPを見ようとするだろう。

 

獣医と被害者達の争いは、とうとう、それは法廷に持ち込まれた。

法廷で争うというのは、もはやそれは、個人の思いこみによるものではないということ。

被害者側も、それなりに証拠を揃えなければならないから。

驚いたことに、被害者側の証人で、近隣の獣医達が参加しているのだ。

ああいう職種の方達は、意外と結束力が高い。

お仲間意識が強く、出来ることならば、庇おうとするのが常だ。

それが、そうではないというのは、相当に獣医の世界では悪評が有名だということだ。特に飼い主とのトラブルは、自分たちの明日にも関わること。あっという間に噂は広がっているのだろう。

実際に自分の非がないというのならば、獣医側も自分のHPに何らかの意思表示をすればいいのだが、それは全くない。

無用の誤解を招かぬ為と、良心的解釈してもいいが、それにしても……。

 

ちなみに、問題の獣医のHPも載せておこう。これも下の名前をクリックすると見れます。確かにこのサイトを見る限りには、問題がないように思うのだが……。

 

○摩センター動物病院

 

一つ二つ気になったのは、こういうHPにあるべき、メールフォーム、BBS、またはブログが無いと言うこと。つまり、お客様の声が全く届かない。さてさて、それはどういう事でしょうねえ。

本当に実力があり、患畜で賑わう人気の動物病院ならば、そう言う類のものを載せても、問題はないかと思う。まあ、頭がおかしい輩が攻撃する可能性はあるにしても。載せていなくても、色んな所のブログやHPで、褒め称えられるだろう。

 

院長の紹介も経歴も、ちょっと見た感じ凄いなあと思うが、私から見て、?な気になったのは、エキゾチックアニマル経験の証拠→海外の動物園なのである。

ゾウやライオンを見れるからって、兎やフェレットの病気などに詳しいとは限らないでしょう。

他の獣医達のHP見ると、実際の診療活動風景とかの写真がほとんど。

それにね〜ああいう写真なんて、TVのタレントが作業着着て、動物園のお手伝い〜とかいう番組で良くある風景だよ。

事実、そこで診療活動していないしね。(日本の獣医師免許では、特定の申請がない限り、海外での診療活動出来ない。特に米国は)

 

裁判終了後、早速獣医は業務再開。

営業停止命令でていないしねえ。

被害者の会では、獣医師免許剥奪の動きが出ている。

最後まで成り行きを見てゆこうと思う。

 

 

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Apr 02, 2007
ちょっと頑張りましょうかね

ぐ〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春眠暁を覚えず……すぴーすぴー

 

 

 

夕方からとある用件を思いだし、バタバタとしてしまった今日。

最初に考えていたことは何も出来ないままに終わった。あ〜あ。

そんな焦りまくっていた私をヨソに、うさぎたちは、のんびりとお昼寝モード。

トップの写真にもあるふかふかハウスは、本日撤去いたしました。

ひっくり返すと、そりゃあ見事な大穴が開けられておりまして……。

代わりに段ボールでハウスを造りましたが……。

それは何日持つのでしょうかねえ>爆

 

本日、烏龍がいたショップに行きました。

平日の昼間。人の姿は少なかったので、じっくりと見れました。

オレンジのイングリッシュロップちゃんがいました。

可愛いなあ〜。

高いケージだったため、おねーちゃんを抱っこして見せていたら、いきなり、背後でキャーキャー言う黄色い声に、思わず振り向くと、幼児連れの親子3人が、ネザーの子ウサギが数匹入っているケージの所にいました。

「可愛い〜ピーターラビットそっくり〜」

そのセリフは良いのですが、何を思ったのか、そのお母さん。

ケージの柵手前に、固まって寝ていたネザーちゃん達を、指で突っつき回しているんです。(幼児ではなく、お母さんです)

で、パニクって、ぴょんぴょん逃げるチビネザー達を見て、笑っている。

これにはむかついた。

一言言おうかと思った瞬間、そばにいた見知らぬ女の子(多分小学校低学年ぐらい?)が叫んだ。

「指で突っつかないでくださいって、そこに書いてあるでしょう!ウサギを虐めないで!」

そこへ、おねーちゃんのひと言。

「どうして、やっちゃあいけないことをするんだろう」

「さあ?」

私も、大人げないと思いつつ、つい言ってしまった。

「字が読めないのでしょう? それとも動物虐待が好きなヒトなのかもね」

流石に、お母さんの顔が真っ赤になって、私に向かって何か言おうとしたが、その時、奥にいた店員が出てきた。

で、まずいと思ったらしく、旦那らしい人が、その奥さんを引っ張って店から出て行った。

最初にひと言声を出した女の子に、私は、

「ありがとう。よく言ってくれたね」

そう言ったら、その女の子、テレながら、

「私、うさぎ飼っているし、好きだから」

と答えた。その言葉で、おねーちゃんの目がきらきら輝きだし、

「ウチにもいるよ。3匹!」

「ウチは一匹だけだよ」

しばらく話をしたのだが、その子のウチには、7才になるミニウサギがいる。で、今日は、家の近くにあるこのショップに、一人でその兎のご飯を買いに来たそうだ。

「偉いねえ」

そう褒めると、ちょっと恥ずかしそうだったが、こういった。

「だって、私のウサギだもん」

こういう子が沢山いると良いのになあ。

おねーちゃんも、こんな子になって欲しいなあ。

やっぱり、大人が良い見本になるように、頑張らなくっちゃあね。

と、ちょっぴり思ってしまった一日だった。

 

 

 

 

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Mar 18, 2007
ブランド志向>苦笑

まあ立て続けで申し訳ないが、今まで溜まっていたものが噴出しているので、お目こぼししてください。

 

と、いうことで、楽しい話題を好む方は、この記事をすっ飛ばしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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Mar 16, 2007
可哀想という基準

まあ、題名を見てうすうすは気付く方もいるでしょう。

ですから、嫌な気分を味わいたくない方は、御遠慮ください。

 

私のブログは、万人受けではないことは自認しております。

不愉快なネタを載せるな。読みたくないと、苦情を言うのはそちらの勝手ですが、ここは、その方のために書いているブログではありませんので、私は自分の考えを曲げる気はありません。

あしからず。

 

 

 

 

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Mar 02, 2007
うさぎはおもちゃではない!!

茶々丸に続き、烏龍の事もあったので、ここのところ毎日ネット検索等をしていたのですが。

ネット検索って、思いもかけぬ事で、思いもかけぬ所にぶち当たるみたいです。

こういう考えの人たちって、どうなんですかねえ。

本気でウサギが可愛いのかな?

それをやって、ウサギに何のメリットあるのですか?

それを平気で公開できる神経が解りません。

って、言うより、発想そのものがおかしいと私は思います。

 

 

久々に思いっきり不快だったなあ。

同じうさ飼いとして、同列に見て欲しくないなと思いましたね。

と、言うことで、<続きを読む>に書きます。

賛否両論ありましたら、どうぞ。

幾らでもスペース使ってください。

 

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Feb 07, 2007
ちょっと気になったこと

まあ、この記事は、あの二匹には出て貰いたくないので、載せませんが。

 

先日土曜日に某ペットショップに牧草の買い出しに行ったときのこと。

ちょっとね〜余りいい気がしないことがあったのです。

まあ、神経質になっていたのかな?と、ここに上げなかったのですが。

どう思うかは皆さんにお任せします。

で、こそっと、続きを読むに書きますね。

 

 

 

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Jan 17, 2007
愛情……都合のいい言葉

何だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だ?何だ?! 飼い主どうしたんだ?

 

とうとう、壊れたみたい。

 

あ〜あ。

 

 

 

 

はい。飼い主、とうとう頭のどこかがキレました。

せっかく、明日は楽しい予定が入っていたのに。

素敵な事があったのに。何もかもが、ぶちこわしです。

日没の時間は逢魔が時といって、魔物に出会う時間といいます。

本日、私、その時に会ってしまいました。

 

愛情の名の下に、命を捨てる人間に。

 

続きは、<続きを読む>にて

 

 

 

 

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Jan 15, 2007
ワルい奴ら&うさぎはおもちゃではないんです!

まったり〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん〜まったりと気持ちいいなあ〜Zzz

 

ぬっくぬくだねえ、すやすや

 

 

 

 

……と、まあ、お休み中の二匹にみえるのだが……

 

カメラの角度を変えてみると……。

 

 

 

 

寝たふり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、茶々丸!

 

耳を倒していろよ、寝ているようにみえないぞ!

 

くぅ兄さんこそ……

 

お腹がぴくぴくしているよ。

 

あなた達〜その周囲に転がっているものは、何なの?

 

ぎくっ……

 

びくびくっ

 

 

 

まあ、ワルぶっていても、うさぎたちは所詮は可愛い奴らです。

どうしようもないのは、ホモサピエンスの方でしょうねえ。

 

 

 

 

さて、一日おきで出しているこの<うさぎはおもちゃではありません>ネタ。とうとう3回目になっちゃったよ。まだネタが出てくるところが悲しいなあ。

というより、皆さんが気付かないところで、多々あることを、私は、目を逸らし、耳をふさがないだけなのかもしれない。

でも、思い起こしてください。あれ?と思われたことありませんか?

勘違いだったら、とんでもないことになるかもしれないと思って、黙ったことありませんか?

こんな話がありましたという方。個人が特定できるような事を書かなければ、どうぞ、ここのコメント欄でも、使ってください。

 

 

今までにも辛口なものを多数出しているこのブログですが、未だに読者さんがついているところがなお不思議。

まあ、コレをネタに私を批判する人は、多かれ少なかれ、自分がやったという心当たりがあるのだろう。(何回かやられたのよねえ〜全く違う人のことを書いたつもりでいたのに、自分の悪口書かれたって、よそで騒いだ人が)

私が知らないと思っているでしょうけど、全部知っているんだよ。

皆さんも、そう言う方を見つけたら、こいつ、家でそんなことをしているんだと思ってください。

 

 

 

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Jan 13, 2007
添い寝&うさぎはおもちゃではありません2

寄り添いつつ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、少し冷えるなあ。

 

茶々丸、前足入れさせろ。耳貸せ。

 

ん〜んん〜〜すぴーすぴー

 

あ〜ほんと、暖かいなあ。

 

 

 

昨日書いたとおり、気温が下がると、やはりこの通りである。

二匹の様子を見て、室温を測る飼い主も私ぐらいだろう>爆。

さて、先だって書いたとおり、耳の痛い話は<続きを読む>にて。

 

 

 

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Jan 11, 2007
ある日の事。ウサギはおもちゃではありません。

トイレで一休み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレで寝るのもオツなもの。

 

だって、お漏らししても大丈夫だもの。

 

すぴーすぴー……

 

 

 

中々に、ツワモノな茶々丸である。

どちらかといえば、くぅ兄はいきなりど〜〜んと、地響きよろしく横倒しになり、爆睡する。(我が家では行き倒れと呼んでいる>爆)

茶々丸は、どんどん丸くなって……か、のび〜〜〜と体を俯せにして、前足にアゴを載せて。という感じである。

 

さて、本文は長いのと、そう言う楽しくない話は読みたくない人のために、<続きを読む>の方に書きました。

 

 

 

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Jan 05, 2007
ぎょっ

ぎょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜びっくりしたなあ〜も〜〜

 

 

 

このように、くぅ兄がなってしまったのは、私がサークルを乗り越える際に誤って、足を引っかけ、物凄い音をさせてしまったからです。

ご存じのように、うさぎって、驚いたり、物凄く緊張したり、あと、半催眠状態になると、このように黒目の部分が小さくなって、白目をむいたような状態になるんですねえ。

結構、くぅ兄って、びびり〜さんなのかもしれない。

 

 

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Dec 03, 2006
動物愛護?それとも愚行?

なにげにニュースを見ていたら、こういうモノがあった。

 

 

モスクワで12/1に行われた、犬のファッションショー秋冬コレクション

(↑をクリックするとリンクします)

 

 

 

この表題でピンと来る人は中々鋭いかな。

ただのペットファッションショー。それだけだったら、ニュースネタにはならないだろう。

しかも、発信元がロイター通信だ。

どこぞの掲示板からコピーして、事実確認もせずに掲載するような日本のマスコミとはちがい、エセニュースネタではないことは確か。

 

さて、リンクを開いた人は解っただろう。

写真を見れば、一目瞭然。

犬に毛皮のコートである。(毛皮が何なのかは不明。犬ではないだろう)

ニュースのうたい文句も、

 

毛皮の上に毛皮? 犬のファッションショー開催

 

となっている。

勿論、犬が自主的に着るはずもない。着せて欲しいと言うはずもない。

だから、これを考えたのも、作ったのも、着せているのも人間である。

犬に他の動物の毛皮……。

購入者がいたら、購入の理由を聞いてみたいモノだ。

可愛いペットのためには犠牲も止む無しと、購入者は言うのだろう。

散歩で凍死されてはかなわないと。

あと、ファッションか……。

どうせ、こういうモノを購入する人は裕福な方達だから、きっと、ステータスのつもりなのかなあ。(馬○日本人が飛びつきそうだ)

 

これについて、毛皮反対運動の方々はどう反応するのだろうか。

厳寒地のモスクワだから仕方がないとするのだろうか。

そもそも、ああいった土地に住む方達は、家の中は完全な暖房体勢。

犬だって、家の中に住まわせるでしょうに。

何のために必要なモノなの?

 

でも、日本でも、犬用に毛皮を使ったコートとかの実物を見たことがある。

人間で良くある、フード部分の縁取りに毛皮が使われている奴だ。

さらに、私はフェイクファーを使ったウサギ用ハーネスというモノを見たことがある。素人が作ったモノではなく、ウサギグッズをメインに作っている零細企業といったところか。(HPあるから、知っている方もいるかも)

見た目的に、もろに毛皮ノリ。実際にウサギでありそうな毛色(私が見たのはオレンジだった)なのだ。

これを装着すると、遠目には生きている体から、リードが出ているように見えるのだろう。

何が楽しいのだろう。こんなモノを作って。と、思った記憶がある。

事実、それはいつまで経っても売れ残っている。値段は通常より1000円高めだが。

 

これは、動物愛護なのだろうか。それとも、人間の愚行なのだろうか。

私の意見では、後者に属してしまうのだが。

Nov 08, 2006
何故にそこに行く?

むぎゅ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ〜て、よっこらしょっと。

 

……おい……。

 

ん〜なあ〜に〜くぅ兄さん。

 

何故にお前は、俺の顔に尻を載せるのだぁ〜!!

 

ありゃ。ごめんねえ〜。

 

 

 

 

 

毎度おかしな写真ばかりのような気がする。

おしりシリーズとでも言うべきだろうか……。

それにしても茶々丸は、余り周囲に気を払わないタイプだ。

さすが、ぼへら〜さんとでもいうべきか。

 

夕べ、ちらりとウサギのしつけについての話を、チャットでした。

 

「嫌われるから、怒らないように」

 

と書いてある飼育書があるそうだ。

 

名前で怒鳴るな。(名前で呼ばれる=恐怖心を植え付ける)

叩くな。(虐待の意味もあるが、非常にウサギの骨が脆いというのもある)

 

という、注意事項は知っていたけどねえ。

で、怒らない状態で育てた結果。飼い主を飼い主と認めない、ウサギの誕生。

まあ、それで飼い主が幸せならば、他人の言うことではないだろう。

 

しかし、ウチは、それでは済まされない。

おねーちゃんがいるからだ。

少なくとも、ストレスやエサ要求等で、攻撃(噛みつき)をしないようにしつけるのは、必要最低限だと思った。

だから、やった。

 

しつけというより、徹底して、人間の方が上だと教え込んだ。

そして、おねーちゃんに、ウサギはおもちゃではない。というのも教え込んだ。

だから、ウチの二匹は、人間に対しては、絶体にカクカク(マウンティング・自分が上だと知らせる行為)をしない。

 

2歳の幼児だって、ちゃんと教えれば、ウサギの取り扱いに気を遣うべきポイントぐらいは覚える。

しかし頭で解っていることと、実際では隔たりが生ずることは当たり前。その溝をなるべく作らないように、大人が見ていて、注意することも必要。

4歳までは、絶体にウサギと子供だけにはしなかったものなあ。

 

 

で、今日、ふとその事を思いだし、ついでにあることを思いだした。

あまり、いい話ではないので、<続きを読む>の方で。

 

 

 

 

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Oct 29, 2006
疲れたときは……

ねむねむ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり〜寝るのが一番だよなあ。

 

そうそう、美味しいモノ食べたりしてさ〜。

 

 

まあ、毎度の事ながら、季節の変わり目はほとほと疲れてきます。

職場や他でのトラブルが、尚更神経に障るんですよねえ。

せめて職場だけでも、まっとうな人間のいるところに移りたいですわ。

……と、いうことで、<続きを読む>は、愚痴ですな。避けたい方は逃げてください。

 

 

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Oct 28, 2006
可哀想の向こう側

まあ、久しぶりに覗いたHPで、こんなものを見つけました。

以前も読んだ気がする。しかし、今改めてみると……

 

 

 

ペットブームの影に・・・その5

     〜可哀想の向こう側〜

 

 

↑をクリックすると見れますが……。

広島の騒動の後で、改めてココを見ると、私はあの件で何も言う権利がないと思いましたね。

 

動物管理センターの職員の方のお言葉ですが、手厳しい意見だと思いますよ。でも、それが真実でしょうね。

詭弁と罵るなかれ。それが現場の声。

この人達に、これをやらせているのは、行政でも個人的主義でもない。

 

可愛がっていたはずのペットの処分を望む元飼い主達。

 

それだけだ。動物愛護週間だけ、思いだしたように、施設にとやかく言うのはお門違いでは?

 

その人の話で伝えたい事があると書いてあった。

 

それを全文載せてみよう。

 

 

何かをすると言っても、肉を食べないとか革製品を使わないとか・・・そんな自己で完結するような事をするのではなく、身の回りの事へ目を向けてください。 犬猫を飼うと決めて、子供を生ませる予定がないなら去勢と避妊手術をキチンとして下さいって事なんです。猫は、年に二回発情期を迎え、5匹くらいを出産します。半年後には、生まれた子猫も出産できる成猫になる。つまり倍々になってる現状を止めるだけでも、処分場に来る数字は変わってくるんです。猫をそのまま放し飼いにしているなんて、論外なんですよ。犬だって一緒ですよ、一回に3〜5匹生まれるんだから。自分の犬猫じゃなくても、周りにそういう人がいたら、説明をして手術を受けさせるとか・・・何かをするとは、そういう事なんです。

「かわいそうだ」「反対だ」と言うだけなら簡単です。

でも、現状を知っていても具体的な事をしていないならば、

それは実のない自己満足なんですよ。

 

反論できませんね。私には。

ブログで呼びかける程度ではなく、実際に面と向かって言うことは、たびたびありますがね。

大抵の人は、可哀想とかお金がかかるから嫌だという。

まあ、価値観の問題でしょうかね。

自分の自己満足のためならば、それこそ、数十万、数百万のお金を使うことは出来ても、たかだか2,3万程度の金を出し惜しみする。

何なんでしょうねえ。

 

Oct 23, 2006
なんだかね

ひそひそ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、所詮、オレらそんな事なんて考えていないからなあ。

そうそう。あれは、本能だからねえ。

理由付けるのは、人間だよな。

うん。

 

 

 

さて、つまんない話ですので、読みたい方だけ、<続きを読む>にて、どうぞ。

自家繁殖についてです。

 

 

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Oct 11, 2006
許すまじき!この行為

なにげにお気に入りのニュースサイトを見ていたら、その関連検索にひっかったこの記事。

 

 

都内小学校 ウサギが殺される事件相次ぐ

(↑クリックするとリンクで飛びますが、該当が見当たらない場合は、日テレNEWS24 カテゴリー社会10/11のバックナンバーで検索してください)

 

何度繰り返されるのだ!

ココまで、馬鹿が世の中多いのか?!

弱いモノ虐めて何がおもしろい!

抵抗も出来ない生き物を、虐めることによって、自分の優越感を満たしたい為だけか?!

大概にしろ!

 

 

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Sep 30, 2006
繰り返す悲劇

ん〜と、ん〜と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレで熟考しているの? ころころ、数珠になっていない?

 

この1ヶ月ばかり、様々なHPを辿り、毎日考え、どうやら、自分なりに結論を迎えつつあるようだ。

 

結論:安易な同情は、数倍の悲劇を引き起こす。

 

よく見る里親募集。保護団体のHP、色んな虐待についての啓発団体。

星の数ほどある。

動物に限ってもそう。

無論、ありとあらゆる面から考えに考え抜き、色々なサポートを行い、可哀想な動物を救うことだけではなく、二度と悲劇が繰り返さぬよう、原因たる人間にも心のケアを続ける団体もいる。

そんな団体は、私は心の底からエールを送りたい。そこからのSOSには、出来る限り協力したい。

 

だが……。それ以外については、私は横を向くことに決めた。

よほど信頼できる人間を介してでなくては、信用しないことに決めた。

 

私たちは、善意でやっている、善良な団体です。

 

そう言ううたい文句は、どこの団体でもやっている。だが、実際はというと、単なる売名行為、悪質なのは、募金目的のサギ。

そうではないにしろ、大抵のサイトは、

自分こそが正しいと自己主張が激しい文章。

間違っていると、他を批判するだけの文章。

もしくは、誹謗先に対して理解があるように見えて、見下した文章。

または、何がいいたいの?と、曖昧な八方美人的なサイト。

そう言う団体さん達へ。誰か答えてください。私は未だかつて、そう言うサイトで納得する回答にたどり着いていません。(最初に書いた、信頼できるサイトさんには、ちゃんと答えがありましたけどね)

 

通販、オークション、ペットショップが駄目なのは、解ります。

では、どこから、私たちはペットを入手すればいいのですか?

 

卓上理想論は聞きたくありません。もっと、具体的に理論的に答えてください。

 

良質なブリーダーによる予約制?たまたま近場ならばいいですが、それで、輸送ですか?遠方ならば、自分で引き取りに行っても、移動は一緒ですよね。

それに、金銭取引ですよね。

 

保護団体の里親募集? 何故に里子に出されたのか。その理由を考えてください。(大半が、悪質業者、自家繁殖出身。もしくは……ですよね)

 

信頼できる知人、友人? それは素人による自家繁殖ですよね。

 

あなた方が言っているのは、矛盾があると思いませんか? あなた方が推奨する方法って、その前に、徹底的に批判した内容と同じではありませんか?

確かに、上の3つからでも、良い子が無事に家に来る場合もあるでしょう。

病気なども、それをちゃんと理解した上で、引き取るのならば、それはそれで良いと思います。

 

全てがひとくくりに出来ないのは解ります。ですが、HPで読者に対して、きちんと説明できない人間が、本当に保護活動をちゃんとしているのか、私は疑問に思います。

あなた方が、あくまで、善意でやっていると言い張る活動によって、どれだけの人の苦労と涙が、動物たちの苦しみが発生するのか。考えたことありますか?

 

 

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いかに私が、こんな見方をするのかは<続きを読む>にて。

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Sep 29, 2006
同じ事はうさぎでも……2

昨夜の記事の続編です。

今までの経過、および現状の状態を知りたい方は、

下のブログをクリックしてみてください。

 

 

LitStaShu (←クリックすると見れます)

 

話が広大に広まり、色んな所のブログで、誤解や中傷、誹謗が発生しているようです。

私たちは、こうして、ネットを通じて、情報をやりとりするのですから、間違ったことは流してはいけないと思います。

リンクして協力をするのは結構ですが、誤解を招く表現、間違った事実を教えるのは、彼らの行動を邪魔するだけです。

きちんと最後まで、HPやブログを読んでいる人は解ると思いますが、

 

現在、このレスキュー活動での里親募集はしておりません。今後行うという文も、どこにも書かれておりません。

 

情報は正しく理解してください。

 

個人的意見を言うのは自由ですが、たった今、消えそうになっている命を救うために必死になっている人を、邪魔する権利は誰にもありません。

それが、たとえ励ましの言葉、ホメ言葉でさえ、1分1秒を争う現場にいる人を煩わせてはいけないと、私は思います。

どうしても、この気持ちを伝えたいというのでしたら、返事を期待せず、ただHPや、このブログにでも、応援文を書いてあげてください。

 

Sep 22, 2006
今は動物愛護週間中でしょう?

もぐり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねえ、無いのがそんなに恥ずかしいの?僕もないんだよ。

うるさい!(気持ちいいんだよ。あったかくて)

 

 

昨夜は、一晩中茶々丸にペットリとくっつき、暖めて貰ったせいなのか、朝から、まったく代わり無しの、くぅ兄でした。

ちょこっと下痢をしていましたが、点滴の副作用と説明があったので、今は、普通のコロコロをしていますが、一応、今日も様子見です。(あ、食欲は万全ですよ〜)

 

 

嫌なことは続けてあるようです。

今回のことで、相当にめげていたのに、とどめを刺すようなニュース。

 

子猫殺し告白←クリックすると見れます。

 

知っている人も多いかと思いますが、直木賞作家の坂東眞砂子が、自分の飼い猫が産んだ子猫を殺しているという告白をしたエッセイに対する、自己弁護告白記事。動物愛護週間だから、言い訳をしますと、新聞に寄稿されたものだ。

 

ええ。ええ。こんな時に、こんな記事を読んだ私が馬鹿でした。

上半分は、自己陶酔による言い訳文だから、コメントすら書く気にはなれない。

しかし……。

 特に↓の一文が、激怒を誘った。

 

他者による断種、不妊手術の強制を当然とみなす態度は、人による人への断種、不妊手術へと通じる。ペットに避妊手術を施して「これこそ正義」と、晴れ晴れした顔をしている人に私は疑問を呈する。

 

誰も好きこのんでやっていない!!

 

かわいがっていたペットから、生まれてくる子供たち。その全ての一生に愛情を注ぎ、見守り続けることが出来るのならば、皆、それをやっている。

遺伝系、生殖系の病気にならなくて済む、またはなってもすぐ治る特効薬があれば、それがどんなに高くても、必死になって、皆買い求めようとするだろう。

それが出来ない現状で、皆、泣く泣くやっているんだ。

安易な気持ちでやっていると、思わないで欲しい。

ペットでさえ、皆が苦しんでいる。それが、自分自身(人間)の場合の人たちだっているはずだ。その人たちの悲痛な声は、きっとこの人の耳には届かないのだろう。

 

お前が言うな!生まれて間もない乳飲み子(猫)を、裏庭の崖へと捨て続けて、殺し続けた人間が!!

 

反論することを許さない、紙面上での一方的な意見。犯罪者に仕立て上げられそうになっている上で、自己弁護として上がったこの記事。

だが、この記事の中に、ひと言も、子猫を殺したことに罪悪感がない。

子猫に関わる唯一の一文。

 

さらに、私は猫を通して自分を見ている。猫を愛撫(あいぶ)するのは、自分を愛撫すること。だから生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。それはつらくてたまらない。

 

解るだろうか。一見、自分の行為を悔いている文にも取れるが、何の事はない。子猫を殺すことによって、自分で自分を殺しているという錯覚に酔っているだけ。そこには、罪悪感のかけらもない。

 

何故に、こんな時に取り上げるのか。毎日新聞。

動物愛護週間でしょう?動物虐待週間ではないのでは?

逆説的な意味で、動物愛護に対して考えよう。という提示ならば、各愛護団体、法律家の意見も載せて欲しい。

 

こういう事を取り上げれば、皆が飛びつくと(はい、事実自分は飛びつきましたね)マスコミも安易に考えていないだろうか。

 

 

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Sep 18, 2006
動物愛護週間

中休み

 

 

 

 

 

ん〜とりあえず、一休みしてから、また食べようかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物愛護週間(9/20〜9/26)がもうじき始まります。

 

今年度のキーワードは「まいごにしないで すてないで」です

 

これは、動物の愛護及び管理に関する法律」(クリックすると、概要などがわかります)で定められた、動物愛護週間です。

それも明後日から始まるので、ここは一つ根本的な事からじっくり調べてみました。

以下、私の個人的考えおよび解釈。(色つきは正式公文書にされているモノです)ですので、それが正しいという保障はありません。このブログで、そう言っていたからと言う、責任転嫁的発言はやめてくださいね。

 

まず、概要についてのページが解りやすいかな。ということで、開きました。法律書の本文なんて、文語体での文章だから、素人にはわかりにくい。(甲とか乙とかいろいろ、法律用語知識が必要なので)

中身はリンク先でちゃんと読んで欲しい。

 

(1)基本的原則

すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう基本原則で定めています。

 

ごもっともでございます。で、終わりますね。

 

(2)動物愛護週間について(日にちと趣旨)なので、省略。

 

3)動物の飼い主等の責任

飼い主でも、責任はちゃんとあるんだよと言う明文化されていますね。

無差別な繁殖の禁止。

動物というのは、人間と違い発情期にはいると、とにかく繁殖しようとする。それも、出来るだけ大量に。である。種の保存本能優先だから、それを野放しにすると、責任取れないでしょう?だから、その予防方法として、不妊去勢手術は公に認めているという事かな?

それをやるやら無いのは飼い主の意志。だけど、やらない場合、生まれてくる子供全てを、寿命が尽きるまで扶養できるのか?(無理だから、里子〜は、責任の放棄と思ってもイイ?)

感染症の予防に注意を払うこと。自分の所有であるという処置を講ずる(マイクロチップもそうだが)。

ん〜犬猫だとワクチンの接種。野放しにするな。ということかな?

 

マイクロチップ導入は、魚で知っていた。(以前飼っていたアジアアロワナは、国際保護動物だったから、マイクロチップ登録していた)

マイクロチップ登録の場合だと、まず所有者になった時点で、管理センターに登録書交付申請書を強制的に書かされる。(店舗での購入では、金銭取引する前にサインをさせられる。しないと売ってくれない)

で、後日登録書が届くのだが、それは、終始保存して、飼い主が変わった時点では、それも生体と共に渡し、引き取り手が再登録する。

そして、死亡した場合は、センターに死亡日を明記した紙を付けて、返却しないといけない。(それで、センターは生存する個々の生物の数の管理をしているそうだ)

 

んで、(4)〜(8)に行くわけだが、(3)を含め、ここら辺で、色々と問題が発生している。

(4)動物の飼育および保管等に関するガイドライン

(5)動物取引業者の規則

(6)周辺の生活環境の保全

(7)危険な動物の飼養規則

(8)犬およびねこの引き取り等

 

昔と違い、今では多種多様なペットが存在する。裏を返せば、生物が全てペットになり得るという、このご時世。

だから、ことこまかに指示が出せないのは解る。それぞれ、生態が違うから。

 

と、言うことは、飼い主が自力で飼い方を勉強し、熟知した上で、ペットと暮らさねば、法律違反になるということになる。

つまり、「知りませんでした」は、理由にならない。

確かに、飼育本とかが出ている動物ならばともかく、生物学者や獣医でさえ知らないような動物を、ペットにするというのも、可能性では0ではない。

だが、通常の動物ならば、どこかで飼育情報を手に入れることが出来る。だから、「知らないのなら、飼うな」という極論が出てしまいがちである。

 

(9)、(10)は、都道府県と各知事の権限について。

で、(11)が罰則。

そして、最後の一文が……。

 

*愛護動物とは、牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる、その他人が飼っている哺乳類、鳥類、爬虫類をいいます。

 

あれ?では、昆虫や両生類、甲殻類は?

どこかに補足事項があったと思うのだが、それも見つからず……。

 

まあ、一応、全ての生物は、該当するモノと見なそう。書いていないからって言っても、虐待してイイとは限るまい。

 

 

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Sep 15, 2006
世間とのギャップ

ぞうあざらし?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中年のおっさん体型のような、くぅ兄。

くぅおっさんと名前を変えようかなあ……。

キッ!!

(睨まれちゃったよ。とほほ)

 

 

今夜の話題……。

まあ、これは、相手が知らないんだから、仕方がないのでしょうね。

たまたま、職場で自分のウサギを去勢させるという話題になり、その時の参加者。

20代前半の♂×2(仮にA、Bとして)プラス40代後半♂(仮にCとする)計3名(この人たち、全て、ペットを飼っていません)以下、その時の会話です。

 

 A  「去勢させるんですか?」

 私  「だって、♀うさぎが来たら、困るでしょうに」

A&B 「可哀想〜」

 私  「では、子供が出来たら、どうするのよ。私、面倒見切れない」

 C  「引き取ってくれるヒトぐらいいるだろう?」

 私  「いるもしれないけど、多いと6匹もだよ。みんな引き取ってくれる?」

私以外「………………」

 私  「ほら、やっぱり〜。無責任なこと言わないでよねえ」

 A  「小学校に寄付すればいいじゃあないの」

 B  「オークションに出すとか……山に放すとか……」

 C  「保健所行きか?」

 私  「…………本気?」

 

お断りしておきます。

この会話に出てくる人たちは、全て、まっとうな精神の持ち主たち。動物愛護精神を持っていて、虐待とか差別とかは全くしない人たち。

ですが、彼らでさえ、こういう事を至極当然のように口にする。

ただ、この人たちは、知らないだけ。それがいけないこと(やればどうなるのかを)だと、知らないだけ。だから、平気で口にする。

おそらく、この人たちが真実を知らないままだったら、当然口にしたことをやろうとするのだろう。そう言う日が訪れないことを私は祈りたい。

 

 

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Sep 13, 2006
無知の知、知の無知

トイレが好き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

換毛期のせいか、ちょっぴり痩せたような気がする茶々丸。

君は痩せてはいけません!

おかーさんの脂肪をあげるから!!(半ば本気の叫び>苦笑)

 

急に涼しくなり、体が追いつかない状態の毎日……。
おねーちゃんは、サークルの中に自分一人では入れないので、とっても不満なのだが、快適な空間での二匹の意外なポーズに日々笑い転げる。

頼むから、足のにおいをかがせようとしないでね。おねーちゃん。

足のにおいで、人間を区別し始めたら、悲しいぞ〜。

 

さて、今宵もつまらない独り言。不快に思いそうと言うヒトは、<続きを読む>を読まないように。

 

 

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Sep 12, 2006
昔話

肉雪崩?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや何も言葉が出ない、この後ろ姿……

コレを肉雪崩といわずして、何と呼ぼうか……

 

 

とかく、嫌な&変な話題ばかりが続くこのブログ。

まあ、お子様や繊細な神経の方はご遠慮してください。

方向的に変わりつつあるよなあと、自覚しておりますがね。変わり種だよね。と、温かい目で見てください。

 

で、本日は、ち〜〜とばかり、ウサギに絡む昔話を。私が小学生(10才)の頃の事です。

その当時住んでいた家は、隣が幼稚園。向かいが保育園。川を挟んだ斜め向かいが総合救急病院という、恐ろしい環境の中におりました。

平日、病気で学校を休んでも、日中の恐ろしい騒音(子供たちが楽器や運動会の練習をすると、それはまた凄まじくって)で、余計熱が上がるという環境でした。そして、昼夜問わず響き渡る救急車のサイレンの音。町の中心(駅)に近いとはいえ、田舎故に、夜間人間も車もほとんど通らず、静まりかえっているから、余計に響くんですよねえ。

 

でも、その騒音よりも、近隣の住民にとって、一番嫌だったのが、幼稚園&保育園で飼っている動物たちの脱走。

飼育檻が園庭にあり、木の枠に金網で貼って、トタンを載せただけの見るからに素人作。当然、兎は穴を掘って、山羊は枠を囓って、自由な世界を満喫しようとします。

そして、田舎ですから、玄関、窓は開けっ放しだから、しょっちゅう脱走したウサギや山羊や鳥(インコや文鳥)たちが家の中に上がり込むという……。

寝ていたら、山羊に髪の毛を食われた人が園に怒鳴り込んで、一大騒動になったこともあります。私は山羊に寝顔を覗かれ、布団を囓られましたがね>苦笑

 

そんなこんなで、近隣の住居は全て扉を閉め、園側も頑丈な檻にして……で、一件落着かと思いきや……。

冬になり、雪が積もる季節になりました。(あの辺はスキー場もある豪雪地帯)

12月も終わりかけていた頃。冬休みということで、誰もいない飼育小屋が、夜中に降り積もった雪の重みでつぶれ、動物たちが逃げだしました。

翌朝。ウチが最初に気付き、私が園の責任者に通報。先生たちが来るまで、とりあえず、弟と私は(両親はすでに仕事に行った後)動物たちを探しました。

山羊はその巨体から、すぐに見つかりましたが、問題は兎と鳥たち。近所の人たちや、駆けつけた先生たちも手伝ってくださいましたが、結局半数以上行方不明になってしまいました。

そんな中で、ウチが一番近いせいもあったのか、雪からプロパンガスを守るために作られた柵の影で、固まって震えている兎と鳥数匹を見つけました。

助けようとすると、ウサギたちは逃げまどい、捕まえることが出来ません。

それでも、大人たちとの協力で、何とか全て保護したのですが……。

 

捕まえた動物たちをどうするかで、一悶着。

本来だったら、園が責任を持つのですが、飼育小屋はつぶれ、園児たちが来るから、衛生上室内には置けないと、責任者は言う。

じゃあ、どうするのか。大人たちの無言の声が全てを語っていました。

 静まりかえった大人数人を見上げ、私は弟(当時6才)にどうなるのか聞かれ、「動物たちの家が無くなった」と答えました。

その時、弟がひと言。「じゃあ、僕のウチを貸してあげるよ」と。

しかし、現在両親が不在で、しかも、そう言うことに、諸手を挙げて賛同してくれる両親ではないことを知っていた私は、思わず、「お父さんもお母さんもいないから、イイかどうか解らない」と、答えました。

そうしたら、こう返事が返ってきたのです。

「生き物に優しくしなくっちゃあ、いけないんだよね。先生」

今でも、その時の園長や先生方の引きつった顔は忘れられません。

 

その当時は、大人たちの顔色が変わったことを感じ、弟が随分マズいことを言ったと、思ったのですが……。今思えば、解ります。

そりゃそうでしょう。常日頃、子供たちにそう言い聞かせていて、いざというときに、生き物を見捨てる行為をしようとしていたんだから。

結局、春になり、飼育小屋がちゃんと直された後で、園に返すという約束の上で、山羊は園長が自宅で面倒を見て、残るウサギ・文鳥十数匹は、先生たちや近所の人たちが各々自宅へと連れ帰りました。ウチは空いている鳥かごがあるという理由で、セキセイインコ3羽を。

 

家に帰ってきた両親が、見覚えのないインコを見て、私に尋ね、「そう言うことならば、仕方がないか」と納得。

脱走時に、足をけがをしていた1匹は、それから3日後に他界しましたが、残る2匹は、つがいとなってウチで増え、計6羽となり、その中の一匹を貰って、残りは飼育小屋へと戻りました。

 

あの時、弟のひと言がなかったら、あの時の動物たちはどうなったのか。

踏み越えてはいけない一歩を引き戻した言葉でした。

あれから、もう随分と月日は流れましたが、今年のお盆に帰省したときに、その事を思いだし、弟に尋ねたら、「そんなことあったっけ?」と、笑っていました。

 

私たちは幼少の時、両親や先生など周囲の人たちから、生き物(命)を大切にしようと教えられてきているはずです。なのに、何故、ちまたで騒がれてしまうことが起きるのか。

大人が「この場合は仕方ない」と自分に言い聞かせ、普段言っていることとは逆のことを子供たちの目の前でしているせいなんでしょうねえ。

私も人の親となっていますから、気をつけようと思います。

 

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Sep 11, 2006
NGOって、何?

めりこみ?!

 

 

 

 

 

めり込んでいるね……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NGO……まあ、私は漠然ととらえておりました。この言葉。

ボランティア団体の一組織名称なんだろうということで。

でも、とあることをきっかけに、何?と、疑問に思い、調べました。

 

そして、たどり着いたのが、簡潔明瞭な文。

 

NGO=環境・人権・開発援助など、国際的な活動を行う団体
NPO=地域社会で福祉活動などを行う団体

 

 

詳しくは、こちら(←クリックすると見れます)を。

極端に言えば、ボランティアという言葉の中に、こういう分類があるよと言うことでしょうか。

ニュースなどで、NGO団体が〜とかいうのは、すべからく、政治的に国家が絡まない市民団体を指すようです。

 

さて、何故にこんな事になったのかというと……、

そう言う団体(特に里親募集)の会員なんです〜と、生体オークションに出した人がいたんですねえ。生後間もない、毛の生えてもいない赤ちゃんウサたちを。で、売上金の中で、必要経費を引いた分をその団体に寄付すると……。

真面目な団体が聞いたら、激怒するでしょうねえ。

まあ、一日で削除されちゃいましたので、それについて、とやかく言うのは止めますが……。

 

いつまで経っても、こういう人たちが出てくるのは、何がいけないんでしょうねえ。

 

 

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Sep 08, 2006
満月に……

のへ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕らとお月様って?

オレらは地球でのお勤めが済むと、今度は月に行って、足ダンで餅をつくお仕事をするんだよ

餅をついても、ぼくら食べれないじゃあない

オレらが食べるのではないよ

だから、ちゃんとお仕事していますって、おっきく月に写っているんだよ

ふ〜〜ん

 

注:コレは私の創作です。真っ赤なウソです。

 

 

 

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まん丸の月が出ています。

元々私は月が好きでした。

白銀の月は、弱い光で辺りを照らします。

決して強すぎず、さりとて、モノが見えないほど弱々しくない。

心の奥底に沈めたことを思い出すには、月に照らされた静かな夜が一番でした。

もう、私には、独り物思いに沈む夜はありません。

それを人は幸せと思うのでしょうね。

でも、時折思います。

「あの時、こうしていれば……」と。

振り返るとそこには、苦い思いしかありません。

出来る限りの事を精一杯しているつもりでも、出来ないことの方が多いせいなのでしょう。

だから、私は精一杯生きている生き物たちを、それらを救うために、精一杯のことをしている人たちを責めません。

 

ですが……。

何故、自分に出来ることをしないと言って、他人を責めるのですか?

だったら、何故、他人の協力を仰ぐのですか?

周囲の人たちが、みんな、あなたと同じ事が出来るわけではありません。自分は全てを犠牲にして、このように動物たちに尽くしているなどという、自己陶酔のために、他人を責めるのはやめてください。

思うようにいかなくて、いらついているのは解ります。でも、だからといって、他人にそのはけ口を求めないでください。

そのいらつきの元は、可哀想な動物たちを救う事だから、誰も何も言わないのですよ。

そのために、振り回されるのは動物たちです。

あなたが救おうという動物たちが一番のとばっちりを食っているんですよ。

 

 十五夜の 月にも見へぬ 身の上は 心の闇のしるしかや

Sep 07, 2006
?な日々

添い寝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほらほら、茶々丸。ゆっくりと寝ろよ。

オレがこうして見張ってやるからな。

ん〜むにゃむにゃ〜

 

 

父性愛に目覚めたのか? くぅ兄……。

 

 

とかくこの世の中は、色んな事が一杯です。

楽しいこと悲しいこと、嬉しいこと辛いこと。

人の感じ方はそれぞれで、一つのことに関しても、皆の意見は様々。

まあ、その方がいいこともあるのでしょうね。

うさぎ関連で、ネットで色んな所にお邪魔して、色んな意見や考え方に触れるにあたって、なるほどと感心したり、呆れたり。

 

そんな中で、一番?に思う事。

 

ウソ言って、楽しい?

それ、本当に、うさぎが喜んでいるの?

そんなに自分がいい人に見られたい?

 

私が、個人的に付き合って、実際に直接お会いしている人たちは、そういう?な人はいないので、余計にギャップを感じる。

特に、間接的に生も知っている人なんて……。

言っていることと、やっていることが素晴らしく違っていて、おいおいと、呟いているからなあ。

 

 

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Sep 04, 2006
何故、こんな事が起きる?

重い……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友情の重みにつぶれてしまいそうな、くぅ兄>爆

 

さて……。

色々とネット検索をすると、見えてくるのは辛い話ばかり。毎日のように、人間動物を問わず、虐待を報道している。

むしろ、そう言う行動を煽っているのか?と、マスコミに問いかけたいぐらいだ。

その中で、特にめげたこの事件。

 

 

とある女性作家が、飼い猫が産んだ子猫を、生まれるたびに、家の裏の崖から捨てて殺していると、自慢している新聞記事が載った後……。

先週末に、札幌で連れ去りの被害にあった犬が、取り戻しに駆けつけた飼い主たちの目の前で、マンションの6階のベランダから、放り投げられて殺されるという事件がありました。

犯人は、2人の幼子を持つ女性。その子供たちの目の前でやったことです。

 

この二つの事件で思うことは、どちらの女性にしろ、「私はペットを愛している。動物をかわいがっている」と、言っていること。

そんな人間が何故?と、普通の人は思うでしょう。

こういう人たちは、ただ単に、ペットをかわいがっている自分を、善良な人間だと思いこんで酔っているだけ。だから、自分の思うとおりに行かない事態になると、即座に邪魔なモノを切り捨てることが出来る。

 

そう言う人たちに、私は問いたい。

 

あなた達は、生き物をなんだと思っているの?

人間って、そう言う生き物なの?

 

それは違うと皆は叫ぶでしょう。私も確かにそう言いたい。これは、ごくごくまれな話なんだと。だから、ニュースになるような話なんだと。

 

では……。

ニュースにも載らない程のことは、一体何だというのだろうか。

とある場所では、毎日のように繰り返されるある風景。

 

ここを訪れるヒトの大半は、罪悪感も何もなく、仕方がないと、誰もが口にする。

誰が誰に対して、仕方がないのだろうか。

逆の立場でこの状況を見つめたら、どういう風に思うのだろうか。

 

次に紹介するリンクは、とても悲しい詩です。(二つ載せます)

だから、見る見ないは任せます。私は初めて見たときは、涙が止まりませんでした。

酷いことをする人を罵るのは簡単です。でも、本当に人間を罵る権利を持つものたちには、言葉がありません。

彼らの魂はこれほどまでに清らかなのです。

なのに何故、こんな事が起きるのでしょうね。

 

 

「どうしてなの・・?」・・・罪無きものからの問い・・・

 

「エンジェルの願い」 =  無秩序な繁殖を止めるために

 

二つとも、クリックすると見れます。

コレは犬の話でしたが、ウサギにも当てはまると思いませんか? 

 

 

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Aug 24, 2006
近頃ネットでは……

つ〜しょっと!

 

 

 

 

ねえ〜ねえ〜くぅ兄さん〜

またあの飼い主、落ち込んでるよぉ〜

 

あ〜アレは仕方がないよなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、非常に曖昧な表現になっています。

解る人は、解るでしょうけどね。

 

 

 

親しき方の何気ないひと言。

「動物関係で、最近、ネットでこんな騒ぎが起こっているよ〜」

どれどれ〜と、教えられたサイトを見て唖然。

固まってしまいましたね。

某直木賞作家のコラム記事に端を発するこの騒動。

まあ、世の中には色んな方がおります。

自分と違う考え方の人は、それはそれで一つの意見と思っておりますがねえ。

受け入れられるモノと、そうでないモノはあります。

コレは、はっきり言って、私の一番嫌いな意見でした。この人と、同じ人間だと思うことで、吐き気がするほどに嫌だと思いました。

て、いうか、コレが世間一般で正しいこととなると、思いっきり私の存在、否定されるよねえ。そもそも、存在しないことになるか。

親がその点だけは、まともだったことに感謝しよう。

 

当然ながら、有名人のこのコラムに対しての反響が物凄く、某掲示板は日々激論を交わす人たちの集まりとなっている。

内容が内容で当たり前だが、否定派が続出。(無論、参加こそしないが、私も否定派)肯定派、擁護派は、自己中心論と論点をずらすことしかできない。

当たり前だ。コレはれっきとした犯罪行為だ。

で、何故、このコラムを書いた人は、警察につかまり、罰せられないかというと、この人、日本在住ではないから。(移住先の法律に引っかかっていないのか?どのみち、この人二度と日本の土を踏めないよねえ)

 

毎度毎度、忘れた頃に、このような騒ぎが起きる。

そんなに、自分が世間から注目される人物になりたいのだろうか。

人間辞めてますか?まで、貶められてしまうと解っていながらも。

悲しいことだが、世間には、注目を集めたいばっかりに、犯罪を犯す人もいる。

だが、この人は、すでに世間から注目を浴びている存在である。

自己の良心の痛みに耐えかね、カミングアウトすることによって、少しでも罪を償いたいと思っているのならいざ知らず、書かれたコラムの文面は、終始、自己正当化を図り、自己陶酔の極みの文章。

こういう人がペットを飼って欲しくないよねえ。

 

コレが、未成年ならともかく、れっきとした成人(48才)と来た日には……。

何も言えないなあ。こういう人が、近所にいないことだけで幸せを感じてしまう自分も嫌だが。

 

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Aug 14, 2006
捨てる神・拾う神

眠いの

 

 

 

どうせ、

僕らの気持ちなんて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、ふて寝風の茶々丸の寝顔。携帯写真なので、画像悪いです。

ここのところ、続けて、虐待だとか里親の話題を続けておりますが…。

まあ、何故かというと、この間、某掲示板にあった里親募集に名乗りを上げたのです。

そこで、思いっきり、へこんだんですね。

ここまで、ペットに対する考え方の違いというのを、思い知らされたことはありませんでした。

 

向こうは、あくまでも「自分たちの事情が変わり(家族に喘息患者が出た)、飼えなくなっただけで、決して捨てる気持ちではない。愛情はある。事実かわいがっている」と、自分たちの正当性を譲らず、でもやっていることは……。

 

1:見た目の判断で異常がないからと、一度も医者に連れて行かない

2:自分たちでは出来ないからと、爪切り、ブラッシングをしない

  (ショップに頼む気もしない)

3:この猛暑&天候不順の中、ベランダに柵を置き、巣箱を置いただけで、そこに住まわせている。(日よけにビニールシートをかけただけ。床は何も敷かれていない)

4:ペレット・牧草もベランダに置きっぱなし。水は、給水ボトルに入れてあるが、かなりの高温になってしまうのでは?(吸水口が高温で飲めるのか?)

 

喘息患者がいるから、家の中には置けない。

それは解ります。ですが、それならば、それで、どうして、もっと対策を講じられないのか。人間でさえ、この日中、ベランダに裸足で立つことは出来ません。

一日、ベランダにいることは、私たちでさえ、かなり苦痛を感じませんか?

 

それに、医者に連れて行かなかったことは、喘息と関係ないと思います

皆さんも知っての通り、ウサギはとても我慢強い動物です。自分の異常を悟られないよう、取り繕う動物です。

勿論、目に見える異常もあります。ですが、それが異常なのか、たまたまなのかなどは、専門の獣医でさえ、レントゲンとかそれなりの検査をしなければ解らない事です。そんな異常を、どうして、素人が一目見て判断できるのか。

 

このブログを見る人に尋ねます。私は、このようなことは虐待だと思うのでしょうが、如何でしょうか? 私の方が間違っているのでしょうか?

 

流石に罵詈雑言を浴びせるのを我慢して、ショックでしたと一言に抑え、健康診断書の請求(各種レントゲン・血液検査等含む)をしたら、向こうが逆ギレしました。

要約すると、以下の通りの文面。

「私たちは出来る限りのことを精一杯やっている。これを虐待と言わないで欲しい。ウサギの相性が肝心だが、飼い主同士の相性も大事だと私は思っているので、この話はなかったことに……」

この文面で、もう、私は、この人たちとは分かり合えぬと思いました。

何が飼い主同士の相性なんだろう。何を里親に期待していたのだろう。

 

結局、この人たちは、自分たちの境遇に同情して、自分たちが見捨てるウサギを引き取り、自分たちがやらなかった健康管理、治療をちゃんとやり、自分たちの好きなときに会わせてくれて、好きなようにかまわせて貰える飼い主を捜していたのだと

冗談ではない!と、思いましたね。

ペットに対する義務を出来ないからと他人に押しつけて、美味しいところだけ、「元飼い主」の権限でやらせてもらおうなんて、虫が良すぎる

その後を知りたいのならば、ブログを見てくれというつもりだった私は、これで、激怒。

 

しかし……。激怒が収まったあと、非常に落ち込みましたね。

 

本当に可哀想なのは、ウサギたちなんだと……。

 

自分の不用意なひと言で、救えるはずのウサギを救えなかった。

その日のウチに、事情を聞いた優しいウサ飼いさんが、代わりに交渉役を買って出てくださり、メールをしたんですが、翌日届いた向こうからのメールは、「里親は決まりました」と、それで終わり。

一日で、名乗りが出て、決定とはおかしすぎます。

何らかの事態が起こったのか、それとも、私の関係者だろうと、拒絶されたのか。本当の本当に、名乗り出た人間が出たのか……。

 

もう、私に出来ることは、向こうの飼い主が心を入れ替えて、ウサギのために本当に最善を尽くしてくれることを祈るばかりです。

 

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Aug 07, 2006
羨ましい・・・

さあ、ボクの胸でお泣き

 

 

 

 

 

さあ、

ボクの胸で

泣きなよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のここの書き込みで、何事?と、心配をかけて申し訳ありません

この通り、我が家の2匹は元気です。

シリアスな映画のワンシーンのようで、今の私には、実に羨ましい光景ですが、茶々丸の乗っているのはトイレ・・・。

いつでも、ハズしてくれるのは、教祖だという証でしょうか・・・。

 

まあ、私が落ち込んでいるのは、ウサギに絡むことですが、書く内容によっては、迷惑を被る人もいるかと思い、時間が立ち、何らかの決着が付くまでは、ここには詳しく書きません。

ですが、ひと言だけ・・・。

げに恐ろしきは、自分を「まともで常識をふまえ、心優しく、絶体に間違った事をしない一般人」と、思いこんでいる人間と言うことです。

 

 

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Aug 05, 2006
生体オークション

ぶぅ!!

 

 

 

 

 

 

ぶぅ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何気なしに、ネットを色々見ていたら、出てきたこの代物・・・。

 

生体オークション←クリックすると見れます。

 

個人、もしくは企業が参加している。

ウサギだけでも、その数50以上。

 

私は、これには賛同できない。道ばたに捨てるのと同じぐらい最低だと思う。

理由は以下の通り。

 

1:たった一枚の写真と書いてある事のみ(可愛い〜は、写真を見れば解ること。酷いと、いつ生まれたかも、健康状態も解らない)で、判別しなければいけない。

2:受け入れ側の意見や、質問を全く受け付けれない。(つまり、交渉が出来ない)

3:大半の場合、これは、運送会社による搬送となる。

4:表だっては、出展者の素性が解らない

 

明らかに、これでは、物販と同じ事である。

 

動物を完全にモノとして扱っている。

 

企業は通販の一環としての過大解釈も出来るが、特に個人!

何が、「一生かわいがってくれる方を・・・」だ!

自分たちが要らないと言って、捨てようとしているのを、よくもまあ、そんなことを言えるモノだ。

 

必要に迫られ、どうしても別れなければならないのは、場合によってはあるだろう。泣く泣く、せめても自分たち以上にかわいがってくれる人の所へ・・・。というのは、気持ち的には解る。

だが、それならば、もっと違う場所があるのではないのか?

何も、モノとして売り出さなくてもいいのではないのか?

 

出来るなら手渡しで〜とか、医者に連れて行ってあげてくださいとか、性別不明です。とか、売り手の方ばかりの身勝手な都合が並べ立てられている。

この、一番、ウサギにとって過酷な季節に、ぽいっと投げ捨てるような事をどうして出来るのか。(この時期でなくても同じ事だが)

 

♂♀セットで飼っています。子供が生まれました。

これ以上、面倒を見る気がありません。

だから、いらないので、1円でいいので引き取ってください。

また出来たら、出しますので、次回もよろしくお願いします。

 

私には、そう言っているようにしか思えない。

動物は、人間のように、自らがバースコントロールが出来ない。

条件(相手)さえ整えば、幾らでも、子孫を残そうとする。

そうして出来た子供を、飼い主たちは余裕がないからと処分する。

 

保健所に連れて行かないだけ、ましでは?という方もいるかもしれない。

でも、それは、自分の浅慮さの言い訳にしか過ぎない。

たいていの人は、こう言い訳する。

だって〜手術なんて、可哀想〜。お金もかかるし〜

命がけで産んだ子供を、子育て完了する前(もしくは完了直後)に引き離すのは、可哀想ではないらしいねえ。

面倒見切れないのなら、去勢・避妊手術を受けさせるべき。

もしくは、絶体に接触できないように隔離するべき。

 

もうじき、これも法規制が代わり、執行までのカウントダウンが始まる。

そうなったら、まず、個人のオークション参加は出来にくくなる。

と、いうことは・・・それまでに・・・で、駆け込み販売が増えるのだろうなあ。

 

 

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Jul 25, 2006
ネットショップ

出番です

 

 

 

あ、そろそろ出番だよ。

くぅ兄さん!

 

ん?今日は違うみたいだぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあ、珍しく二匹はお疲れ模様。

本日は、おねーちゃんの介護(胃腸風邪)で仕事はお休みだったのだが・・・。

何せ、夕べまともに寝ていない状態だからねえ。全てはスローペースです。

 

寝ているおね^ちゃんの横で、ぼんやりとネット(うさぎ関連)を見ていたら・・・。

ふと、あることに気付いた。

ネットショップって今、多いんですねえ。まあ、気軽に自宅でもできるから、専業主婦・学生が暇つぶしに良くやっているようです。

ちょっと前までの、フリーマーケットもどき? ネットオークション? ん〜それはいいんだよ。

でも・・・あんたね〜と、ツッコミ入れたくなる人も多い。

 

ちまたでマスコミがはやし立てているから、個人が自分で作った商品などもネットで売っている。

不思議なのは、皆、ちゃんと法律勉強してからヤッテイル?と、ツッコミたいモノばかり。

 

最低限、特定商取引法の規制対象となる「通信販売」(←クリックすると見れます)この程度は、熟読するべきでしょうに。

 

なのに、知らないねえ〜。誰にも言われていないモン。とばかりに、勝手をする人がいるね。まあ、そんなところで買う人は、如何なる被害にあっても、文句は言えない。しかし、被害にあった後、コレは立派な法律違反だからと、警察に訴えて、正々堂々と返金を求めるのは可能。

 

私は法律の専門家ではない(仕事がらみのはちゃんと法律書を持っている。後は趣味というか、必要に迫られた場合が多かった)が、これだけの事を、ネットで3分もあれば簡単に探すことが出来た。

 

コレをちゃんと読んだから、私は商業取引はやらない。

その程度の勉強の時間さえ惜しむようなヒトは、やるべきではないのでは?と思う。

で、余りにも馬鹿馬鹿しい話(実話)をリンク先と共に続きの方にあげた。

興味のある方はどうぞ。まあ、おもしろくないけどね

 

 

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Jul 22, 2006
う〜〜む

えへへ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

ひんやり〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、久しぶりのいい天気。

朝早くは、ちょっぴりとヒンヤリだったので、ベランダに出て、ブラッシングしました。随分取ったはずなのに、出るわ出るわの大量の抜け毛。

ハゲになる日は近いのか?茶々丸??

まあ、それもいいかもしれないが・・・。(←良くないよ!ぶぅ!)

 

世の中、日々変わらぬようで、ちょっとばかり、溜息な事がありました。

子供の行事(夏祭り)に出たら・・・

皆可愛い浴衣やじんべいを着ている。(おねーちゃんは、いなせなハッピでした。コレが好評でねえ・・・)

可愛いなあ〜〜?まてよ・・・。10人程の子供が右前で浴衣を着ているよぉ・・・。それは死に装束というのでしょうがぁ〜。(死人は納棺の時、右側が上になるように着物を合わせる)

見るに見かねて、ある一人の浴衣は直してあげましたが・・・。

その様子を見ていたおかーさん方は、すっ飛んできて、ひと言。

「うちのこが何か?」(子供ではなく、あなたが問題です)

で、ふと、視線をあげると・・・。

おかーさん・・・あなたも死に装束です・・・。

あんた、曲がりなりにも大人(30代)でしょう? 日本人でしょう?

浴衣や着物のあわせぐらい知っていろよなあ・・・。

知らないのなら、ちゃんと説明書を読むか(最近の浴衣には着付け方法が載っている)ヒトに聞けよぉ〜。

それで、自慢して、ブログに写真載せるのですか?(散々、見て欲しいと言われ続けている)はあ〜。

さりげに、あわせがおかしい事を説明して、向こうも一応礼を言った次の瞬間。

 

 

「あの〜ウサギ飼っていましたよね」

「はい」

「ウサギって・・・すぐ死にません?」

「は?」

「うちも、うさぎを飼っていたんですけど、3ヶ月ほどですぐ死んじゃうんですよ・・・で、3匹ほど飼って止めちゃって・・・」

「寿命は7〜10年ほどですが・・・。どういう飼い方を?」

「え?ふつ〜に飼っていますよ」

(ふつ〜に飼っていて、何故、3ヶ月で命を落とすんだ?)

で・・・消去法で、色々聞いていて・・・。

あまりの無知さに絶句。

ここから先は、続くへどうぞ(あまりお勧めできないが・・・)

 

 

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Jul 06, 2006
動物病院にて事件有り

だらだら・・・

 

 

 

心配かけました。

ボクは元気だよぉ〜

 

 

 

 

 

 

 

まあ、ご心配をかけましたが、ぼへら〜は健在です。

さて〜今、2件の動物病院を使い分けている最中ですが・・・。このブログで、書いた事件は、約1年半ほど前から通っている病院での、出来事でした。

 

で、今夜書くお話はというと〜新しいところです。

 

他のうさぎさんが、同じ待合室の中にいるというのは、私にとって、とても嬉しい初めての経験だったのですが・・・。

 

「あら〜。うさぎ・・・ですよね?」

「はい。そうです」

「うちもなんですよ〜」

 

にこやかに微笑みかける初老の女性。手には、バスケット型のキャリー(小型犬・猫用)よく見ると、立て耳さんの姿が・・・。

多分、ミニウサギのよう(顔半分しか見えなかった)だが、見える限りには、なかなかに美形さん。

 

「このうさぎは何という品種ですか?私、初めて見ました」

「ホーランドロップという種類です」

 

ここまでは、私もにこやかに答えていた。

が・・・これから、段々話がおかしくなっていったのだ。

 

「まあ〜それは、さぞかし高い値段がしたのでしょう?」

「いえ〜ウチの場合は、タダでしたから」

「だから、ここ(動物病院)に来たの?」

「は?」

「だって〜タダだったというのは〜何か問題があって、それで来ているのでしょう? (一歩下がりつつ)病気を持っているのかしら?」

「ちょっと涙が多くて、目の回りの毛が抜けてしまって・・・。それで来ています」

「あら〜(もう一歩さがりつつ)そうなの〜。高いうさぎは、大変ねえ〜」

「いえ、ですから、引き取ったときに持っていた病気は治ったんですが・・・。また新たに出てきただけですよ」

「そうなの〜。随分重い病気のように見えるけどねえ・・・」

「え?軽い炎症と先生からは聞いていますが・・・」

「そうなの〜?」

まじまじと茶々丸をのぞき込んだあと、その人は、待合室に響き渡るような大きな声で言った。

 

「だって、耳が垂れているんですもの〜。よっぽど重い病気かと思ったわよ」

 

「この種類のうさぎは、元々耳が垂れている種類ですが・・・」

 

「あら〜私、(うさぎを)飼い始めて、もう10年近いけれど、そんなうさぎがいるとは知らなかったわよ

 

(私も、10年近くうさぎを飼っていて、そんなことを言うヒトにあったのは、初めてですよ)

でも・・・・・・・・・まあ、そう言うヒトもいるだろうと割り切ろうとした瞬間、次の言葉が耳に入った。

 

「で、本当だったら、幾らするの? そのうさぎ

「・・・色々です。お店に行けば解りますよ」

「そうよね〜あなたはタダで貰ったんだから

「・・・・・・・・・」

 

何故に、そこまで値段に拘るのかは、私には解らない。

うさぎの価値は、値段ではないでしょうに・・・。

その人その人の運命の兎なんて、どこで出会うのかは解らない。

それこそ、値段なんて関係ないでしょうに。

 

まあ、そこで名を呼ばれたので、私は診察室へと行き、戻ってきたときにはその人の姿はなかったのだが・・・。

 

今では、あの人は、自分の兎が世界一可愛いと自慢したかっただけなのだろうと、勝手に解釈している。

しかし・・・もう出来るなら、二度と会いたくないなあ・・・。

 

 

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May 27, 2006
ちょっと怒っています

ちょっと怒っています

 

 

 

 

 

嫌だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、病院で聞いた嫌な話がメイン。でも、大抵の話は、他の人のブログにも載っているようです。

こういうのを書くのもどうかなあと思いましたが、自分もブログをやっていると、こういう風に他者に影響を与えるんだと、ちょっと考えてしまった話です。

 

 

これから書く話は、全て実話で、実際に医者に担ぎ込まれたケースです。

言い換えれば、同じ事をして、医者に連れて行かない(または手遅れになった)潜在的ケースも多数あると言えるわけでしょう。

コレをした人たちは、自分が心から「うさぎを愛している」と、信じ込み、「たまたまの事故」と言い張っているわけです。

医者の言葉を借りれば、「虐待」に他ならないのですが・・・。

まともな人たちは、絶体にしないことを、平気でやり、それを公然(平然)と口に出来る神経が私には解りません。

ので、これ以降は、読む読まないのはお任せします。ここのブログを読む人たちでしたら、絶体にしていないと、私は信じていますから。

 

 

 

 

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Apr 29, 2006
動物病院にて事件有り

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2006-01-21の話です

 

 

 

 

 

先日、動物病院で、他の犬の飼い主から、茶々丸(うさぎ)を犬と間違われ、あまつさえ、(犬の)飼い方を批判されるという、世にも珍しい体験を披露したのだが、世の中には、そうそう、おかしなヒトはいないと、高をくくっていた。


 

が!!

またしても、遭遇してしまったのである。

 

同じく、某病院で診察を待っていたときのこと。

20代後半から、30代前半の夫婦らしきカップルがいた。その人たちは、小さなトイプードルを連れていたのだ。

 

犬がいるため、落ち着かない様子の茶々丸に、私はカバーを半分だけ外し、キャリーの中に片手を入れて、ナデナデをしていたのだ。

 

そのカップルは、他人が連れているペットというのに興味があるのか、しげしげと女性の方が、私の隣にあるキャリーを眺めていた。

位置的に、茶々丸の姿が見えているはずだから、茶々丸が何かは解るはずだったのだが・・・。

 

「ねえ、ねえ、あれ、何〜〜?」

おもむろに、こちらを指さす女性。(子供ですか?貴方は)

「あ〜〜」

隣にいた男性は、私の方を向き、茶々丸をしげしげと見つめた後、

「あ〜あれは、モルモットだよ。最近、多いんだよなあ。ああいうのを飼う人」(違います)

「え〜モルモットではないんじゃあないのぉ」

「そうか〜じゃあ、ハムスターだな」(・・・・・・おい)

「随分、おっきいハムスターなのねえ」

「太っているんだろ?ちゃんと飼い方を知らない人が多いからなあ」

(怒!!)

「すみませんが、コレはウサギです。いい加減なこと言わないでください」

「・・・・・・・・・」

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しくしく



 

そう言う人間が、やはり世間一般では多いのか。それとも、あの病院に通う患畜の飼い主たちに、おかしな人が多いのか。


 

よのなかってふしぎだああああああああ

ぼへぼへ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これのどこが、ハムスターなんだよ〜〜@魂の叫び!!

 

 

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PROFILE
茶々丸

2004年7月28日生。ホーランドロップ ♂ 現在1.8キロ。某ペットショップで、0円の値札をぶら下げていた時に、一家と出会う。同居人の趣味であるウサギの服の専従モデル。現在、ぼへら〜教の教祖として、日々布教に励んでいる最弱ウサギ。

くぅ

2002年9月生(推定)ミニウサギ♂ 唯我独尊、我が道を行くタイプ。同居人以外の♀(全ての動物)に優しい。2010年5月31日永眠

烏龍(うーろん)

2006年8月生(推定)ネザーランド ♂ 現在1.05キロ。茶々丸と同じショップ(別支店)で0円の値札をぶら下げていた。めざせ、美脚ウサ?カクカクに勤しむ青少年

くれは

2002年9月15日生 ホーランドロップ ♀ ブリーディング用だったが引退し、それを引き取った。引退前からニックネームを付けていたほどのおねーちゃんのお気に入り。2009年8月14日永眠

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