いらっしゃいませ!(禁/無断転載・複写)

May 31, 2010
いただきます(^。^)
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生チモ食べて頑張ります。。。

 

 

お見舞い品として、せんちゃんから頑張れコールとともに、生チモシーが届きました^^

いつもありがとう^^

 

ゲージに入れようとした途端、目測を誤り、私の手に頭突き(^^;)反動でよろめきつつ、それでも、端を咥えたのは、根性ね(−−;)

 

 

 

 

 

 

さすがに、食事の量が減ってしまい、げっそりとやせています。

今現在、茶々丸×0.75ですね。以前は茶々丸のほうが下でした。

強制給餌は嫌がり、自力で何とか食べるにしても、やはり、咀嚼に苦労をしているよう。

そろそろ、ヨーグルト(微量蜂蜜入り)をシリンジ投入かもしれません。

 

 

 

 

May 27, 2010
斜頚3週間経過
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少々はしたない姿ですが、一番楽そうです^^

 

 

食事は相変わらず。ペレットは咥えにくいということで、口は余りつけていません。野菜を口元に持ってゆけば食べます。

ただ、あまり硬いもの。(ウサギ用乾燥圧縮果物)は無理。咀嚼はしますが、嚥下はしません。

だから写真のような姿になっているんですね。

プランターで少し、にんじんを育てていたので、その葉っぱは喜んで食べてくれます。

本当はもっとにんじんの葉っぱがほしいのですが、

なかなか市販品ではありませんね。

にんじんのペースト、バナナは嫌がらずに食べます。

ヨーグルトもチャレンジしてみようかとも思っています。

 

 

 

明日は、担当の専門の先生がお休みだったため、本日の診察となりました。

薬をかえて1週間。

ほんの少しの変化ですが、微妙に右目の眼球突出が戻りつつあるように見えた。

ただ、それは私の希望的錯覚ではないかとも思ったが、その話を先生にしたところ、先生もそれを認めてた。

多少なりとも効果のある薬にあたったようだ。

 

で、今回、獣医の先生から意外な話しを聞かされた。

先週、CTを撮ったのだが、その資料を、あちこち関係者にデータを送り、多人数で検証したところ、意外な方面から意外な意見が出たというのだ。

 

まず、これが腫瘍ではないのかという話だった影の部分。

それは単なる造営上の影であって腫瘍ではなかった。

 

ただ・・・これは幸運だったのかもしれないが、くぅ兄の場合、CTを16列スキャンしており(解説は省かせていただきます)

純粋な頭部のみではなく、胸部より上の画像をとっていた。

で、そこで、先生方は時間をかけて、多方面の角度で見ていたところ、顎のほぼ付け根。奥歯の一番奥の根元が腐っており、それがかなり進行していることが判明。骨にまで影響しているらしい。

人間で言う歯槽膿漏の重度なものに近いといわれました。

そのほかに、異常と思われるものは何も発見できなかった。

頚から背中にかけての背骨のゆがみは、斜頚による、無理な姿勢が原因。

 

で、最後に先生方が皆で協議した結果出た結論は・・・・

何らかで、その顎の腐敗部分からの雑菌が、脳および神経系に作用しているのではないか。

その確信を先生が強めたのが本日の診察だった。

 

今回、1週間飲んでいたのは、動物用抗生物質を含むクスリ。

それが効いているというのは、やはり・・・尾の影響もあるかもというのが、獣医の先生の見解。

これこそ、奥歯の不正咬合のような症状が一切見られなかったため、

レントゲン、CTでないとわからなかったでしょう。

異常なしの結果であっても、やれるときにはやったほうがいいのだと実感しました。

 

このブログを呼んでくださる方には、職種柄薬物に詳しい方々もいる。

と、いうわけで、今回1週間飲んでいた薬を書いておきます。

 

プレロン 5mg(ホルモン製剤)

動物用ウェルメイト10%(抗菌剤)

ノイロビタン(ビタミン剤)

 

この中から、ホルモン製剤はやめ、抗菌剤とビタミン剤のみです。

そして、週1で通っていたのはやめて、2週間後になりました。

 

これで何とか持ち直してもらえればいいのですが・・・

May 22, 2010
斜頚 2週間経過

このネタが1週間置きなのは、金曜日に受診するからです。

 

くぅ兄の症状は相変わらず。頚の傾きもすでに90度。

投薬がまったく効かず、原因はほかにあるだろうという、医師の診断でした。

自力で何とか食べるにしても、普段とは格段に摂取量も減り、

朝晩と何とか私が食べさせていても、今現在体重は1.58キロです。

 

で、昨日診断した折に、獣医から、CTを撮ってみたいとの提案が。

ただし・・・と、獣医が言うには、

 

1:何もなければ、言葉は悪いが無駄金。(そこの病院では、1回3万)

2:じっとしてくれなければ、撮影はできない。

  (犬猫の場合だと、状態にもよるが大半は麻酔をかけてやる)

  くぅ兄の場合だと、年齢、および、この状態で麻酔は不可。

  麻酔なしではうまく取れない場合もある。(でも料金は取らねばならない)

3:うさぎのCTははじめてである。

  動かないよう、周囲を固定しての撮影となるが、

  驚いたり抵抗して、何らかの事故が起きる場合もある。

 

リスクが高い。

仮に腫瘍があったとしても、それに対しての外科的手術は無理。

投薬にしても、ウサギには劇薬となるため、それもできない。

その上で、獣医がこれを進めたのは、

 

1:今後の投薬を変えたいが、腫瘍があるとまずい薬

  (逆に促進してしまう副作用があるもの)を指示できない。

2:今後の治療方針を固めたい。 

  腫瘍がなければ、また別の方法を考えたい。

  腫瘍があるならば、対応を変える。

3:いわゆる臨床実験。学術的データがとれる。

  無麻酔でも兎のCT撮影が可能ならば、ほかの兎の治療に役立つ。

  腫瘍があってもなくても、実際のデータがあるのは助かる。

 

最後にこういわれました。

今回薦める理由に3がある以上、正規の料金は取れない。

しかし、使用料は必要経費としてこちらも必要だから、通常の1/3でいい。

 

 

承知した理由は、実は3でした。

今までの投薬が効かない以上、私なりに調べた結果、

原因として考えられるのは、EZと腫瘍。

急激に進行した以上、腫瘍の可能性、ないし、何らかの神経異常、

脳のほうの問題であるかと。

ならば、くぅ兄には申し訳ないが、一時、我慢してもらおう。

 

そして、本日やってきました。

副院長(この方が小動物専門)自らの陣頭指揮でのCT

3時間ほどかかりましたが、くぅ兄は実に協力的だったそうです。

 

いったん帰宅し、連絡を持ってからまた病院に行きました。

撮影されたCTを診せてもらっての説明。

副院長の話だと、動物の脳神経の専門家が不在だったため、

はっきりとはいえないが、右の小脳部分に肥大と影が見られる。

何らかの原因での炎症および、腫瘍ではないか。

そういう話でした。

確かに素人の私が見ても、明らかにサイズの違い、影がわかります。

専門家に見せて、検証を再度行い、その結果は3日後にわかるとの返答。

今現在の投薬(いったんクスリを変えてあった)は、続けるようにとのことでした。

 

少なくても、これで原因がわかったということですね。

打開策が見つかるかどうかは判りませんが、

外科的手術は無理なので、長い闘病になるでしょうね。

 

May 13, 2010
斜頚 1週間経過

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くぅ兄の症状は相変わらず。

ただ、本兎自身も状況になれ始めたのか、

動こうとしてバランスを崩し、それにより、

パニックで暴れまわる(転げまわる)ということが少なくなりつつあります。

薬が効いているのかどうかは不明。

ただ、寝転がっているより、上の写真のように、壁にもたれている姿勢が多いです。

 

まぶしいのか、本能の逃避行動なのか、

光から逃げようと、狭いところにいこうとします。

サークルでの生活よりも、ゲージのほうがいいだろうと、

先だってのブログの翌日に、予備ゲージを2個出して、

1個はくぅ兄へ、もう一個は茶々丸を移し、隔離状態。

 

環境の変化なのか、ほぼ同時期に

茶々丸の食欲が一時的に減退したのには、

正直言って、最初はすでに感染したのかとめげました。

今は食欲も普通になっていますね。

 

 

んで、ゲージにしたことにより、一応環境を整えてみました。

烏龍のおかげで、ある程度介護用品もどきと知識があったのは、

あわてずに済みましたので、幸いなのかな?

 

トイレにはいけないのは判っていますので、

下の写真のダンボールは、実は底がありません。

下には、ネコのトイレとかに敷く、

吸水性の優れた使い捨てマットを敷いています。

吸水性と抗菌性に優れ、1週間設置のままでも大丈夫。

との触れ込みだったので、特売品を見つけ買ってみました。

 

http://www.kao.co.jp/wandafuru/products21/mat.html

 

↑を敷いて、その上に、↓を敷いています。

 

http://www.kao.co.jp/wandafuru/products21/cover.html

 

袋を開けた直後は、かなり木の匂いがにおいます。

ダンボールを想像していましたが、それよりもしっかりしている。

でも、板ほど硬くはないですね。

可燃ごみとして処理できるというのも気に入りました。

上のカバーをなしにしてみたところ、若干滑りやすい感じだったので、

カバーをつけたところ、不用意な力が入らないせいか、少し落ち着いた感じになりました。

コスト的には、1週間で300円前後になりますから、

経済的に良いほうではないかと思います。

通常のペットシーツのように、即座に吸い込むので、

吸い込みきれない尿の上で寝そべって、毛が汚れる心配はないです。

実際5日ほど連続して使っていますが、

かなりの量を吸い込んでいるにもかかわらず、表面はさらっとしていますし、

匂いもほとんどありません。(木のにおいのほうが強いほどです)

開脚肢などで、通常のすのこや網を使用できない兎、

病気などで寝たきりになってしまった兎にはいいかも。

これはなかなかお勧め品かもしれません。

 

定期的に、ホームセンターやドラッグストアに行っていましたからね^^

下手なペットショップより、この手のものがお買い得になっています。

 

May 07, 2010
斜頚
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夕べから、歩行の様子がおかしいと思いつつも、

今朝も食欲があり、多少よろめいて歩く程度だったため、

緊急で病院に駆け込みをしなかったのですが、

本日帰宅して、様子を見て愕然。

 

ダンボールの暗いところに引っ込んででてこない。

おねーちゃん、いわく、水を飲みにでてくるが、その後は、じっとこもっている。

クビも傾いているという。

 

無理やり引きずり出してみると、右目の眼球が突出しているように見える。

首も曲がっている。なので、急遽近隣の病院に駆け込みました。

結果は、推測どおりの斜頚。

1週間とりあえずの投薬にての様子見。

 

病院から戻り、飲み薬を与え、戻して落ち着こうとさせたら、

妙なちょっかいを茶々丸がだすので、とりあえず、別居。

 

どの道、夏場対策をしようと考えていたので、いっそのこと、

ゲージ暮らしのほうがいいかもと思案中。

これで茶々が具合が悪くなったら、

私はいよいよ布団で寝れなくなりそうです^^;

 

 

 

Sep 12, 2009
茶々丸のその後・・・

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 あいもかわらず、ぼへら〜でおります^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末に、某有名うさぎ病院にて、茶々丸の再診。

 

体重1.7キロ 増加しております。

命の危険を感じるほど減っていた体重も、やせているというレベルまで上がってきて何よりです。

血液検査の結果はあまり変化なしでしたが、状態の改善がうまくいっていることから、経過は良好といわれました。

下半身ヌード状態も脱出しております。

珍しく採血で暴れましたね。

あと、診察のために獣医さんが茶々丸を持ち上げた途端に、

大量のお漏らし・・・><

水の量が半端ではないですから、当然、出すものも半端ではない。。。

我慢がきかなくなっているんですね。

以前の状態から見ればよくはなっているが、やはり、まだまだのようです。

 

気になるのは胃袋の硬さだとか。

出発前にご飯も食べているため、そのせいかもしれないが・・・との話でしたが、うったいも疑われて当然でしょうね。

 

血液検査の再診は2ヵ月後ですが、また来月は状態の診察をします。

 

 

 

 

 

【続きを読む】には、私が病院の待合でまっている間思ったことです。

 

 

 

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Aug 16, 2009
考察

今回、誰も考えていなかった、くれはの突然死。

原因など全て不明のままです。

朝、食事を食べず、じっとしていたので、とりあえず強制給水をしたのですが、もうその時点で反応があまりなく、水も飲まない状態。

すぐに行ける病院への連絡を取っている最中に、様子を見ていただんなが、「もういい」と言いました。

 

夜の間に何かがあったのか、すでに進行中だった何かが、とうとう境界線を越えたのか。

帰省直前に受けた健康診断では、異常なしだったので、少々これはこたえました。

闘病中の茶々丸もいたため、帰省中も茶々丸と同じレベルでの世話をしていたので、原因がどこにあるのかが不明。

 

本来は解剖などを依頼して、死因を探ったほうが良かったのかなと、色々と思いましたが、そのまま、もともとの予定通りに14日に名古屋に帰宅。

15日に八事霊園にて、開園直後に持ち込み、荼毘に付しました。

合同なので、骨を拾うこともなく、慰霊碑に埋葬なので、また日を見てお参りにでもいこうとは思います。

 

ただただ、冥福を祈る気持ちです。

 

 

続きを読むは、蛇足です。読みたい方だけどうぞ。

 

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Aug 05, 2009
医療費

とかく、自己査定で決めれる獣医の診察料金。

 

どのぐらいかかるものなのかと尋ねる人が多いので、先だって茶々丸が受けた某病院の金額を載せておきます。

 

A病院

初診料:800円

内服薬:2500円(1か月分)

血液検査料:4500円

レントゲン:2500円(1枚)

消費税:515円

 

合計10815円

 

 

ここを紹介したB病院では

初診料:2000円(税込)

皮膚組織検査料金(フィルム方法):2000円(税込)

↑皮膚病、雑菌の繁殖などのチェック。

合計4000円

 

 

初診料でもこれだけの差はあります。

再診料はどうなるのかは不明ですけどね。

ただ、過去のを見て感じるのは、A病院は価格的には比較的良心的な病院といえましょう。

アニマルナースが多くいる病院は、その分高いと感じるところが多いです。

当たり前なんですが。。。

 

A病院は車で3,40分かかります。公共交通を使ってもほぼ同じですね。

まあ、おそらく茶々丸はA病院でないと対処できないだろうということで、しばらくそちらに通うかと思います。

Aug 02, 2009
その後の茶々丸

どう判断するは人それぞれですが、自分の場合だったらどうかな。と少しでも考えてみてくださいね。

 

茶々丸の症状悪化で、もはや、後ろ足の毛がほとんど無い状態。病院探しに奔走する日々を重ねていましたが、先週近隣の良心的な獣医と遭遇。

 

なぜ、良心的か。

自分がウサギに対して専門ではないこと。

専門的に知識が必要で高度な医療技術を必要とする場合は、詳しい獣医に連絡し、そちらに行ってもらうという条件で、普段の健康チェックや、一般的な対処療法、ケアなどはやりますと、最初から説明したから。

 

人間で言う、ホームドクターならやりますという獣医。

私はそれで良いと思いました。

職務放棄ではないのですよ。獣医は人間と違い、分業化されていません。同じ症状でも、犬とウサギでは設備もまた変わってくるものもありますからね。

で、診察姿勢も好感が持てました。

「そこまでしなくても・・・」と、思うほど、危険性を考え、床に座り込んでの診察でした。(保定は助手が同じく床に座り込んで)

 

ですが、見方を変えれば、悪いほうにも取れるわけでして。

全てに対応していない獣医など意味が無い。緊急時につれてゆけない。とも考えられます。

その辺は飼い主の判断でしょうね。

 

 

そして、その獣医が茶々丸を診て、こちらの獣医の診察を受けたらどうかと薦めたのが、同じ市内のウサギに詳しいともっぱら評判の獣医。確かに来院する患畜の大半がウサギという状態。

 

そこで、茶々丸の診察を受けました。

体重を量り、問診をしながらの触診、視診。

体重・・・この1週間で、激烈に減っていました。1.35キロです。

状態を一目見て、血液検査とレントゲン撮影に早速入りました。

説明も細かに、レントゲンも健康な個体のものとの比較でわかりやすい。

結果としては、異常なほどの肝臓(おそらく)の肥大が見られる。

触診しても肥大がわかる。

本当に何が異常なのかを調べるには、開腹しかない。さらに、治療としての開腹は行うが、診るためだけの開腹は、リスクが大きいからやらない。と付け加えていました。

その辺は至極まともだと思いましたね。

ただ、天寿を全うした後に病理解剖を希望されていました。

繰り返しね^^;

私はその辺に対しては、医学的探究心(勉強熱心)と解釈できますし、受け入れることはできますが、飼い主によっては、ちょいと引っかかるかなぁとは思っていました。

それほどまでに茶々丸は特異なケースだと思いますけどね。

ある意味獣医さんも感心して、不思議がっていましたから。

 

元々2年前に引導を渡されて以来、私はできる限りのことをしてきたつもりで、でも、最終的にはいつも茶々丸の生命力に頼るしかなかったことは、骨身にしみています。

そろそろ限界なのかもしれません。

ですが、今現状の私には、生きようとする姿に引導は渡せれません。

最終的にそうなるしか選択がないときは、私が全ての責を引き受けるつもりでいますが。

Jul 20, 2009
投薬姿
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いつもこんな感じです^^

ビタミン剤を製精水で溶かしたものを与えています。

勢いあまってひっくり返るときもありますね。

さすが、ぼへら〜さまは、飼い主には楽な子です^^

Jul 06, 2009
久しぶりの獣医ネタ

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携帯からの記事が全て没になっていたようです。

悲しいなあ。。。

 

 

 

で、某ネット情報で、ウサギに詳しい近隣の獣医に行きましたが。。。

非常に?でした。はい。

あれを褒め称えていた人たちって・・・です。

 

 

私自身の感じ方ですれば、

確かにウサギの扱いは慣れているのかもしれません。

 

ですが、茶々丸の失禁状態を見て、

 

手のうちようがない。

取りあえずビタミン投与しかできない。

 

あーーーつまり、今までかかっていた病院は、

ぼったくり病院で意味の無い治療を延々としていたんですか。

ああ、そうですか。ふーーーん。

まだ現存しているもう一件の獣医さんにそういっておこうと。

 

 

基本、ウサギの健康診断で、奥歯を見ない獣医は

詳しい獣医とは認めません。

前歯なんて飼い主でもわかります。

耳もそうです。

 

そして。。。

これが本当に非常に?だったんです。

4匹全部同じ1枚のカルテに記入

って、どうなんでしょ。

私初めてです。

 

 

そして最後にかなり?だったんですけどね。

 

支払い明細書が無い。

 

目の前で電卓を叩くだけ。

もちろん、口頭で、

「診察料1500円。。。」

といいますけどね。

はるかに疑問だったのが、

 

つめきり1000円

 

やったのは、1匹だけ。。。。それも、アニマルナースが!!

 

非常に疑問です。

確かにトータルは4800円ぐらいでしたが。。。4匹いたのだからね。

 

歯きり400円だったのにね。。。。

 

 

 

 

 

むぅ・・・今度違うところ行こうっと。。。。

 

 

 

基本獣医チェックには、私は茶々丸と烏龍を連れてゆきます。

あの二匹の扱い方、診断の対応で、判別できるからです。

 

おとなしいが、先天性の病気持ちの茶々丸

あばれるし、開脚肢を持っていて、扱いに困る烏龍

的確にしっかりと診断できる。

それが何より望む獣医なんです。

 

・・・まあ、財布にやさしいのも少し希望ですが。。。^^;

Apr 22, 2009
自分の投稿には責任持つべき

ウサギを飼い、そして、ネットを見ることの出来る大半の方ならばご存じの、某病院サイト「あなたが〜」ですが、

実は私、ここのサイトに、以前、情報を出しておりました。

 

うさぎを診察することの出来る病院リストに、「●古屋動物愛護病院」を投稿していたのです。

前出の記事に書いたとおり、「●古屋動物愛護病院」にて、獣医師の交代により、うさぎが診れなくなった。

では、私が以前出した記事は、今では誤情報です。

その場所に病院が無ければともかく、そこに確かに存在はしているわけですから、そこの私の投稿した記事を読み、「ああ、あそこ、うさぎ診てくれるんだ」と、兎飼いさんが、いかれたら・・・。

それも、緊急時に。。。。

あの対応では、正直命の危険を伴うのは予測できます。

そこから車で15分ほどに、24時間対応の「うさぎを診れる」動物病院を勧めず、他県(しかも、位置からいって、高速使っても2時間以上)の病院を勧めるとは、かなり問題です。

 

それで何かがありましたら、掲載サイト様にも、そのうさぎさん、飼い主さんたちに迷惑がかかります。

多少の冷静さを持っている方ならば、掲載日時から、今現時の状況が不明なのを察し、とりあえず電話で確認をするでしょうが、緊急時には、大抵の人間は、判断できません。

間接的に、他者様の代われているうさぎさんを危険な目には合わせられません。

 

以上の理由を持って、その某サイトの管理者様に、状況の変化によって、誤情報となってしまった私の記事の削除依頼をしました。

管理者様は、今現在その記事を削除しております。

確かに、以前の記事の投稿者だと名乗る正体不明のメール1通で、鵜呑みはされないとは思いますので、それなりの確認後の削除だと信じております。

 

自分に出来ることをやった(最新情報の伝達)上で、それに対応しないのは相手さんの責任ですから、その後については私は責任はないぞ。と、したいんです。

 

 

 

こと、ブログでもそうですが、まがりなりにでも、情報を世界レベルで発信しているというという事を考えれば、こう言ったことは当たり前だと思うのですよ。

でも、そう言うことを大半の人はしないくせに、ネットでの情報だからと鵜呑みにする。

 

良い例が、ブログに良くあるリンクですよね。おすすめサイトなどは、良くありますねえ。

お友達、お仲間へのリンクすら、存在しません表示になっているというのは、本当に、友達?仲間?とは思います。

勿論、知っていたけど、変更を忘れていたとかはあるかと思いますが、自分だけならばともかく、他の人も見ているんですからねえ。。。

 

即日に直せとまでは言いませんが、定期的な見直しは必要では?とは思いますよ

Apr 02, 2009
こういう事態は予想外

実は、先週末ちょいとめげることがありまして。

土曜日、茶々丸の様子がおかしく、捕まえてみてみたら、今まで正常になっていたはずの前歯が大きく伸びている。。。

下痢はしていないが、胃がパンパン。元気が無く食欲も水分も嫌がる。

これはいけないと、いつもの動物病院へ・・・。

 

到着後、数秒でおかしな事に気付きました。

『アシスタントが一人?客もいない?』

診療時間開始が10:00。受付開始時刻9:40

今現在9:55

土曜日・・・待っている客が誰もいないというのは初めてでした。

 

……電気もついていない。。。まだ掃除中??

入院スペースだった2階からなぜか、小学生らしい子供が二人出てきて、あちこちを駆け回り、階段を上ったり降りたりして遊んでいる・・・。

『先生の子供?にしても、こんな事させておくような人では・・・』

で、降りてきたのは、見も知らない年配の男性と女性・・・

女性は子供たちに上に行くように言いつけ、受付業務をてきぱきとこなしている・・・。

『白衣着ている・・・先生の親?にしても・・・』

その後に来た犬を連れたご夫婦は、何の違和感も持っていない・・・

『先生が替わった?』

ここで、一瞬、血の気が引きました。

私が先に来ているのに、茶々丸の様子も伝えてあるのに、その先生、次に来た犬の方と話し込んでいる・・・。

「様子はどうですか? ……そうですか。それはよかった」

楽しげに談笑している犬の家族と獣医。。。

 

確かに時間的に5分程度でしょうが、正直、茶々丸の状態を言って、こんな放置の仕方をされたのは初めてです。診察中ならば、待ちます。

今までは、同じような状態でも、先生はアシスタントさんたちに、何らかの指示を出してくれて、診察は出来なくても、全てのことがすぐ出来るようにセッティング指示は出していたのです。

 

『まずいっ・・・最悪パターン?』

すぐに次の病院に連れて行くことを頭に入れ、行ける病院リスト全部を思い浮かべていたら、こちらの表情に気付いたのか、そそくさと診察室に行き、名を呼ばれました。

 

状況、状態を話し、そして、最後に

「カルテを見てくださると解りますが、この子の場合、こういう状態が過去に良くあります。血液検査でも、CTでも、レントゲンでもこの子は大丈夫ですから、お願いします」

前歯を見るにしても、先生自分一人だけでやる。

アシスタントを呼ばない。。。私に手伝わせない。

茶々丸は確かにおとなしい。更にぐったりとして、逃げようとはしないのだが・・・初対面のうさぎにこのようなことをするのだろうか?

しかも、この先生・・・体重はからないし!

 

で、とうとうでたひと言。

「私、うさぎは専門ではないので、検査をすることも何も出来ません」

「……」

「このうさぎさんは、もっとうさぎに詳しい病院へ・・・***病院(隣の県)が詳しいときいています」

「……済みません、前の先生はどうしたのです?休暇中ですか?」

「あ〜あの方は・・・もっと勉強したいと言って、他に行きました」

 

先月ここに来たときにそんな話はなかったぞ?!

 

診察料は要らないと言われ、じゃあ、もう入らないカルテ。うさぎ4匹分全て寄こせと要求。

コピーなら良いと言われ、それから待つこと1時間。。。。

スキャナーで読み取ってプリンターで打ち出す。。。

20枚ほどのコピーなのに・・・

すぐそこにコンビにあるでしょうに。。。

 

頭を下げられても、そんな物はいらない。

どれだけ緊急事態なのか、解らない人間に何を言っても無駄です。

 

とりあえず、それだけを受け取り、途中でタクシーを捕まえ、もう一件の茶々丸のカルテがあるところに駆け込む。

 

そこの副院長が小動物専門だが、副院長はおらず、院長自らの診察。

前歯の切断をして、その後、点滴を打つことにして、そこでカルテのコピーも渡し、院長先生と話す。

 

しかし、カルテを見た先生のひと言。

「なんだ?このカルテ・・・読みにくいなあ。順序もバラバラだ。。。ああ、片面しかコピーしていないな」

で、そこで初めて聞いた話。

茶々丸の行っていた病院。某ペットショップとの契約病院で、愛知県の獣医師会に所属していない。

だから、付き合いは全くない。前の獣医も今の獣医もレベルは解らないが、少なくても、カルテを見る限り、前の獣医はかなりの勉強家でレベルも高かった。

 

何の慰めにもなりません。

 

茶々丸ですが、点滴が効いたのか、その後めきめき食欲も戻り、今ではすっかりと元気です。

換毛が酷く、お腹の毛がほとんど無い状態です。おそらくそれにより、毛求症による、うったいに近い物を起こしていたのでしょう。

 

また新たな病院探しをするつもりです。

何故かというと・・・この2件目に駆け込んだ病院も、また今年の9月に引越で、離れてしまうからなんです。

 

 

 

Aug 02, 2008
茶々丸の再診

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いや、こいつは、健康そのものですがw

 

 

今回茶々丸の再診です。

体重1.7キロ・・・変わらず・・・

かねてから、先生との打ち合わせ通りに、血液検査でした。

んでもって〜出た結果と照らし合わせると。。。。

 

 

再度病名

 

慢性肝膵臓不全&胃拡張

 

というやつだそうです。

 

要は、肝臓と膵臓の機能が、他のうさぎに比べて低下していると。

だから、炎症を起こしやすく、消化不良を起こしやすい。

 

加えて胃がでかい為、食べ物が溜まりやすいと・・・

溜まるとまた、胃が広がってゆくという。悪循環の末だそうです。

 

 

んで、まあ、茶々丸に対しては

ストレスを与えないこと。特に暑さに対してストレスを感じるようだから。

今年もクーラー全開ねw

私にしてみれば、偽善なエコより命の方が大事です。

あ、勿論、人間は一晩中のクーラーは無しですよw

 

 

そして、完全食事療法。。。

おやつ禁止令でした。

糖分の摂取量を極端に減らし、ペレットや野菜が本来持っているもののみの摂取だけにすること。

果物は×市販のおやつなど以ての外。サプリも論外。

 

私の感想ですか?

 

あら・・・今までと一緒だわw

 

らっきぃ〜wでした。

 

食欲が落ちたときに限り、獣医の許可で果物少々でした。

んが・・・今日に限ってあることが判明。。。

 

今年の4月から単身赴任から戻った旦那・・・・

 

夜中におやつ(果物)を与えていたことが判明w

 

思わず出た言葉・・・

 

メタボはあなただけでいいの!!!

 

 

 

 

ニンゲンのしつけの方が先だったと、しみじみと後悔・・・

 

 

 

本日のおもしろネタ。。。

 

「では、茶々丸君、採血しますね・・・」

「先生、茶々丸では(採血)やりやすいでしょう?」

「ええ。本当に助かっています。血しぶきはいやですからねえ・・・」

……先生何か、くらい過去が?

 

 

 

 

 

 

 

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Jul 21, 2008
介護うさぎ

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ほれ、ちゃんと食べないと行けないだろう?

 

ん〜ん〜〜

 

 

まあ、そんな会話をしているのかどうかは解りませんが、くぅ兄の介護努力はなかなかのものです。はい。

ご飯も茶々丸優先。ちょこっとだけ食べて、食器から離れる茶々丸のお尻を押して、もう一度食べるよう仕向けたり、牧草も加えて目の前に差し出したり……(いや、これをやるから写真のようにまき散らしになってしまう)

人間の私としては随分助かってはおりますがね。

だから何かの用事で出かけるのも、余り気を揉まなくて済む。

 

この連休は、動物病院か人間の病院(身内が入院中)に行くばかりで、おねーちゃんにはつまらないものだったのかも知れませんが、まあ、「茶々丸が帰ってきたからいいの」と呟く姿にほっとしたりと、私が一番ダメダメ状態でしたね。

土曜日の夜なんて、夜の9時頃から翌日の朝7時まで爆睡・・・

これからぼちぼちと頑張ってみます。

 

さあ、今から投薬しようっと・・・

 

 

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Jul 18, 2008
実は昨日から入院中です

痩せちゃった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年直後の姿です。今現在はそれほどでもありませんが、やはり痩せました。

現在の体重、1.7圓任后

 

 

昨日夜緊急入院しました。

昨年の時と全く同じ状態に陥り、担ぎ込み、血液検査とレントゲンの結果。

 

胆肝機能障害

 

昨年の夏と全く同じです。

得に肝機能をしめす値が、メーターを振り切りエラーになっていました。

ついで……といっては何ですが、胃が異常に膨らんでおりました。

 

本日獣医さんが撮ったレントゲンを見ました。

通常の状態の時のレントゲン写真と比較して、それは、誰が見ても明らかでした。

 

通常の倍です。

 

獣医さんと推測できることを話し合い、出た結果はまたしても去年と同じでした。

出来る限り、肝機能を正常に戻し、そして、胃の手術。

獣医さんも言うのが辛かったでしょうが、とうとう最後にひと言でました。

 

昨年あの状態から回復できたことは、正直にいって、奇跡に近い。

今年もこうなったと言うことで、また昨年のように治ると言うことが、確率的にはかなり低いものになったと思ってください。

 

詰まることは、この繰り返される事態に、茶々丸の体のダメージはより深刻化しているだろうと言うことです。

それが限界を超えたとき、茶々丸は月に行くであろうと言うことですね。

 

正直行って予測が付いていたので、私は落ち着いて受け入れれました。

それに未だ決まったわけではありませんからね。

泣くのはそれからでも良かろうと言うことでw

 

今まで以上に記事のアップなどが遅れ、ネタ的に暗いものになりがちでしょうが、それはご勘弁を。

むしろ記事が何もないということは、茶々丸は頑張っているのだと解釈してください。

 

 

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Jul 15, 2008
8月の悪夢再び

あれほど気をつけていたというのに、また茶々丸の失禁が始まりました。

やはり、気温32度を超すと始まるというのは、熱中症になりやすくなっているのでしょう。

 

しかし、今回は、獣医さんの顔も比較的明るい。

なぜなら体重の減少が無かったから。

ただ、またしても、お尻や足の周囲には、毛がごっそりと無くなっていた。

一昨日はあったはずなのに。。。

原因も、先程判明。利尿効果のあるトウモロコシの皮を、どうやら茶々丸が大量に食べていたらしい。

隣のケージの烏龍の分まで・・・

しばらく様子見で過ごします・・・

また今年の夏もあの状態なのでしょうか・・・。

一過性であることを祈りたいです。。

Jun 02, 2008
メタボ健診さて、結果は?

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僕、メタボではないもん!!

 

 

 

 

さて、公約(?)通りに行ってきました。動物病院。

今回、保険の切り替えなどもあり、烏龍茶のペアで行きました。

 

で、まずは烏龍

体重……1.05キロ……

正直言って驚きました。まだその程度なのかと。

そのほかはすべてクリア。

ちょこっと斜めになった前歯は、あっさりと先生が切っておしまい。

爪切りもすばやく終了。

お約束の先生へのキックは、見事にスカでした。

 

先生……避けるのうまくなったね

 

 

んで、茶々丸。

体重……1.8キロ

「え?ええええ!! ちょっともう一回計って!!!」

先生の絶叫が響きました。

そりゃそうでしょうねえ。。。

前回(先月)2.1キロでしたから。。

 

先生にとっても、ものすごく気がかりなウサギだったようで、念には念を入れてと、烏龍の倍以上時間をかけていました。

結果は……異常なし。

 

しかし……

「何か本当に少しの異常でも感じたら、すぐ来てください」

昨年が昨年でしたからねえ。

これから暑くなるしねえ。。。

こいつだけは、ほかのウサギのカルテの10倍の厚みだものねえ・・・。

先生、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

Jan 31, 2008
茶々丸、出血す

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実は行方不明になった記事のなかに、日曜日に健康診断に行ってきたというのがありまして。(今更復旧する気にもならん)

その時に異常yがなかったのですが、昨夜いつもより遅く帰宅すると、茶々丸の右耳のほぼ中央、例の耳○クビ、乳頭腫の所がざっくりと切れており、出血を起こしておりました。

血が止まっていなかったため、応急処置で、おねーちゃんの膝の上に茶々丸を載せ、ガーゼの上から指で押さえているように、おねーちゃんに指示。

また時計を確かめ、準備をしながら動物病院にTEL。

閉院3分後でした。

状況を説明したところ、とりあえず連れてきて下さいとのこと。

たまたまその夜は他の患畜の手術予定があったため、先生、スタッフ共にスタンバイ状態でいてくれまして。

まあ、家を飛び出して5分後にタクシーがつかまったのも幸いしました。

タクシーの運転手さんも好意的で、事情を話したところ、止血のために茶々丸を抱っこ状態にするのも、快く了解してくださりました。

そして、15分で病院到着。

 

到着後すぐに診察。

幸いにも出血はほぼ収まった状態でしたが、治療中にもまた出血。

おそらく自分でひっかいたのだろうと言うことでした。

ただ、先だっての健康診断時にも先生が気にしておりましたが、さいきん、その乳頭腫が大きくなってきていたこと。

それも問題だろうということでした。

乳頭腫自体は、完治は出来ないが、問題のないものだが、これを気にしてひっかいたり咬んだりするのが問題。

このままの状態が長く続くようでは、やはり切除の必要性を考えましょうと言うことでした。

円形のメスで、パンチで穴を開けるようにして切除。そのあと、縫い合わせるという方法をするそうです。

出血量は、問題はないが、一時的に体温が下がること、水分補給をしっかりとさせることと注意を受けました。

その辺は、看護ウサギが暖めておりましたし、水も自分で積極的に飲んだので問題はありませんでした。

 

今夜は落ち着いておりますが、人間のようにバンソコウを貼ることもできず、家にいるうちは時折様子を見て、確認しています。

それにしてもなあ……はあ。

 

 

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Jan 28, 2008
定期健診(爆笑編)
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行ってきました。定期健診。
受付で、ずらっと出した4枚の診察券を見て、受付の助手さん曰く。
「全員と言うことは、定期健診ですね♪」
もはや常連と言うことでしょうか。。。






で、健康診断スタート。

まずは烏龍から。
体重1.0キロ。
「先生太り気味ですよね・・・」
「ん?ああ、未だ大丈夫な方ですよ」
「しかし、お腹が……」
「このぐらいのサイズの子は、太ったときはもっと凄いですから」
……先生。どこかで見たのですか?
胃腸、歯の調子も上々。
処置するほどのこともなくクリア。


くぅ兄・・・
体重2.15キロ
「まあ、ちょっと増えましたか。でもまあ……」
ぺらぺらと前の記録を見る先生。
「以前に比べれば、随分と痩せましたよねえ。本当に太っていましたから
たちどころに、怒りの三白眼になるくぅ兄。
先生の爽やかな笑顔が引きつります。
そして、ノミ・ダニチェックで、首元を掴んで引き起こそうとした先生。。。。
でも……

むちむち肉が邪魔をして、皮が掴めません。

……ぷっ@助手



そして、くれは
いつものように自信満々で、診察台に乗ります。。。
しかしその結果は……。
「1.5キロです〜」
無情な助手さんの美しい声に、たちどころに耳が上がる、上がる。
不穏なムードが漂う中、診察は続き、何事もなくすすみ、最後のお尻チェック。
先生が、くれはの向きをひょいっと変え、しっぽを掴んで上にした瞬間。

げしっ!!
ぱしっ!!

思いっきりケリをい得れようとしたのを察し、先生の顔面に当たる前に、私が差し出した左手にものの見事にヒット!
先生呆然と、私の左手を見て、ひと言。
「さすが飼い主さんですね。良く防ぎましたね」
「ええ、こういう日常ですから」@滝涙



で、いつものように、大トリは茶々丸
一目見て、先生は、ほうと呟く。
「随分良くなりましたねえ。丸くなりつつありますねえ」
先生が状態を一目で見抜くとは、如何に通い詰めていたかが解りますねえ。
様子の報告も、こちらも明るく、先生の顔も明るく、終始和やか。
ぴぴぴと、体重・・・2.4キロ
こいつが一番でかくなりました。。。
前歯の調子も良く、お尻はちょっぴり汚かったけど、毛が生えている様子を見て、先生も笑顔がこぼれます。
「この調子だったら、元気なままでいれますね」
……何よりの言葉でした。





Dec 08, 2007
病院に行く日

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ん、今日は行かないだろうな。

 

 

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そっと、そっと……

 

 

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大丈夫、大丈夫……

 

甘いなあ……。くぅ兄さんやw

 

 

 

と、まあ、こんな感じでベランダ散歩で機嫌がよい所を捕まえ、動物病院に。

本日は、くぅ兄、烏龍、茶々丸のオトコ’sで。

 

 

さて、まずは烏龍から。

体重0.95キロ。まず一定。。

メタボの疑いも晴れ、ごきげんだったのだが……。

爪切りで、先生の手をけっ飛ばし、爪を突き刺し折ってしまうと言う、恐ろしいことをしてくれました……汗。

 

「まあ、破壊力低いですからw」

 

笑顔で言う先生……何か過去がありますか?

前歯だけではなく、奥歯にもちと問題が……。。。牧草山盛りコース決定ですな。

 

 

で、くぅ兄……。

体重……2.1キロ。

 

「増えましたねえ」

「茶々丸と同じメニューですからねえ」

「まあ、昔に比べれば……」

……飼い主何も言えません。

奥歯の疑いも相変わらず。削るほどのことはないので要注意とだけ。

こいつも牧草山盛りコースw

そして、何故か、首の皮をつかまれ、ひっくり返され、お腹を診て貰ったとき(ダニやノミの有無)のうっとりした表情。

 

「くぅ兄や……ぺんちママ来るの楽しみなんだね」

 

何か密やかな楽しみを見つけた気分ですw

 

 

 

さて、大トリは茶々丸。

そもそも、本日病院は、こいつの検査入院のためでした。

状態によっては検査だよと。

で、まずは体重。。1.65キロ

 

びみょう〜〜〜〜に、増えています。

 

そして、問題のお尻をひっくり返した途端、先生が、さも嬉しそうに

「あ、毛が生えていますね♪ これならば大丈夫かもw不安でしたら検査しますけど、まずは大丈夫ですよ」

本当に、嬉しそうに言う先生。

いや、私素直な飼い主でないので、一寸思いました。

 

「先生、検査入院させるのいや? 以前茶々丸何かしましたか?」

 

つっこみたいけど、つっこめない。複雑な飼い主でしたわw

 

 

動物病院で、捨て猫を拾って、ワクチンや検査でここ3日ほど通い詰めている飼い主さんと少し話をしました。

連れていたのは、本当に可愛いクロネコちゃんで、あそこまでの美猫は久しぶりに見た思いです。

毛がちょっとぼさぼさだったから、もっともっとかわいこちゃんになるのでしょうね。良い飼い主さんと出会えて良かったねw

ちょっと、ほのぼのしましたよw

 

 

 

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Nov 26, 2007
昨日の病院レポ

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とにかく報告、とにかく報告。そればかりを考えていたため、あのように記事になりました。申し訳ありません。

で、今日は詳しい病院診察状況を。

 

 

とりあえず、茶々丸とくれはの元ダブルホワイトペアでいきました。

くれはは体重1.5キロ。流石に今回はメタボな身体は誤魔化しきれなかったようです。

それ以外は特に問題なし。目の白濁も大きくならず、視力に問題はありません。耳掃除は、余りにもでかいものが取れて、先生も思わず見つめてしまったほどw

 

 

で、問題の茶々丸ですが……。

まずは、触診。胃の付近を触っていた先生が、?の表情。

 

「あれ?……あれ?…………無いですねえ

「でしょう?先生w」

 

実は3週間前、ぺんちママさんがうちにおいで下さったときに、見ていただいたのですが、その存在がはっきり解ると認めたほどの大きなしこりが、全くと言っていいほど無くなっていたのです。

で、念のためのレントゲン……。何もうつっておりませんでしたw

 

先生のその時のひと言……。

 

「普通、あれほどの大きさのものが、そう簡単に消えるはずが……」

 

ほべら〜さんの胃袋も、やはり、ぼへら〜さんだったということでw

そして、次に先生が注目したのがやはりおしり回り。

 

「これは見事に毛がありませんね」

 

シッコをするときの状態を話をしていて、先生の表情が凄く暗かったです。

ええ、ええ、胃のしこりの時よりも。

 

可能性としては、こうなってしまった原因が2つあることを説明して貰いました。

 

1:括約筋がゆるんできていて、始終シッコを垂らす状態だということ。

 

2:神経系に異常が来て、シッコをするという自覚がないままに垂れ流しになる。

 

 

原因はともかく、これの場合は、手術をしなければ行けないものとは断定できないそうです。

下の記事のヒトウサさんのコメントにもありますが、はっきり括約筋だと特定できても、中々手術が難しいと。

ですから、現状は対処療法で、皮膚炎を予防してゆくしかないと。

日常環境のやりとりで、今の私の対処法で問題はないとのこと。

むしろ、そこまでやっていますか。だから皮膚炎になっていないのですね。と、ちょっぴり褒めて貰いました。

 

そこで環境について、再度確認しました。

 

1:出来る限り、毛を乾かすこと。濡らしたままで放置しない。

 

2:入浴は週1回程度にすること。余りにも毛の汚れがひどいときは、週2回を限度とすること。

 

3:床は吸水性のあるもの、出来るならば、シッコの跳ね返りも防げるような素材にすること。(すでにカーペットで実施中)それでも行けない場合は、すのこなどを敷くこと。

 

4:皮膚のチェックは念入りに。赤みがひどいとかの場合はすぐに連れてくること。

 

 

尿自体がかかっても問題はないのです。

ただ、尿は雑菌が繁殖しやすく、兎の皮膚は濡れたままの状態に弱い。

だから放置はなるべくしないようにということでした。

ですから私としては、今やっていることをただやり続けるだけです。

ヘタな薬は身体の抵抗力を無くすから、出さないということでした。

 

日にちは未だ決まっていませんが、原因を探るべく、一日検査入院します。

おそらく来月になるでしょう。

 

Nov 25, 2007
茶々丸の現状

本日病院に行きました。

取り急ぎ報告だけします。

 

 

 

茶々丸の胃のしこりは消えました。

 

 

 

手術を延期して良かったです。はい。

ただし、別の問題も発覚。

 

 

尿の失禁状態が問題である。

筋肉か神経科調べないと解らない。

 

 

とりあえず、日常メンテでしのぐ事には変わらずですが、異常が出たと言っても、即手術にはならない。

 

 

 

 

 

 

まあ、一応めでたい報告でした。

 

Nov 24, 2007
茶々丸の下半身

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一見こうしてみると、何も変わっていないごく普通に見えますが。

 

 

 

 

 

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こうなんです。脚の半分以上が、毛がありません。

 

Oct 27, 2007
手術延期

本来、昨日ここに書かなければ行けなかったのですが、別件で出かけていたため、書き込めず。

皆様の心配だけを煽る結果になり済みません。

 

さて、茶々丸の胃切開手術ですが、いったんは、1.5キロ近くまで急激に痩せたため、毎日獣医と電話で話し合い、様子見をしておりました。

でも、皆さんの祈りが効いたのか、3日ほど前から食欲もこうなる以前にまで回復し、目下、せっせと食べ続ける毎日。

昨日最終的に獣医と話し合い、このまま、体力回復のために体重を戻すことに専念すると言うことで、手術は延期になりました。

なんとか、1.8キロにまで戻すつもりです。

 

いつも応援ありがとうございます。

取り急ぎ記事をあげました。

また後で、その食べっぷりでもアップしますね。

Oct 14, 2007
検査と手術

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この新しい床、気持ちいいねえ。

 

 

 

で、覚悟を決めてゆきました動物病院。

体重1.65キロ……。痩せちゃった。

そして、触診、聴診、レントゲン、CT検査をしました。

 

結果は……不明

 

これは獣医さんが悪いのでも何でもなく、レントゲンにもCTにもうつらないのです。

しかし、触診にははっきりと解る。しかも、ガスだけというものではなく、明らかに固形物の感触があるのだ。

だから、私と獣医さんが出した結論は、

 

試験的に開腹手術を行い、実際に見て、何かが有ればそれを摘出する。

 

という、非常に曖昧なものとなりました。

予定は急を要しないことと、来週の手術予定がぎっしりな事により、10/27に決定しました。

無論、何らかの異常が有れば、即刻やるとの話。

夏から連綿と続いた事はまたしても、そのままで終わりました。

 

 

あ、でも、良いことがあったんですよ。

CTに掛けたとき、ついでに先生が見たところ、肝臓膵臓は全く普通サイズになっているとのこと。

他の内臓も、見た目には問題なし。レントゲンでもそうでした。

だから、獣医さんも、手術する気になったのです。

気温も下がり、今が一番良いのではないだろうかと。

私の方も外壁工事が終わり、ストレスが少なくなった分だけ、まだ介護はやりやすかろうと。

とは言っても主介護は、なんとなくくぅ兄がやりそうですが。

 

帰った後、ぼりぼりとペレットを食べる姿を見ながら、ぼへら〜さんの病歴にまたしても謎の1ページが出てきたんだなあと、苦笑しておりました。

 

 

 

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Sep 23, 2007
久しぶりの4ウサ合同健診

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ワンツー・ワンツー

 

右にひねって〜

 

 

 

 

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左にひねって〜

 

ワンツー・ワンツー

 

 

 

 

 

ほほほ〜さあ、準備運動もオッケー

 

朝食はセーブしたから、

 

いつでもよろしくってよ!

 

いや……その……。単なる健診ですから。。

 

体重測定があるのでしょう!!

 

……はい。では、行きますか……。。

 

 

 

 

 

くれはが、気合い満々で挑んだ健診。。

は〜見事に体重クリアしましたね。くれは姉さん。1.45キロ変わらず。

帰ったあとの食欲は凄まじかったけど。。。

(ぞくっ。。背筋に悪寒が……)

 

本日4匹まとめての合同健診です。

少々茶々丸の食欲がまた落ち始めたのと、烏龍の爪切り・耳掃除もあったので、いっそのこと全部しようとなりました。

しか〜し!3匹の体重は重かった。ついでにキャリーの中も暑かった。

よかった〜保冷剤を入れておいて。

 

 

 

 

本日動物病院は混んでおりました。

もの凄くおっきな、セントバーナードがおりました。

近くで見るとド迫力。格好良かったです。

大型犬では当たり前なのか、ちゃんとしつけされており、飼い主さんも常識をわきまえた方でした。

ああいう方ばっかりだと、余計な苦労をしなくても良いのだが。。。

受付で、くぅ兄だけが保険更新の必要性(期限が1年)があり、それも申告。

写真を撮るときに、必死になって、角度に凝るアニマルナースさん。。

ほんの少しでも、やせて見れるようにという思いやりですねw

 

 

 

で、スタートはくぅ兄から。

体重……2.02キロ。。

出がけに食べたものなあ。。野菜を大量に。

獣医さんも要チェックしていた奥歯は、見事にすり減っておりました。

処置する必要性無しだそうです。

ちょっとでているような、でていないような……。

その状態で、もはや2年。

牧草様々ですね。

それ以外の問題は無し。

背中のハゲは笑ってみておりましたなあ。。先生。

 

 

次はくれは。

先程書いたように、体重は変化無し。

脳裏には、口に手を当てて高笑いするくれはが頭に浮かびましたわ。。

ただし、くれはにとっても誤算だったのが、耳あか……。

ろっぷの悲しい宿命で、おっきいのが取れました。

必死になって、アニマルナースさんの手を耳ビンタしておりましたけどね。

ついでに、ぶいぶいいって文句垂れているから、獣医さんに、

「ほら、ますます可愛いウサギになりましたよ」

この一言で沈黙。。。

褒め殺しに弱い姉御ですw

 

 

そして烏龍。

見事に、こいつもぶいぶい言って、怒る怒る。

体重0.95キロ。

食い倒れ烏龍にしてはね。。

って、あんた太っては駄目なのよっ!!

プクプクお腹に聴診器を当てる獣医さんがひと言。

「ここまで活発な胃腸は久しぶり……出がけにご飯食べた?」

しくしく〜しくしく〜

その通りでございます。。

爪切りの時は、そりゃあ、もう、ぶいぶいの鼻息攻撃でした。

普通悲しくきゅい〜んとか鳴くはずなのに、ぶっぶぶ!ぶぶぶ!!!

と、大きく鼻の穴を広げて怒っておりました。。

足以外はオールクリア。

烏龍だけは、爪が黒いので、病院で処置して貰っています。

他のウサギたちは、私が切っているんですけど、最近、各々自力で処置しているようなので。。

 

 

おおトリは、教祖様でございます。

体重1.8キロ。

何とか、増え始めております。

皆様の声援のお陰でございます。

先週、1.73キロ(自宅にて測定)だったからなあ。

先生も、これならば……と、ちょっと嬉しそう。

で、一番話が長かったのが、やはり、茶々丸。

胃のふくらみは相変わらず。

食欲があるのだけが救いだが、実際の所、食事量が減っているのは確か。

ころころも、普通喜ぶべき数珠ウ○コでないことが、獣医さんと私の不安を誘っております。(毛が排出されていないことになるので)

茶々丸だけは、24時間ペレットを食べ放題を指示されました。

そうしないと、やせてしまうだろうという事で。

今夜限りで、またオカマたちは別居生活になります。

でないと、くぅ兄が太る。。

2週間後にでも、半日絶食のあと、レントゲン、CT、血液検査です。

問題の肝膵臓機能障害が、どうなっているのかを確かめるためです。

その結果によって、手術の日にちが決まります。

それ以前に異常が出たら……。即手術です。

何とか、この夏を乗り切れそうかと思っていますが、まだまだ残暑厳しい。

頑張って欲しいものです。

ついでに早く換毛終わって欲しい。。。

 

 

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続きを読むはいつもの通りの会計報告。

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Aug 30, 2007
何よりも嬉しい知らせ

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んふ〜。少しは褒めてよね。(ちょっと自慢げ)

 

いや〜その前に、病気にならないようにして欲しいなあ。

 

 

 

行ってきました動物病院。

色々ご心配をおかけして申し訳ありません。

まずは、結果から。

血液検査の結果、数値は前回より大幅ダウンとなりました。

基準値までは行きませんでしたが、まずは良好です。

ひとえに、皆様の応援の賜物だと思います。

ありがとうございます。

また4日投薬後に再検査です。

 

 

と、まあ、結論を先に書きましたが、今回も妙に笑える病院レポ。

来客がおらず、待ち時間3分で呼ばれました。

 

 

以下、獣医さんを医、おねーちゃんをお、私と表記します。

 

医:「どうですか? 茶々丸君の様子は?」

お:「ぼへら〜だったよ」(byおねーちゃん)

医:「え?」

私:「普段と代わりがないということです(汗)」

医:「あ、ああ、そうですか。食事はどうですかね?」

   カルテを書きながら、笑っているよ。。

医:「普段の量よりどのくらい少ないですか?」

私:「普段の量と全く同じです」

お:「え〜とね、セロリと〜バナナと〜水菜と〜大葉と〜え〜と、え〜と」

医:「……ま、まあ、食べれるならば何よりですね。うんちはどうですか」

私:「それなりに出ています。ただ、量そのものが少ないのですが、それはまあ、もう少したてば増えるかと思っています」

医:「そうですね。少しでも出ているというのならば問題はないかと思います」

お:「シッコはいっぱいするんだよ〜」

医:「そうか〜じゃあ、大丈夫だね〜」

 

その後、簡素的な血液検査(検査項目が少ない)をするということで、やり始め、結果待ちで待合室にいたのですが……。

いつもこの時間だったら、来客数が少ないはずなのに、休み明けのせいか、次々と来るお客様達。

フェレット。。子犬。。大型犬。。。

それも何故か、フェレット以外は全て血液検査。。。

どうしてしまったのでしょうねえ。

 

で、検査結果。

 

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問題の、ALT、AST、LIPAの値ですが……。()内は前回値

 

ALT  311U/L(877)  基準値31−53

AST   18U/L(922)  基準値42−98

LIPA 1190U/L(6000) 基準値不明、くぅ兄は512 犬猫1800が上限

 

明らかに下がっています。

基準値に入ってはいないけれど、これは何よりもの朗報です。

え〜と、今更ながらの用語解説。

ALTというのは、簡単に言うと、肝臓の腫れです。

ASTは、肝臓の炎症具合。

と、いうことは、今の茶々丸の肝臓は、炎症が治まり、腫れもひき始めていると考えることが出来るのです。

膵臓も落ち着きを見せ始めている。

やれやれです。

このまま数値が収まり、しばらく安定するのならば、外科的手術ではなく、内服による毛球症の治療も可能と言うことになります。

 

あ、後になりましたが、今現在の茶々丸の体重は、1.8キロです。

普段のもこもこの正体は、完全に毛だったということが判明しました。

今は通常の半分以上が抜け落ちている状態。

だから、激やせに見えるんですね。

人騒がせな奴。。。。

 

 

 

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今回の病院会計は<続きを読む>から。

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Aug 27, 2007
教祖一時帰還

帰ってきたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心配かけてごめんなさい。ボク、帰ってきたよ。

 

ン〜なんだかんだ言っても、家が一番だなあ。

 

 

 

 

本日、昼に電話が入り、獣医さんの報告から始まりました。

 

「実は茶々丸君の様子なんですが……」

「はい」

「これは驚いたのですけど……」

「……何かありましたか?」

「夕べ強制給餌しましたが……それについてちょっと……」

「はい……」

 

「ご飯ちゃんと食べてくれるんですよね。あ、勿論少々少なめですが……普通は……ごにょごにょ」

 

「……はい?」

「糞も小さいながらも出るんですけど……」

「そうですか」

「この状況ならば、自宅療養でも可能かと思いますが、一度ご相談したいと思いまして」

「解りました」

「本日退院でも問題はありませんよ。勿論、薬は出しますが」

「夜、引き取りに伺います」

 

 

と、言うことで、夜病院へ。

先生との話を聞くところによると、金曜に比べて元気が出てきたこと。

少しではあるが、食欲もあり、何とか食べようという意志があること。

小さながらも、糞も出ている。(これは仕方がない。その前日は食べていないのだから)

このまま入院させても良いのだが、馴れ親しんだ自宅での生活の方が安定するだろう。

このまま、しっかりと養生をして、そして肝臓、膵臓の状態が安定したら、その時に胃の中身について再度検討。

無論、緊急になれば、手術を含めた方向で再検討をする。

 

次回診察は、木曜日となりました。

やれやれです。

連れてこられた茶々丸は、ちょっと痩せてしまって、でも、おねーちゃんのそばに行きたがって、足をじたばた。

おねーちゃんがキャリーに入れて、

「お家に帰るんだよ。茶々丸。ほら、これあげる。食べて」

と、持ってきた大葉を差し出した途端……。

 

むしゃむしゃ。

 

「先生、食べていますね……」

「食べていますね(汗)」

 

そうして、私は入院費を払って、茶々丸を連れて帰ってきました。

でも、流石に未だ換毛期のくぅとは一緒には出来ない。

家に帰ってきた直後。

ケージを組み立てるまではと、部屋に話した途端、元気いっぱいどたどた走り回る。

くぅ兄のサークルの中に入ろうと必死。ジャンプまでする。

流石にそれは出来ないため、あっちうろうろ、こっちうろうろ。

 

 

痩せちゃった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痩せているのがはっきりと解りますね。

 

 

そうこうしているうちにケージの組み立て完了。

ご飯を入れた途端、匂いがするのかケージに近づく。

牧草セットまでして、入り口を開けたら、中に入り、牧草むしゃむしゃ。

まるで、お腹が空いてしょうがないと言った感じ。

 

お〜〜い、お前病ウサだろう?>汗

 

また後で、一時退院祝いのバナナでもあげようかと思います。

 

 

 

 

 

今回の件で思い知った、茶々丸の私への贈り物は、愛情病院請求書だった。

私って愛されているのでしょうか?しくしく。

続きを読むに、今回の金額を載せます。

ちょびっと、獣医さんの同情好意を感じました。。

 

 

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Aug 25, 2007
一応生きています

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ご心配かけて済みません。

 

ボクは一応生きています。

 

 

 

 

行ってきました病院へ。明日も病院です。

一晩経ち、ほぼ徹夜状態でしたが、開院直後になっても、病院からの連絡はありませんでした。

詰まること、それは一晩何とか過ごしてくれたと言うこと。

諸検査が終わる12時に行ってきました。

 

 

で……茶々丸とご対面。

おねーちゃんは、カラー装着姿に、もう涙の大洪水。

 

もう、私はこの時点で、獣医さんの表情で何となく察しました。

これは、違う病気だなと。

で、説明。

再度のレントゲン、CT検査、血液検査で判明したことは……。

毛球症よりもひどい結果でした。

腎臓と膵臓に異常値が出ていたのです。

なので、急遽手術は中止。

この状態で麻酔を掛けると、死亡する確率は高いだろうと言うことでした。

 

とりあえず、点滴と抗生剤、そして強制給餌による内臓疾患の状態回復の後に、その時点でもまだ、毛球症だったら、開腹処置を行うという結果になりました。

点滴は2日ほど。その後は自宅での処置も可能でしたが、1,2日ならばともかく、長期に仕事を休むわけにも行かず、職場に連れて行くのは論外で、おねーちゃんに任せることも出来ない。

ましてや騒音のただ中の自宅に置いておけることも出来ない。

おそらく、数日以上は入院です。

もしかしたら、かなりの長期戦になるかと思われます。

 

一応冷静でいたつもりでも、やはりどこかパニック状態だったらしく、入院での必要なものを全てを忘れていた私。

獣医さんも、必要なものは全てあるが、出来るならば、普段の食事などを持ってきて欲しいとのこと。

明日、色んなものをとりまとめて、また行ってきます。

 

 

 

<追記>

取り急ぎの報告でしたので、色んな事を書き忘れていました。

検査結果報告は、これより前の記事にアップしています。

異常事態という意味が、そちらの方でよりわかりやすくなっています。

そして、現在茶々丸は、写真ではわかりにくいでしょうが、エリカラをつけています。

理由は、右前足に点滴の針が刺さっているから。

通常、右前足にはしません。ウサギの場合は、背中にします。

ただでさえおとなしく、さらにぐったりとしている茶々丸ならではの光景でしょう。

 

 

病院レポ

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とりあえず、忘れないうちに、病院レポを載せます。

上の写真はちょっと見にくいでしょうが、血液検査表と、その下は獣医さんが説明時に書き込んだものです。

 

 

抜粋して書くと、血液検査で異常が見つかったもの。()内は通常値です。

 

ALT  729U/L (31−53)

AST 高値の為測定不能 (42−98)

LIPA 5338U/L (ウサギの正確な数値データは不明)

 

専門的な用語解説は、各自で調べていただくとして、簡単に言うと、ALT、ASTは肝臓を。LIPAは膵臓を意味します。

通常値と比べるとかなり異常な数値を示していることが解りますでしょうか。

特に、獣医が注意したのは、膵臓の値。

昨年の今頃に血尿騒ぎがあり、くぅ兄が血液検査したデータと比較すると

一目瞭然です。

 

茶々丸 5338U/L

くぅ兄   512U/L

 

何と、10倍の数値です。犬猫の数値と比べても、ここまでの数値はあり得ないと言っていいほどのものだそうです。

一応、その他の内臓疾患は数値には出なかったそうです。

確かに他の全ては正常値。多少はみ出ていても、食事などで変化しやすいので、一概に即治療が必要と判断できないと言われました。

 

どのみち、今の茶々丸の状態では、もう1回は最低することになるでしょう。

こう言ったことから考えるに、朝元気だったのが、夕方にはぐったりというのは、この肝臓、膵臓の異常だろうということです。

それも、徐々に悪くなったわけではなく、急性だろうということです。

ですから、病名が急性肝機能障害。となるわけです。

毛球症は、徐々に食欲を無くす為、重度になるまで飼い主が気付きにくいそうです。

ちょっと食欲がない=暑いから夏バテかな?と、思いがちだからだそうです。

 

 

 

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Aug 24, 2007
情けない飼い主

今の私の心境です。

本日茶々丸が緊急入院しました。

立った今帰ってきたばかりです。

 

この次第は続きを読む方へ。

 

 

 

 

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Jul 21, 2007
さてどうなるか

耳V

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝利のVに決まっているじゃあないのよ〜。

 

私専属のホスト達何だから。

 

いや、そう言うことではないと思うぞ。

 

 

行ってきました、病院へ。

尿をしっかり取って。

で、結果は〜〜

 

良くなりましたねえ。

 

ただし……

 

とつくところが微妙だなあ。

尿に含まれる雑菌がかなり多いという結論。

ん〜ん〜ん〜

で、また念押しのための投薬1週間。

ついでに禿げたおしりも診て貰うが、しっかりと毛が生えつつある状態で、皮膚も綺麗なところから、問題なしとの回答。

「毛が生えていない部分がでてきたら言ってくださいね」

だそうです。

やれやれ。

 

やっぱりメインの病院に動こうかなあ。

毎回毎回1万近いと、ちょっと財布も苦しいよなあ。

 

 

 

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Jul 08, 2007
本日の獣医さん

はい、ポーズ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本日、またしても病院に行ってきました。

ここ1ヶ月、週休二日なのに、まともに二日間休んでいない気がしています。

余計なことが多くありすぎて。

 

それでも時間を作って病院に。

茶々丸の再診です。

それでちょっと考えてしまった。

別の病院への移動である。

 

何が悪いとは完全には言い難い。

ただ、私の感覚で引っかかるものを感じたのだ。

その病院は複数のドクターがいる。

今までは、副院長と、別の専門医だった。

本日、今までかかったことのない先生だった。

 

……女医さん。別にそれには何の気もなかった。

その辺の男女差別は私はしない(くぅ兄はするけど)

その代わり、獣医としての心証ランク付けをさせていただきました。

 

体重測定、状態の問診から始まり、聴診器での診察。

それだけ。

 

はい。それだけです。

今までの先生達は、一応、茶々丸のおしり回りというか、ぴー回りを必ず見ていた。

それをしなかった。お腹を触診することすらしなかった。

尿検査をやるため、採尿を言われていたのは事実だが、1週間では薬の効能がはっきりしないということを言われていたので、今回採尿してこなかった。

それを、言葉こそ優しげだったが、なじられた。

「検査をしないと、経過が解りませんから」

何で取ってこなかったのだと言う。

 

だから、今回の病院ネタには、茶々丸の診断結果はのせれません。

だって、向こうは何も言わなかった物ですから。

結局薬をとりに行っただけの状態。

解ったのは体重だけ。

1.75圈。先週と変わらず。

 

 

 

私には、動物医学の専門知識はない。

だから、向こうは間違ってはいないのかもしれない。

実際の茶々丸のぴー回りの状態など見なくても良いのかもしれない。

尿検査だけでも良いのかもしれない。

「尿の中に含まれている砂状のものが無くならない限り、事態の改善は無理。それを知るためにも、尿検査をしなくては解らない」

その言葉の言っていることは解る。

しかしだ。そのあとに、貴女自身も言ったでしょう?

「1週間の投薬では解らないかもしれないが」と。

そもそも、それだけだったら、うさぎ自身は連れてこなくても良いと、言うはずである。それが未だに聞いていないから、こうして連れてきているのだ。

状態を見ながらでないと出せぬ薬もあるだろうから。

 

投薬直後の茶々丸の状態について話しても、何の返事もない。

薬の説明書には、「猫の場合だと、元気低下……」などの記述があった。

それがうさぎに当てはまるのかを知りたいのに、何故に返事が出来ないのだろうか。

「一過性の副作用です」

と、答えれば良いだけではないのか?

それとも、「薬の説明書をちゃんと読んだのか?そこに書かれているだろう」程度でも良いから。

「猫だと一過性、うさぎでは……」

と答えるのが面倒? この場合私はこう判断します。

「先生解らないのですか?」

 

獣医とのコミュニケーションが必要だというのは重々承知している。

私もその辺をわきまえ、出来る限り状況説明を客観的に判断できるように、言おうとしている。

しかし、これでは、不信感が出やすいと思うのだが。

続きを読むは病院会計。

 

 

 

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Jun 30, 2007
病院に行ったけれど……

相変わらずみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日作業することがあり、明日も一日時間がつぶれる。

なので途中抜け出して、病院に行ってきました。

 

そして、診断の結果は……。

 

体重1.75圈‐々アップ。ただし、ペレットを食べたあとなので、ペレットの重量を含んでいるのかもしれない。

様子に変化が少ないことを報告。少し尿漏れは改善したような気がするといったのだが……。

病院に連れて行くときに気付いた。

ものの見事に元通りである。

獣医さんも、見て唖然。

匂いをかぎ、しばし黙考……。

 

薬を替えてみることになった。

そして来週、再びの尿検査。

どうやら、すぐには治らない様子です。

 

今回の処方薬

タリビット錠 15mg

クロロマイセンバルミテート 14ml

双方とも抗菌剤です。

あとは、名前が不明だが、尿結石(今のところ粉末)の排出を促す薬。

特にクロロマイセンは、長期服用では副作用が出る強い薬。

 

 

 

頻繁に洗うと余計悪影響が出る恐れを考え、毎晩乾かす前に、固く絞ったタオルで拭く程度にしていたけど、本日思い切って、おしりを洗いました。

本当に、皮膚のただれこそ無いモノの、毛が全くない太腿の内側。

泣けてきそうです。

 

 

 

 

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Jun 23, 2007
頑張るから

がんばるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一週間。下痢こそ無かったが、余りにも下半身の汚れがひどく、もう、後ろ足の内側の毛がほとんど無い状態の茶々丸。

1週間、状態を観察し、真菌の薬を飲み終わったら、その辺の治療をしてゆきましょうと言われていました。

毎日毎日、朝と晩、茶々丸をひっくり返し、尿で濡れた毛を乾かす毎日。

家にいる間は、いつどのようにして、茶々丸が尿をするのかを観察。

どうも、トイレに行く前に漏らしてしまうようだ。で、それも、普通兎がやるように、少しおしりを浮かせてやるのではなく、姿勢は変わらず、そのまま垂れ流し状態。勢いもないから、足を伝わっている。子供のお漏らしに近い形。

すぐに見つけて、尿を拭き取り、なるべく毛を濡らさないようにする。

私にはそれしかできませんでした。

 

そして今日。朝一番での病院へ。

今までの尿をしている状態。そして尿自体の状態を、獣医に説明しました。

膀胱炎の疑いが濃厚。

そして体重は、1.67圈3亮造妨困辰討い襦

その結果、一度尿検査をすることに。

いったん家に帰り、午後の診察時間までにキャリーに入れ、尿を採取。

それを袋に持参し、再度尿検査。

 

やはり獣医の疑い通りの、膀胱炎そして軽度だが尿毒症の疑いもあり。

尿のPH価が高く(アルカリ性)、硝酸濃度も高い。尿が砂混じりの為、おそらくそれで膀胱を傷つけ、炎症を起こし、中毒の初期症状が出ているのだろうと。

放置すれば、これ以外の何らかの疾病を引き起こし、確実に最悪の事態を迎えることになる。

こんな話を聞かされては、脱力感が抜けません。

今まで自分がしてきたこと、その全てが駄目だったのでしょうか。

またイチから見直しです。

 

「これは個体差によるものが大きく、実際他のウサギたちに、全く影響が出ていないのに、茶々丸君だけというのは、やはり茶々丸君自身の体質です」

何の慰めにもならない。だったら、私自身が、もう少し注意をするべきだったのだろう。

 

茶々丸、茶々丸。あんた、普段はぼへら〜だけど、頑張るときは頑張るうさぎだったよね。

何のかんのと言いつつ、不正咬合は異常が無くなってきたモノね。

数珠●ばっかりでも、一度もうっ滞は起こしたものがないものね。

耳の腫瘍も小さくなったんだものね。

薬も嫌がらずに飲んでいたものね。

もう少し頑張れるよね? 大丈夫だよね。

私も頑張るから、あんたも大好きなおねーちゃんを泣かせないように、頑張りなさいね。

 

 

 

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<続きを読む>は病院会計

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Jun 19, 2007
元気だけれど投薬中

寝ながら対談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、お前の飲んでいる錠剤うまいか?

 

ん〜ボクはシロップの方が好き〜。

 

 

ちょっと甘くしてあるものなあ。

 

錠剤、口からこぼれるモノ〜

 

ありゃ飲ませる方がヘタなんだよ。

 

 

 

 

 

ウサギたちのぼやきがリアルで聞けそうですが……。

投薬三日目。茶々丸以外は全員終了です。

これでひとまずは収まって欲しいものですが……。

しかし、体調は皆元気。茶々丸でさえ、気付かぬほどです。

ある程度は押さえられてきたのかなあ。

よっぽど増えてしまっていたのね。

 

真菌と聞くと、異常事態!!と、思いがちですが、大抵のうさぎは持っているものだと聞きました。これは普通でしたら、ごくごく少量で何の問題もないのですが、何らかの要因で増殖してしまうと……。茶々丸のように下痢や他の色んな症状を引き起こします。

如何に押さえていられるかがネックなんですね。

完全な撲滅をしても、いつどこで貰うのかも解らないと聞きました。

例えば、うさんぽなどの外出。人との接触(服とか皮膚を舐めたときに……)によるもの。動物病院で貰う例もあるようで。

基礎体力があり、ストレスも少なく、良い環境だと増えることはマレだそうですので、私はちょっと自己反省しております。

やはり、うさぎが増えたことで、目が行かなかった点が増えたのかなあと。

そんな私の気持ちにも気付かず、みんな勝手気ままにしているようなんですけどねえ。

 

 

 

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Jun 17, 2007
全員で病院へ

余り変わらない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてみると、体形が余り変わらなくなったような……。

昔の写真を引っ張り出してみよう。

 

 

 

ん〜これは、昨年5月の中旬ですね。このころのくぅ兄の体重2.6堋兇┐討い泙靴燭諭

 

こうしてみると痩せたよなあ、やっぱり。

 

 

 

 

 

さて、病院レポです。

今回は、茶々丸の下痢で駆け込んだサブの方へ。

いざ4匹同時出発という時に限って問題発生。

誰と誰をどのキャリーへ……。

必ず外さなければいけないのは、烏龍。

なので残り3匹を布製キャリーへ。

で、烏龍をどうするか……。

金網キャリーだと、私がもてないんです。重量的に、トータル10堋兇┐襪里如自転車にも乗らない。

なので、キャンパス生地のショルダーを利用。底板は樹脂製のものに、内側が布が貼り付けてある。シーシーを漏らしても外に漏れない。それにサイドファスナーがついているから、出し入れはしやすいだろうと。

で、まあ、到着しました動物病院。

私の前には二人ほど。その中の一人の方が猫ちゃんを連れていました。

押し合いへし合いしながら、バックの窓から外を見ているウサギたちを、可愛いと褒めてくださりました。

 

さて呼ばれて診察室に入りました。本日は副院長ではありませんでしたが、先だっての茶々丸の診察時に参加していた先生。

まずは茶々丸から。

体重1.7圈。0.5塒遒舛泙靴拭

「まだまだ標準体重と思われますが、少しやせ気味ですね」

ううっ。。とうとう言われました。

保定担当は、男性でした。なので、茶々丸は、ひっくり返すときだけ、足、びくびく・・・。

真っ茶色の毛を見ても何も言いませんでしたが、部分的に濡れているのに注目。なるべく乾かしてくださいと言われた。

外観上の状態を見ていましたが、多飲多尿については、♂なので、何とも言えない(♀だと、子宮系の恐れ有り)と……。糖尿病のこともあるので、要観察。ただ、失禁状態になると即刻診断と言うことだそうです。

コロコロ検査は、真菌はしっかりあるそうで……。

またしても、投薬再開です。

 

次にくぅ兄。

暴れん坊になりました。思いっきり。。

男女差別は行けませんよ。くぅ兄さん。

それでも獣医(♂)ではなく助手ばかり蹴ったのは、一応の配慮か?

体重2.0圈,箸Δ箸Α∧匹鬚屬素砲蠅修Δ任后

かなりの減少に獣医さんもびっくり。タダ、牧草を食べる量が増えた分だけ、ペレットを残しているという話に、それならば、良いでしょうと言われた。

茶々丸に比べ、まだまだぽっちゃりだそうで……汗

仰向けの激しい抵抗に、とうとう私が抱っこ。その状態で、コロコロの直接採取(○門の中に棒をツッコミとる方法)

やはり、真菌は見つかりました。平常時より、多少多め程度だそうで。

なので、予防的投薬命令。

そして、ついでに奥歯も診て貰うが、異常なし。

牧草が功を奏しているようです。

 

次が烏龍。

開帳肢&小柄に、助手さんビビリモード。まあ、無理はありません。

体重は0.9圈(儔縮気掘

開帳肢の問題も変化が無く、その他は至って元気。

コロコロの検査も、真菌は多少の増加を認めたが、異常値ほどではないとの答え。

なので、予防的投薬処置。

去勢手術の話をしたが、その辺はすんなりOKがでた。

開帳肢は去勢手術に影響はないそうで。

ただ、麻酔の危険性は言われましたが。

「遺伝的疾患を持つものに、繁殖行為をさせる気がない」

「♀が新しく来たので、繁殖させる気もないのに、発情をさせるのもストレスになるだろう」

この話をしたら、「そう言う考えで良いでしょう」と賛同を得た。

年齢的に1才にもなっていないため、その辺の危険性は少ないとの答え。

まあ、秋口にでもやる予定で検討中。

 

最後にくれは。

くれはは、ここの病院でのカルテはなかった。だから、一応の健康診断。

体重は1.45圈(儔縮気掘

コロコロ検査も、真菌は多少多めだが平常値。

なので、予防的投薬処置。

獣医が気にしたのが、目の白濁。

明らかな状態なのだが、気にしてひっかくなどの行為をしていないのならば、失明していない以上、問題はないとの答え。

ただ、この白濁部分が広がるようだったら、何らかの処置を講ずるとの答えだった。

状況が悪化すれば、最悪眼球摘出もあり得ると。

それはもう、くれはを引き取ったときに覚悟をしていたので、別段ショックでも何でもなかった。

ついでに、予防的処置での避妊手術について話を聞く。

その点に関しては、院長の意見を聞かないと即答できないとの答え。

この答えに、ちょっと獣医の信頼度がアップ。

ただ、くれはは4才。これからのことを考えると、年齢的な問題もある。

出産経験がないから、子宮系の病気の確率は高し、異常に気付いた時点で取り返しのつかない場合もあるだろう。

私の注意力によって、すぐに対応は出来ると言われた。実はこの病院には、エコー、CTの装備がある。

病気発覚時の緊急手術では、過去の施術例があるが、少なくてもこの4年間に、予防的処置でのうさぎの避妊手術はなかったと言われた。

なので、上の方針を聞いてからでないと答えられないと。

今までの飼い主さん達からもそう言う話を聞かなかったようだ。

まあ、もっとも、獣医さんはこの先生だけではないので、他の先生、例えば副院長がそう言う相談を受けたかもしれないとは言われた。

その件は、次回に回答を頂けると言うことで、とりあえずは終了。

 

途中、くれはがキャリーから脱走し、診察室の中を走り回ることもあったが、床が滑りやすいものの為、捕まえやすかった。

走り方が余りにもおもしろかった。本兎は必死だったけど。。

 

さて、<続きを読む>は、病院会計と専門ネタ。

気が向かれたら、どうぞ。

 

 

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Jun 07, 2007
落ち着きました。

ちゃんと食べているよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫、ちゃんと食べているよ。

 

 

 

 

お騒がせいたしました。茶々丸は何とか状態が落ち着いております。

上のように、もしゃもしゃと今でも牧草を食べています。

 

夕べ病院から戻り、大急ぎで色んな事をした後、朝の4時半まで、一時間おきに様子を見ておりました。

その合間に、ちょこちょことブログなんぞを書きつつ。。

ちょっと下痢気味のコロコロをしたのは、1回ほど。あとは、小さいなりにも丸いコロコロをしております。

くぅ兄の様子も見ておりましたが、こちらはバリバリに元気です>汗

写真に写る●は全て、くぅ兄の生産です。(茶々丸はちゃんとトイレでする子)

 

まずはやれやれです。

このまま回復してくれると嬉しいのですが、油断は大敵ですね。

でも、流石に2時間睡眠はきつい。。今日は早めに休むつもりです。

 

 

 

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Jun 06, 2007
体調不良in茶々丸

よれよれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よれよれの姿ですが、何とか牧草食べています。

 

 

 

さて……よれよれと帰宅したのが、18:30頃。

で、ふとサークルの中を見ると……。点々と下痢ピーの固まりが!!

もう、頭の中はサイレン状態。緊急事態です。

よく見ると、水たまり状態。乾燥しているところがないため、やったのはごくごく最近と言うこと。おそらく帰宅する寸前でしょう。

それから私がやったのは、どっちなのだ?ということ。

まず、団子状態の茶々丸を掴まえ、ひっくり返すと……。

 

 

ぎゃあ〜〜〜〜〜!!!

 

 

お腹の真ん中からしっぽまで、一面の下痢ピーまみれ。。

ただし、茶々丸の場合、知らず知らずにその上で寝そべった可能性もあるので、念のためにくぅ兄も何とか掴み、ひっくり返す。

 

 

 

……ほっ

 

 

まあ、綺麗なものだった。足の裏が汚れているのは仕方がない。

で、茶々丸だと言うことで、とりあえず、診察券チェック。

本日水曜。。いつもの病院は休み。

なので、サブの方へと直行を決意。

サークルにあった下痢ピーを、まずはカメラに撮影し、ティッシュで取り、ビニール袋に入れて持参する。(自分でちゃんと説明するより、現物の方が良かろうと思った)

その間、食欲の確認のためにペレットを少し出して与えてみる。

しっかりと食べている。食欲があるのにホッとしつつ、それでも、準備の手は止まらない。

こう言うとき、じっと黙って様子を見て、お腹が空いたと言わないおねーちゃん。偉いぞ。(一人でお留守番が出来ない年だし、自転車での移動なので、キャリーを持って貰わなければならない)しかし、流石に気の毒なので、パンを食べつつ、待って貰う。

準備完了で、家を飛び出す。この間約15分

とりあえず、病院に駆け込む。到着したのが、19:10

茶々丸の状態を話して、持参した便も渡す。

診察時間内(一般診療20:00まで)にもかかわらず、患畜はゼロ。

なので、控え室で休憩していた先生がすぐさま診てくれた。

小動物専門の副院長は休みだったが、本日出勤の先生3名が集合。

状態と経過を話し、心当たりは無いと伝える。

で、茶々丸の診察。

 

キャリーから取り出したときに、仰向けにして、茶々丸のおしり周りを見て貰う。先生の目が厳しい。

体重……1.75圈帖庁亜ィ鵜垳

これはまあ、覚悟をしていた。

持参した便の検査と、万が一のために、茶々丸のおしりから直接採取した便と両方の検査。

顕微鏡を覗いた先生が、小さく叫んでいる。

で、ごそごそと先生2人が話している。

もう一人の先生は茶々丸のお腹の聴診器を当て、触診。

そこで、はっと気付いた。

「済みません、先生。とにかくここに連れてくることで頭一杯で、拭いたり洗ったりしませんでした。汚いままで連れてきて、診察台など汚して済みません」

と、頭を下げる。

先生は笑顔で、「気にしないでください」とひと言。

だってね〜触れるわけだから、気持ち悪いでしょうに。。

 

さて、片隅でごそごそしていた先生が、お腹の調子を見ていた先生を呼び、3人でごそごそ。

戻ってきて言われたのが、

 

真菌の異常増殖による水様性下痢

 

だそうです。

とにかく近来まれに見るほどの異常増殖だそうで、原因は如何に?と、先生達の間で討論になったほど。

しかし余り心当たりがないので、色んな要因が重なった結果だろうということで落ち着いた。

 

心当たりの要因

1:最近の気温の変化。(高温と低温の差が激しく波がある)

2:換毛期の終盤だった(体力の低下)

3:ラビットヘアボールリリーフの投与(2日に1度)で、お腹がゆるみがちだった。

 

これで、私が気にしたのが、茶々丸はくぅ兄と生活を共にしているうさぎ。

あと、烏龍とくれはも同じ部屋の中での生活。

そして、おねーちゃん。

そう、感染のおそれです。(私自身は多少のことならば対処が出来る)

獣医の話の寄ると、空気感染のおそれはないと言うこと。

だけど、菌の増殖している尿や糞を口にした場合、感染のおそれがあるということ。

……くぅ兄が一番やばいな。

事情を話し、再確認したところ、やはり、くぅ兄が危険度が高いと言うこと。

なので、くぅ兄のコロコロ検査を薦められた。

そして、一応、二匹分の薬を貰いました。

 

ん〜ここまでひどい下痢は初めてです。

一応、自宅に戻った後、ささっと、おねーちゃんのごはんを造って食べさせながら、自分はサークル内の徹底的消毒(病院で確認した薬品(アルコール)による消毒)と、茶々丸のおしり洗い。投薬。

何もかも終わって、一息ついて振り返ると、服のまま寝ているおねーちゃん>汗

もう少し余裕のある行動を取らねばなあと反省。

 

 

しかし、まあ良かった〜365日24時間、必ずカルテを持っている病院どこかに行けるようにしておいて。

ちなみにサブは、24時間態勢ですが、診察時間外は、必ず小動物専門医に当たるわけではないので、通常診察時間内の方が良いのです。(常駐なのでね)

やはり、夜間対策にもう一件どこかをキープしようかなあ。

 

 

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続きを読むは、病院会計と、今回の騒動になった下痢の写真。

参考にあげてみます。お食事中の人は止めた方が良いと思いますよ。

 

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May 27, 2007
目の検査と健康診断

ぷっくり烏龍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おなかがぱんぱんな烏龍。食べ過ぎだそうです。

夕べからちとお腹の調子が良くない烏龍。

盲腸●を食べ残しが余りにも多く、それに、様子もおかしいので、病院へ。

ついでに、目が白く濁っているような気がする茶々丸も連れて。。

 

 

 

混んでいました。動物病院。

9割以上が犬でした。犬以外は、私の所と猫を連れた方の2人のみ。

行ってみたら、10数人待ち。

あっちゃ〜と思ったら、大半が予防接種の人だった(ここ独自の保険加入者は、ワクチンがタダになる)らしく、たったかと速いペースで進み、1時間ちょっとで診察。

またしても、アニマルナースが増えていた。そして、何故かわざわざ新人が呼ばれる。う〜〜んと。まあ、いいか。

 

まずは茶々丸。

体重1.85圈 ,舛腓辰帆蕕擦燭な?の獣医のセリフにびくびく。

ついでにアニマルナースさんも、うさぎの患畜は初めてらしく、保定がびくびく状態。ぼへら〜さんは相変わらずのぼへら〜ぶりだった。

だからわざわざ呼んだのね。獣医さん。。

そして、獣医さんが、こうして、ああして。というナース宛の指示に、つい従いそうになる自分に苦笑。

 

で、茶々丸の目。

見た目の角度によって、白く濁っているような、そんな気がしてならない。

何かの病気の兆候があるのかどうか、診て欲しい。

と、あくまでも、飼い主の気がかりなので、特定できないとして、診て貰う。

網膜、瞳孔、眼底、視神経一応一通りの検査などをして貰いましたが、結果は全てクリアでした。

予想つく限りの眼病系・傷などの恐れはないと言うこと。ただし、全くゼロの保障はしかねるので、また気になったのならば、何度でも診るから連れてくるように。といわれる。

「結果が異常なし。が、一番良いことですから」

こういうセリフがでるから、この病院通う気になるんだよなあ。

 

 

で、次は烏龍。

体重は0.9圈 ,舛腓海辰帆加。

夕べは下痢気味だったことと、早朝には元に戻ったと、午前中の様子を話す。

心当たりとして、金曜の夜不在だったため、金曜の夕方いつもより少し多めにペレットをあげたこと。土曜の昼に戻ってきて様子を見たが、盲腸●を大量に残していること。そう言ったことを話してみた。

烏龍に変わった途端、前回にいた(冷静なツッコミが素敵な)もう一人の新人ナースにバトンタッチ。そのままもう一人は見学状態。

案の定、烏龍暴れまくる。

このうさぎは足が悪いから、保定には気をつけるように。ここを掴むんだよ。と、獣医の指示に、ナースだけではなく、おねーちゃんや私まで思わず頷く。

で、触診と聴診器を使っての診察。

 

食べ過ぎですね。腸に目一杯ぎっしりと詰まっています。でも、しっかりと動いていますから、出すだけ出したらすっきりするでしょう。本日のペレットは少々控えるように。

 

……はい。。

そう言う間に、コロコロを5個ぐらい生産する烏龍。

先程も少しお腹のマッサージをした。また後でもう一回やっておこう。

そこまで大量に食べさせたかなあ。。

ぶつぶつと呟いていた帰り道。おねーちゃんの爆弾発言がでた。

「**ちゃんは、金曜日も土曜日もちゃんとご飯あげたよ!!」

……まてよ。それでは、いつもの倍あげたことにならないか?

ちょっと意識が遠くなった母であった。

 

 

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はっ……会計報告を載せ忘れておりました。追記しておきます。

 

 

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May 07, 2007
健康診断(くぅ兄&くれは)

あれれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれれ?茶々丸兄さん……だよね……。

 

……烏龍。。飛びシッコかけるなよ。。

 

ショックだわ、オカマと間違われるなんて……。

 

が〜〜〜ん!!@茶々丸&烏龍

 

 

 

 

匂いで解らないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶあっかも〜〜ん!!

 

匂いで解るぞっ。なあ、くれはちゃん。

 

あら、嬉しいわ。一緒に病院行った仲ですものねえ

 

へへっ。

 

 

 

 

まあ、くれはも、一応カルテ作成&保険加入のために動物病院に行きました。

で、相方はというと……くぅ兄です。

途中、くれはだけにすれば良かったと、後悔しました。

移動中、キャリーの中から伝わる、妖しいムードは無視して……。

受付にて、もう一匹増えたことを言う。

 

まずは、くぅ兄。

体重、2.15キロ。確実にダイエット効果は出ております。

むっちむちから、ぶよぶよになっているのが、非常に気になりますが。

今回、くぅ兄で気になるのは、左奥歯の不正咬合。ちょっと尖っているそうです。牧草たんと食べなければねえ。。

まあ、奮発して、高級牧草をゲットしましたから@滝涙

その他は全くの問題なし。

 

次にくれは。。

体重が1.45キロ。あれれ?ゆめで計って貰ったときは、1.6キロだったと思ったのだが。1.5キロの見間違いだったのか?

一晩で0.15キロも変わるはずがないので、今回の体重に修正。

ゆめで聞かされていた、左目の傷を見て貰う。

細胞異常増殖を起こしているそうだ。しかし、これが広がっていない分には問題はないということ。

瞳孔は作用しているので、視覚的に問題はないだろう。

ただし、目の状態に注意することを言われる。

乳頭腫のようなもの?と思ったが、回答が(爆笑しそうで)怖くて、質問できず。

その他は全く問題は無し。

ご飯の切り替えも順調。しかし、やはり、そこは女の子。デリケートに扱うのは必要事項である。

 

 

<続きを読む>は、病院会計&ちょっとした事。

 

 

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May 03, 2007
ドラマ健康診断

食事中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ食べれば、健康だよ!!

 

食べ過ぎでしょうに……。

 

 

 

 

 

明日から実家へ墓参り。

5/5が実父の命日なので、その前後辺りに必ず行きます。

そのため、民族大移動の遠距離行軍をして、旦那は帰ってきます。

あ〜無理しなくても良いのに。

 

まあ、そう言うのもあったので、ちょっとウサギたちの健康診断。夕方行ってきました。

今回も烏龍・茶の組み合わせで。3匹入れたら、バトルになりそうなので。第一重いし。

 

 

 

で、まずは烏龍。

まず体重……

「駄目です、計れませんっ!!」

とにかく暴れる暴れる。獣医の腕に載るわ、助手の人の胸の飛び込むわで、静止できず、正確な数字がでない。

 

なので、測定不能……

 

「以前よりわき腹ぽっちゃりしているから、体重は増えているでしょう」とは、獣医の弁。

ううっ。。そうですね〜。

そして〜しっかりとへばりついていた盲腸●

キャリーで食べるのが、最近のうさぎたちのマイブームらしい。。

 

って、弁当かっ!!>爆

 

「はさみで、毛ごと切り取っても良いですか?」

との、獣医のセリフに続けて、おねーちゃんの爆弾発言。

 

「先生〜毛は良いけど、ち○ち○切っちゃあ〜駄目だよ〜」

 

「やらないよ〜、そんなことしたら大変だものねえ〜」

「やったら、**ちゃん、泣いちゃうよ〜」

「それは大変だ〜気をつけるよ〜」

「先生ってさ〜この間烏龍のたらこ、むにゅむにゅしていたでしょう〜以下略」

 

獣医と子供の妖しく笑える会話が続きます。

もう、先生苦笑しっぱなし。助手の方も、笑い声を殺すのに必死です。

 

済みません〜先生〜〜〜

 

でも、このまま他人のふりして逃走しても良いですか?@滝涙

 

 

とりあえず、耳あか以外は全て問題なし。

足もこのまま。床ずれもハゲも何にもない。

歯も、人参の葉が挟まっていただけです>爆

いびきとくしゃみの話をしたら、鼻と気管に問題があるような音がしないとのことで、緊急を要しないとの話。

頻繁にするようならば、再診察。

 

 

 

そして茶々丸。

ぼ〜と、診察台に載っている茶々丸。

「あ〜茶々丸君はおとなしいねえ」

先生、満面の笑顔。

あんた、相当獣医の株を上げているわね。

次回は逆の順番にしてやろう。

何をしても暴れないどころか、動きもしないので、助手さん、ヒマになりました。

なので、ぼそっと。

「実習用のぬいぐるみみたい」

ああ、私もそう思っていました。

全部一通りの診察は全て問題なし。

耳のチ○ビだけは、「ちょっと大きくなった?」との弁。

ン〜今度から、ノギスで計って、記録を付けよう。

問題の左上前歯だけが、ちょっと伸びている状態。しかし、まだ切るほどではないとの答え。

来月、前歯を切りますかねえ。

で、全て完了したあと、ふと思った。

「先生体重は?」

「あ、計っていない」

で、先生、後ろから両手で捕まえていた茶々丸から手を放した途端。。

 

「う、うわっ!!」

 

いきなり先生の目の前で、にょ〜〜んと、茶々丸が立ち上がった。

ついでにそのまま振り返り、先生を見つめる。

 

「じ〜〜〜〜」

 

 

そして、見つめ合った獣医とうさぎは、恋に落ちました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなくっ!!

 

固まってしまった獣医と茶々丸をそのままに、助手さんの冷静な声。

 

「1.98キロです〜」

 

 

 

 

 

 

 

さあ、これで、あなたも病院行こうと思いましたか?

健康時に行ってこそ味わえる、こんなギャグ。

目の前でこんな楽しいドラマがあるんですよ〜。

 

 

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Apr 20, 2007
久方ぶりの発作

食事中〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜食事中に写真なんて撮るなよなあ。

 

 

 

 

 

発作といっても、ウチのウサギたちは元気です。

発作を起こしたのは私。

久しぶりのアレルギー発作です。

余りにもひどいので、医者に行ったら、その場でずばりと、

「今までの治療では間に合わないので、緊急処置(非常時しか使えない副作用の強い薬のこと)します」

レベル1になったはずのハウスダストが、マックス状態(Lv5)だそうです。

他のアレルギーもレベルアップ!(嬉しくない)

それは自覚ありましたから、解ります。だから毎日通ったのよ。

なのに、レベルアップなんて、しくしく。

 

しばらく、ウサギたちのチモシーも駄目なので、オーチャードになる。

まあ、その方がウサギたちはうはうはなので、良いのだけど。

飼い主的には、かなり財布に痛い状況。

花粉が服についているから、おねーちゃんの方にも症状出てきているしねえ。

スギ花粉でお悩みの方は、そろそろ山場は過ぎましたね。

いいなあ〜私はほぼ1年中の状態。

 

しかし、薬の解説見て笑っちゃった。みんな喘息用なんだもの。

呼吸器官にダメージは確かにあるのだけどね。

私は本来血管に影響が出るので、そっち系の薬がでる筈なんだけどなあ。

おかしいなあ〜今私は、職場では禁煙でいるため、本来身体の調子が良くなるはずなのにね。

 

 

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Apr 07, 2007
手が震えるほどの虚脱感

ちゅっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょうがないよ〜

 

茶々丸兄さんって、ぼへら〜だからね〜。

 

そう言う問題ですか? 烏龍。

 

 

久しぶりに、そういうものを体験してしまった私。

事の発端は、午前中の電話。

 「**病院##ですが……」(はい?副院長?)

「茶々丸君の検査結果が出ましたので、まずはお電話でご報告させていただきます」

「はい」(ドキドキ)

この時点でいや〜な気分。だって、副院長(小動物専門医)からですよ。

しかも電話……。今すぐ来いと言うこと?

「まずは、結論から申し上げます。茶々丸君は「乳頭腫」です」

「は?」

「乳頭腫というのはですね〜」

「いえ、先生。それは人間の場合で知っておりますが、人間の場合と同じものですか?」

「同じです」

「と、言うことは、腫瘍というより……」(この時点で手が震えてきた)

「組織の異常増殖ですね。ですから、何も問題はありませんし、薬も治療も必要ないかと思います」

「はあ」

「まあ、詳しい報告書は、ご用意してありますので、ご都合がよろしいときに受け取りに来てください」

「支払いもありますので、本日中に、出来れば午前中に伺います」

「え?支払いはされているはずですが……」

「しておりませんよ」

「(ごそごそと書類をあさっていような音)あ、本当ですね」

「黙っていれば良かったかしら?」

「ははは〜。お願いしますね」

「金額は14000円でしたね」

「そうです」

「では伺います」

 電話を置いた直後、一気に虚脱感に襲われ、次に爆笑。

 

「耳に乳頭作るなよな〜それにお前♂だろうに〜」

(かなり思考が錯乱している)

 

 笑いが収まるまで30分かかりました。

ははは〜今年の一大爆笑ニュース、これなのかもしれない。

 

 

 

 

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 これ以降は病理検査の写真と解説を付けます。専門用語で書かれております。興味がある方は覗いてください。

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Mar 31, 2007
再検査

しっかり〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶々丸〜しっかりするんだぞ〜。

 

10ウサ切りまで、あと少しなんだからな〜!

 

くぅ兄さん……。

 

 

 

本日も行ってきました。動物病院。烏龍・茶の組み合わせで。

烏龍は変化無し。体重がほんの少し増えただけ。

ただ、一言言われたのは……。

「見違えるほど元気ですね」

前回、助手さんから脱走しようとはしなかったなあ。

もう、暴れる暴れる。不自由な足での足ダンには、「普通、やりませんよ」と、獣医さんも感心していたけど。

流石に、私も烏龍の耳掃除は出来なかったので、それだけお願いした。

やはり、耳ぶんぶんさせて抵抗する。

獣医さんの頭乗りの日も近いだろう。

 

そして、茶々丸……。

茶々丸の耳の具合は全然変わらない。

流石に3週間も投薬を続けても、何も変わらないのならばと、とうとう獣医に抗生物質の打ち切りを言われた。

代わりに、「お勧めしにくいのですが……」と、言われたのが、病理検査。

それも、ハイレベルの奴。

簡易式は、この病院にもあるが、獣医が言ったのは、組織を専門施設に送っての培養検査。

「それをすれば、これについての詳細なデータが解ります。腫瘍なのか、膿瘍なのか、それとも何らかの組織異常なのかが。緊急を伴うものかどうかも……ただし、無駄骨ということもあります」

つまり、「何にもありませんでしたよ。ただの脂肪です」ということもあり得るわけで。

それに、やったからと言って、それが治療ではなく、あくまでも検査だから。と念を押された。

おそるおそる値段を聞いてびっくり!

 

なんと、14000円!!

 

う〜お勧めできないといった意味がわかったよ。

値段で、止める飼い主さんも大勢いるそうで。

だろうなあ〜何にもありませんでした。のひと言を聞くために、14000円を払いたいとは、思わないよなあ。

もっと、最悪な状態になったときに、検査をお願いするよなあ。

獣医も強制的に行わないのは、その値段で、後に揉めたくないせいだろう。

「勿論、詳細なデータも、鑑定書類もお渡しします」

と、言われ……。

まあ、これも一つの勉強だろうと、お願いした。

1週間後には検査結果が届くそうで。前払いかと思ったら、請求はされなかった。踏み倒す人もいるでしょうに……。

詳しい結果は、検査結果が着次第に、ここにでもレポを載せます。

まあ、その結果によっては、茶々丸は手術です。

耳をどのくらい切除するかどうかが、この検査ではっきりするだろうと。

獣医さんの主張では、「強いて取らなくても良いものならば、麻酔のリスクも考え、出来るだけ手術は避けたい」とのこと。

ま、私も似たような考え方だから、その辺は合意している。

 

実は、茶々丸は獣医さんのお気に入りウサギだと、本日判明。

なぜならば、全く抵抗しないから。

今回病理組織を取る際も、全く動かなかった。

まんじゅうになっていたわけではなく、ごくごくの自然体。

鼻をぴくぴくさせていただけ。

助手さんも、身体を押さえている。何て、していなかった。

最初はしていたのだが、獣医さんが耳の湿疹に小さくメスを入れたとき、全然動かなかったので、耳を押さえて(広げて)いたぐらいだ。

通常だと、二人がかりで、頭・前足・腰を押さえるのだそうだ。

まあ、投薬時に寝るようなウサギだからねえ>爆

代わりにおねーちゃんが、茶々丸の耳から血が出てきたときに、「痛い? 痛い?」と連発したぐらいだ。

多少の出血はあったものの、その後の処置ですぐにて、血は止まり、終わったあとの獣医さんのひと言。

「みんながみんな、君みたいだと、すぐ済むのにねえ〜」

先生、何か暗い過去がお有りですか?

助手さんが、感動した表情で、

「偉いねえ〜君は凄い子だよ」

と茶々丸にいったら、何故か自慢げなおねーちゃん。

 

最後に耳の中を見て貰ったら、茶々丸の耳はとても綺麗だそうだ。

「先生。実は昨日私がやりました」

と、言ったら、とても残念そうだった。

やりたかったのですか? 先生。

 

 

来る度に先生の意外な一面を見ているような気がする。

次回来たら、またどんな面が見れるのでしょうねえ。

 

 

 

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Mar 13, 2007
叫ぶ動物病院>爆

ちと、どきどき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの病院、ドキドキしちゃったよ。

 

んふ〜ボクもちょっと驚いちゃったよ。

 

 

 

今日は烏龍・茶の組み合わせで、動物病院に行ってきました。

今まで湿疹で通っていた病院ではなく、不正咬合で通っていた病院です。

本当だったら、くぅーろん茶(3匹まとめてはこう呼んでいます)で行きたかったのですが、何せ、くぅと烏龍は噛みつきあう状態なので、同じキャリーにはいれれない。

烏龍の開帳肢の診察も願いたかったというのと、保険加入(その病院のみの)手続き、そしてカルテ作成の意味を込めていったのだった。

 

注:

これとは別ブログ<ヴィラちゃっちゃ〜ブランド>にて、闘病記をまとめ初めてはいますが、あちらは完全資料形式。その前にレポ形式で、こちらに載せます。

 

 

 

 

 

で、受付にて。

「本日はどの子ですか?」←どの病院に行っても言われる私……爆

「茶々丸です。それと、新しい子を連れてきました」

「え?3匹目ですか?」

「3匹目です」

「え〜と、治療ですか?」

「開帳肢です」

「……あ、はい」

 

先客がいたのだが、トイプードルを連れた、いかにも金持ちのボンボンがそのまま中年になったような男性。(乗っていた車もベンツのスポーツカータイプ)延々と獣医に説教を喰らっていた。

ペットのトイプードルを、人間の美容院でトリミングをさせて、皮膚炎になり、それでも、どうやら、獣医に連れて行かずに、色んな所で小耳に挟んだ、間違った治療法を試し続けていて、悪化させたらしい。

「このままですと、治るものも治りませんがよろしいですか?」

……珍しい。あの穏和な先生がキレかかっている。

私たちが病院に入って、30分以上経過した。

最初は、何とか自己正当化を図って色々と、反論をしていた男性も、最後には黙りこくっている。

獣医の治療法の指示に、トリマーから、ブリーダーから、犬友達から、そんな方法は聞いていない。こう、やれと聞いた。なんて、反論するからそうなるんだよ。こういう方法もあると聞いたのですが、如何なものでしょうか? ならば、ともかくねえ。

テンション急上昇の先生が、何とか落ち着いて、私の名前を呼んだのは、それから更に20分後。

 

「どっちからしましょうかねえ。新しい子は開帳肢だそうですね」

「んじゃまあ、烏龍から」

で、烏龍を出した途端。

「うわっ 小さいなあ〜」

「可愛い〜!!」(@助手さん。どうやら新人さんだった)

「で、どこが……」

「これです」

右後ろ足を指さした途端、先生、凄まじい緊張の眼差し。

「これ、いつからですか?! 何が起こったのです?!!」

「いや、引き取ったときはすでにこれでした」

「え?!」

「多分、こうなったのは、2ヶ月ぐらい前らしいです」

「らしいって……」

「ウチにきたのは2週間前ですから」

「ご承知の上で……ですね」

先生、何か目の色変わっているよ。

「解っています。これがどう言った物であるのかも、どういう事になるのかもです。それに、引き取る際に説明を受けたときは、先方が、すでに獣医から先天性と診断されていたそうです」

ん〜先生、怖いぐらいの真剣な眼差しで、烏龍を捕まえ、後ろ足を触診。

「これは……」

こちらが同情してしまいそうなほどに、悲痛な表情を作る。

「念のためにレントゲンを撮ってもよろしいですが、ん〜ん〜多分に、これは……」

「完治不可ですか」

私があっさり言ったので、先生、むしろギョッとした表情。

「手術とかで治るレベルでは無いと思われます。むしろ、もう、烏龍ちゃんはこの状態で頑張っていただくしか……」

「そうですか」

私の返事を別の意味でとらえたのか、先生は、烏龍の足をしげしげと見ていた。

「おそらくこれは、先天性の遺伝病のものか、もしくは骨折、脱臼した際に、放置していた可能性があります」

おいおい。これは、ちょっと聞き捨てならない意見が出ましたね。

「しかし、ここまで来てしまったのならば、もう、見込みは非常に少ない。むしろ、今後のケアの方を重視した方が良いですね」

で、今の住環境の確認。私の今の対処を聞きつつ、先生は頷くだけで何も言わない。まずは合格点を貰ったのかな?

「そこまでしてあるのならば大丈夫でしょう。食事と給水、食糞は?」

「何も問題ありません。自力で食糞もしていますね。なので、おしりも綺麗な方でしょう?」

「そうですね。それならば問題はないと思います」

診察台の上に載せても烏龍はちょこまかして中々体重が量れない。

でも何とか、一瞬でメモリを読み取り。

 

0.75キロ

 

ん〜変わらなかった。

一応、床に置き、動きの状態を見る。

「滑りやすい床で、これですね。もう少し、踏ん張りの効くところだと、ジャンプとかもしますね」

「左の足が健在ですから、そちらの方でうまく庇っている動きをしていますね。ただ、普通は接しないところが床に接するので、床ずれの危険性だけは注意してください。最悪はテーピングをしますから」

「そうですか。では、それ以外の異常がないかどうかだけのチェックをお願いします」

で、その他には問題はないとの診断。

 

で、茶々丸の番である。

「では、茶々丸君は……前歯ですね」

「はい」

で、キャリーに烏龍をツッコミ、茶々丸を取り出す。

「あ〜!あ〜!!」

隣で見ていたおねーちゃんが叫ぶ。

「茶々、うんこ!!」

「え?」

ひっくり返すと、そこにはわき出ている食糞。どうやら、お食事中に取り出してしまったようだ>汗

慌てて助手さんが、それを取ってくれました。

「食事中だったのか〜少しは食べれたかな?」

先生に笑顔が戻る。

体重……

2.1キロ……はい?はい?

「もふもふだねえ」

先生妙に嬉しそう。モコモコが好きなのかしら。

「前歯は切る必要はありませんよ」

とのお言葉を戴いた。やれやれ。

奥歯もチェック。それもクリア。

「この状態ならば、ちゃんとご飯は食べているようですね」

「はい。しっかりと食べています」

耳の湿疹だが、かゆがるかどうか聞かれた。

最近、くぅ兄が耳を舐めようとすると答えたら、ほんの少し嫌な顔をしている。

止めさせるべきとは言わなかったが……。

他の状態も全てクリアであった。

 

最後に先生が気になる言葉をずばりと。

「もう少し、烏龍君は大きくなりそうですけど」

「もう、6ヶ月ですよ。成長は止まったのでは?」

「いえいえもう少し行きますね」

「先生、本日3匹同時は諦めたんですよ。私の腰が……」

締めは爆笑の渦で終わりました。

 

 

この後、診察券を作るために写真撮影になったのだが。

烏龍をキャリーから取り出した途端、そこに居合わせたミニチュアダックスを連れた推定30代と60代の母娘ペアが騒ぎ出した。

「あんなに小さく可愛くて、おとなしいのならば、兎にすれば良かった」

そりゃ、あなた達に比べれば、どんな生き物もおとなしいと思うのだが……。

と、心で呟きつつ、写真撮影終了。

受付のおねーさんも、「可愛いいですね」と、満面の笑顔。

少々気分が良くなった。

 

で、本日の会計は、

茶々丸 再診料840*50%で、420円

烏龍  初診料1050*50%で、525円

     保険加入料 3150円で

合計  4095円でした。

 

 

ペットリンクス

Mar 05, 2007
参考HP

色々と探し回って、現在私が参考にしている各HPを集めてみました。

ご存じのものもあるかもしれませんが、まずは、ご参考に。

全てリンクフリーもしくは、掲載についての注意が一切無いものです。

ただし、個人ブログやショップを極力避けています。

名前をクリックすると、中身を見ることが出来ます。()は私なりの注釈です。

 

 

 

 

獣医系

 

あなたがウサギに出来ること(超有名なアレス動物病院のHP)

 

木戸動物病院(ここの症例報告で実際の写真付き解説有り)

 

けい医療動物センター(ウサギの各項目は、かなり詳しいです)

 

オダガワ動物病院(実際の患部写真付解説)

 

松波動物病院(茶々丸のサブドクター(湿疹治療)内容は参考にはなりませんが、珍しく料金表がある病院)

 

日本獣医師会(診察治療料金の平均値が載っている。いかにいい加減なものかが良くわかる)

 

 

 

症例別

 

エンセファリトゾーン研究会(EZです。かなり詳しいです)

 

 

薬系

 

動物のくすり(東大大学院がまとめた、実際に使用されている薬の効能の解説。この中の獣医による医薬品ランキングが気になります)

 

 

くすりの誠仁堂(薬草のお茶の種類は豊富。薬草のチェックによく使っています)

 

医薬品医療機器情報提供(使用上の注意を書いた紙は、ここの患者向け医療品ガイドにて、検索できます。良く人間用の薬で使用)

 

おくすり110番(薬について調べたいときに活用)

 

 

 

その他

 

和光堂テンダーハーベスト(介護食・非常食としてストックしています。人間用なのでラベルにて原料チェックの必要有り)

 

栄養成分ナビゲーター(食べ物の栄養成分について調べるのに使っています)

 

 

 

ご参考になるかはどうかは解りませんが、こんなものもありますよという感じで。

 

 

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Mar 02, 2007
烏龍は大丈夫

笑える?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず、先輩のマネ〜似てる?

 

……(じっとおしりを見る)

 

 

 

本日記事3件目。

上げるつもりはなかったのですが、烏龍の様子を気にされている方が見えると思いましたので。

開帳肢と聞くと、介護というイメージがありましたが、烏龍は、ちょこっとおかしな座り方や走りをするうさぎさん。それだけっていう感じです。

 

大丈夫です。

思ったほど私の手は必要としないみたいです。

ご飯(普通のペレット)も水も、一人で食べたり飲んだり出来ます。

野菜も食べれます。

食●も直接自分で食べれます。

シーシーも至る所垂れ流しではありません。一カ所でちゃんとやります。

顔洗いは、両手ではバランスを崩して無理ですが、片手でちゃんとやっています。

伸びた足で、顔を掻いたりしています。

不自由ながらも、タッチも出来ます。

ケージにつかまれば、ほら。

 

 

立てるんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬ですが、自力で立つことも出来ます。

私が烏龍にしてあげることは、左の耳に耳あかが溜まっていないかチェックすることと、床材をもっと良いものを探してあげること。あとは、スロープ付きのトイレを付けてあげるぐらいです。

もし、スロープ付きのトイレでも、上ることが出来ないのなら、このままで頑張って貰います。

 

私は幸運ですね。

今はまだ若いから自力で出来るだけなのかもしれませんが、それでも、心情的にはかなり楽。

右足を投げ出したかのような姿も、可哀想と思うより、

「見てみて、ボクの脚線美♪」

と、言っているようにしか思えなくなってしまいました。

獣医さんも、もう少し足の筋肉がつけば、今よりマシになるだろうとのお言葉です。

 

くぅ兄や茶々丸の世話をするのと何にも変わらない気分。

むしろ、茶々丸の方が手がかかるような気もするほどに。

でも、まだまだ不勉強。もっといっぱい調べなければ。

 

そうじゃないよ。もっとこうしなければ駄目だよと、思われる方。

烏龍が、少しでもここに来て良かったなあと思えるよう、よろしくご指導の程お願いします。

 

 

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うさぎの治療費の話

私はここに自分がかかった病院の費用を上げているせいか、良く料金を聞かれます。

なので、こそっと、ここにリンクを載せておきますので、ご参考にどうぞ。

 

 

小動物診療料金の実態調査結果

 

 (↑をクリックすると飛びます)

 

各診察・治療項目に対しての実態調査、統計と平均値が載っていますので、参考になりやすいかと。

自分がかかっている病院の料金と比較するとおもしろいかも。

元は、日本獣医師会なので、デマではないと思いますよ。

 

 

 

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Feb 28, 2007
茶々丸の耳再診

茶々丸頑張る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボクの可愛さは〜烏龍には負けないよぉ〜

 

だって〜ボクにみんなカクるんだもの〜

 

そりゃ、お前が一番弱いと言うことで……。

 

 

 

 

忘れているわけではありません。

ちゃんと行って参りました、茶々丸の耳再診。

受付で、にこやかな笑顔と共に、

 

「本日はどの子ですかぁ〜?」

 

常連ですか、ウチは……>爆

一昨日に烏龍と一緒に連れてきた方が良かったのですが、何せ、同じキャリーに詰めても良いのかどうかが解らず、そもそもショップからの直行でした。

なので、本日茶々丸のみの診察です。

 

さて問題の茶々丸の状態はというと。

 

耳湿疹・ソアホック:進行が止まっている。

涙:ほぼ止まっている。

 

7日間の投与の結果は、獣医さん曰く、少しは効いてきたような……。です。

進行そのものが止まっているというのは、何より薬が効いていると言うことだそうで。で、投薬をあと2週間続行します。

体重は、1.9キロ。牧草ディの効き目有りと言うことで。

 

しかし、ここでも言われましたね。

「茶々丸君はもう少し太ると可愛いでしょうね」

これ以上丸くなってどうするのよぉ〜と、心の中で叫びましたが。

 

 

 

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Feb 20, 2007
ソアホック

眠いの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んな所がね〜壊れてきているみたい。

 

地道に治そうね。

 

 

 

耳騒動より、細菌感染の疑いが出てきた茶々丸。

くぅ兄との隔離も考えたが、それは、問題ないとの獣医の言葉。

逆に離れると、精神的に不安も出てきそうな予感。

 

さて、今度は足の検証。ソアホックです。

調べた内容を下にまとめて書いておきますね。

 

<注意>

自分のウサギの足の裏に、似たようなものが……という方へ。

必ず、獣医の診断を仰いでください。

専門ショップの方、ブリーダーは獣医ではありません。

ちなみに私も獣医ではありません。ウチがこうだから。同じだろうという。安易な判断は困ります。

 

 

 

ソアホック飛節びらんとも呼ばれる皮膚疾患

 

何らかの理由で毛がなくなり、直に床に皮膚が触れることにより、起こす炎症。

 

初期:小さな脱毛と発赤。

中期:脱毛が大きくなり、皮膚が乾燥して白いかさぶたのような状態

    脱毛は大きくならずに足底がじめじめした状態のどちらかが多い。

後期:傷が化膿したようなひどい状態。最悪皮膚が破れたりする。

 

傾向と対策は、住環境の見直しおよび、獣医によく相談し決めること。

 

もっと詳しく乗せても良いのですが、実は、そこに書かれている原因は、全て茶々丸には当てはまらないものでした。

原因が当てはまらないのであれば、傾向と対策も当てはまらないので。

以下、これより下は、あくまでも茶々丸の場合と考えてください。

 

 

 

 

どんなのか解らないという方へ。茶々丸の足の裏を出します。

まずは左足。

 

 

左足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その拡大図は↓

 

 

左足拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、右足。

右足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その拡大図(↓)

 

 

右足拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶々丸の場合は、住環境によるものはありません。強いて言えば、コルクマット(平らだから常に触れているという点で)だが、獣医に言わせれば、違うと言い切られました。

 

獣医の診断による茶々丸の場合の原因

換毛で、毛の密度が低くなったために、初期症状が起こり、何らかの細菌によって、悪化したのだろう。

 

対策

耳の件と同様に、投薬にて、経過観察。

 

 

ウチのウサギに、このようなものがあるのかどうか解らない方へ。

動物病院に健康診断に行くときに、足の裏も見てくださいと一言言った方が良いです。

でないと、健康診断時に見ない可能性もあります。

 

 

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Feb 18, 2007
耳の経過2

元気そうに見えるけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気そうに見えるけどねえ。

 

 

 

先日の記事に耳の写真を載せ忘れました。

今日現在このようになっております。

 

耳湿疹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとピントが合っていませんが……。

触ると、盛り上がっている部分が角質化しているような感じです。

これがこうなる前は、白いものが中に入って、盛り上がっているような感じだったんですね。

茶々丸自体には、痛みはない……ようです。

耳という、目立つところなので、診察はやりやすい(こちらも説明はしやすい)のですが、受付で茶々丸をキャリーから出して、症状の説明をしていたときに、これを見た人がいたようで、診察にかかるまでに、待合いにいたら、患畜の付き添いの人間に「伝染性なのでしょう? 近寄らないで頂戴!」とか、「気持ち悪い」とか言われましたね。

なので、あの寒風の中(外気温最高温度12℃)を、おねーちゃんと二人屋外で1時間いましたよ。

茶々丸はキャリーから出して、おねーちゃんの服の中に入れて、そのおねーちゃんを私のコートでくるんで、一人と一匹は暖め合っておりました。

最も、見るに見かねた受付の人が、中にはいるよう言ってくれましたが。

 

まあ、気持ちは解るんですよ。

病院で他の病気貰いたくないって言うのは。

本当にそう言う患畜だったら、獣医の方も気を遣って、隔離になると思うのですけど。

そんなことまで、配慮する獣医はいないのかな?

 

 

 

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あ、明日はソアホックやります。

 

Feb 17, 2007
耳の経過報告

潜り込み!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶々丸〜ちゃんと治せよ〜。

 

何時までもこうしてやれるようにさ〜。

 

…一応、頑張るよ(耳だけあればいいの?くぅ兄さん)

 

 

 

 

 

2/7に病院へ行ってから丁度10日経ちました。

経過に変化があれば連れてこいと言われましたけどね。

昨日夜遅く、茶々丸の耳から出血していることを確認。

でも、その時点で出血は止まっていた。

よく見るとかきむしったような痕。

念のために、朝一番で予約電話を入れ、連れて行きました。

本日は院長、副院長がおりましたので。

行って唖然。

予約取っていたのに、診て貰ったのは、なんと予約時間から1時間以上経過したあとでした。

患畜の飛び込みが、異常に多いんだもの。

それも、独りで3〜8匹連れている人ばかり。

院長いるからかなあ。こっち緊急ではないからなあ。と、諦めておりました。

でも、飛び込みが多い割りに、ウチが一番診察時間長かったように思えたけど。……はて。

 

 

ま、一応こちらの状態を、診て貰いました。

体重ぴぴぴと2.0キロ……。

やたらと耳を気にしすぎていることを話をして、診て貰う。

明らかに掻かれた痕。すでにかさぶた状態。

かさぶた状態だと、痒くなるので、気にしているのだろうという判断。

換毛とタイミングが合っていることもあるだろうと。

良性悪性の区別は解らぬが、腫瘍の疑いがあるとも。

なので、抗菌薬の投与を薦められた。

ただし、余りかきむしりが頻繁だと、カラーを付けるかもしれない。と、ウサギにカラーを付けることの危険性を説明された。

私としても、カラーを付ける方が事故になりやすい環境だと説明。

なので、投薬処置のみとなる。

 

ついでに、朝気付いた、茶々丸の足も診て貰う。

もう、かかとの部分が明らかにソアホックの症状。

救いはかさかさに乾いていること。

そちらも、換毛期ということと、細菌の関連を疑われた。

双方の原因は同じではないだろうかと。

なので、内服処置で、様子を見て欲しいと言われた。

いや、むしろ、内服の方が良いだろうと。

 

 

獣医(副院長)は、塗り薬と飲み薬とどちらが良いかを確認。

塗り薬だと気にしてしまうという話を以前していたので、

「飲み薬を処方できますが……そちらだと、人間ウサギ双方、かなり馴れていないと難しいかも」

と、言われ、「シリンジで飲ませるのならば大丈夫です」と、答えた。

でも、出てきたのは粉末……@汗

普通はペレットにかけたり、ヨーグルトに混ぜて与えます。と、説明されたのだが、うちの茶々丸は、双方とも問題がある。

ご飯はくぅ兄と一緒だし、ヨーグルトは嫌い。

そう言ったら、薬剤師が出てきて、水にとかしても大丈夫と、シリンジがついた。

まあ、いいか。

 

薬:1日1回動物用タリビット顆粒タイプ10% グラム数不明。多分に5か?

 

1時間ほど前に投薬完了。

今回もまるっきり嫌がらず、ごくごくと飲んでくれました。

ただし、途中で寝かかったけど>爆

続きを読むは、いつもの通り会計報告。

 

 

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Feb 15, 2007
只今、考え中な事

警戒モード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の出番!

全国のファンの皆様!お待たせしました!!

 

そんな奇特な方いるのかねぇ…。

 

 

 

 

以前、2/10のこれを続ける理由(←クリックすると飛びます)に書いたことなんですけど。。。

一度症例別にまとめてみようかなと思っています。

多分に、余り人様には参考にならないのかもしれないだろうし、ウチのは、ちょっと原因不明の病気を良くしているので。

ん〜でも、ここのブログの編集機能だと、多分に辛いと思うので、ヴィラの方でまとめます。

アップしたら、またここでもお知らせしますね。

 

 

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Feb 07, 2007
医者報告

え〜ん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぅ兄さん〜戻りたいよぉ〜帰りたいよぉ〜

 

諦めて、とっとこ行ってこい!

 

え〜〜ん

 

 

 

 

と、まあ、本日行ってきました病院へ。

再診だったんですが、担当医は副院長ではなく……。

また一から状況説明と経過説明をして、ざざっと診察した獣医さんの開口一番のセリフが……。

 

ここまでおとなしいウサギは初めてです。

 

……って、先生、今までどんなウサギを相手にされたの?まあ、助手の人も思いっきり、気持ちを込めて頷いていたし。

突っ込むと恐ろしいひと言がでそうだから黙っていよう。っと。

で、結果は……。

 

様子見しましょう。

 

……はあ。

現段階では、腫瘍なのか、単なる脂肪なのか判別不可能。だそうで。

もっと大きくなってきたり、異常が出たら来てください。ってねえ。

検査なしで、それですか。

まあ、触診する限りでは、膿瘍(うみ)ではないということですけどねえ。

 

薬を塗らなくても良いと言ったので、これ以上禿げることもないかなあ。

薬を塗ると、気にしてかまうんだよねえ。

カバーなんて付けれないから、どうしようもないという感じかな?

見た目的に異常さが解るだけに、ちょっと心境は複雑。

特に、茶々丸が良く様子見診断されてしまうのは、遺伝性疾患を持っているからと、

 

……食欲があり、しっかり食べてしまうと言うこと。

 

これで、急を要するものではないと診断されちゃうんですよねえ。

まあ、そうなんですけど。

あ、ちょこっと体重増えていましたね。

この1ヶ月で結構体重の変動がありました。今は1.95キロだそうです。

2週間前は1.85キロだったから、太ったのね〜。

これはしばらく長くかかりそうです。原因がはっきりしたら、こちらでお知らせしますね〜。

 

 

 

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Feb 01, 2007
耳ピコピコ

耳ピコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶんぶん、ぴこぴこ

どうしても、耳が上がるんだよなあ。

 

 

茶々丸の耳の状態は、悪くもなく良くもなく。です。

湿疹というか、何というか。ふくれた部分は大きいのが小さくなり、代わりに小さいのが大きくなっている。

朝晩と薬を塗っているのだが、茶々丸はどうしても気になってしまうようで、触っている。

タイミング悪く換毛期に入っているので、耳に毛が無くなっている部分が出てきたぐらいだ。

獣医からは、10日以上経ったら来てください。と、言われているので、そろそろ行こうかな。とも考えている。

どうも、茶々丸の場合、明らかにこれ!と解るのは、前歯の不正咬合程度で、その他は全て原因不明。

まあ、地道に頑張ろうと思う。

 

<続きを読む>を書いたのは、別段批判を書くつもりではなかったが、内容的に批判混じりの文になっているから、そちらに移動しただけです。

全てのうさぎブリーダーさんがそうだとは思わないが、一体どれだけのブリーダーが手放した子供の行く末を気にかけているのだろうか。

 

 

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Jan 30, 2007
日々反省

だんごうさぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくだって、日々頑張るモン!!

 

 

1月ももうじき終わります。

私って一体何やっているのだろう。と、思う今日この頃。

まあ、反省と言うよりも愚痴なのだろう。

なので、続きを読むに書きます。

 

 

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Jan 25, 2007
尿考察

くぅのトイレ風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ? 一寸待ってくれよ。

 

こんな所を撮るなよ。

 

 

 

と、非常に不満げですが、君の健康のためならば、嫌われてもいいの。私は。

 

どうやら、くぅ兄の方が、謙虚に色がでていると言うことが、昨晩の隔離体勢で解ったので、今日一日は、くぅ兄を重点に観察。

とは言っても、1,2時間おき程度に様子見をしていただけなのだが。

 

 

以下、ちょっと長すぎる前置き。

とっとと、要点を読みたい人は、<続きを読む>の方へ移動してください。

 

 

 

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ブログが大盛況のお陰で、どこでもうさぎを飼ってみえる方のブログは見かける。ここのように、うさぎカテゴリーがちゃんとあるところもある。

中には、病気ウサの介護日記を書かれている方も見える。

……が、悲しいかな。ざざっと探しても、ウチの様な状態のうさぎは見ない。

私の探し方が悪いのかもしれない。

コロコロの状態をよく書かれている人はいるが、尿の状態を書かれている方は本当に少ない。

せいぜい、カルシウム過多。の描写しかないのだ。

それ以外に、明らかに書かれている状態から見ても、以前ウチで起きた糖尿病予備軍騒動と、同じ症状を疑れるうさぎさんも見かけたが、その方のブログにも、尿についての描写はなかった。

一人だけ、医療介護系仕事の方のブログに、尿関連の記述があったが、そちらのうさぎさんは、ウチのような状態になっていないみたいだ。

 

何故、こんなに書かれていないのだろう。

●がでかいの小さいの、盲腸●がどうこうと言うネタは多く見かけるのに。

そう思って、ふと、気付いた。

 

尿=汚い

 

この認識のせいだろうと。

以前の騒動で私は、獣医から勉強させていただいたが、尿は体内の老廃物を排出する(だから、汚いという認識になるのか?)行為だから、実際の所、排出直後の雑菌の含有は少ない。ただ、空気に触れると、異常とも言えるスピードで繁殖させてしまうのだと。

排出されて僅か数時間後の尿の雑菌の大群を、顕微鏡で見たことがあるだろうか。医薬品外系のCMによく使われる顕微鏡写真がそう。

 

話がそれた。

医療・福祉系の仕事に携わっている人には、常識レベルなのだが、腎臓や肝臓の内臓機能障害は、尿の方にでるのだ。

●の方に全くでないというわけではないが、いち早く察知できるのは尿の方。

それも、見た目には異常さはでにくい場合がある。例外は血尿だが。

だから、健康診断に、人間ペットを問わず、尿検査があるのだ。

 

なぜ、ここまで長々とスペースを割いてまで、こんな話を書いたかというと、

「自分の可愛がっているうさぎの尿が、どうも赤っぽい気がする。気になってしょうがない。病気ではないだろうか」と、

チャットで大勢の人間に尋ねた人が、皆が口を揃えて、「採尿して、病院に持ってゆけば解る」との返事に、ひと言。

 

「え〜尿を持ってゆくの。そんな、きちゃなあ〜い〜〜」

 

と、返したからだ。

その後、周囲が、直接触るわけでは無くと、採尿方法まで説明したのだが、全く聞く耳持たずで、挙げ句の果てに笑いながら、

「でも、お○っこじゃない。汚い〜」を連呼。

向こうが単に他人の注目を浴びたくて、ちょっと不調なうさぎがいるのとやったつもりだろうが、周囲は、それこそうさぎのみを案じ、真剣に考え、答えている

のだ。

流石にそこで、相手の意図を見抜いて黙って聞いていた私が、「本当に心配なのか?」と、突っ込んだ。

止める人間もいたが、私にしてみれば、「こんな所で悲劇のヒロインぶって、とやかく言うぐらいの時間があるのなら、とっとと獣医の所に行け」

その位不快だったのだ。

検査待ちとか言うのであれば、まだ我慢しようもあるが、どうも雰囲気的に、一度も獣医の所にもつれていってやっていない感じ。

案の定、そのまま、その人は逃げるように去っていったのだが、その後どうなったのかは不明。多分に獣医にも連れて行っていないのだろう。

 

せめて、このブログを読む人間ぐらいは、そんな歪んだ偏見を持っていないと信じたい。

しかしながら、何かを飲食しながらで、これを見るのは辛いという方も見えるだろうし、ちょっとばかり、見た目によいモノとも思えない。

なので、実際のケースは<続きを読む>に写真付きでアップした。

興味のある方は、そちらをどうぞ。

 

 

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Jan 24, 2007
また再発したの?

どうしたの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?どうしたの?

 

何でもないよ。

 

そう?

 

 

 

 

 

出来るならば、今日ぐらいは、静かに何事もなく過ぎて欲しかったのだが。

どうも最近、ウサギたちの尿が赤い。

 

以前の事もあり、うさ友さんから教えて貰ったオキシドールを振りかけてみたが、泡が立たない。(↑尿に血が混ざっている場合、オキシドール(消毒薬)をかけると、血液と反応し泡立つらしい)

 

今回の心当たりは、……オーチャード? 乾燥パパイヤ?

双方を食べるようになってから、赤くなったのだ。

どこを探しても、それを食べて赤くなったという話は聞かない。

しかし、前例があるため、私はあまり自信がない。

獣医に念のためのTEL。オキシドールを振りかけても……と、言ったら、大丈夫でしょう。と、言う話。ただ、どっちのうさぎか、ちゃんと確認するようにと釘を刺された>汗

 

ちょっと、今夜は隔離をしようかな。

 

 

 

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Jan 22, 2007
ぼへら〜さん治療中

湿疹1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またお医者に行ってきちゃったよ……。てへ。

 

てへ。ではない〜〜!!

 

 

 

 

この写真を見てお気づきだろうか?

茶々丸の耳……。以前より、良く湿疹らしきモノが出来ていたのだが、今回妙にしこりみたいなモノがある。

毎日チェックし、医者に行くたびに、様子を見ましょうと言われていた。

ひっかき傷があるし、本当にゴマツブのような大きさが、ぽつんとあるようだったからだ。

それから、毎日、大きくなったか、しこりみたいになったかをチェック。徐々に大きくなった感じはあったのだが、赤くなっているだけで、しこりにはなっていなかった。

本日じっくり見てみたら、幾分大きくなったような気がしたので、本日医者に……。と、思ったら、いつもの医者が休みだった。

では、明日……とは、思わないのが私。で、こういう時のために、健康診断時のカルテがある、もう一件、徒歩でも行けるぐらいに近い獣医の所へ。

 

 

何故に、いつもその病院を使わないかというのには訳があった。

ちゃんと小動物、しかもうさぎ専門の獣医がいて、診察も治療も問題はない。

料金的にも、少し高めだが、ごくごく普通かな?と思える料金。(普段使っている所が激安なので。どのみち、茶々丸はペット保険適用外のうさぎ)

ただ……。そこに来る患畜の付き添い(人間)が問題なのだ。

案の定、本日も?なヒトに当たった。

 

待合室で起きたことで、がっちがちに緊張した茶々丸が、獣医と向かったのだが。

今回事前の説明は一切言わなかった。

ひと言「これです」

一目見て、獣医は、皮膚の炎症、傷の化膿の疑いがあるといいだした。

まあ、それは私も予想がついたので、今後の治療の話に即移った。

とりあえず、外用薬(塗り薬)で、様子を見ると言うこと、それが効かなかった場合、もしくは悪化した場合は、病理検査をするという。

最悪、腫瘍で、状況によっては、摘出手術という事もでた。

まあ、それは仕方ないと思うのよね。手術を受ける受けないで、ぐずぐずしていて、とんでもないことが起きるよりはずっとまし。

とりあえずは、頑張って薬を塗っていこうかねえ。

 

 

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今回の会計報告&その病院を避ける理由というのを、<続きを読む>に、こそっと。

 

 

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Dec 28, 2006
300件目の記事

ふむふむ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おや? とうとう、300件目の記事に突入だってさ。

 

良く続いたねえ。

 

毎日毎日続いていたからなあ。

 

その割りには、ネタがない〜って、無かったねえ。

 

そりゃ〜ぼへら〜教祖のお陰だろう?

 

いやいや、くぅ兄さんのちゃっかりぶりも……。

 

(むっ)……ま、まあ、お互い長生きしような。

 

そうだね〜いつまでも仲良く暮らそうね〜。

 

……と、言うことで、本日病院に行きますよ。@飼い主

 

…………

 

 

 

 

 

 

 

明日は、ちょこっと遠距離移動です。

そのために健康診断を行ってきました。

 

…………んが!!

前回に比べ、ち〜とばかり、結果が違っておりました。

 

まずは、くぅ兄。

体重:2.2キロ。順調に減量中〜。

ですが〜奥歯がちょっと妖しい」との、獣医さん。

内側が少し尖っているような、いないような……だそうです。

頑張って、牧草食べようねえ〜。

 

そして茶々丸

体重:2.0キロ。順調に増量中〜…………って、おい!

獣医さん曰く。「冬ですから。まだまだやせ気味ですから」

いやその……。移動辛くなってきているのですけど。

 

ぺんちママさんがご心配していた件は、全てクリアでした。

くぅ兄の爪も問題なし。

茶々丸の耳の方も、かさぶたになっているだけで、膿はなし。

涙の方も、どうやら外的要因(ほこり・毛など)らしいとのこと。

前歯も微妙でしたが、一応切って貰いました。

 

 

ひとまずはやれやれです。

さて、昨日アップしなかった写真の中で、とびっきりの可愛い写真を。

 

アルテミス君

 

 

 

 

 

 

ネザーのアルテミス君。

おねーちゃんより4ヶ月だけ年下の5歳です。

(はっ、そうか。じっさまはおねーちゃんより年上だわ)

大きく見えますが、抱っこしているのが、おねーちゃん(6歳標準体型)なので、そう見えるだけです。

このぐらい可愛くなれないか……ウチのは。

 

 

 

 

 

 

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本日の会計報告は、<続きを読む>から

 

 

 


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Dec 02, 2006
定期健診>汗

毛繕い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぅ兄さん〜綺麗にして出かけようね〜んべんべ

 

おまえなあ〜行き先は病院なんだぞ。

 

くぅ兄さんも綺麗にしてあげるねえ〜ぺろぺろ

 

……まあ、いいか。

 

 

 

 

 

私の場合は、1〜2ヶ月のペースで健康診断に行きます。

期間が変化しやすいのは、ウサギたちの様子&人間の都合によるもの。

どれを優先にするのかは、その時その時、ウサギの体調で決めます。

茶々丸の歯以外は、別段問題がないみたいなので、本日行きました。

 

これよりあとになると、犬猫の予防接種で混雑しますから。

ボーナスが出ると、ペットを購入する方も増えますからねえ。

子犬、子猫が山ほどになるんですよ。

予防接種前なのに、幼児に抱っこさせて、顔などを舐めさせて待合いにいる親子の姿を見ると、微笑ましいと思うより、ぞっとするのは、やはり裏を知っているからなのでしょうねえ。(裏=ペットショップにいたからと言って、人間にも移る病気を持っていないとは限らない)

 

 

話がそれました。

で、ウチのウサギ達は、

 

 くぅ兄:体重2.23キロ 異常なし、至って健康

茶々丸:体重1.85キロ 切歯不正咬合な為、処置。その他は異常なし。

 

ち〜とばかり、くぅ兄のダイエットは成功しているようだ。ぶよぶよなのに>爆

これからどんどん、筋肉が脂肪となるから、少し宛ダイエットやろうねえ。

 

茶々丸は、歯を折ったときから、また少し異常が出てきたようだ。その前までは処置が要らない状態だったのにねえ。

涙も出たりとまったり。でも、一時期に比べ、随分とマシになった。

 

 

しか〜〜し!!

今回とうとうやって下さいました。

ぼへら〜さん、あんたね〜〜

 

 

歯の処置のさいに、茶々丸の補定を助手の方にさせて、獣医さん、顔を近づけていたんですねえ。

で、ヤスリごりごりが気に入らなかったらしく……。

 

 

べしべし!ケリ!!

ぐるん どすん

 

きゃ〜〜

先生の顔面パンチした後……、

事もあろうに、先生の顔を踏み台に一回転しやがった…>滝汗

 

 

先生、済みません。大変申し訳ありませんでしたっ!!

 

「今日はちょっとご機嫌ナナメだねえ」@苦笑

 

その一言で済ませた先生。ご立派です。

なので、本日は、米つきバッタで、ちょっと腰の痛い飼い主でした。

 

 

 

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Nov 04, 2006
歯は全快しました

お休み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の俺、出番無し。だから、お休みなさい。ZZzzz……。

 

 

10/7のブログ「またしても一大事!」 から、約1ヶ月。

現在茶々丸の歯はこのようになっております。

 

 

 

歯、この通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう治ったよぉ〜

 

 

ま、まあ、その口の周りにある食事の名残は省くとして……。

あの物凄い状態(↓)は、今は見る影もない。

 

 

拡大図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の歯も上の歯も、まっすぐ削れているところを見る限り、不正咬合すらも治ったようです。

いや〜本当に、「不幸中の幸い」ですなあ。

しかし、コレはたまたま、ほんの偶然によるモノですから、コレで完治できる!と、思わないで欲しいです。

ヘタをすれば、更に悪化する可能性だってありますからね。

まあ、ちゃんと経過観察はするつもりです。

何はともあれ、良かった良かった。

 

 

 

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Oct 28, 2006
意外と知らない?

隠れた振り?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医者に行く? 隠れなければ。

くぅ兄さん〜バレバレだよ。

 

 

 

 

まあ、無駄な抵抗をされていますが、今日二匹で行って参りました。動物病院。

 

くぅ兄:

 体 重 :2.4キロ

ノミ・ダニ:無し

  糞  :異常なし

 シッコ :ほぼ平常値

  歯  :異常なし

 

茶々丸

 体 重 :1.85キロ

ノミ・ダニ:無し

  糞  :異常なし

 シッコ :1に近い2

  歯  :異常なし(かみ合わせも正常に近くなっている)

 

 

いや〜不幸中の幸いでした。

二匹とも、ちと体重が増えつつありますが。

まあ、冬に向けてでしょう。換毛もありますから。と、獣医さんのお言葉。

目立った問題は全てクリア状態ですね。

 

まずは一安心。

 

 

 

さてさて、色々と聞かれたことがありまして。

で、リンク先を載せます

 

 

和光堂オーガニックベビーフード

 

上をクリックすると見れますが、ウチはコレをウサギたちの非常食としております。

値段は、一瓶220円。(普通のより、すこし高め)

体調不良時の介護食としても良し、災害時の予備食料(ストレスで餌を食べない場合があると聞いたから)としても良し。

サイズ的に手のひらに乗るサイズ。ジャムの小瓶程度。ですね。

ウサギに与えても良いモノでは、バナナ・リンゴ・人参があります。

無論、コレの他にもう少し安いものがあります。(200円以下)

和光堂というのは、ベビーフード業界では、一流としてかなりの実績を作っている業者です。

ウチは、おねーちゃんの乳児期、外出時にお世話になりました。

 

 

実は、ベビーフードを応用するという話は、意外とみなの知っている話と思っていたのですが……。知らないという方が続出。

知っていたのは、やはり、お子さん&介護の必要なお年寄りがおられた家庭。

まあ、私も子供が出来るまでは、決して近寄らなかったコーナーですが……。

 

安全性は、確実です。なんと言っても、人間の幼児用。一番食規格にうるさいモノの一つです。

ただし、コレは、離乳食初期用でなければいけません。これ以降だと、同じモノでも、砂糖とか塩、油とかはいるので、裏面の材料記入ラベルをよく読んでください。

5ヶ月以下の表示はまず大丈夫だと思いますが。

まあ、うさぎさん達が受け付けなくても、人間が食すればイイだけでして、ジャム代わりに使っても、結構イケますぞ。

 

 

 

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Oct 08, 2006
強制給餌

ちょっとお茶目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや……。

 

夕べはちゃんとご飯を食べていたのだが、夜中から今日に入り、少量しかご飯を食べない茶々丸。朝、ペレット、野菜を容器に入れても来ないので、どうもおかしいと気付いた。

捕まえて、口の中を見たら、案の定、下の歯茎というか、唇の内側が腫れている。

食べたいのだが、食べ物が当たると痛いのだろう。

軟らかくすればいいのか?

ふやかしたペレットでも駄目だった。

非常食として保管していた、にんじんのすり下ろしを出してみる。

ぺろっと舐めるだけ。がっつこうとはしない。口を近づけても、クビを引っ込めてしまう。痛いのだろうか。

仕方ない。強制給餌か……。

で、30分ほどかけて、仰向けにして、ペレット、野菜を唇の端から押し込んで、

口の中に押し込むと、くちゃくちゃするのだが、仰向けだと、そのままはき出す状態になる。

なので、口の中に入れたら、立て抱っこで、くちゃくちゃやって飲み込むのを待つ。多く口の中に押し込むと、はき出すので、ちょこっとづつ……。

切り歯に気をつけつつ、指で押し込むのだが、時折咬まれる。

……痛い。

まあ、それはどうでも良いかと、給餌の繰り返し。途中何度も暴れて逃げるのを捕まえ、一応の量を食べさせたのだが……。

 

途中、猛烈に暴れて、仕方なしに離したら、トイレに行き、力んでいる。

しばらく見ていると、通常よりも長い時間身動きをしない。

トイレを我慢していたのか?

やっと、すっきりという感じで動いたため、トイレをのぞき込む。

大量のシッコ。白濁状態。それ以外は褐色混じりの黄色。

コロコロ。いびつな形。微妙に毛も混じっている。大きさもバラバラと、思ったら、盲腸糞も混じっている。

良いのか悪いのか。?マークが飛び交う。

 

水を給水ボトルではなく、皿にしてみた。ボトルの口が触れると痛いだろうと思ったからだ。

案の定、飛びついて飲み始めている。

水はしみないのか?良くわからないが、一応飲んでくれているので、良しとする。

 

 

開院時間を見計らい、獣医にTEL。

一応食べているのならば、問題なしの回答。今日一日様子見をして欲しいと、言われた。それでも、様子の急変には必ず連れてくるように言われた。

少しばかりの気休めになった。

 

今日は幸運にも日曜。仕事が休みなので、一日様子見が出来る。

おねーちゃんには、事情を説明して、今日出かけるのを我慢して貰った。場合によっては、明日もそうなるだろう。

それでも、一応1,2時間ほど買い物に出かけることも出来た。

 

今現在、茶々丸の様子には変化がない。元々おとなしいので、じっとしている。だから、気付きにくいとも言える。

ほんの少しだけ、牧草の軟らかい部分に手を出し始めたようだ。

野菜は何とか食べようとしている。

しかし、ペレットには手は出さない。

先ほど、口の中を見たが、腫れは引いてきたようだ。

このまま、収まってちゃんと食べてくれればいいのだが……。

 

追記:

 22:00現在、何とか自力で食事が出来るようになりました。

 ご心配をかけて済みません。(ついでに鼻血も止まりました>苦笑)

 

 

 

 

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Oct 07, 2006
またしても一大事!

折れちゃった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に上の歯が折れ、下の歯は……。

 

 

先だって、うさんぽ中に、おねーちゃんが

茶々丸の様子がおかしい

と、言い出して……。

その場で抱きかかえて見たら、よだれだらだら。涙ぐしゅぐしゅ

家に慌てて戻り、再度見たらやはり、見間違いではない。

奥歯?と、思いつつ、よだれ、涙を拭き取り、なにげに口を見たら……。

 

前歯(上、元々悪い歯)が

1本折れている〜!!

 

何が起こった?茶々丸!!ぶつけたか?!!

朝ご飯ちゃんと食べていたよね!!

あ、そう言えば、もぐもぐしていたときに、何か、歯医者さんが歯を削るような、「キュイ〜」みたいな、妙な音させていたなあ。

奥歯までやっちゃったのか?!!

その他には?その他は?!!

あ、耳に湿疹が!!

何か病気も発生したか?

 

その時点での時計は、9:30

即刻行きました、動物病院(開院は10:00なので。公共機関でも20分で行ける)で、動物病院へ行ったら……。

 

 

「どうしました〜?」@受付嬢

「涙とよだれが出るんです。あと、前歯を折ったみたいで」@私

いつもだと多い患畜さん達も、連休のせいか、一人もいない。

なので、待合いに座る間もなく診て貰いました。

 

さて、先生に、自分の気付いたことを順番に言いました。

1:よだれ少々(ふいてもでていた)

2:大量(こちらもふいてもでる)

3:両耳の付け根の方に湿疹らしきモノ(ひっかき傷有り)

4:向かって右上前歯が根本付近で折れている

5:向かって右下前歯が斜めになっている(不正咬合ですが、この状態で削れていたため、様子見でした)ので、このままだと上に突き刺さるので、処置を願う。

 

心当たりはなし。

どこから高いところに落ちて、顔をぶつけたのを見た覚えがない。

う散歩中に、ぶつける。抱っこから落ちた(座って抱っこからは、一回飛び降りたけど、高さ10センチなので)というのもない。

サークルの中で何かをやったのならば、折れた歯が落ちていたはず。

掃除の時には気付かなかった。(小さいから、見落とした可能性もあり)

第一、前日の夜はしっかりと歯があった。

こちらの説明に、先生はうんうんと頷きつつ、まずは見た目のチェック。

 

 

そのままの見た目(耳、口、目)をざっと見て、先生が気にしたのはやはり前歯。補定して、口の中を見る。そして、先生の表情が微かに変化。

「先生、下の歯、削って貰えますか?」

「そうですね。このままだと……あれ? この下の歯、折れていますよ」

「?!!」

「ほら、……」

獣医さんが触ると、明らかに根本がぽっきりと折れているみたいに、ぐらぐらしている。

「完全に折れていますが、どうします? 抜きますか?

「……」

「痛みはないはずですが、このままだと、ウサギが気にする可能性もありますね。どのみち抜けますよ。下の顎は大丈夫なので、また伸びてきます」

「お願いします」

ほとんど抵抗もなく、すぽっと抜けました。

茶々丸も痛みを感じていなかったみたいです。

 

取った下の歯

 

 

 

 

 

コレが、抜いた歯。隣が単4乾電池

 

 

 

 

 

 

 

「出血もないから、大丈夫。歯茎に影響はありません」

ぽっかりと穴の空いた歯茎。確かに血も出ていなかった。

そして、上の歯はちゃんとまっすぐな状態になるように、削りました。

隣の歯も欠けていたので、その分も削って……。

よだれの原因は、前歯だろうが、念のために奥歯も診ましょう。で、診て貰いましたが、異常なし。

 

そして、涙目。

アンモニアの関係がはっきりしていたため、無くなっていた涙復活も、コレが原因の可能性有り。

刺激に弱いため、くれぐれも風の強いところも避けるように言われ、まずは様子見。

16:45現在、涙はなくなっていました。やはり、歯の関係だったのでしょうか。

 

耳の湿疹は、薬を塗り、耳掃除(あかが溜まっていた)をして、こちらも様子見。耳掃除はちゃんとしてくださいね。と注意される。(う〜む。3日前にやったのだが)

 

災難茶々丸。4/25に折って以来、またしても歯が折れました。

約半年モノ間だ、不正咬合の処置しなくて済んでいたのに。

今度は上下1本づつなんて〜。

家に帰ると、やはり、気になるのか、しばらく舌を出したり引っ込ませたり。

自分なりの歯のチェックをしていたようです。

 

 

拡大図

 

 

 

 

 

 

 

しつこく拡大図

上の左の歯は、欠けていたので獣医さんが削りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶々丸〜茶々丸〜歯を折らないでよ〜。

でも、お願いだから〜異常が出たら、すぐに言ってよぉ〜。

我慢しないでよ〜。

@飼い主の魂の叫び。

 

 

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Sep 30, 2006
隙間から見えるモノ……

隙間から……

 

 

 

珍しい、くぅ兄の顔洗い。

しかし……その足の間からは……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ははははは〜ですね。初めて見てしまいました。

そして、証拠写真をゲット〜。

思わず、後ろ足の間を注目してしまいました。

あ〜足の間から微かに見えるピンク色〜。

 

うぷぷぷ〜〜〜

 

本日医者に行ってきました。

で、獣医さん曰く

 

「あ!自分で抜いちゃいましたね。でも、ちゃんとくっついているから、大丈夫」

 

で〜今注目の体重が〜

 

2.35キロ〜〜

 

落ちまくりです〜このまま落ち続けたら、どうしましょう〜

と、獣医に泣きついたら、帰ってきたひと言は〜。

 

「まだまだ大丈夫!(びしっ)」

 

いえ、……先生、もう、太っていない。痩せなくても良いとおっしゃっていたではありませんか〜。

 

そう突っ込んだら、帰ってきたシビアなひと言。

 

「去勢すると太りますから!」

 

しくしく〜。

 

 

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Sep 27, 2006
手術裏話

そうめんですね

 

 

 

 

あ〜〜ん?

3日前の写真をしつこく出したな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうめん喰いのくぅ兄が主役である。

茶々丸の時も、この話題を親しい方たちの間でやったような気がするのだが、今回は記憶が薄れぬ間にやっておこうと思う。

 

今回は下品です。はい、避けたい人は、今すぐ立ち去った方がよろしいです。

 

 

 

 

 

 

実は、去勢手術直前に、最終的な健康診断があります。

最近環境の変化等々で、くぅ兄の体重がダンダン減っております。

まあ、元々がデブいやいや、マッチョですから、獣医も、健康になりつつありますね。と、余り気にもしていない様子。

 

で、体重は、2.45キロでした。(手術日当日朝測定)

 

それから、時間が経つこと7時間後……。お迎えです。

その時も簡単な診察とかがありました。

ふと、体重計を兼ねた診察台を見ると……。

 

2.42キロでした。

 

私の頭の中の電卓が、ぽちぽちっと……。

 

2.45−2.42=0.03キロ

         ↓

0.03/2=0.015キロ=15グラム

 

はっ……。コレって、コレって……。

 

(この時点で、極度の睡眠不足(徹夜明けだったのよね)と、朝遭遇した事件のショックでから、精神的におかしくなっていた私。思考回路が異常です)

 

のど元まで込み上げる疑問を、どうしても獣医さんに聞きたかった。

答えてくれるだろうか。どう反応するのだろうか……。

いや、私、決して、下品な好奇心で聞いているのではありませんよ。

でも、でも、……今日の手術は〜今日の手術の内容は……。

 

「せ、先生……この……」

「どうかしましたか?」

 

くるっと、振り向かれた先生の、余りにも爽やかな、

 

「ふ〜一仕事終えて、気分爽快。患畜も元気。いや、良かった、良かった」

 

のオーラに、私、それ以上言葉が出ませんでした。

き、聞けない……。

残された蜘蛛の糸のような細い私の理性が、ストップをかけました。

 

 

この15グラムというのは……。

 

アレの重量ですか?

 

などというのは……。

 

 

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Sep 25, 2006
術後経過

ラブラブゲージ急上昇?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブラブゲージ急上昇中?

でも、あなた達、それトイレの上……。臭い仲?

 

このところ、ブログに書きたいネタが、たまりに溜まっているように感じる今日この頃。

書くネタがない〜というのは、どうやら、私には無縁のようです。

 

さて、くぅ兄の術後の経過は、順調です。

ご飯もバリバリと食べ、ころころも巨大生産中。

 

術後のタラコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術2日目のタラコ写真。わかりにくいですが、黒っぽいのが糸です。

右と左で縫った数が違います。右が4針、左が3針です。

今は、腫れていますが、コレが落ち着くと、しわしわになり、そして、ぺったんこになり、やがては毛が生えてきます。(茶々丸がそうだった)

 

肉体的には何の問題もありませんが、ただ、ちょこっと、ホルモンバランスが崩れ始めてきているのかなあ?と、思う今日この頃。

人間で言うと、情緒不安?

茶々丸相手にケンカをふっかけていると思うと、次の瞬間、茶々丸の腹の下に頭を突っ込んでいる。

ぼへら〜に比べ、感情がはっきりと出るくぅ兄だから、いらつきもあるのかもしれない。

もうしばらく様子を見ようと思っています。

 

 

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Sep 21, 2006
去勢手術後

ご苦労様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ、くぅ兄さん。僕が暖めてあげるから、今夜はゆっくり寝ようね〜。

 

無事手術も終わりました。

くぅ兄は、爆裂キック&噛みつきでもカマしたみたいで、獣医さんの苦笑いと共に、「相当ご機嫌斜めですので、よろしく〜〜」と、帰ってきました。

 

で、本日の料金。

手術代のみの、会員価格10500円(税込)ぽっきりでした〜。

 

注意事項は

術後の薬は不要ということ。

ご飯を食べていないので、ちゃんとあげること。

夜、体温が下がることもあるので、余り寒くならないようにしてあげること。

様子で異常が見られたら、即座に連れてくること。

異常が無くても、1週間後にまた来てくださいと言われました。

 

今、くぅ兄は、茶々丸にぺっとりくっついています。

家に帰った後、ガブガブ水を飲んでいました。

ご飯は、まだ確認できていません。

 

麻酔が完全に覚めていない(冷めるのは、明日の朝ぐらいとのこと)ので、しきりに頭をぶんぶん振ってはおりますが、至って元気です。

まずは、ほっと一息ついております。

 

 

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そして、コレには隠された話もまたあったりして。でも、不快ですから、読む覚悟をなさった方は<続きを読む>からどうぞ。

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Sep 20, 2006
手術前夜

ごはん〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぐあぐあぐ、はむはむはむ、もぐもぐもぐ……。

食事中だけは静かなのね。

 

 

何となく〜気配を察しているのか、くぅ兄の今夜の警戒ムードは厳重である。

そう。今夜限りで見られないタラコの激写を狙っているのだが……。

やはり、捕まえて、無理矢理ショットを撮らなければいけないのだろうか。

いや。そこまでする必要がないな……がっくり。

 

 

せくし〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレがもう、見えなくなるのねえ……。

 

不思議なことに、飼い主として、余り緊張していないのが本音。

獣医さんを信頼しきっている(いや、ちゃんと信頼していますが)とか、開き直りとかでもなく、ただ、ああ、明日手術だねえ。てな感じ。

後は、どうなっても、その結果を受け止めるのが飼い主であるという、自覚があるためだろうか。

まあ、自分の手術の時でも、身内の手術の時でも、似たような感じだったから、コレが私の性格かもしれない。

 

茶々丸の時、手術直後に、結果のTELを貰うか否かを、成功したときはいらないと断った

理由は、「夜中の病院からの電話というのは、不吉な時しか貰ったこと無いから」だった。

獣医さんは、かなり不思議そうにしていたが、私にしてみれば、過去20年間だけでも、30人近く、夜中の不幸の電話を受けているのだ。

いい加減、「病院からだけど……」という電話は、極力避けたい気持ちがある。

だから、今回も、そう言って断るだろう。(まあ、今回は昼間の手術ですが)

 

 

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Sep 19, 2006
獣医との会話

伸びすぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 伸びすぎではありませんか?茶々丸。

 

 

動物病院に行っても、獣医の言葉に、重要なこと言っていたはずだけど、良く覚えていない。もしくは、その場では理解したはずだけど、家に帰って思い出すと、説明が良くわからなくて……とか、という方へ。

 

それは、別段、あなたの記憶が悪いのではなく、獣医の説明が悪いわけでもないのです。要は、話の要点がつかめなかっただけ。

ポイントの単語を幾つか順番に覚えていれば、大抵は、その前後のことも思い出すことが出来、獣医の診断結果を、家族にちゃんと説明することも出来ます。

 

本来は、メモを取るのが正解なのでしょうが、そうすると、違う意味で獣医さんと私たちが緊張してしまいますし、緊急で駆け込んでおいて、いきなりメモを取る事なんて、出来ませんよね。

で、私が日頃使っている方法。

何かに付け、やれ、打ち合わせだの、会議だとだらだらやる仕事を経験しましたので、いつの間にか身に付いた方法です。

 

獣医のコメントを覚えるときのポイントは、獣医のセリフを繰り返すこと。

 

例としてあげると。
獣医:「あ〜これは**(症例)ですね」
 私 :「**ですか〜?
獣医:「そう、**です。これは……」
 私 :「なるほど〜それを**と言うのですね
獣医:「そうです。この場合は、これこれをすればいいのですよ」
 私 :「これこれですか〜?」(以下繰り返し)

 

口に出して繰り返した言葉は、意外と多く記憶できます。

獣医さんの言葉を繰り返すときに、やや上がり調子の?を付けた感じで言い返すと、獣医さんは解らないと解釈されるようで、再度説明してくれます。ついでに、同じ言葉の繰り返しは悪いと思われるようで、もっと優しい言葉で説明してくれるので、解りやすくなります。

で、ちゃんと説明して貰ったのですから、自分は理解できたのならば、理解できたと言うべきです。ウソはいけませんよ。
ついでに、獣医も色々と説明モードにはいるので、対処法とか原因も説明して貰えます。それも同じ方法でやるといいです。
時間が長くなっても、これで嫌な顔をする獣医さんはいません。(いたら、それは駄目な獣医)

意外に思われるかもしれませんが、獣医さんは、割と飼い主のリアクションを見て、覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

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Sep 17, 2006
涙目の原因

団子が二つ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まん丸団子を二個重ね〜月見としゃれ込みましょうかねえ。

×

失礼しました〜。

 

 

一時期物凄いほどの涙目で、医者通いにかけずりまくった今年の春から夏。

今現在、ほとんど涙もなく、抜けきった毛もそろそろ生えてきました。

片っ端からネットで調べ、あらゆる角度から、消去法で住生活を改善し、獣医と検証しあった結果、とうとう、原因が判明しました。

 

注:コレは、あくまでも茶々丸の場合だけです。他のうさぎさんに適用するとは限りません。こういう原因もあるんだと、ご参考してください。

で、結論から。

 

原因:尿に含まれるアンモニアなどの物質が涙腺を刺激していた。

言っておきます。私はトイレ掃除は毎日やっておりました。

 

涙目の原因として、主に

1:奥歯の不正咬合

2:顎、眼球付近による腫瘍による圧迫。

3:逆さまつげ。類似例として体毛

4:アレルギー

があげられますが、茶々丸の場合は4以外は全てクリアでした。

で、アレルギー検査は、兎の場合かなり難しいとの獣医の回答(検査機関が無いのか?)を得ており、ならば、その原因を追及しようという(原因がなければ、発症しないのだから)話になり、まずは、ご飯から……とやりました。

 

以下は、私がやった数々の方法です。何を調べるつもりだったのかも書きます。

それぞれ、1週間試し、その時に涙目の状態を朝夕と観察しました。次のパターンに進む前に、リセットする意味もかねて、通常の状態に戻し、2週間経過観察しております。

 

1:牧草をチモシーの穂が全くないタイプに変更(イネ科の花粉か否か)

2:チモシーをバミューダに変更(チモシーの花粉が付いていた可能性を考え)

3:ペレット無し。足りない栄養素は野菜で補充(ペレットの原材料をチェック)

4:野菜を1種類づつ変更してゆく(植物の科を確認しつつ)

で、結果は食物によらないと言う結果。この時点で、半年近くかけております。

 

次、住環境。

5:ケージの位置を変え、風が直接当たらない状態にする。

 (常に風に当たると眼球が乾き、涙を大量に分泌する場合があると獣医師の指摘による)

6:ケージそのものの洗浄を週1回から一日おきとする。(コレが一番辛かった)

 

で、6の時に、多少の改善が見られた。

これで、原因が少しわかってきたかな?と、思ったときに、某HP(犬猫の飼育方法でした)にて、アンモニアの刺激は良くないとの獣医のコメントを発見。

かかりつけの獣医にその事を話し、確認を取りました。

 

確かに、尿に含まれるアンモニアなどの成分は、目に限らず刺激を与えるとの意見から、獣医と相談。流石に私も平日日中は仕事に出ているため、茶々丸がトイレをするたびに、掃除をすることが出来ません。

で、少しでもアンモニアの拡散を防ぐため、トイレにペットシーツを敷きました。

ただ、ペットシーツはモノにより、効果が余り期待できないと言うことで、色々探した結果。なんと、代用品として見つけたのが……生理用品(>汗)

まあ、家の中にある常備品ですが……。紙おむつでもイイという話でしたが、大きい為、収まらないので(爆)

それで、観察していたのですが……。

その頃、くぅ兄と茶々丸にサークルを取り付けるようになりまして。

茶々丸がくぅ兄のケージに入り浸るようになり、くぅ兄も茶々丸のケージをトイレとして使用するようになった途端、涙の状態が激化。

で、よくよく考えてみて、あっと、思ったのが、茶々丸のケージ。

 

葉っぱ担当

 

 

 

 

←このように、かなり高い部分まで、カバーが付いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでは、アンモニアは拡散しない。

加えて、風が入り込めないので、空気の循環がかなり悪いことになっている。

とどめで、くぅ兄がケージの中至る所に、シッコしていた……。

そりゃあ、涙目にならなくても、自分のケージの中なんて、いたくないよね。

 

ごめんよ、茶々丸。おかーさん、配慮に欠けていました。

 

と、言うことで、現在茶々丸のケージを撤去。その場所にビニールシートを敷き、そこにペットシーツを敷いたトイレを3個並べ、くぅ兄のケージからトイレをなくしました。で、トイレ掃除は毎日。トイレから漏れたシッコは気付いた時点で、拭き取るようにしていました。

二匹は、そこで用足しをして、寝るときはケージの中。くつろいだり、遊んだりするのはサークルの中でと、生活パターンを完全に分けるようになりました。

このことを先日、獣医に報告。茶々丸の目の状態も炎症が見当たらないため、それがベストの状態でしょうと、言われました。

 

随分、長い道のりでしたが、根気よく続けていったのが、功を奏したようです。

原因不明というのは、自分が気付かないだけのことで、確かに原因は目の前にあるのだと、しみじみと思い知らされました。

茶々丸はそう言ううさぎなの〜で、そのままにしなくて良かったなあと。

 

追記:

重ねて言います。コレはあくまでも、茶々丸の場合であって、同じような症状の全てのうさぎさんに適用できるとは限りません

このブログを見たからと、素人判断されるのではなく、是非、獣医の所に行き、ご相談してください。

 

 

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Sep 16, 2006
去勢までのカウントダウン

満腹満腹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぅ兄さん、去勢するんだって〜?

ふっふっふ〜これで、やっと俺の時代が始まるのだ!

美兎&美女とデートできるんだからな。

そ、そう〜(え〜ん、僕の影がまた薄くなる〜)

 

 

まあ、予約をしがてらいって参りました。動物病院。

この病院は、仮予約(日にち)をTELにて行い、それより3〜7日前に健康診断&血液検査、カウンセリングを行います。

くぅ兄は、先週血液検査済みだったので、健康診断だけです。

 

体重:2.5キロ(また減った……)

どうも、筋肉が脂肪になりつつあるようで、4才の年齢を考えると、このまま今のうちに落とすのがベストと言われました。(おやじ〜〜)

 

睾丸の位置確認:触診・問題なし

(希に、体の中に入り込んでいるうさぎさんがいるそうだ。そうなると、開腹になるため、検査項目が増えたり、カウンセリングの内容も変わります)

 

カウンセリング:約10分ほど

(コレは、私が以前茶々丸の去勢手術をしているため、前回との術式の変更点の確認などで済んだため。本来は30分〜1時間ほどやります)

 

で、獣医との間はコレで終わり。次が事務処理と当日までの説明である。

で、一枚ペらんと、紙を渡される。

注意事項である。それを見ながらの説明。

 

日にちと時間の確認:9/21(木)午前(緊急以外、土日祝はやらない)

 

前日までの注意事項

1:激しい運動を避け、なるべく安静に。(うさぎの場合は、問題なし)

2:食事はいつもの通りにしてください(体機能的に吐かないから)

 

当日の注意事項

1:AM10:00から10:30までに連れてくること。(手術は正午から。その前に再度検査を行うため)

2:体調不良、来院不可のときなどは、早めの連絡を。

3:到着後にも体調不良を認めたら、手術は延期します。

4:急患の優先しますので、日程の変更はあります。

5:緊急時に備えて、連絡先を教えてください。

まあ、至極当たり前と思えるモノばかりなので、何も文句はありません。

人間の手術だと、もっとうるさいこと(宗教何ですか?)が書いてあったなあと。

 

退院について

1:午前手術は当日18時以降20時までに退院可能。

  ただし、麻酔の覚醒が襲い場合、体調が悪い場合は、気付いた時点で飼い主に連絡し、退院を延ばす場合があります。

2:手術後の食事、水は翌日から。翌日食欲がない場合は輸液剤の点滴が必要(これは、犬猫の場合で、兎の場合は手術直後から与えて、様子を見ます。と、説明有り)

3:術後の通院は原則として、手術翌日とその1週間後になります。

(状態によりますが、兎の場合は1週間後のみと聞きました)

 

前回の茶々丸の時と違うのは、ケージをもってこいというのがない。ただ、茶々丸の場合は夜間の手術だったため、お泊まりだったのだ。

まあ、前日にでも、再確認の電話をしよう。

説明中でも、横からあれこれを話しかけて(犬のエサが欲しいとかワクチンって、何?とか)きて、邪魔をしていた患畜(犬)の付き添いがいたせいで、ちゃんと説明を貰えなかったような気がするのだ。

 

 

<今回の病院お笑い話>

ノーリードの犬を連れた付き添いに、看護助手がひと言。

 

助手さん:済みません。何かあるといけないので、病院内はリードを付けて、そのリードは短く持ってください

飼い主:は?ちゃんと首輪は付けていますよ。

 

 

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Sep 14, 2006
マイブーム?

マイブーム?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか、こうすると安らぐんだよなあ……

 

どうやら、茶々丸の耳を頭の上に載せるのが、最近のくぅ兄のマイブームのようである。

ここのところ、一日で撮った写真を使い回しているのではなく、毎日写真を撮っているのだが、ポーズが似たようなモノばかりになっている。

 

いよいよ来週、くぅ兄の去勢である。

去勢・避妊に関しては、↓のブログを参照すると良いかも。

 

僕のお仕事 ←クリックすると見れます。

 

ペログーで人気の獣医さんブログなんですが、丁度今、このネタをやっています。その記事の中で、ウサギの去勢についてコメントをしている「くぅママ」は、実は私です。

獣医としての立場で、疑問については親切に教えてくれます。

ただ、「ウチのウサギはこんな状態ですが、どうでしょう?」という質問は止めた方がいいです。どんなに名医でも実際に診察しないと、解りませんから。

あ、でも、「○○の病気で病院に行ったところ、**という薬を貰いましたが、が、効果がないように思える」的な質問は、解説してくれると思いますよ。

(本来は、この薬を出してくれた獣医に質問するのが正しいですが)

 

ここのブログを読んで、一番ショックだったのは、猫の避妊手術話。避妊と言うより、中絶手術ですね。良くある話だそうです。……涙。

獣医という職業が、いかに精神的に辛いモノか、良くわかりました。

 

 

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Sep 10, 2006
シッコ検査報告

耳のっけ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界が広しといえども、コレ(ウサギの耳)を頭に乗っけたウサギは、オレが初めてだろうなあ……ふふふふ〜

いや〜解らないぞ。世の中広いからねえ……。

 

現在、茶々丸のシッコ検査は続いている。次回は2週間後だそうだ。

で、先日行きました。シッコ検査×2(くぅ兄もね)患畜(うさぎ)を連れず、受付にて、保険カードの上に一応の目印を付けたシッコ容器を乗せて、渡しました。

「こっちがコイツ。もう一匹は、蓋に目印を付けたこっちです」

「はい。解りました。……考えましたね」

さりげに、受付のおねーさんは、褒めてくれました。

 

なぜなら〜

今回私がシッコ入れに使ったのは、お弁当などに使うしょうゆ差しである。

コレならば、手を汚す心配もなく、しっかりと蓋が閉まるので、移動中こぼれる心配も無し。値段も、100円ショップとかで、8〜10個入りで売っている。

ウサ友さんに教えていただいた。(感謝感謝)

 

やり方は簡単。蓋を取り、容器の空気を指で押し出した状態で、トイレにあるシッコに先端を近づけ、シッコを吸い上げればオッケー。

シッコ検査には、本当にごく少量を使うので、容器の半分ほどのシッコが入ればいいのです。

 

突然、あ、血尿!とか、色が変!とか思っても、どうやって持っていけばいいの?と、思う人多いと思います。

本には脱脂綿に含ませて〜とか書いてあるけど、そもそも脱脂綿なんて普通のウチにはないでしょう。(化粧品用のコットンは× 薬剤を含んでいる場合があります)

コレはお勧めですよ。腐るモノではないので、買っておいて、ウサギグッズとともにおいておけばいいのですから。

あ、でも、未使用のモノにしてください。洗ったからと言っても、何が残されているかは解りませんから。

 

あ〜さて。問題の検査結果ですが……。

くぅ兄 プラス1

茶々丸 限りなく3に近い2

でした。

まあ、1週間やそこらでは変わらないでしょうと、獣医のお言葉。

もっと細かい表示方法だと、下がっているのか、本当に変わらないのかが解る筈なんですけどねえ……。

 

獣医さん曰く、どうも、茶々丸は遺伝的に問題有りのウサギだそうです。

歯の一件もそうですし、涙目もそう。

あ、涙の件は徐々に改善されております。獣医の薦めで、トイレにペットシートを敷き、アンモニアの拡散を防ぎました。あと、直風を避ける工夫を……。

自分のケージ(トイレ化したものね)にトイレ以外近寄らなくなってしまったので、それも、良い方向に傾いたのでしょう。

 

本日、いっそのこと……という訳で、茶々丸のケージは撤去しました。代わりに、そのスペースにトイレを設置。くぅ兄の食器も、サークルに移動。

ちょこっと広くなったスペースでは、相も変わらず、二匹はぺっとりと寄り添っています。

徐々にスペース改善をしたいと思っております。

 

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Sep 02, 2006
検査報告……

一緒にねんね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぅ兄さん、検査したよぉ〜。ボク、4回目だから平気だった〜

ん〜で、結果はどうだった?

あのね〜ごにょごにょ……

 

 

病院……。

人間のとあわせると、ウチの家族が、病院へ行ったのはこの7日間で、何と6回?!医療費が〜〜と、叫んでもいいですよね?

まあ、行って参りましたよ。

で、結果ですが……。

 

まずは、尿検査

 

くぅ兄 →プラス3から1へ

茶々丸→プラス2……ただし、限りなく3に近い2

 

そして、茶々丸の血液検査……。

 

異常ありません。強いて言えば、血糖値が高い。

 

まずは一安心?

 

 

 

と、思ったら大間違い!

 

この微妙なラインが一番危険なんです。実は……。

異常ではないからと、薬を貰うことも出来ず、このくらいならば大丈夫だろうという、飼い主の目安が全てになります。

 

つまり、飼い主の責任大?! ううう……

 

コレで如何なる結果になろうとも、私が責任を取らなければなりません。しくしく〜。あれ?もともと、そうか。ならいいや。頑張ろうっと。

 

まずは食生活ですよねえ。と、ペレット試食大作戦です。

良いと聞いたモノの試食品あさり……。しかし、意外と無いモノですねえ。試食品は。嗜好性が高いウサギだから、どんなにメーカーが叫んでも、ウサギが食べてくれないと意味がない……。

心配した遠方の方まで、「ウチのウサギが食べているものを送りましょうか?」と、優しい言葉を戴きました。

ありがたいことです。

 

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Sep 01, 2006
病気は、お前だったのか……

昔の写真〜

 

 

 

 

 

ん〜勝手に誤解したんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、茶々丸を連れて、病院へ……。

茶々丸にも、異常な色の尿が出始めました。

本当に、夜遅くまでやってくれる病院は助かります。

 

で。……検査の結果。

「先週の尿って、本当に、くぅちゃんの方でしたか?」

「は?」

「いえ、余りにも結果が似たようなので……」

「場所は違うからと、思っていたのですが」

「一度、別々で、ちゃんと取っていただいて貰えますか?」

「…………」

「それと、茶々丸君は、明日にも、血液検査しますか?」

「お願いします……」

 

サークルを取り付けたために、ケージを解放したのがまずかったようだ。

頼むから〜頼むから〜

 

トイレだけは別々のを使ってよぉ〜>号泣

 

なので、今夜は、ケージを閉めました。

本当に、茶々丸のみの尿を取りたいので……。

 

あ、例のサプリ試食結果は〜<続きを読む>のほうで。

 

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Aug 29, 2006
血液検査

仲良きかな

 

 

 

 

 

 

くぅ兄さん、しっかり〜

ぼくがちゃんと、くぅ兄さんのペレット、全部食べてあげるから

 

何か違わないか?茶々丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、血液検査の結果です。結果表をそのまま載せます。

()は大まかな意味です。右の( )に書いてある数値は通常の平常値。

 

WBC(白血球)  31 ×10e2/ul

RBC(赤血球)  695 ×10e4/ul

 

ALB (蛋白)     3.5 g/dl (2.7−4.6)

ALKP(胆のう)     46 u/l  (70−145)

ALT (肝臓)      10 u/l   (31−53)

AMYL(膵臓)     107 u/l 

AST (肝臓)       0 u/l  (42−98)

BUM (腎臓)     12 mg/dl (10−24)

CHOL(コレステロール)    2 mg/dl (35−53)

CREA(腎臓)     1.2 mg/dl (0.8−1.8)

GLU (血糖値)   150 mg/dl (75−145)

LIPA (膵臓)     512 u/l  

TBIL (黄疸)    0.2 mg/dl (0.3−0.8)

TP  (蛋白)     6.2 g/dl (5.5−7.2)

GLOB(蛋白)     2.7 g/dl (1.5−2.8)

 

平均値より低めは青、高めはにしました。

全体的に、低めの数値。だからこそ、レッドゾーンぎりぎりの赤いモノが目立ってしまうのです。

コレには、獣医も首をかしげました。

この程度の数値で、あの異常な尿が出る筈がないと。

 

尿検査の結果では、蛋白はプラス3(異常値)だったんですね。

だから、何らかの要因による一時的なモノか、それとも内臓疾患によるモノかを判断するために再検査です。

ちなみに、カルシウムはしっかり出ているので、尿結石は無いだろうという診断でした。(結石の排出による陰部の損傷出血(痔?))

様子見の毎日ですが、コロコロの小ささぐらいで、異常を感じませんね。

素人だと、やはり、安易な判断は命取りというのでしょうか。

まあ、愛情の眼差しで見ていれば、普段と違う様子はわかりますから、異常のシグナルは受け取れますからね。

即座に獣医に連れて行くのが、やはりベストと言うことでしょうか。

 

 

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Aug 28, 2006
くぅ兄緊急検査入院

くぅ&チモシー

 

 

 

 

 

 

オレ……。

酒もタバコもやっていないのに……。

(当たり前でしょう!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の発端は、昨日の朝(7:30)のことでした。

お客様が見える事もあり、ケージの掃除をと思いまして、どういう訳だか、茶々丸のケージが、二匹のトイレ状態になってしまい、実際にトイレが置いてないところにも、大量のコロコロ。で、そこの掃除をしようとしたら……。

そこにあるアルミ板の上に、赤い液体……。

 

「え?……血尿?!」

 

どのみち、私では解らないし、とりあえず病院へそれを持って行こうと、慌てて、昔投薬用に貰ったシリンダーでそれを吸い取り、どうしようか悩んだ末に、古いコンタクトレンズのケース(密封式の奴)に、入れました。

そうしてよくよく見ると、赤いと言うより、さびた鉄のような赤茶けている。

で、開院まで時間があるからと、ぱっと、アルミ板を取ってみたら……。

 

その下のすのこも、更にその下のペットシーツも、一面の真っ赤な海!

 

もう、頭がくらくらしてしまいました。

位置から考えて、そのシッコの生産主は、くぅ兄……。

念のためにキャリーを出し、ペットシーツを敷き、そこにくぅ兄を入れ、シッコの色を確認しようとしました。でも、とりあえずしたのは、黄色いシッコ。

ん〜と、念のため、茶々丸を入れ、シッコの確認をしようとしたのですが、茶々丸はシッコ回数が少ないウサギ(水をあまり飲まない)。

時間がかかるために、とりあえず、すくい取れる分のシッコを取り、ケージの掃除。

全てベランダで水洗いをして、念のために消毒。

で、茶々丸のシッコはでない……。

仕方がないので、茶々丸を退かそうとして、目に付いたのが、先ほどキャリーでやった、くぅ兄のシッコ……。

 

赤くなっている!!

 

時間が経つと、色が変わっていったようだ。

やはり、くぅ兄か?

で、とりあえず、二匹同時は無理(運搬係が不在のため)なので、くぅ兄を連れ、開院15分前に病院へ。

血尿が出たみたいなんですと、受付で容器を渡し、助手の方が即座に獣医に判断を仰ぎ、診察前に成分分析。

 

そして、その結果が……。

 

血尿ではありませんが、それよりも……。

糖尿病の可能性があります。

私は、血が引くような思いでそれを聞いていた。なぜなら……。

 

たかが糖尿病と侮るなかれ。コレは死に至る場合も多々あるのです。

 

何か心当たりは? 

無い!全くない!!

ウチは3週間ほど、果物もおやつ(は、それ以上)も、全くあげていなかった。

 

それを聞き、獣医も首をかしげてしまった。

可能性は思いつく限りゼロ。

強いて言えば、換毛期だったくぅ兄に、毛球症予防のサプリを与えていた。しかし、いくら何でも、それではないでしょうと獣医の言葉。

で、血液検査のため、緊急半日検査入院。

血液検査次第では、それなりの検査や緊急処置(レントゲン・点滴等)が必要だから。

 

そして、迎えに行って、血液検査の結果表を貰い、説明して貰いがてら、よくよく見ると……。

確かに血糖値が高い。しかし、平常値ぎりぎりライン。

ただ、こういったことで私も知っていることが一つあった。

一回の検査では解らない。たまたま上だったり下だったりするからだ。

で、来週再検査(尿のみ)となる。

ついでに、念のため、茶々丸を連れて行くことを約束。そっちも検査となるでしょう。

 

夕べ、ウチにきたウサ友さんに、検査結果表を見せ、解説して貰ったが、やはり、糖尿の恐れは多分にあるといわれてしまった。

長い間、ウサギの糖尿病について、ネット検索したが、該当はタダの1件きり。しかし、それは海外の方のブログだったので、対処方法等が違ってくるだろう。

 

しかし、同じようなうさぎさんはいるのかもしれない。

これからなってしまう、うさぎさんもいるかもしれない。

ウチも茶々丸がそうなってしまうかもしれない。

なので、次回は、血液検査の結果表等を詳しくあげてみたいと思います。

高額なので、滅多にしないでしょうが、どんな場合の手術でも、その前には必ずする検査ですので、皆さんも、ご参考にしてください。(獣医の中には、さらっと説明を流される方もいるようなので)

<続きを読む>に、医療費を載せておきます。

 

 

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Aug 22, 2006
病院&体重の事

こうしてみると……

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとは、ナイスガイに見えるだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてみると、ちょこっとだけは痩せているような、いないような。

広くはないが、24時間の行動範囲がケージの約3倍に広がったため、いそいそと、動き回っているくぅ兄です。

気が向くと、茶々丸にカクカクを仕掛けるわねえ。

ふふふ。オカマになったときに、君はどんな変化を見せるのかなあ?

ぷくぷくのまるまるになりそうだけどねえ。

獣医も認めている事で、去勢&避妊したうさぎさんは、太る傾向が強いのだそうだ。

茶々丸は、元々太らせなさいという命令が出ていたため、去勢後の体重は増加していったが、それでも、極端に増え続けたわけではなかった。

 

さて〜ペットによく飼われるウサギさんというのは、基本的に1キロから3キロが多い。(フレミッシュは例外。他にもおっきな種類は多いけど)

だけど、動物病院の診察台と兼用の体重計。

アレで、大抵のうさぎさんは、体重測定をするわけですが〜。

 

この体重計は、±50グラムの誤差が出ます」(獣医談)

 

ちょっと待ってよぉ〜と、思いました。小さなうさぎさんにとって、100グラムの誤差って大きいではありませんか。

では〜本当の体重知りたい時って……。

 

余談ですが、一番精度の低い体重計って、何か知っていますか? 一般家庭用に市販されている、人間の赤ちゃん用の体重計なんですよ(メーカーさん談)理由は、ある程度の目安で出ればいいだけで、それに、使用期間が一年未満だからだそうです(その根拠はねえ……)あ、勿論、産婦人科や小児科にある体重計は、精度の高いモノですから、ご安心下さいね。(ま、それもメーカーによるそうですが)

ペットの体重測定に利用されている方が多いみたいですが、あまりアテにせず、激烈な変動があるかどうかのチェック用に利用するのがよろしいかと。

赤ちゃんウサの測定には、料理用のはかりを使っている人もいるそうで。

アレも、ちゃんと中央に乗せないと、正確な体重は量れませんねえ。

 

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Aug 16, 2006
茶々丸が去勢したとき

あっつい〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、

1年近くなるんだねえ…

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとリクエストが来ましたので、参考例として、茶々丸の去勢手術レポートもどきを書きます。

いいですか。これは、あくまでも参考例です。

これと違うことを獣医が説明したり、行ったからと言って、必ずしも間違いではありません。獣医医学界でも日々進歩しています。一年前の時より格段に進歩しています。

ですから、1年前には、こういう事をしたと、頭に置いて、見てください。

 

 

茶々丸の去勢手術

 

去勢理由:

そもそも、茶々丸に遺伝的な問題(前歯の不正咬合)があるため、繁殖しないつもりだった。

茶々丸を迎え入れて(1月)日時が経っているのは、アレルギー発症のため、2匹を同じ空間に置いていなかったから。

同じ部屋に入れても良いという、人間の医師の許可が降りたときは、くぅ兄は、♀という獣医の診断があり(後日、それは誤診と判明)、それで去勢を決意。

 

その病院に施術をお願いしようと思った理由:

7月、定期健康診断時に、施術申し込みではなく、相談として。

その時に、夏場の施術&手術自体のデメリット(体力・感染の可能性等)を説明され、9月に延期を勧められた。

急を要する訳ではないから。気が変わらなければ、涼しくなる9月の終わりにでも、もう一度話し合いましょうと、獣医に言われた。

そこで、ここの獣医に任せる決意をした。(営利より、ウサギを重視していると思えた)

 

申込日時:

9月16日定期健康診断時に申し込み。そのまま検査へと。

 

日時:2005/9/23 午後9:00より

 

場所:動物病院(茶々丸の同居日より、通っていた病院)

 

執刀医:院長(茶々丸の担当医)

 

施術方法:全身麻酔の上、睾丸摘出手術

 

縫合方法:抜糸不要にするため、体内に吸収される糸を使う

       (1ヶ月ほどで消えた)

 

事前検査等:

1週間前:血液検査、視診・触診・術方等のカウンセリング(約1時間)

当   日:検査報告・再度視診・触診等、異常がないことの確認。

      獣医師による飼い主への再確認

 

手術の説明書の有無:有り。獣医が口頭で説明したこと全てが書いてあった。

 

同意書の提出:

人間の手術と同じような内容。

手術方法、これを行うためのメリット、デメリット等の獣医の説明を十分に理解した上で、手術を行うことを同意するか否か。

これにより、万が一の場合、獣医に非がない場合は、責任を問わない等。

 

入院の日数:当日(午後4時)から翌日(午前11:00)

緊急を要さない手術と言うことで、獣医の都合上、通常診察が終わった夜の9:00以降の執刀になる為。その後、術後の経過状態を観察する為。

 

費用:税込15120円(会員価格のため。通常価格30240円)

 

費用に含まれるモノ:

各種検査料・診察料・手術費用・麻酔費用・入院費用・投薬費用(帰宅後の抗生剤の処方含む)

 

こちらが用意したモノ:

ケージ(トイレ・給水ボトル・水・牧草・食器を設置済みで)通常時の装備で

ペレット(一回分をビニール袋に入れて)

 

施術直後:獣医の経過報告(成功等)TEL(不要と答えたため無し)

 

施術後の処置方法:

カラーの装着無し(動きに制限が出来るため、多大なるストレスを与える為)

3日分の抗生物質の経口投薬処方(シリンダー・説明書付き)

 

その他:

引き取り時の獣医の再診察・注意事項の確認

1週間後の再診

1ヶ月後の再診

 

私が気付いたこと:

全て、獣医から、専門用語なしの細かな説明有り。メリット・デメリットを含め、縫合の糸の説明、カラー不要の説明まで受け、何も質問ができなかったぐらいだ。(一応下調べはしたが)

 

 

 

参考になるかどうかは解りませんが、こんな感じで如何でしょうか?

ちなみに、こちらの獣医は、避妊目的の♀うさぎの施術は、リスクが高いため、断るそうです。(参考に聞いただけなので、実際に♀ウサギがいて…だと、どうかは解りませんが)

 

何にしても、獣医の説明はよく聞き、納得できるまで繰り返し聞くことが大切だと思います。

これにつきあえない獣医は、まず、信用度が低いと考えていいと思います。

 

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Aug 13, 2006
ある決意・・・

やれやれだなあ

 

 

 

 

 

 

俺も男だ!

覚悟を決めてやるぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々と、思うことがありまして・・・とうとう決意いたしました。

 

くぅ兄の去勢手術します。

 

理由としては、色々とありますが、一番の理由は、♀うさぎさんを養子に迎え入れたりする時に、オタオタしたくないから。

ウチは、いきなり家族が増える場合があります(茶々丸がそうだった)

その時に、お金がないから、くぅ兄の去勢できない。だから、♀の養子はお断りしますとか、言いたくないんですよね。(用品一式は予備があるために、大丈夫なんです)

多分に、迎える場合は、見捨てられた子を拾うと言うことでしょうから。ある日突然、という場合があるでしょう。

 

一緒にさせなければいいだけでしょう?とか、考える人も多いでしょう。

でも、ウサギの交尾は3秒で終わる代物です。

気付いて止めた時点で完了している場合もあるでしょう。

私とて、完璧な人間ではないので、つい、うっかりと・・・という場合もあるかと思っているんです。

勿論、それで、出来た子は責任を持って、全部面倒見るつもりでいました。が、最近、それも自信が無くなってきております。

1匹ならばいいでしょう。ですが、6〜7匹では?覚悟を決めるのと、実際に面倒を見るのとでは違います。

面倒見切れませんでした。と、養子に出す? それだけはしたくない。

それをすれば、自分が軽蔑している人たちと一緒です。

だったら、それを未然に防ぐ。

私に出来るのはそれだけです。

あとは、病気の予防。必ずしもかかるというわけではないので、これも、行き過ぎの判断といえるかもしれませんですが・・・。

 

先だっても、それのために健康診断を受けさせました。

獣医とよく話し合い、リスクもちゃんと聞いた上です。

手術の予定は、9月か10月。体力や感染のことも考えて、涼しくなってからの方がいいだろうと、獣医に告げたら、賛同してくれました。

このことを、酷な事と考える人もいるかと思います。

ですが、私自身が、不幸なウサギたちを救いたいと考えているのに、不幸なウサギを作ってしまったら、元も子もないと考えてしまったんです。

私が多分に、ウサギの養子を断る場合は、働いているため、24時間の介護が必要なウサギさんだけにしたいんです。

 

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Aug 09, 2006
アレルギーの治療

暑いよねえ

 

 

 

 

 

ん〜

自己管理なっていないなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶々丸のツッコミには、耳をふさぎ・・・ん〜長きにわたった、アレルギー治療。

本来、最優先で行われた、ハウスダスト&ダニは、未だ終わらず・・・。ですが・・・。

 

一年半もの間、治療を続け、何とかかんとか、クリアしたのが、ウサギの毛とイネ科の花粉。やっと、多頭飼い(2匹が限度と言われていた)の許可がおりました。(念のために、あと一回治療を受けて下さいと言われたが・・・)

ウサギの毛とイネ科(チモシーがそう)の花粉は、重要度が低いと言われていたのを、兎の飼育方法を知った医者が、優先させてくれました。

 

まあ、やれやれですねえ。

 

アレルギー・喘息ですから〜は、うさぎ(に限らず、ペット全般)を捨てる理由で、多いモノらしいのですが、私の担当医曰く、ペットの同居を即座に辞めさせ無ければならないほどの重症患者は、少ないそうです。(悪化の予防のため、一応、言うらしいが、今すぐというのは、ほとんど無いらしい←私はそうでしたが)

 

飽きたから〜よりは、一応、周囲が納得できる理由ですから、本当の理由ではないのに、そう言い訳する人が多いそうだ。

だって〜本当に、そう言う人で、現在その原因に当たるペットを飼っていて、本当に改善のための治療をしている人って、私は、ほんの一握りしか知らない。

先だっても、職場で犬の毛アレルギーの人と話をしたが、犬を飼っているにもかかわらず、治療をしていないという。

だったら、アレルギーなんて言うなよぉ〜と、思って話を続けていたら、「面倒でしょう?」と、聞かれた。

 

確かに、面倒。

最低週一回の減感作(字がこれで正しいのか?)の治療。

簡単に言うと、薄めたアレルギーの元を皮膚の下に注射して、徐々に免疫を付けるモノ。医者の采配ミスだと、悪化や発作を引き起こすモノである。

これが、物凄い激痛を伴う。

一瞬ではなく、10分ほど続くから、大人でさえ、涙を浮かべ、子供に至っては、泣き叫ぶ。

これを、最低1年は続けるのである。

費用は3割負担で、500円から2000円ほど(原因の種類によって違う)

その時々で、症状を抑える即効性の薬物投与(点滴・注射)や、薬が処方されたりするから、実際は、5000円近いお金が出るときもある。

経済的にも、かなり痛い。

 

その途中、途中で、他の病気の治療が入れば、一時中断。

中断すると、治療効果が無くなってしまう(戻ってしまう)ので、またやり直しになるのである。(ゼロには戻らないらしいが)

だから、私は、「治療すれば、一緒に暮らせるよ」とは、言えない。

言えないが、その反面、安易な言い訳に使われるのも腹が立つ。

 

本気で共に暮らしたければ、医者に言われなくても、治療の道を選ぶだろうし、もしくは、治療を受けなくても、飼い主が我慢をしているのも、有りでしょう。そうかと思えば、これ幸いと、ペットを捨てる道を選ぶ人もいるわけで、こればっかりは、各自の価値基準となるのでしょうかねえ。

 

なってみなければ、解らないとは言え、人に勧められるべき事ではないから、アレルギーがない人が、それを持っている人に気を遣う必要性もないのでは?と、思ったりもします。

たま〜に、いるんですよ。

「私病気(アレルギー)持ちなの〜。(可哀想でしょう?)でも、ウサギは捨てれない〜(だから、私を最優先にしてね)」

って、人の同情を集め、喜んでいる人が・・・。

 

 

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Aug 01, 2006
診療価格

くぅ兄・・・

 

 

 

 

病院・時間・金・・・と、

人間も苦労するよなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぅ兄から同情されていますがねえ。

今日も今日とて行ってきました。動物病院。

茶々丸の目の診察です。(涙が凄いの)

あと・・・今日の真の目的は、動物病院の診察処置・料金比較。

同じ症状。同じウサギ。カルテ有り(初診ではない)という設定で、料金&診察等を比較しました。

まあ、色々と問題があるので、A病院・B病院としよう。

 

診断申し込み設定:

ウサギの症状:涙が凄い。目の周囲の毛が抜けている。

電話で予約を取らずに行く。

 

受付対応:

A病院−受付時に、今回の診察内容を確認。

     (この時点で緊急かどうかを見るようだ。カルテにメモを付け、

     先に医師の判断を仰いでいた)

B病院−診察カードを受け取るだけ。緊急かどうかはどこで判断?

 

待ち時間:診察までは、同じぐらい。ただし〜。

      Aより、Bの方が、会計時間が長すぎる!

      薬の処方をしているにしても、調合はないのだから、遅すぎ。

 

診察状況:

A病院−目の様子を見た後(瞳孔・眼球の様子・まぶたの裏側)

     歯のチェック

     聴診器での耳診断・

     食欲・環境の変化などの飼い主に対しての問診

     目薬(種類解らず・効能の説明有り)を点薬

     診察時間10分

B病院−目の様子を見た後(瞳孔・眼球の様子・まぶたの裏側)

     食欲など飼い主に対しての問診・目薬(種別解らず・効能の説  

     明はあり)を点薬

     診察時間5分

     

診断結果:双方共にまぶたの炎症に因る物。

      A病院−薬は無し(自宅でのケアの説明有り)

      B病院−薬の処方(薬&ケアの説明有り)

 

会計:共に税込み価格

A病院− 400円(会員価格。一般価格(800円)の50%)

B病院−1350円(あと、薬代として、4000円)

 

さて、あなたなら、どちらを選ぶか。

薬が出ないと不安という方もいるでしょう。料金が安すぎると、不安になる方もいるでしょう。

別段問題がない(的確な診断・治療)なら安い方と、考える人もいるでしょう。

 

こういうのも、やはり、違う病院に通っているからなんですよね。

初回で当たった病院が、本当にいい病院なのか、どうなのかは、なかなかわかりにくい。

ただ、自分の説明不足なばかりに、的確な治療を受けれず、それを医師の責任にしてしまう人もいるかもしれない。

なかなかに難しいですよねえ。病院選びは・・・。

 

 

 

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Jul 23, 2006
獣医も大変だなあ

仲良し?

 

 

 

おい、茶々丸。あの病院、美人スタッフが多いだろ?

 

くぅ兄さん好みうるさいモンね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあ、そんな会話をしているのかどうかは解りませんが・・・。

今日も今日とて、行ってきました。動物病院へ。

と、いっても、前回(参照:7/13 踊る動物病院)行ったところではなく、違う病院へ。

 

余りにも涙目が凄く、今まで、右だけだったのが、最近左も同じ状態になってきましたので・・・。

どうも、一カ所だけでは不安です。診断に不服があったり、納得いかない場合、他の病院で診て貰うのは、当たり前だと思っているので。

出来れば、もう一つ増やしたいのだが・・・。

茶々丸はペット保険に入れないうさぎ(先天性の病気を持つため)なので、資金が心許ないのです。

 

徒歩圏内の病院(踊る〜のほう)は、目の炎症という話だったのだが、いっこうに改善されないので。で、不正咬合で長い間通っていた病院に。

可能性(目・鼻・歯)をチェックされましたが、該当は不明。

環境の変化?遺伝?

可能性としては、何も無い状態です。唯一の心当たりがトイレ砂と牧草を変えたこと。どちらも、可能性は低いが、ゼロではないので、いったん止めて様子を見ることに。

毛がごっそり抜けて、見るも痛々しい状態の茶々丸に、皮膚の炎症の話をしてくださり、それで終了。

 

診察はおざなりでも何でもない。ちゃんと、気を遣いつつ、診てくれる。

そんな、優しい病院だが・・・茶々丸はこの病院の先生にだけは、反抗心をむき出しにする。

そして、とうとう〜やってしまいましたよ・・・

 

「さあ・・・今度は歯を診ようねえ・・・」

ひょいと先生が茶々丸を抱き上げようとしたとたん、

「ぶぅっ、ぶぶ!!」

 

げしげしげし!!

 

あっちゃあ〜3発も胸板けりやがったなあ・・・。

米つきバッタになる私・・・。

しかし、先生はあくまでもにこやかに・・・。

 

「嫌かあ〜。嫌だろうねえ・・・。でも、我慢しよう。元気になるためだから」

 

先生・・・(じ〜ん)

 

飼い主以上に一生懸命動物のために頑張っているのに、嫌われてしまう。

なんとまあ、報われない職業なんでしょうねえ・・・。

 

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Jul 13, 2006
踊る動物病院

あ〜ゆ〜れでぃ? 

 

 

 

お立ち台に昇って・・・。

 

あ〜ゆ〜れでぃ?

 

 

 

 

 

 

 

今までのは、かな〜り、怒り(呆れ)モードの病院ネタが多かったのですが・・・。

 

今日のネタは、皆さんどういう顔をするのでしょうか・・・。

さて〜今日もやってきました病院へ。

まあ、どこも悪くない状態なのだが、一応の確認でした。

今日も診察は、副院長先生。(←多分に院長の息子だと思うが、見た目が私より若いのでは?と思う)

 

で・・・。

 

今までは、診察台に乗っても、にくまん状態だった茶々丸も、大きく伸びをして、あちらこちらと、きょろきょろしていた。

その様子を見て、先生がひとこと。

「元気になったみたいですね。・・・さて、診ますか」

その言葉が聞こえたのか、いきなり、とてとてと先生の所へ行ったと思ったとたん、くるりと反転。

「?」

皆が注目した次の瞬間!

ぺたっと、伏せて、頭を低くしたあと・・・

 

くいっと、先生に向かって、おしりをあげた・・・。

 

「?!!」

 

そして、そのまま・・・

 

くいっ、くいっ、くいっ

 

と、腰を上下左右に・・・。

 

「・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

あれほど、先生が困惑した事は、未だかつて無かったに違いない>爆

 

まあ、私も、米つきバッタのように頭を下げ続け、とりあえずは診察終了。

 

 

で・・・ウチらの他には誰もいない待合室で、会計待ちをしていると・・・。

「ママ〜見てみて〜(はあと)」

呼ぶ声に、ふと見ると、おねーちゃんが、くるりと後ろを向き、両手を腰に当て、

くいっ、くいっ、くいっ

と、腰を振る姿が・・・。

そして、その横を笑いながら通る、助手の方(@男性)。

「茶々丸の真似〜」

と、得意げに笑うおねーちゃんを見て、溜息をついた瞬間、

受付の中で、おねーちゃんと同じように、

くいっ、くいっ、くいっ

と、腰を振る、助手の方の姿が・・・。

 

「?!!」

我が目を疑った瞬間、診察室との境のドアから出てきた先生が、助手の方の姿を見て、笑いながら、腰を

 

くいっ、くいっ、くいっ・・・。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、明日も仕事だ。頑張ろう」

 

 

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Jul 07, 2006
産地直送品(?!)

ぶちゃいく

 

 

 

 

 

 

いやぁ〜ん。

恥ずかし〜

 

 

 

 

 

 

 

 

  

いや〜、今日もまた行きました。獣医に。

まあ、余りにもでれでれして、食欲も落ち始めたようなので。

早めの対処を・・・と、医者に連れて行ったら・・・。

 

「目の方は調子よいみたいですねえ。目薬はもういいですよ」

「ありがとうございます。所で、先生・・・コロコロが小さめなんです」

「そうですか。まずはちょっと触ってみましょうか」

茶々丸の背後から手を伸ばし、両側から、やや持ち上げるように手を差し込み、お腹を触診する先生。

 

さわさわ・・・・。

くりくりくり〜〜。

 

真剣な先生の表情が、ちょっと変わる。

「あ・・・・」

「先生?何か異常が?」

「・・・・・・・」

眉を寄せ、それでも、お腹を一通り触った獣医が、茶々丸から手を離そうとして、ふとその手を止める。

「この子を・・・」

素早く助手が茶々丸を動かすと、そこには・・・・。

 

 

 

先生の手のひらの上には・・・。

 

ころりんこ×5

 

「?!!」

一瞬、私と助手のヒトの目が点になった。

だが、流石に獣医である。

ひたすら頭を下げる私にかまわず、まじまじっと手のひらの上のコロコロを見つめ、にっこりと

 

「このぐらいの大きさならば、大丈夫ですね。多少、毛が混じっておりますが、この程度なら毛球症とは言えません」

 

ご立派でございます。先生。

 

しかし、私の頭の中は、とある考えが頭を占めていた。

 

(コレが、シーシーだったら・・・・)

 

ちょっとばかり、背筋が寒くなる思いがしました。

 

 

 

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Jul 04, 2006
どこまでも行く、ぼへら〜への道

ぼへら〜

 

 

 

 

見る人を、爆笑の渦に巻き込む

ぼへら〜教祖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあ、こんな感じでポーズを決めて、笑いを誘っているぼへら〜さんですが・・・。

 

さすがに、日曜日のお出かけにへばった様子。

帰宅後、自分のケージに戻り、ぐったりとしているので、

獣医に電話で問い合わせ、状況を確認したところ、

「とりあえず、安静に様子を見ましょう。変化があったら、また電話を下さい。変わらなかったら、明日の朝診ましょう」by獣医

ということになった。

で・・・。非常事態と言うことで、一晩中、クーラー(26度設定)付けっぱなし。

人間が寝る前に、強制給水と強制給餌(セロリ)をして、お腹を中心にマッサージ。そして、山盛りにチモシー、ペレットを置き、一晩、そばで寝てみた。

自分が寝るころになり、のそのそ動いていたから、まあ、いいかと、こちらも爆睡。

 

で、翌朝。月曜日

相変わらず、ぐったりしている様子・・・。こりゃあ、医者に直行かあ・・・。

でも・・・・・・

 

トイレはしっかりしている。

水も飲んだようだ。減っている・・・。

ご飯は・・・・・

 

完食かい!

 

呆れつつ、仕方がないので、一応獣医にTEL・・・。

 

「まあ〜エサをしっかり食べるのなら、大丈夫でしょう。(微かに笑っている気配が・・・)念のために、診ましょうか?」

 

あまりの脱力感に腰が抜けそうだった。

で、当のうさぎはと、いうと・・・。

「ボク疲れたんだよぉ〜」

と、ばかりに、ごろごろしている。

まあ、とにかく、もう一日様子を見ることにして、私は仕事に・・・。

で、戻ってくると、やはり、ごろごろと寝そべっているが・・・・・・。

 

トイレはしっかりしている。小もしているし、大は立派なのが出ている。

水も飲んだようだ。減っている・・・。

ご飯は・・・・・

 

やっぱり、完食かい!!

 

ツッコミどころ満載だった・・・。>涙

それでも、万が一を考え、その夜もクーラーで温度管理をしつつ・・・。添い寝。

 

そして、今朝・・・。

 

トイレは〜(以下同文のため省略)

やはり、完食かい!!! 

 

呆れるやら、何と言っていいのやらで、朝、仕事を遅刻して、病院に行きましたよ。(目のこともあったしね)

 

結果・・・。

「問題ないですねえ〜。少し、疲れたんでしょうねえ〜」

思わず、獣医に頭下げましたよ。私は・・・。

「大事な時間をとらせて申し訳ないです〜」

 

 

本日の教訓

ぼへら〜は、どこまでいっても、ぼへら〜だった。

 

 

 

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Jul 01, 2006
ダイエット成功!!

ダイエット成功!

 

 

 

 

ふっ・・・

スマートな俺を見て、

惚れちゃあいけないぜ、

奥さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあ、くぅ兄が馬鹿なことをヌかしていますがねえ・・・。

ちと、●が小さく、量も少なくなったため、医者に連れて行きました。

2日前に茶々丸が行った病院です。

さて・・・相変わらず混んでいる病院だったが、半分はトリミングの客だったために、割と早めに診察になった。

今日も、小動物専門の副院長がいたお陰で、副院長の診察に・・・。

 

で・・・、診断結果は〜。

 

毛球症の疑い有り。

 

触診すると、お腹の中に、どうも、あるような無いような・・・。

ですが、ここ3ヶ月ほど、食生活を改善し、メインは牧草。生野菜、ペレット少々。3日おきに生パイン、生パパイヤひとかけらという生活をしているといったところ、

 

現在の食事方法で改善されるでしょう。

 

との、診断です。だから、薬もなく、初診料のみでした。

そして〜。何と!体重が減っておりました〜。

 

2.62キロ〜(3ヶ月前は3.2キロだったのに〜)

 

そして、驚愕の事実が判明。

 

「このウサギさんは、体重ありますけど、太っていません

 

前の所だと、太っていると聞いていたよぉ〜。あ・・・3.2キロだったからか・・・。

その話をしたら、獣医さん曰く、「ちゃんとダイエットなさったんですねえ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・心なしか、視線が突き刺さった。

 

え〜え〜。人間はダイエット失敗しましたよ>滝涙

だって〜栄養剤たんまりの点滴週2回うければ、誰だって太りますよぉ。

で、開き直って・・・。

「まあ、人間は失敗しましたがね」

診察室は、爆笑の渦でした。はい。

 

まあ、何はともあれ、夏に向けての二匹は何とかなりそうという結果に落ち着いた。

やれやれ・・・。

あ・・・待合室での、おかしなエピソードがまた増えた。

それは、また明日にでも書きます。

 

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Jun 29, 2006
病気なんだって・・・

ちと、困っています

 

 

 

 

 

 

ボク、病気なん

だって・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真を見てお気づきでしょうが、相当に左目の周囲が酷くなっております。

で、今まであちこちネットで調べ、確認の電話をかけまくり、こちらの条件に合う病院をやっと探し出し、行きました。

 

印象は・・・。設備はまあまあ上の部類。

スタッフの態度良し。無駄な動き(怯えさせるような動き)をしないし、補定の仕方も手慣れており、ウサギに負担がかかる事をしない。

飼い主に対してさえ、気配りを忘れない。

医師の姿勢も良。

診察時間は短い。だが、手を抜いているようには見えない。

やるべき事を無駄なくやっている。処置も手際がいい。

説明も的確で、解りやすい。こちらの疑問には、きちんと真面目に答えてくれる。逆にこちらの説明不足には、補足質問をちゃんとする。

料金は、普通ランク。きちんと料金表があり、カード払い、ローンも可能と言うことで、急患のときは助かる。

アニコムにも加盟しているようだから、まあまあという評価。

まあ、動物病院としては、上々の部類なのだろう。

分院が2カ所あるほどだから、人気は人気である。

・・・・ただし、患畜の付き添いがマナー悪い

 

それに対して、注意を促す張り紙がなかった(携帯をマナーモードにしろ程度はあったが・・・)のが・・・・ちょっと引っかかる。

ですが、コレばっかりは、文句を言っても仕方がないのでしょうね。

 

ペットたちが飼い主を選べないように、医師も患畜の付き添いは選べないのだから。

 

・・・・・・・さて、当の茶々丸の病気だが・・・。

目に炎症があり、その症状、中ランク。

耳に、いくつかの湿疹(伝染性ではない)がある。

歯は、少しずれがあるが、不正咬合とは言えない程度

目と湿疹については、目薬&塗り薬で、症状の改善があるかどうかを見て、それから、様々の可能性を探ろうと言うことになった。

まあ、診断としては、予想通りということである。

次の来院は2週間後ぐらい。その時はもう少し、突っ込んだ質問をしてみようと思う。

 

茶々丸は薬が効いたのか、いたくご機嫌である。どうやら、そこの病院が気に入ったようだ。

 

 

 

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Jun 19, 2006
暑いときこそ、健康チェック!

駄目出し?

 

 

 

 

 

せくし〜

しょっと!

駄目・・・

ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、このような写真ばっかり載せているような・・・。

やはり出すべきなのか? うさぎのアダルト写真集>爆

昨日の続きです。

昨日、遊びに来た、アルテミスくんのセクシーショット。隣で駄目だししている巨大うさぎもおりますが・・・・。

 

さて〜ウチのうさぎを手玉に取れる熟練者さんのお陰で、くぅ兄の臭線掃除なども手伝っていただきました。

ありがとうございました〜。

お客様に、臭いところの掃除などというのも・・・大変失礼でしたかねえ>大汗

だって〜ぼへら〜なら出来るが、くぅ兄だと、足が自主規制しておりましてねえ・・・。ブロックが固いのよぉ〜。(言い訳・・・)

 

 

これ・・・乾いていると、ほのかな香り〜程度ですが、水に濡れると、もはや、異臭どころではありません。

健康に支障がないのかもしれませんが、飼い主の気分がねえ・・・。

♂のうさぎさんは、要チェック! 特に、マッチョなうさぎさんだと、お手入れ不足かも・・・。

 

まあ、ひっくり返すことが出来るうさぎさんなら、自宅でもできますが、仰向けは嫌といううさぎさんなら、病院でお掃除して貰うほうがよろしいかと・・・。

以前にも書きましたが、「臭線って、どこですかねえ。何となく後ろ足の間だから、匂うんですけどねえ・・・」と、お医者に尋ねましょう。

ここですと、見せて貰ったら、さりげにチェックですねえ。

酷いと、●が付いているようにも見えます。(驚かないでくださいねえ〜)

酷い場合ですと、「これ・・・どうすれば良いのですか?」と、やり方を聞いてください。

大抵のお医者は、「ぬらした綿棒で・・・」と、答えてくれるはずです。

 

そして・・・。まあ、こんな事をするのは私だけでしょうが、茶々丸の臭線を掃除した綿棒を、くぅ兄に匂いをかがせたことがあります。(やるな!って)

 

 

そりゃ〜〜目をむきだして匂いをかいでいましたよ。首をひねりつつ、匂いをかぐから、最後にはひっくり返りました。

では・・・自分のではどうかと、いうと、やはり、そこまで酷くはなかったものの、茶々丸も匂いをかぎまくりですね。

一度おためし下さい・・・って、誰もやらないか>爆

 

急激に気圧温度変化で、人間うさぎ共々体調を崩しやすい季節です。

特に湿度に弱い兎には辛い季節の始まりです。

元気なウチに、一度病院で健康チェックをするのがお勧めですよ。

体調崩したときに、お医者に異常さが解りやすいですから。

 

 

 

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Jun 15, 2006
嬉しいよぉ〜むふふ

撫でさせてあげているの

 

 

 

 

 

機嫌が良いから、

撫でさせてあげているの

(それでカメラ目線?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/25のブログ「ぼへら〜教祖様一大事!!」に書きましたが、前歯折っちゃった事件より、はや、二ヶ月弱たちました。

一度、その後の経過報告をさせていただきましたが、不幸中の幸いな事が起きたようです。

それは・・・・。

 

茶々丸の不正咬合は、今のところ、全くの不具合がありません。

 

ちょこっと、舞い上がってしまいそうです。

通常だったら、そろそろ見た目に異常が出てくるはずなのですが・・・。

 

変化無し!!  全くの変化無し!!!

 

治ったのか?・・・治ったのか?・・・

毎日嫌がる茶々丸を捕まえての前歯のチェック。日々、込み上げるうれしさを噛みしめる毎日になっています。

 

あとは、気になる左目の涙目。

定期的な奥歯チェックはクリア。先生も、それこそ、通常の倍の時間をかけてくださいますが、それでも、異常なし。

逆さまつげと換毛といわれたが、どうも、私は牧草(花粉)が原因では?と、疑っている。

チモシーが穂先付きだと、酷くなるみたいだからだ。

一時期、牧草アレルギー用の穂先無しのタイプのモノを与えていたが、その時は、随分と収まっていたからだ。

 

獣医に相談したが、「その可能性は否定できない」と、言われましたねえ。

ウサギのアレルギーチェックは難しいと言われたけど・・・。

 

ふむ〜一度、獣医を変えてみるべきかなあと思っているが、近隣にウサギに詳しく、なおかつ、私が通える時間帯の所がない。

もし、アレルギーとなれば、長期通院は考えなければいけない。

暫くは、爪切りをして貰うために医者巡りをしなければ行けなさそうだ。

 

 

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Jun 05, 2006
禿げている・・・

ぬ〜〜ん

 

 

 

 

 

 

 

別に怒っているわけではないもん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっぴり、ゴキゲンナナメ風の茶々丸です。

何故かというと〜。

実は、昨日、臭線チェック&掃除したんですねえ。

去勢したせいもあるのですが、タラコの部分が、縮んじゃって全く無く、毛に覆われてしまったので、そこら辺はノーチェックだったんですねえ。

でも、妙に匂うので、可能性の高い臭線をチェックすることに・・・。

案の定、黒い固まりらしきモノが・・・>汗。

濡れた綿棒で、軽くこすると、ぽろっと、取れましたが・・・。

ちゃんと自力で綺麗にしてよね〜茶々丸。

あれは、物凄く臭いんだからさ〜。

 

で、そのあと、おきまりのマッサージ・・・。その時に、

「ふっとい足だねえ〜

と、仰向け抱っこでなでなでしていたら、何と、両足の一部分(かかと?)が禿げているのを発見!

本当に5ミリぐらいのまん丸の形でのハゲ・・・。

足の裏でさえ、もっさもさの茶々丸なので、今の今までも気付かずにいたんですねえ。

 

「一体、いつから・・・」

心当たりはゼロ・・・。とりあえず、周囲の毛を寄せ集めて、カバー(だったので気付かなかったのですが・・・)

 

換毛期のせいなのか、果てさてそれ以外の原因があるのか・・・。

ケージの底は木製のすのこなので、ソアホックにはならないと思いますが・・・。

ん〜電話で獣医に問い合わせても、「換毛のせいでは?」との返事。

まあ、そろそろ定期健康診断なので、ちょっと、そこら辺も見て貰うかなあと、思っております。

 

Jun 03, 2006
まんまる〜なんだけど・・・

まんまる〜

 

 

 

 

 

 

これでも、

やせ気味って言われているんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

全体的に丸い茶々丸ですが、丸いのは全て毛のせいと判明・・・。

アゴの下にあるマフマフもどきも、これ、みんな毛がもっさりしているだけ。

お風呂にはいると、体のハバなんか、半分になってしまいますからねえ。

完全に毛が濡れると、その重さで動きが悪くなるほどに・・・。

 

あまり、うさぎにお風呂は必要なしといわれます(頻繁にはいると、皮膚病の問題が発生しやすいそうです)が、流石にう散歩で水たまりに突っ込まれたときや、ゆるゆるうんちで、おしりの半分が真っ黒になったりしたら入れます。

ああ、そう言えば、去勢手術の前にも入れましたねえ。

それでも、今までで、ほんの片手で数えるほどですから・・・。

 

抱っこを嫌がりませんから、抱っこするたびに、身の細さを実感します。

痩せていたから、やせ気味と、言われるようになりましたから、まあ、健康状態は良い方でしょう。

気がかりは、左目の涙目・・・。換毛と逆さまつげによるモノと判明。

奥歯ではないのよねえ〜。

だから、日々ブラッシングは欠かせないのだが・・・。

目の回りはどうしても、嫌がるので、指先でなでつける程度。

 

あ。一番問題の前歯の不正咬合〜。

前回、その悪い方の歯がぽっきりと折れて以来、一度だけ、先端をまっすぐにしただけで、今のところ、快調です!

ずれているとか〜部分的に伸びてきているとか〜そう言ったことがないです。

 

これはひょっとして〜治った??

 

と、期待に胸弾ませております。

どうか、このままでいられますように・・・。

 

 

 

May 28, 2006
ちょこっと嬉しかったこと

むふふ

 

 

 

 

 

 

そうかい。

そりゃあ〜良かったねえ

 

 

 

 

 

 

 

 

私とおねーちゃんは、各種アレルギー持ち(ハウスダスト・ダニ・ガンジタ・カビなど私は10種、おねーちゃんは6種)なのですが、その中でも、うさぎ飼いには致命的な、イネ科の植物の花粉と、うさぎの毛アレルギーも引っかかっています。

いったん発作が起きると、酸欠による激しい頭痛に見舞われ、目眩、吐き気に襲われ、まともに歩けなくなるほどです。

許容量の問題で、うさぎ1匹ならば大丈夫なのですが、2匹以上いる所に行けば、薬を飲んでいなければ、2時間程で起きます。

幸いにも、おねーちゃんの方にはこの2種に関して、異常が見当たらない(だけど、糞尿関連のハウスダスト系はアウト)ので、私がアレルギーの医者と獣医との打ち合わせの結果、共存しているのです。

 

最初の一年は、最重度の治療(ダニ・ハウスダスト)だったため、イネ科の花粉とうさぎの毛の方は後回しに・・・。

やっと治療に入ったモノの、他の病気(風邪など)にかかるたびに、その治療のために中断・・・。

なんやかんやで、2年近い日が過ぎようとしております。一応、それなりに効果があるようで、少し宛ですが、楽になっているようです。

 

そうして、昨日、医者に言った折、ちょこっと嬉しかったことがありました。

定期的な検査の結果、もう少しで、薬を飲まなくてもやれるレベルまで行きそうなのです。

きちんとした管理が出来れば、うさぎを増やしてもかまわないと、医者に言われたのです。(←今のところ、増やす予定はありませんが、コレが一番嬉しかった)

 

でも・・・今この時期は、換毛期&イネ科の花の咲く時期・・・。梅雨で花粉が飛ばないからと言っても、湿度が高くなり、カビが・・・。と、一番、危険な季節でもあるのです。

油断大敵ですねえ。気をつけようと思います。

 

May 14, 2006
体重・・・>汗

カメラ目線

 

 

 

 

 

 

  また太ったんです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあね〜。いっぱい食べているからね〜。太っても仕方がないのかもしれないけどねえ。

ウチにきて、体重1.52キロから丸一年4ヶ月・・・・。

「太らせなさい。太らせなさい」と、医者に言われ続け、常にエサがある毎日で、とうとう・・・・

 

2.0キロ・・・・>汗

 

ホーランドの理想体重(1.8〜1.9キロ)を遙かに超えてしまいましたねえ・・・。

昨日、歯の様子を見て貰いがてら、医者に行ってきたら、体重計が、ぴぴぴっと、この数字・・・。

 

「あ〜2キロ行きましたねえ。食事は食べていますね(くすっ)」

医者の密かな笑みに、私はがっくり。でも、とどめのひと言が一番効いたよぉ。

 

「(触診しながら)まだやせ気味ですね。給餌の制限はしてはいけませんよ」

 

まだまだ増えるようです。

私もそういう風に言って欲しいモノだわ(本音)

 

 

May 13, 2006
歯・・・その後

歯

 

 

 

 

 

 

 

 

 このように、ぽっきりと

 折れてしまった歯も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が経ち、段々と伸びてきまして〜

今日現在は、このような感じ(下)です〜。

 

 

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ん〜見た感じは良いねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このまま、この調子でいけば、不幸中の幸いで、不正咬合が治ってしまうと良いなあと、非常に都合の良い希望的観測をしております。

 

まあ、私は茶々丸の不正咬合を、あまり苦にしておりません。

医者通いも、それで、他の悪いところの早期発見になればいいのだし、前歯が悪いと言うことで、茶々丸は咬まないうさぎですからねえ。

 

ですが! それは、あくまでも私の勝手な言いぐさなので、茶々丸には、ちゃんと健康なウサギにはなって欲しいモノです。

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May 10, 2006
茶々丸の治療

な〜に?

 

 

 

 

 

 

 

な〜に?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこっと書きましたが、茶々丸は不正咬合です。

くぅは至って、健康優良児。

 

二匹とも2ヶ月に一度のペースで、医者に定期的に通っています。

まあ、くぅはともかくとして〜。

茶々丸は最初は3週間に一度のペースで歯を切っておりました。

それが、徐々に日にちがのびて〜。治りつつあるのであればいいのですが、どうも、顎の骨がずれ始めているようです。

それで、うまい感じで歯が削れているのですが・・・。

それと、左目の涙目・・・。コレは、冬毛が、逆さまつげ状態になってしまい、涙目になってしまうんですねえ。でも、それも、換毛したから、治ったようです。

まあ、ロン毛というのは〜思わぬ落とし穴があるようです。

 

 

Apr 29, 2006
動物病院にて事件あり

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2006-01-06の事でした。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、まだまだペットとして定着していないのか、未だにウサギを連れていると、注目を浴びる。

ましてや、垂れ耳のウサギである。

垂れ耳を知らない人は、まじまじっと見つめ、犬かどうかを考えるようだ。

まあ、それは良いのね。これから書く話は、余りにも馬鹿馬鹿しいので、某所で話すことをためらった話し。


で、とある病院での出来事、その一。


定例の健康診断&歯きり(前歯の不正咬合)のため、待合室で待っていたときの出来事だ。

まあ、そこは、犬で割と有名なところだった。なぜなら、ドッグトレーニング、ホテルもあるからだ。

必然的に、患畜は犬が多い。なので、いつもキャリーカバーはかけっぱなしだった。

が、今日は、珍しく待合室には誰もいなかった。

大きな犬(多分、アフガンハウンド)が診察を受けている最中だった。で、ベンチに座り、横に茶々丸のキャリーを置いて、キャリーカバーを取って、順番を待っていたときだった。

柴犬を連れた老夫婦(推定70代後半)が、入ってきた。

思いっきりドラム缶のように太った犬だった。

その太った犬をおじいさんに任せ、おばあさんは受付の人としばらく話しをすると、何を思ったのか、どっかりと、茶々丸のキャリーの隣に座ったのだ。

そして、しげしげと、茶々丸を見たあと、私にこう尋ねた。

 

「何という名前のですか?」

「……ウサギですが」

大抵の人は、ここで自分の失敗を悟るモノだが、そのおばあさんは強者だった。

「まあ、私、犬を飼って長いですけど、ウサギという種類の犬は初めて見たわ」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

私の沈黙をどう捕らえたのかは知らないが、おばあさんは、さも、物知り顔で、私に文句を付け始めた。

「幾ら、小型の犬でも、このキャリーでは小さすぎです。もう少し、犬の気持ちを考えてあげなさい

(知らないよ、犬の気持ちなんて・・・)

で、とうとう、私は口にした。

「この子は、犬ではありません。うさぎなんです。それに、コレは移動用のキャリーです」

だが、そのおばあさんは、まだ己の間違いに気付かなかった。

それは、さっきも伺いましたよ。可哀想だから、出してあげなさい

で、さっさと、勝手にキャリーを開けようとする。

冗談ではなかった。このおばあさんの連れた犬は、リードも何も付けていなかった。万が一が起きたらどうなるか・・・。

「何をするんですか!」

流石に大きな声を上げてしまった。診察室の中の人たちが見たぐらいだったから、相当にでかい声だったのかも。

「なあ、何て失礼な人なんでしょう。年寄りに向かって大声で・・・」

年寄りならば、勝手に他人のペットに手を出していいのか?

「何て人なんでしょう。犬の飼い方を知らない人に飼われて、可哀想ね」

更に勝手にキャリーを開けようとする。

ただならぬ様子に気付いたのか、受付から、病院のスタッフが顔を覗かせた。

「この人、勝手に、キャリー開けようとするんです!」

そこまで言ったとき、事態を悟ったスタッフが、苦笑いと共に駆けつけてくる。

何とか、間に入ってもらい、茶々丸を取り返すと慌ててカバーを掛ける。


「おばあさん、あれはね、犬ではないのよ。う・さ・ぎ。解りますか」

「私が見間違えるわけがないでしょう。あんな耳が垂れたうさぎはいませんよ

「ああいう種類のうさぎなんですよ」

そこまでになったとき、今まで、ぼおっと成り行きを眺めていたおじいさんが、口を挟んだ。

「おばあさん。いい加減になさい」

「だって、おじいさん、この人は・・・」

「そう言ううさぎなんだ。もし疑うのだったら、あとで、先生に聞きなさい」


で、渋々おばあさんは引き下がったのだけど、私は診察室で、苦笑いを浮かべる獣医さん、スタッフの方たちに思わず「ちゃんと説明してくださいね」と、頼み込んでしまった。

私が診察を終えてその病院を出るまで、そのおばあさんはずっと睨んでいた。

きっと、私が動物虐待する酷いニンゲンに見えたに違いない。

え・・・その間、茶々丸はどうしていたかって?


爆睡していましたよ。←こいつが一番の大物かも。

Apr 25, 2006
ぼへら〜教祖様一大事!

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よ〜く見ると解ります。右しかない・・・

日曜日に気付き、大急ぎでお医者に行き、2時間待たされた挙げ句に、お医者のひと言。


 

コレは又見事にぽっきりと・・・(苦笑) ん〜食欲は?」

「大丈夫です」

まあ、コレなら、歯茎にも影響はないですから〜。大丈夫でしょう。ただし、下の歯が削れないので、様子見がてら、2週間後にでも又来てくださいね

「あの〜〜それだけですかあ?」

他に何か、異常がありましたか

「・・・・・・・・・いいえ」

「体重も減ってはおりませんし、食欲があるのなら大丈夫でしょう」



毎度毎度、お医者の言葉は、ドライです。

まあ、命に別状がないのは、良しと考えましょう。>涙


「治療しておりませんから、診察代だけですね」

「ありがとうございます」

そう言って、ホッとしつつ420円払う私でした〜。

Apr 23, 2006
獣医

まあ、この話は、山ほどあるのですが、最近、とみに思うのは、


何故、獣医に専門表示がないのだろうか?

人間で言う、内科、外科・・・エトセトラ・・・

それが、獣医にはない。せめて〜どういう動物に詳しいのかを知りたいよ。

獣なら、皆同じという考え方かねえ。人間だとそれが当てはまらないくせに・・・。

動物だって〜色々いるじゃあないの。それにさ〜医者によっては〜獣医歯科が得意!とか、あっても良さそうだけどなあ。

加えて〜犬猫以外の専門が、タ●ンページや看板見て解らないというのが、嫌です。

小動物なんて、ひとくくりだもの。うさぎの飼い主は困るのよ〜それでは。

一応、色々なところで、情報を得られるのですが、それにしても、いい加減な情報が多いこと。

某獣医師会が出している情報(小動物専門)を信じ込んで通ったら、なんと、ウサギの性別も判断できない医者にあたったのだ!!

そのお陰で、くぅは、2才から2年間も女の子扱いされていた。

まあ、健康チェック程度で通ったから、2年も気付かずにいたんだけどねえ。しくしく〜

お陰で、しなくてもイイ去勢までしてしまった

可哀想な茶々丸・・・。どうせだったら、くぅにするべきだったよ。

♂の方が、危険度も費用も安いと聞いて、判断したのにねえ。

でも、ウサギは良いの。まだ、マシなんだ。


魚を見てくれる医者がいないんだよ。

魚は、動物ではないのか!!獣医さん!!!

私自身、知っているのは〜全国でも3人だけ・・・もっといるのかもしれないけど、少なくとも、家の付近どころか、県内にはいない。

病気になったら、どうするのか。

ペットショップに行き、獣医でもない店員から、アドバイスを貰い、決して安くない薬を買う。

別に、店員を馬鹿にはしていないけど、ヘタな医者よりは、信用度は高いけど、

でもね。

何かおかしくない?

それが正しいか、どうかの判断が出来ないから、専門家の知識を必要としているのでしょう?

だから、最悪、薬を与えたばっかりに、死ぬこともある。

魚の場合は、病気になったら、そのまま、死ぬかどうかを、ただ見ているだけなんだよ。



その話をしたら、自称ウサギ大好き人間が、私に言ったよ。


所詮、魚でしょう?仕方ないではないの?


ペットとしては同じだと思う私は、おかしいのでしょうかねえ。

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PROFILE
茶々丸

2004年7月28日生。ホーランドロップ ♂ 現在1.8キロ。某ペットショップで、0円の値札をぶら下げていた時に、一家と出会う。同居人の趣味であるウサギの服の専従モデル。現在、ぼへら〜教の教祖として、日々布教に励んでいる最弱ウサギ。

くぅ

2002年9月生(推定)ミニウサギ♂ 唯我独尊、我が道を行くタイプ。同居人以外の♀(全ての動物)に優しい。2010年5月31日永眠

烏龍(うーろん)

2006年8月生(推定)ネザーランド ♂ 現在1.05キロ。茶々丸と同じショップ(別支店)で0円の値札をぶら下げていた。めざせ、美脚ウサ?カクカクに勤しむ青少年

くれは

2002年9月15日生 ホーランドロップ ♀ ブリーディング用だったが引退し、それを引き取った。引退前からニックネームを付けていたほどのおねーちゃんのお気に入り。2009年8月14日永眠

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